2008年07月27日
数日遅れですが、オリンピックの最終メンバーが決まりました。
Logan Bailly (Racing Genk)
Yves Ma-Kalambay (Hibernian)
Laurent Ciman (Club Brugge)
Sepp De Roover (Groningen)
Vincent Kompany (Hamburger SV)
Landry Mulemo (Standard)
Sebastien Pocognoli (AZ)
Thomas Vermaelen (Ajax)
Jan Vertonghen (Ajax)
Marouane Fellaini (Standard)
Faris Haroun (Racing Genk)
Maarten Martens (AZ)
Jeroen Simaeys (Club Brugge)
Anthony Vanden Borre (Genoa)
Moussa Dembélé (AZ)
Tom De Mul (Sevilla)
Stijn De Smet (Cercle Brugge)
Kevin Mirallas (Lille)
前回の22名から、デ・ヴィンテル、オフォエ、ラマー、ロッシーニの4名が外れました。
デ・ヴィンテルとオフォエは補欠要員として北京まで連れて行くようですね。ただ、そのことに関してウェステルロから反発を食らっているようです。
あと、ミララスの怪我の具合によってはロッシーニという選択もあったようですが、結局のところそれほど大事には至っていないようなので、ミララスでそのまま行くことになったよう。
先日、オランダと練習試合を行い0-1で負けたようですが、デサルトさんはそこそこ手応えがあるようです。
オリンピックについても、「オランダが有力候補なのに、ヨーロッパで同等の成績を残したベルギーがどうして無理だと言えるんだ?」
との弁。メダルを勝ち取るという気持ち満々です。
さて、初戦は8月7日のvsブラジル。
ブラジルといえば、忘れもしない2002年6月17日、神戸ウイングスタジアム。
あの悔しさを今でも引きずっているので、個人的には今こそあの雪辱を晴らすべき時。フル代表は期待できませんが、この世代のプレイヤーには期待したい。
極端な話、ブラジルに勝ちさえすれば、グループリーグで敗退しても個人的には満足なんです。
posted by vincenzo |18:31 |
ベルギー(2008 北京) |
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2008年07月17日
ベルギー代表のオリンピックメンバー候補が発表されました。
Logan Bailly (Racing Genk)
Yves De Winter (Westerlo)
Yves Ma-Kalambay (Hibernian)
Laurent Ciman (Club Brugge)
Sepp De Roover (Groningen)
Vincent Kompany (Hamburger SV)
Landry Mulemo (Standard)
Sebastien Pocognoli (AZ)
Thomas Vermaelen (Ajax)
Jan Vertonghen (Ajax)
Marouane Fellaini (Standard)
Faris Haroun (Racing Genk)
Maarten Martens (AZ)
Vadis Odjidja Ofoe (Hamburger SV)
Jeroen Simaeys (Club Brugge)
Anthony Vanden Borre (Genoa)
Moussa Dembélé (AZ)
Tom De Mul (Sevilla)
Stijn De Smet (Cercle Brugge)
Roland Lamah (Anderlecht)
Kevin Mirallas (Lille)
Giuseppe Rossini (Mechelen)
デフールがいない…
理由を知っている人、補足をお願いします(苦笑)
ちなみにヴィツェルについては、デサルトさんがクラブ側に配慮したようですね。
まあ所属クラブとの兼ね合いもあるので、なかなか難しいところのようです。
でも、コンパニについては強引に連れて行くようです(笑)
ま、実力的には実質フル代表と言っても過言ではないような…
posted by vincenzo |01:39 |
ベルギー(2008 北京) |
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2008年07月17日
あまりふざけていると再びクレームがありそうですが、本日のマリノスについて。
この言葉が表わしているとおりです。もちろん元々の意味でも。
監督が変わったばかりで数日しか経っていないから戦術的に何かできるとは思っていなかったし、そういう期待もしていなかった。
でも試合が始まってみると、小宮山が左の3バックにロニーの1トップ。中盤をこれでもかと人数かけて。そうなると、こっち側としても、数日の間で何かテコ入れしてきたのかと思ってしまう。ただ、それが間違いだった。
試合後の木村さんのコメントを見たら
・中2日しかなかったから、全体でこういうことをやろうミーティングで意思疎通は図っていたが、言葉だけではなかなか伝わらなかった
・監督が変わったこともあり、フレッシュな選手を使いたかった
・4バックも考えた。選手には試合直前までシステムの話はしていない
とのこと。
考えが甘すぎる。
ロニー、山瀬功治、ロペスの前線3枚は相変わらず動きが硬直的でプレーに幅もない。一番の問題点は、誰もフリーランニングをしない。まあそんなのは今さらで、前から分かっていたことだから、プレイヤーの問題というよりは、よりによって前線の3枚をその組み合わせにした指揮官の問題。
そして中盤のサイドを任せられた水沼と山瀬幸宏の位置の低さ。サイドバックをやっているのかさえ思ってしまいそうな位置。
さらに、決定的に痛かったのは、攻撃でわずかな光明を放っていた小宮山の使われ方。小宮山の前に何枚もプレイヤーがいるからスペースが全くなく、攻撃面では完全に死んでいた。というよりも、ハナから小宮山のサイド突破というのは捨てていたのか。
結局のところ、今日のマリノスは自ら牙を抜いて戦ったのは間違いない。
選手交替も含めて意図するところが全く分からなかった。
監督交替して気分新たに、ではなく、混乱したまま戦っただけだった。
それがそのまま試合に出たのだと思う。
現に、今日もマリノスはピッチをひし形に使って戦っていた。
こうも続くと、もしやマリノスの練習場はひし形になっているのでは、とさえ思ってくる。
最近の試合と何も変わっていないどころか酷くなった。
混乱したチームの、後半のあの体たらく。
パスミス、トラップミスのオンパレード。
もう、あんまりだ。
今シーズン最低の試合。
でも多分、日曜日にはその最低が更新されるだろうな、きっと。
posted by vincenzo |00:35 |
マリノス |
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2008年07月13日
本日のマリノスについて。
あれだけシュートが決まらないと、腹が立つを通り越して悲しい。
最後は新潟が引いて守ったから押し込む展開になったけど、それまでは内容が良かったとは到底思えない。どうやって崩したいのかさっぱり分からない。
小宮山がサイドで仕掛けた時くらいしか得点の可能性を感じない。とはいえ、それに合わせる中のプレイヤーがついていけていないから結局点に結びつかない。象徴的に感じたのが、グラウンダーの速いクロスを入れたのにあっさりとディフェンスにクリアされた場面。あのクロスはタイミング、コースといい完璧だったと思うけど。
流れに水を差すようなボールの持ち方をするプレイヤーもいれば、縦に勝負できずに中へ切り返して渋滞の中に突っ込むプレイヤーもいるし、自分でなんとかしてやろうと思っているのか簡単にはたいて前へ出て行けばいいところでこねるプレイヤーもいる。サイドで数的優位を作って崩しにかかる場面もほとんど皆無。
これで一体どうやって点を取るのだろう。
でもって、山瀬功治とロペスは並び立たないのでは。
今日は大島は気合が入っていたし、ロニーより可能性を感じるプレーをしていたと思う。どうして大島が交替だったのだろう。大島が悪いというよりは、今のチーム状況で大島が求められている役割が見えてこない。クサビが入ってもほとんどフォローいないし。ま、クサビ自体がほとんど出てないんだけど。
もっと単純にプレーしてほしいって思う。
クサビをあてて、そこのフォローを早く、そして展開。
ポゼッションサッカーをしようが、カウンターをしようが、崩しの場面での工夫や動きがなければ結局は同じ気がする。三人目が絡んでこないと崩すのは難しい。その動きが今のマリノスにはない。
枠に嫌われたのも、運が悪いだけでは片づけられない。
でも今日で降格が決まったわけじゃない。
まだシーズンは半分以上残っている。
だから、試合が終わった後ピッチに倒れこむのはやめてほしい。
それだけ気合が入っていたのかもしれないし、負けてヘラヘラされるのも腹が立つけど、絶望感が漂う光景はまだ見る必要ないでしょ。どんなに叩かれても、次は勝つって気持ちを持って戦ってほしい。
posted by vincenzo |23:15 |
マリノス |
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2008年07月05日
移籍情報もとい、クビ情報ですね。
エミール・ムペンザがシティをクビになりました。
まあ、あのチームはただでさえ選手があふれまくってたから、致し方なしといったところでしょうか。モスクワからジョーも獲得してましたしね。今後の身の振りように注目したいところですが。
話は変わって、オリンピックについて。
メンバーを発表する国が少しずつ出てきましたね。
ベルギーとはうまくいけばsemi-finalで対戦するアルゼンチン。
(あくまで、うまくいけばの話なので本気に取らないでください)
知っておいて損はなかろうと思ってメンバーをチェックしたわけですが、メンバーが凄いですねこれは。サバレタにバネーガ、ガーゴ、メッシ、アグエロ、ラベッシにOAでリケルメ、ブルディッソ、マスチェラーノ。
こりゃベルギーがA代表で戦っても、とても敵いそうにない。
ま、ベルギーはベルギーで、U-23の方がA代表よりも強いのはほぼ確実だと思いますが・・・(笑)
このアルゼンチンと戦うベルギーも見たかった。
いや、まだ可能性は残っているわけですが。
ブラジルはどんなメンバーで来るのかな。
楽しみですね。
posted by vincenzo |00:44 |
ベルギー(その他) |
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2008年07月02日
グラスゴーにいたブッフェルがお里帰りします。
サークルと2年契約。
レンジャースでは最初は活躍したものの、監督が替わったり怪我が長引いたりで最近はすっかり日の目を見ることがなくなっていましたが、心機一転頑張ってほしい。
すっかりベテランという感じがしますが、まだ27歳ですからね。
それにしても、ブッフェルの加入で来シーズンのサークルはますます期待できそうです。
あと、ムボ・ジェローム・ムペンザがギリシャのラリッサへ移籍。
エミール・ロコンダ・ムペンザといい、この兄弟は一体どこへ行こうというのか。
ところでエミールは今どこで何をしているのでしょう。
posted by vincenzo |22:50 |
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