2009年01月16日

育成計画。

若手に出場機会を…J1が育成計画

Jリーグは14日、東京・本郷のJFAハウスで今年最初のJ1実行委員会を開き、18歳から20歳前後の若手育成を目的としたプロジェクトを立ち上げる方針を固めた。19日の理事会を経て正式に決定する。Jリーグの羽生事務局長は「ユース年代は練習試合を含めて年間100試合近く実戦をしているのに高校を卒業すると激減する。若手をどう育てていくか話し合っていかないといけない」と話し、期限付き移籍がしやすい環境づくりも進めていく予定。また観客増のため、アウェーチームも積極的に試合の盛り上げに協力していく方針も確認された。 
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/01/15/09.html


以下、独断と偏見によるこの記事の感想。


U-21リーグ構想を発案し、それを潰されたチームのサポーターとしては‥もっと早くそういうことを協議せえよっていうことなんです。
本当に遅すぎる。

100年構想とかいうのをブチ上げてるくせにそういう部分に効果的な対応をしてこなかった日本サッカー協会は無能だと言われても仕方ない。

それで‥

期限付き移籍がしやすい環境づくりも進めていく予定。また観客増のため、アウェーチームも積極的に試合の盛り上げに協力していく方針も確認された。


意味がわからない。こういうことよりもっと優先すべき点があるよね?
期限付き移籍をしやすくしても結局は移籍先で出場機会がなければ同じなわけで。
それでさ、現時点で観客増とかが問題になるんがもう論外。
今は興行的要素を考えても無意味でしょう‥


もうちょいマシなことを考えてくださいよ‥



まぁ、神戸関連での話題といえば‥前に安達社長が仰った通り、関西学生連盟との新しい試みが在京阪神の4チームで行われようとしているみたいです‥


ヴィッセルにも言えることですが‥日本サッカー界全体で“育成”について本気で考えなければいけない事と思います。

もちろんすぐに欧州のような育成システムを確立しろとは言いませんし、文化的なことを考えたら実際にはそんなこと不可能なのは理解できますけど‥。

posted by visselkobe |23:06 | コメント(3) | トラックバック(0)
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大学年代の育成

コメント投稿者ID :

自分も大学生の年代のプロ選手がもっと試合経験を積めるように、という取り組みには賛成です!!
昨年末に犬飼さんか鬼武さんが、若手の選手による7人制の大会の今シーズンよりの新設を考案していたと思うのですが、あの話は結局流れてしまったのでしょうか?
自分は、この案もある程度賛同できたのですが、大学を含め、U22の日本一を決める大会を新設したら面白いと思います。
もちろん参加、開催における費用がかかってしまいますが、欧州各国とは違い大学サッカーもある程度の実力がある日本においては、この年代の強化において大学サッカーは見捨ててはなりません!!
U22の高円宮杯は不可能でしょうか??

また、totoの助成金が余っているという話を聞いたのですが、この剰余金を新設カップやJFLの賞金などに回せないものなのでしょうか??

posted by やま | 2009-01-17 00:58

育成計画。

コメント投稿者ID :

むしろ18歳になるまで海外移籍禁止っていうのを止めたほうがいいんじゃないかな?

日本の育成システムが悪いとは言わないけれど、圧倒的に下の世代が海外との経験不足なのは否めない

posted by とーりすがり | 2009-01-17 08:37

育成計画。

コメント投稿者ID :

やまさん と とーりすがりさんへ。

費用がかさむのだから観客増について考えるのは当然でしょう。ただ、今の時点で最優先に考えるべきはそこではなくもっと根本的な問題でしょう。システムが確立するまではサッカー協会が各チームに資金を(税金に頼らずに)バックアップする、などということを話し合ってもらいたいのです。

posted by ブログ主 | 2009-01-17 15:07

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