2008年09月24日
ミララスが太ももの故障で3週間程度outらしいです。
ということは、来月中旬にあるワールドカップ予選は欠場に…これは痛い。
以前からの箇所だと思うんですが、騙しだましプレーをしていたということでしょうかね。まだ若いから少々時間をかけてでもしっかり治してほしいという気持ちもあるけど、ワールドカップは4年に1回しかないんだよと思う気持ちも無きにしも非ず。とはいえ、今はしっかり治してもらうしかないんですがね。
ところで、先週末のジュピラーリーグでバイリーが試合中に相手選手とぶつかり、数分間意識を失って病院送りという事態がありました。幸い大事には至っておらず、無事退院したようなので良かったのですが、最初にニュースを見た瞬間は凍りつきました…
こちらは本当に無理をせず復帰してもらいたいです。
ちなみに、スタイネンからまだ病床にいたバイリーに励ましの電話があったようです。
posted by vincenzo |01:31 |
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2008年09月19日
UCLを見る時はいつもユナイテッドの試合と被らない日は、ベルギー人所属チームもしくは面白そうカードの試合を見るようにしていまして、今節はOMvsリヴァプール、PSVvsアトレティコの試合がそのターゲットでした。で、どちらにしようか悩んだ挙げ句、今節はゲレツよりシモンスかなと思いPSVvsアトレティコにしました。
ところが、PSVがあまりにも酷い内容。
シモンスうんぬんという問題ではなかったですね。
確かにアトレティコはいいチームだと思うし、アグエロはめちゃめちゃ上手いと思うけど、全然攻めに迫力なし。アフェライとかアブラバト?とかいい選手は揃っているのに。
ところで、PSVはステーフェンスが監督してたんですね。全然知りませんでした。いつからやっているんでしょうか、最近ですかね。
ステーフェンスといえばシャルケを思い出しますね。あの頃のシャルケはいいチームでした。サンドとエミールの2トップにヴィルモッツ、ベーメ、アザモア、ニコさん(ヴァン・ケルクホーヴェン)、そういえばヴェルマンも一時期シャルケにいましたね。ワルドフ、アウデカンプハイスとかもいましたか。うーん、懐かしい。もう一人オランダ人がいたような気がしますが思い出せない。いなかったかも知れませんが(笑)
ステーフェンスはその後ヘルタへ行ってバート様(バート・ホール)がお世話になったり、ローダやHSVで指揮をとり、何かとベルギー人が所属しているチームと縁がある人です。
ま、こうやって振り返ってみるとシャルケ以外ではパッとしない印象になるような…(苦笑)
PSVvsアトレティコについて書くつもりでしたが、結局ステーフェンスさんの回想録となっちゃいました。
posted by vincenzo |00:01 |
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2008年09月18日
久しぶりにユナイテッドについて。久しぶりというか、今シーズン初めてになりますね。
UCLのグループステージ第1節、オールドトラッフォードにヴィジャレアルを迎えての一戦でした。
今シーズン初出場となるナニ、パク・チソン、ガリー、そしてエヴァンスと、テストの意味合いも込めたような編成。前後のプレミアがアウェーでのリヴァプール、チェルシーと続く間の試合なので、サー・アレックスの狙いはその辺りの選手のコンディションを見極めつつ、ギグスやスコールズを休ませ、(スコールズについては出場停止でしたが)、ホームだけど最低引き分け、あわよくば勝ち点3くらいの狙いだったような気がします。勝てなくても収穫さえあれば良しといったような。
その狙いの一番大きなものは、やはりロナウドの起用。
なんでも、コンディション的にはリヴァプール戦からでも起用できたようだけど、アウェーで強烈なブーイングの中復帰させるよりはホームの観客の前でという思いがあったとコメントしていました。さすが、演出家です。目先のリヴァプール戦より、シーズンを通して、もしかするとロナウドの今後の残留も狙った目でやりくりできる手腕はなかなか他の監督には真似できないでしょうね。
おそらく、サー・アレックスはリヴァプール、ヴィジャレアルとの試合は肉を斬らせたところでしょう。そして、チェルシー戦で骨を断つと。
リヴァプールはほっといてもプレミアでは毎年勝手にこけていきますしね…(失礼)
日曜日が楽しみです。
posted by vincenzo |23:35 |
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2008年09月11日
先ほど終わりました2010年南ア大会予選、トルコ戦の結果。簡単に。
GK Stijn Stijnen
DF Vincent Kompany
Timmy Simons
Gill Swerts
Thomas Vermaelen
MF Jan Vertonghen
Steven Defour (→Gaby Mudingayi 46')
Marouane Fellaini
Axel Witsel (→Filip Daems 77')
FW Moussa Dembele
Wesley Sonck (→Tom De Sutter 85')
scored
0-1 Wesley Sonck (31')
1-1 Emre Belozoglu (74')
引き分け…
ほとんど押されっぱなしだったということを考えると悪くない結果ではありますが、うーん。押されっぱなしというより、攻める気がほとんどなかったという方が正解かもしれません。アウェーといえどあまりにも慎重すぎ。ソンクのゴールもセットプレーでした。
ただ、トルコのゴールはPKなんだけど、あの判定は…かなり厳しいとしか言いようがない。
PKの判定も含めて、これぞアウェーといった感じの試合でした。
ちなみに、同組の他の試合はまだ途中だけど、ボスニアがエストニアに7-0って…ヤバいな。
次は10月のアルメニア、スペインとのホーム2連戦です。
posted by vincenzo |05:00 |
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2008年09月07日
いよいよ始まりました2010年南ア大会予選の初戦、ホームにエストニアを迎えての一戦。
GK Stijn Stijnen
DF Vincent Kompany
Daniel Van Buyten
Thomas Vermaelen (→Jelle Van Damme 70')
Jan Vertonghen
MF Steven Defour
Marouane Fellaini
Timmy Simons
Axel Witsel
FW Kevin Mirallas (→Tom De Sutter 76')
Wesley Sonck (→Stein Huysegems 90')
scored
1-0 Wesley Sonck (40')
1-1 Sergei Zenjov (57')
2-1 Steven Defour (75')
3-1 Wesley Sonck (80')
3-2 Andres Oper (93')
勝ち点3ゲット!
ロスタイムの1点が余計だったり、失点シーンのディフェンスがあまりにも不甲斐なかったりと不満はありますが、スタイネンのグッドセーブもあり、イエローを一人ももらうことなく勝ち点3を獲得できたので、何はともあれ良しとします。
ビッグトーナメントの初戦を勝利したのは、なんと1996年以来12年ぶり。その試合は、本大会に出場した1998年フランス大会予選の試合で、相手は次に当たるトルコでした。というわけで、縁起良し!こじつけですが(笑)、縁起を担いでミッドウィークも期待しています。
ただ、スタンドは相変わらずガラガラ…。どうにかならんのでしょうか。
ちなみに、デンベレは怪我でベンチからも外れていました。
あと、11月にルクセンブルクとテストマッチを行うことが決定しています。
posted by vincenzo |22:44 |
ベルギー(2010 WC) |
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2008年09月06日
チテ問題についてですが、FIFAから正式な回答があるまではチテの試合出場を見送るということになりました。
そりゃ当然でしょう。
協会と監督の認識甘過ぎ。
こんな状態でエストニア戦を迎えて大丈夫なのか…
詳細はスポナビ記事からどうぞ↓
選手の多重国籍問題に揺れるベルギー代表
posted by vincenzo |01:12 |
ベルギー(代表関係) |
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2008年09月05日
ワールドカップ予選に招集されたチテについて、揉めに揉めています。
要は国籍の問題で、ベルギー代表でプレーする資格があるかどうかという部分みたいなのですが。
FIFAの回答待ちということになっているみたいです。
もう数日後に試合が迫っているこの時期に!
チテがベルギー国籍を取ったのはつい最近みたいなのですが、協会はこれまでに下調べとか全然してきてなかったのでしょうか。
チテ「俺ベルギー国籍取っちゃったよ~」
協会「え?いつ?マジで?」
チテ「ほら。取りたてほやほやだけど」
協会「ちょうどもうすぐ予選始まるし、呼んでみようか」
ってな感じでしょうか。
ディラルについてもそう。
マルキにしてもそう。
みすみす逃しているし、うまく対応すればなんとかなるんじゃないのかって思いますが、政治力なさ過ぎ。
そして順序良く対応していれば、こんなドタバタ劇にならずに済むはず。無用な混乱を巻き起こしているとしか思えない。
足引っ張る前にみんな辞めちまえ。
posted by vincenzo |00:12 |
ベルギー(代表関係) |
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2008年09月02日
まず、ベルギー関連の移籍情報から。
なんと、スタンダールのフェライーニがエバートンへ移籍してしまいました。
キャリアアップのために良いことだと思います。また、エバートンって結構いいチームに移籍したんじゃないですかね。どうせ行くならチャンピオンズに出れるチームにという思いはありましたが、今シーズンはその望みは既になかったので、エバートンで来シーズンはチャンピオンズに出てほしいですね。
ちなみに5年契約で移籍金が1600万ユーロとか。この金額にはたまげました。スタンダール側からすれば、プレミアのクラブへ移籍させたのは正解でしょう。これが他の国だとすれば、きっと半値以下でしょうし。
ちなみにエバートンはスタンダールとUEFA CUPの1回戦で当たる相手だけに興味がありますね。
リールにいたミララスもサンテチェンヌへ移籍しました。
こちらは4年契約。サンテチェンヌというチームをほとんど知らないのですが、今シーズンから松井もいることですし、日本での注目度が上がればいいですね。
その他、アンデルレヒトのプロトがGBAへ、スタンダールのドゥフェルがトゥビズへそれぞれレンタル移籍ということです。
次に代表ですが、22名に絞られました。
先日発表したメンバーから、ハルーン、ディラル、フーフケンスが外れます。
ミララスは移籍のメディカルチェックで合流が遅れるとのことですが、今のところは怪我人もなく試合を迎えることができそうです。
posted by vincenzo |22:11 |
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