2008年03月31日

対ジュビロ戦(HOME)  観戦の感想。

前半は『2500円~3000円を払って観に行く価値がある試合なのだろうか』と感じてしまうぐらい悲惨な状態だった。

ボッティ・大久保・レアンドロと言った攻撃陣がボールを貰えない為に下がりすぎて、相手のラインを上げてしまっていたことが原因である。

また内山・石櫃が致命的なミスを連発してしまった為になかなかラインを上げれなかったのも作用してしまっていた。


しかし後半からはシステム変更が功を奏し、いつものヴィッセルサッカーを見せてくれる。
後半だけで3-1という結果は素晴らしい。

柳川については十分な働きをしていた。
後半の失点シーンについては柳川のポジショニング次第では防げていたかもしれないが、ビルドアップに関しても“ヴィッセル守備陣の中でも屈指のセンスの良さ”を持っているのでは!?と思わせてくれてた。
高さ・スピードに関しても十分J1で通用するという事を証明してくれていた。


しかし、今日は栗原のプレーが流れを一気にヴィッセルに引き寄せてくれていた。
これはもう各サッカー雑誌で取り上げてくれるので細かく言うのはやめるが‥「ヴィッセルに栗原あり!!」というのを見せつけてくれた。

後半のボッティに関してもこれ然り。

あ、

前半に全くエンジンがかからない癖は直して欲しい‥

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posted by visselkobe |19:36 | コメント(1) | トラックバック(0)
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