2008年06月15日
曇天であり、かついぶきの森から車で15分の場所で上田桃子がギャラリーを沸かせていた、本日。
練習を観に行ってきました。
が、10:10頃までしか居ることが出来なかったので‥練習は観れませんでした。。。。
で、でも!!
ジュニアユースの練習試合(ミニゲーム?)を観戦できました。
優しい視点で感想を述べると‥
・パスの正確さなどで「コイツは!」っていう選手が2人居た。
・GKのコーチングが的確だった。GKの育成は安泰??
厳しい視点で感想を述べると‥
・「前を向いて」というプレーがあまり無かった。消極的すぎる。
・ボールを後ろへ後ろへ回すのは低年齢であってもやってはいけないこと。
・攻撃時に“動き”が全くない。
厳しい視点で書いた感想は恐らく終了後、コーチから言われていると思います。怒られてましたしね。
でもこの感想に書いたことは低年齢時からしっかりと教えていかないとダメなことだと思います。
「前を向く」ことをしないとチャンスは生まれません。必然的にゴールも生まれません。からね。
話は変わって‥
6月12日発売の「J'sサッカー Vol.16」にて このブログが紹介されていおります。
本屋で立ち読みをしていた時に偶然見つけまして‥それはもう非常に驚いております。
こんなブログを紹介してくださって関係者の方々ありがとうございます。
これからもマイペースで更新していくと思いますが、また紹介してください(笑)
この雑誌で紹介された各チームのブログも拝見させていただいております。
posted by visselkobe |16:53 |
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2008年06月14日
サテライトの試合を見て思ったのは「ぬるい」ということです。
そりゃね、サテライトですからトップチームのレベルとまではいかないのも納得しようと思えばできるわけですが‥
松岡に続く存在がちょっと居ないな‥って思ってしまいます。
戦術理解度でいってもやっぱり全然行き渡ってない感じがどことなくするし‥
ただ、今後誰がトップチームに来るか‥と言われたら 伊藤(将)なんかを推してみます。
(練習生の米本に関してはプレーを見ていないので割愛します)
GK紀氏に関しては“あと少し”って感じがしましたけど、徳重が居る以上は第3GKの立場を抜けきれないでしょう。
少数精鋭‥というか人材不足なのは明確です。
(スカウトを含めて)育成部門の成長は時間がかかりますので気長にやっていきたいですけど‥今まで以上にエンジン全開で人材発掘をやっていって欲しいなぁって思います。
あ、なんかあまり語れてない(苦笑)
また練習試合とかも観にいって語れるようにしておきます。。。
あと全く関係ない話になるけど、コーチの人数をあと一人増やして欲しいなぁ‥
posted by visselkobe |23:20 |
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2008年06月13日
[続き]
松岡以外では 去年終盤はスタメンだった田中も当然鍵となってきます。
しかし田中に関しては経験・慣れによる伸びしろは無くなり、技術の部分が露呈した前半期と苦言を呈さざるを得ないです。中盤でのプレスに関してはやはり他の選手にはないものを持っていると思いますが、攻撃時にやはり技術面での不足部分が顕著に出ている試合が多いと思います。まだ若い選手なのでこれからだとは思いますが、後半期の活躍を期待して厳しく書きました。
DF陣に関して‥まずCBの2人はスタメン・バックアッパーと非常に素晴らしいクオリティを保っていたと思います。
SBに関しては石櫃の成長が素晴らしいのですが、もう少し試合全体を通して安定すれば‥と思います。内山然り。今年から挑戦している近藤も後半期から大躍進する気合いでプレーしてほしいです。今年の要注目日本人選手は近藤と松岡と馬場だと思います。ぜひ、苦しむチームの活性剤になってほしいです。
最後にGKですが‥榎本に不測の事態が起こった時に去年同様、徳重が活躍できるかが未知数です。
できれば榎本を脅かす存在に徳重がなってほしいのですが‥
さて、明日はサテライトについ少し書こうかと思います。全試合は見れてないのですが、何試合かはみているのでそこで思ったことを中心に書いていきたいと思ってます。
posted by visselkobe |15:41 |
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2008年06月13日
勝ちきれない理由。。。
攻撃のカタチが作れていないという点が挙げられます。
(そりゃ当然か‥)
去年までなら機能してたショートカウンターがあまり機能しない理由‥
相手チームがしっかりと大久保・レアンドロ・ボッティをマークし続けているからです。
マークといっても自由に動かせないようにスペースを消すためのマークです。
他にも理由があります。
去年躍進の鍵を握った古賀については 彼自身の好不調の波が若干今年激しいというのもありますが、SBに入っている鈴木との連携があまりうまくいっていないのであまり芳しくないという印象になっていると思います。
今年からの神戸は、古賀を封じても後ろには鈴木がいるという怖さがあります。
いかに古賀が鈴木を上がらせるか、逆に鈴木はどのタイミングでオーバーラップすれば怖さ倍増なのか‥中断期間にここを修正できれば神戸は勝ちきれる戦いを出来るはずです。
前半期の攻撃は右サイドに入っている栗原、もしくは途中から出てくる吉田がリズムを作っています。
つまり比較的右サイドから攻撃の流れが出来ているのです。
今のこの状態に左サイドの攻撃が加われば勝ちは自然と増えてきます。
ただサイド攻撃でも中盤でのタメは必要となってきます。
ここではボッティの復調と金のフィット、そして松岡の慣れが重要となってきます。
ボッティはまだまだ完全復調ではなく、この中断期間で怪我をしっかり治せば中盤でのタメがまた試合で生まれ、ボッティが激しいマークを受けても 金がきちんとフィットできれば試合中よく目についたパスミスがなくなっていくハズです。
そうすればここでもタメが生まれる要素ができあがります。
そのバックアッパーの筆頭候補である松岡にも試合中心の余裕が生まれつつあり、これからの練習をすることによってしっかりと前半期の課題であるビルドアップの正確さや思い切って前へ行く積極性が体に染み渡れば十分にボッティまたは金不在時にも試合がヴィッセルぺースになれるわけです。
(続きは本日の夜に‥)
posted by visselkobe |00:22 |
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2008年06月12日
お待たせしました。木曜日、金曜日、土曜日と3日に分けて総括を書きます。
第三節までのヴィッセルは 快進撃という言葉通りの躍進でした。それは代表召集で既に体ができていた大久保、開幕に体を仕上げてきたレアンドロ、栗原がいたからです。またボッティも怪我から間に合い、主力数人が長期離脱をしていても戦力としては非常に充実した状態であったからでしょう。 また、GWに強豪3連戦があったため、「開幕から勝って弾みをつけたい」という心理が働き、それがプラスに働いたのでしょう。
しかし第三節でのレアンドロ負傷により、空気は変わります。そしてこの試合の岡田主審によってヴィッセルは後々にも流れを潰されてしまいます。
追伸→残念ながらJリーグに意見を求めた(数回前のエントリー参照)のですが何の返答もないです。こうなるとは思ってましたが‥
しかも第三節以降、勝ちきれない試合が増えてきます。(明日のエントリーでなぜなのかを自分なりに書いていきますね)
レアンドロ長期離脱、大久保の日本代表召集による欠場はチームの得点源を80%欠くものとなりました。新加入の松橋はコンディション不良、須藤も戦術理解が浅いが故の不調とFW陣が陰を潜めます。
中盤でも酒井・朴が離脱し、怪我を抱えるボッティと古賀が不調。
新加入の鈴木に関しても厳しいかもしれませんが「まだまだ」という段階。
ただ、新人の馬場、2年目松岡、新加入吉田の3人が素晴らしい適応を見せます。この3人がいなければ、今頃ヴィッセルは降格圏内のど真ん中だったでしょう。
DF陣も 今年は層の薄さを延々と指摘してきましたが‥バックアップの小林・柳川がキチンと仕事をしてくれているので北本・河本が離脱しても比較的安定した守備を全体を通してやれていると思います。
さて、最後に今年の補強の最大の目玉といえる金南一ですが‥まだ完全にフィットできているとは思えないですが、攻撃の芽を摘むという守備的MFとしての仕事をしっかりとしているのは流石です。あとはパスミスがなくなれば良いのですが‥
明日(か今日の晩)には「なぜ勝ちきれないのか」を書いていきます。
posted by visselkobe |13:02 |
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