2008年03月31日
ロマーリオ、ついに引退だそうですね。
僕が物心ついてから今まで見てきたプレイヤーの中で、もしかするとナンバーワンのストライカーだったかも知れません。
ファン・バステンやクリンスマン、バルサ時代のロナウドなど、何人かは同じクラスに位置するプレイヤーもいますが、それでもやっぱりロマーリオは別格中の別格でした。
なんというか、抜群にセンスを感じるプレイヤーでした。
ドリブルやスピードだけではなく、ワントラップで相手をかわす絶妙の間合い、柔らかいタッチ、反転の早さなど、全てにおいて魅せられるプレイヤーだったと思います。特に間合いに関しては、ロマーリオは抜群に飛び抜けた能力を持っていた気がします。
サッカーの神様に愛されているといえば大げさかな。それに本人の言動なんかも、神様に愛されているとは言い難い部分があるかも知れませんし(笑)
でも、有言実行。
そこがまたファンの心をグッと掴む。
バルサ時代の映像なんかを見てるとスーパープレーはいくつもありますが、94年アメリカ大会のロシア戦か何かで、CKを右足のつま先でゴールに流し込んだのにはしびれましたね。
翌日から真似したのは言うまでもありません。
ロマーリオのようなタイプのプレイヤーは、現代フットボールの中ではもう出てこないような気がします。
どんなタイプだって言われるとうまく表現をすることができないのですが。
とにかく
「おつかれさまでした」
ですね。
posted by vincenzo |23:13 |
その他 |
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2008年03月30日
本日のマリノスはアウェーでの鹿島戦でした。
連勝スタートを切れたといっても、今の状態ではあんなものかも知れません。
常に鹿島に数的優位を作られて、特に前半はなかなか崩せなかった。ロペスは独りよがりなプレーに走りがちになってたし。
それでも小宮山のゴールシーンは、小宮山の能力もあるけど、中澤(?)がパスカットしてからそのままオーバーラップして、この試合では珍しく中央の枚数が十分に揃った。そこでこれまで常に小宮山に対して数的優位を作って潰してきた鹿島ディフェンスは中央に枚数をかけざるを得なくなり、サイドでボールを持った小宮山に対して数的優位を作ることができなかった。で、内田の軽い対応にフォローができなかったことからのゴール。チームで奪ったゴールという感じでしたね。内田は数的優位な状況ならあの対応でもそれほどピンチにはならないでしょうけど、1対1であれはあまりにも軽すぎますね。敵ながらではありますが。
その後もチャンスはあったけど、試合全体を通して細かいミスが多かったですね。大島には前線でがっちりボールをキープしてもらいたかったです。雨が降っていたことがエクスキューズになるのかは分かりませんが。
惜しむらくは、1点目がミスからの失点だったこと。あんなところでイージーなパスミスをしたら失点に直結するのは当然のことです。
ま、敗れはしましたが、裕介なんかは昨シーズンと比べてかなり成長を感じますね。
ぶっちゃけたところ、今シーズンは優勝できるとは思っていないので、この1敗がそれほど悔しいかといえばそうでもない。そして、マスコミなどでは「シーズンを占う大一番」などと言われていたけど、この1試合にそこまでの重みはありません。
ロニーには早くゴールを決めてもらいたいですがね。
今日はいつにも増して、かなりまとまりのない文章すみません。
posted by vincenzo |21:25 |
マリノス |
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2008年03月30日
プレミアもそろそろ佳境に入ってきましたね。
今節のユナイテッドはホームにヴィラを迎えての一戦。
ちょっと厳しいゲームになるかと思ってたんですけど、意外にもヴィラが不甲斐なかったという気がします。ユナイテッドのプレイヤーのコンディションも思ったよりは良かったというのはありますが。
ロナウドのおしゃれヒールで先制。
今シーズンのロナウドにはこういった場面でボールがこぼれてくることが多い気がします。それを、ツキを持っているというのか、ポジショニングがいいというのか、どちらに取るかは分かりませんが。
ルーニーがここにきてやっとゴールを決められたのは良かったです。
が、1点目を決める前のGKとの1対1とかはなんとかならないのか…(笑)
あの瞬間
「あ~今日もダメだこりゃ」
と、きっと見ている人の大半は思ったのではないでしょうか。
この試合では、スコールズとキャリックの2枚が中央に構えて、前線は時間帯によって、いつにも増して、頻繁にポジションチェンジを繰り返していた気がします。ギグスのコンディションもまずまずといった感じでしたし、ローマ戦に向けて楽しみになってきました。
さて、サー・アレックスはアウェーのローマ戦をどう戦うのか。
posted by vincenzo |21:10 |
ユナイテッド |
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2008年03月27日
ベルギー代表、2010年WC予選に向けての最初のインターナショナルマッチ。
ホームでモロッコ戦でした。
GK Stijn Stijnen
DF Guillaume Gillet (→Gill Swerts '46)
Daniel Van Buyten (→Marouane Fellaini '46)
Thomas Vermaelen
Jan Vertonghen
MF Gaby Mudingayi
Vincent Kompany (→Karel Geraerts '85)
Timmy Simons
FW Stijn De Smet (→Axel Witsel '46)
Kevin Mirallas (→Wesley Sonck '63)
Moussa Dembele (→Luigi Pieroni '81)
0-1 Soufiane Alloudi ('14)
0-2 Tarik Sektoui ('35)
1-2 Axel Witsel ('50)
1-3 Nabil El Zhar ('87)
1-4 Abdessalam Benjelloun ('90)
ま、こんなもんですよ。
こうなることはヴァンデレイケンの続投が決まった時点で既に分かっていたことです。
今さら改めて驚くこともありません。
結果を見ても
「あぁ、やっぱり」
程度にしか思いません。
悔しさも感じません。
ホームでの試合であろうとも。
失点シーンも、前半の2点はスタイネンのミス。
2点目なんかは大ポカもいいところ。
終了間際の連続失点は完全に集中力の欠如です。
収穫といえば、ヴィツェルが初召集&初ゴールを決めたことくらいなのか。
とはいえ、前回のブッフェルの例もあるので、再び呼ばれるかどうかはヴァンデレイケンのみぞ知る。
posted by vincenzo |21:43 |
ベルギー |
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2008年03月24日
今シーズンの最初の対戦でも言いましたが、リバプールとの試合は特別な感情が沸き起こり、いつも楽しみです。
ホーム@オールドトラフォードでの一戦。
もう細かいことは言うとキリがないけど、今日はそんなこと言う必要はないでしょう。
完勝!
ブラウンよく決めた!
最近のビッグマッチではオシェイやらフレッチャーやらブラウンと、味なプレイヤーがゴールを決めます。それこそがユナイテッドの強さなのかと自画自賛(笑)
ロナウドのヘッドは高かったな~。
そして間に合わないかと思ったリオとヴィディッチもよく守りました。
リバプールに勝つのは、どこのチームに勝つよりも嬉しいですね。
で、今日のルーニー。
何度「決めてくれ~」と思ったことか…
でも、例え決定機を何度も決められないとしても、やっぱりルーニーが好き。
試合が決まると、中盤やディフェンスラインに入りパス回しをし始めるのは相変わらず。あれ、個人的に好きなんですね。どこか、昔の10番という存在を思い出します。まあ、パス交換をしながらチャンスをうかがい、時には前へボールをドリでついてチャンスをうかがうような、昔の10番スタイルとは違う部分はあるのですが。その点、ルーニーはパスを回すだけですから。でも10番をつけて後ろでゆったりとパスを回すだけでも、どこか懐かしい感じがします。
そんな余裕すら感じられた今日の試合。
これで優勝に向かって突き進んでほしいです。
追記
すっかり書くこと忘れてた。
ガリーと並んで座ってたスールシャール。
普通に現役に見えました。
未だに引退したことが信じられない。
posted by vincenzo |00:38 |
ユナイテッド |
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2008年03月20日
最近すっかりコーチ人事で振り回されているベルギー代表。
3月26日のモロッコとの親善試合に臨むメンバーです。
Olivier Renard (KV Mechelen)
Stijn Stijnen (Club Brugge)
Brian Vandenbussche (Heerenveen)
Vincent Kompany (Hamburger SV)
Timmy Simons (PSV)
Gill Swerts (Vitesse)
Daniel Van Buyten (Bayern Munchen)
Jelle Van Damme(Anderlecht)
Thomas Vermaelen (Ajax)
Marouane Fellaini (Standard)
Karel Geraerts (Club Brugge)
Guillaume Gillet(Anderlecht)
Faris Haroun (Racing Genk)
Gaby Mudingayi (Lazio)
Jan Vertonghen (Ajax)
Axel Witsel (Standard)
Moussa Dembele (AZ)
Stijn De Smet (Cercle Brugge)
Kevin Mirallas (Lille)
Luigi Pieroni (Anderlecht)
Wesley Sonck (Club Brugge)
デスメトは初召集と呼べるのかどうかは分からないけど、純粋な意味での初召集は、ジュピラーリーグで首位に立つスタンダールのヴィツェル。19歳になったばかりです。
ヴァンデレイケンも、若手を試してくれるのはありがたいことですが、如何せん、結果が伴ってこないので悩ましいところ。
その他のメンバーでは、特に目新しいものはございません。
ちなみに、5月末にイタリアとの対戦が決まりました。
完全にユーロへの踏み台用です。
あとは8月にドイツと試合をして、9月から始まるWC予選を迎えます。
つまり、このモロッコ戦がWC予選までに勝ち方を学べる最後のチャンスかも知れないということです(苦笑)
ホームだし、是が非でも勝ってほしいです。
追記
ピエローニの所属をランスのままにしてました。
アンデルレヒトに修正しています。
posted by vincenzo |23:30 |
ベルギー |
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2008年03月20日
ミッドウィークのユナイテッド、ホームでボルトン戦でした。
前半の早い段階で2-0としたので、以後はギアを落としてゆったりとした展開に終始した印象です。ボルトンも決して悪い出来ではなかった気がしますけども。内容自体は面白くないという評価もありそうな試合でしたが、そこはミッドウィークの試合ということや、週末にリバプール戦を控えていること、そして先にも言いましたが、早い段階で2-0とした試合展開からすると無理をする必要がなかったと思いますので、十分だと思います。
この試合、スタメンを大幅に入れ替えて臨みました。主だったところになりますがちょっと個別に。
GKは前の試合で活躍したフォスターから累積が解消されたクツチャクに。
good saveも見せましたし、フォスターと競い合って伸びてもらえればうれしいですね。どっちかというと、現時点ではクツチャクの方が安心して見られるかなという感じです。あくまで、どっちかというとの話ですが。
ディフェンスラインではリオに替わってピケを久しぶりの起用。
うーん…はっきり言って不安です。今日改めて感じました。
ピケはファンからの評価が高いのですが、なぜにそこまで高い評価をされているのかは今日のプレーからは窺い知ることはできませんでした。というか、今日初めて見たわけではないので、今日のプレーというよりも、僕が今まで見た中での評価になりますが。
僕はサラゴサにレンタルで出されていた時のプレーを見ていないのですが、その時と比較して今のコンディションはどうなんでしょうか。相手のトップにボールが入った時、もっとプレッシャーをかけてほしいと思う場面が多々ありましたが。今日の出来では、最終ラインを任せるにはちょっと心許ないです。足元がしっかりとしているので、最終ラインではなく一つ前のポジションで使った方が、最終ラインで使われるよりは安心して見られる気がします。
余談かもしれませんが、典型的なスペイン人のディフェンダーという感じ。
ところで話を戻しますが、リオはてっきり休養かと思いきや、怪我でoutだったんですね。週末に出れないとなるとこれはちょっと不安。そうなると、トーレス相手になりますから、センターはおそらくピケではなくブラウンでしょうね。
あと、ハーグリーブスの右サイドバック。
ぼちぼちといったところでしょう。攻撃参加が物足りなかったのも、今日の試合展開を考えるとそんなものでしょう。がっちり戦った時にはサイドを駆け上がって活躍してくれそうな気がします。
中盤から前の構成は、ロナウドが相変わらず自由に動いていましたが、今日は中央に位置していることが多かったですよね。あれは指示なのか、自分の判断なのかが気になるところ。ナニが主にサイドに出て、テベスは展開の中で開いてもらったりしているので、もう数字でフォーメーションを表すことに意味がなくなっているというか、数字で表すことが難しい気がします。
無理やり表すとすれば、
4-2-1(ナニ)-1(ロナウド)-2
といった感じでしょうか(笑)
何が書きたいのか分からなくなってきましたが…
最後に、ロナウドがキャプテンマークを巻いてましたね。
出てきた時に「おっ!」と思いました。
この辺りのファーギーの采配というか、掌握術はさすがだなと思います。
もちろん、それに応える2ゴールを決めたロナウドは言うことなしです。
それにしてもFKはスーパーでした、お見事!
いやー今日は長く書きました。
最後までご覧頂いた方、ありがとうございます。
posted by vincenzo |14:45 |
ユナイテッド |
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2008年03月16日
先ほど終わったユナイテッドの試合。
アウェーでvsダービーでした。
前回の対戦自体が楽勝だったし、ダービーの成績から考えてもそれほど苦戦するとは思っていませんでした。おそらく選手たちもそう思ってたのではないでしょうか。
攻めても攻めても決定機をものにできず、そうこうしている間に自分たちのミスなどから流れを悪くして、なんかチーム自体の雰囲気もよろしくない。各プレイヤーの表情も硬く、どこかしら集中力を欠いてイライラしているような感じ。
特にディフェンスラインのバタつき様といったらなかったですね。
リオ一人がいないだけで、ああもなるものなのか。
そしてお約束どおり、ファーギーも前半終了前にはガムを噛むスピードが上がって顔が真っ赤。
それでもロナウドがやっと決めて0-1。
ゴールの時はみんな喜び爆発といった感じで、この瞬間にはやっぱりチームが一つになっていると感じられる時でした。決めた人に全員が集まってもみくちゃになるのは、いつ見てもいいものです。
ま、はっきり言って後半は眠たかったのですが…
ゴール決めてからはホッとしたのもあって、半分寝てました(笑)
そういえば、ユナイテッドファンの方はご存知のとおりだと思いますが、ファン・デル・サールが怪我、クツチャクが出場停止ということで、フォスターのデビュー戦でした。
good saveでチームを救ってくれたので上々のデビューだと思います。
だけど、バックパスはヒヤヒヤしますね。
特に右足のキックは…
posted by vincenzo |02:29 |
ユナイテッド |
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2008年03月15日
マリノスの札幌戦について。
攻めながらも決定機を逃し続け、後半に入って先制された時に、この流れは昨シーズンと一緒じゃねえかと意気消沈してしまいましたが。
というのも、昨シーズンの開幕戦は1-0で勝利も鈴木が退場。
第2節ではJ2から昇格した横浜FCに攻め続けながらも0-1で負け。
今シーズンも開幕戦は1-0で勝利、ロニーが退場。
そして今日、J2から昇格の札幌に0-1…
もうマジかよ!って、若干気分が落ちました。
が、その後の札幌の守りを見ていると、引きまくって前へのプレッシャーがほとんどない。その時に「これはいけそう」と思いました。
桑原さんは、小宮山→清水、隼磨→山瀬幸宏とサイドを捨てて勝負。
実際、ピッチの選手たちもサイドをほとんど使わずペナの範囲くらいでとにかくボールを縦に動かしましたね。
それが功を奏したのかどうかは分かりませんが、前節でも触れたけど、これは今までになかったマリノスだと思います。
これまでは、とにかく相手ディフェンスが揃った上っ面を撫で回すかのようなパス回しでイライラすることが多かった。でも、今シーズンはたった2試合だけど、とにかく前へボールを運ぶ。昨シーズンの早野さんは守備時に前でプレッシャーをかけて相手ゴールへ早く攻めるというのをやっていましたが、今シーズンは後ろでボールを奪っても、とにかく前へ運べている気がします。
途中、動きが落ちて中でボールを繋げられない時間帯もありましたが、そこはなんとか選手交代などでリズムを変えることができたのかな。
ところで、失点シーン。
裕介が3バックの左から外れてボールについていったので、「おいおい、ついて行って大丈夫か~」と思いました。しかし、松田がしっかりとカバーに入っていたので「よし、大丈夫」と思っていたら、松田が前で相手にあっさりと仕事をさせてしまいましたね。ちょっと悲しかったです。
逆転ゴールのシーン。
山瀬功治の相手を外してからの振り抜きがとにかく速かったです!
さすがだな~と思いました。
もちろん、しっかり詰めていた大島もさすがです。
今シーズンは頼りにしていますよ。
ま、最後に坂田がしっかりと決めてくれていれば…(笑)
思ったことを一気に書いたので、読み辛いかも知れませんね。
申し訳ありません。
posted by vincenzo |18:35 |
マリノス |
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2008年03月14日
UCLの残りの組み合わせが決まりましたね。
ユナイテッドは、まずはローマと。
イングランド勢じゃなくて良かった。
せっかくのUCLなのにイングランド勢とやっても面白くないですからね。
そしてローマを倒したらバルサといよいよ当たります。
シャルケファンの方、申し訳ありませんが。
これぞ、UCLの醍醐味です。
ローマと2試合、バルサと2試合。
そしてfinalでイングランド勢(できればリバプール)を倒してヨーロッパチャンピオン!
ちなみにUEFAのオフィシャルを見た限りでは、決勝はホーム扱い。
なので、赤のユニで白のリバプールを倒すのが理想的。
これは最高のシナリオですね。
トレブル以上の価値があるかも知れません。
是非とも、この流れでビッグイヤーを!
posted by vincenzo |21:54 |
ユナイテッド |
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2008年03月10日
ベルギー代表コーチ人事についてですが、またまた名前が出てきました。
今度はヴェルコーテルン。
前アンデルレヒト監督で、先の11月に解任されたヴェルコーテルンです。
さあ、次は一体誰の名前が挙がるのでしょうか。
これはこれで徐々に楽しみになってきました(笑)
posted by vincenzo |00:12 |
ベルギー |
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2008年03月09日
マリノスの開幕戦について。
いきなりですが、ロペスいいですね。
開幕前に見た写真などでは明らかにウェイトオーバーという印象がありましたが、実際見るとそうでもない。うまく調整してきたのかなといった感じでした。
ロニーもいい動きしてました。
引いてボールをもらいたがるあたりは、マルキーニョスを彷彿させますね。
ところで、新監督となってどんなフォーメーションで試合をするのか注目していましたが、3バックというよりは、変則の4バックという感じを受けました。ディフェンスになった時に松田が最終ラインに入っている場面が何度かあったので。流れの中で吸収されてただけでしょうか?
それなら浦和の攻めに対応しただけで、実質3バックなだけでしょうが、この辺りは今後の試合を見てみないと何とも言えないところです。
隼磨と小宮山のウィングバックは、二人の良さを引き出している感じがしました。サイドを一人で使えるので、思いきり前のスペースへ出て行けますね。隼磨の運動量を生かしたアップダウン、小宮山のサイドでの1対1の仕掛けは非常に見ごたえがありました。裕介もこの試合では3バックの1枚でプレーしていましたが、突破力があるので十分ウィングバックでもいけるでしょう。ここは厚いですね。
ところで、ロペスに話を戻しますが、ロペスでボールががっちり収まるので、その間に前のスペースへ山瀬功治が飛び出してパスをもらい、トラップ1発でチャンスを作る場面が何度かありました。この時、相手ディフェンスが山瀬功治にプレッシャーをかけることができず、しかしマークするプレイヤーがいるから下がりながら守らざるを得ない。これは非常に面白い形ですね。この形を何度も作ることができれば、得点力は相当にUPする気がします。
元来、マリノスというチームはこのポジションにパサーを配置することが多かった気がします。そこにこれまでのタイプと違った山瀬功治を入れて、左右への揺さぶりではなく、縦への推進力を高める。山瀬功治にしても、前を向いてボールをもらう回数が格段に増えて、相手にとっても脅威となるのではないでしょうか。今後が楽しみですね。
それにしても坂田があれだけボールキープを徹底するとは。
まさにフォア・ザ・チームです、プロフェッショナル。
最後に文句を。
ロニーの退場処分は厳しすぎ。
posted by vincenzo |23:02 |
マリノス |
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2008年03月09日
ユナイテッドのFA CUP@6th round。
所用で試合を見ることができなかったのですが、なんとまさかの敗退ですね…
非常に残念です。
やはりトレブルというのはそう簡単ではありません。
あえて、個人的に絶対取ってほしいタイトルの順位をつけるとするならば、
1.プレミア
3.UCL
3.FA
ですから、まあ気持ちショックは小さいです。
チェルシーも一緒に負けているのがせめてもの救いでしょうか(笑)
posted by vincenzo |22:42 |
ユナイテッド |
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2008年03月08日
アンデルレヒトのUEFA CUP@ノックアウトラウンド。
ジュピラーリーグの順位も徐々に上げつつあり、シーズン当初よりは調子は上向きだと思っていました。
とはいえ、ボルドーに勝つとは予想外。そして次なる相手はバイエルン。確実にここで負けるとは思ってましたが、ホームのファンデンストックで0-5とは。いくらなんでもこれはひどい。
ハイライトなんぞ見る気も起きませんね。
posted by vincenzo |01:23 |
ベルギー |
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2008年03月07日
ヴィルモッツに断られたベルギー代表コーチ人事。
今度はスターレンスの名前が挙がっています。
ちなみに現在はルーセラーレでコーチをやっています。
もうなんだか、誰でもいいのかって感じになってきましたね。
いまいち方針が見えてこないのですが。
posted by vincenzo |01:20 |
ベルギー |
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