2007年08月30日
はい、UCL予備選です。
アンダレダレしょーもないレヒトは、トゥンジャイ放出セレソン・ブラジレイラにホームで0-2。あぐりげーとスコア0-3で乾杯!
今シーズンのヨーロッパが早くも終わりました。
あまりにもしょうもないのでちゃんと書く気にすらなりませんが、結果報告ということで。気になっている人はいないでしょうけど。
このクソ暑い中、こんな結果を見なきゃいけないとは・・・期待したこちらがバカでした。
バート様(バート・ゴールのことです)が引退する前にもう一度ヨーロッパでの姿を見たいんですけどね。
しかも、またまたサポーターが暴動・・・どちらが原因かはよく分かりませんが、最近のベルジャンfootball界は荒れてます・・・
posted by vincenzo |17:25 |
ベルギー(その他) |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年08月29日
書き入れ時の夏休み。当然ここで試合を多く組んで観客動員数を伸ばす&試合を消化していくわけですが、実際のところ、夏休みの平日の夜間開催と夏休みではない土日の昼間開催と観客動員に差があるんですかね。統計とっていないので分かりませんが、あんまりないような気がしますけど。だとすると、このくそ暑い時期に週2ペースで試合を組み込むのはどうなんでしょうかね・・・
まあそんなグチや疑問を言ったところで試合はやってくるわけで。例え僕がユナイテッドファンで前日にスールシャールが引退してショックに打ちひしがれていたとしても、マリノスの試合があるわけです。気分の切り替えになっていいのかどうなのかよく分かりませんが。
前置きはさておき、本日行なわれた磐田戦です。
いつもの通り結果から。4-1で結果的には快勝!
いやー、ほんと強くなったね。今日は本物だと思った。今季の開幕が6月辺りからだったら良かったのにとさえ思った(笑)
先制点(磐田の得点でしたが)は松田の靭帯損傷(8週間アウトとのことです・・・涙)のため、再びチャンスが巡ってきた栗原のミスからでしたけど、それまでの流れが悪すぎ。マイボールになっても簡単にプレーせずに持ち過ぎたり、クリアすればいいところを変に繋ごうとしたりするから磐田のプレスにはまっちゃう。見ていてイライラする。15分~20分くらいまではそんな繰り返しでまともにボールを持てなかった。そりゃ失点するってば。見ていて時間の問題だと思ったし、たまたま栗原が貧乏クジを引いただけ。久しぶりに話にならない内容だった。もう0-5くらいで負けだなと思った。
ところが、前半のうちに幸宏を下げて清水を入れるとあれよあれよという間に流れが変わった。早野さん最近冴えてますv(^^)v
前半のうちに大島のゴールで追いついて、後半はもう完全にペースを握った。後半から磐田が成岡を下げて太田を入れたのも、磐田からすれば失敗だったかも。前線でボールが収まらなくなって助かりました。
2点目は清水!「おぉっ!清水のシュートが決まった!!!(笑)」
3点目は功治!「あれ?河合の位置オフサイドじゃん(^^;。河合がいなければDFクリアできてたんじゃねーの?」
4点目は坂田!「よく決めた!」
5点目は・・・功治のチャンスが何度かあったんですけどね。残念ながらここまで。
それにしても調子良すぎ!次節は河合が累積で出場停止だけど、まあ何とかなるでしょう!
それより今の調子のうちにガンバと浦和とやりたいなー。中断期間いらないっす(笑)
選手からすれば大変でしょうけどね。
追記。
トリコロールのパラソルについて。
勝負がほぼ決まって比の打ち所のない終わり方をしようとしているので、盛り上がるのは分かるんですけど。試合中に開いて回すのはどうなの?後ろで見ている人が見えなくなるんですけど・・・
パラソル自体が反対なわけじゃないんですけどね。
posted by vincenzo |22:00 |
マリノス |
コメント(7) |
トラックバック(0)
2007年08月28日
BBCスポーツでもトップの記事になり、やはりオフィシャルでも記事は出ていました。よくよく考えると、日本の12時頃にニュースが出るわけないですよね。気持ちが動転しててそこまで考えが至らなかった・・・
オフィシャルによると、今日(※英国時間)、本人からの発表があるだろうとのことでした。
BBCでのファンの書き込みを見ていると、本当に引退するんだなぁと思って涙が出てきた。昔と比べると涙もろくなってきたのかな・・・
いつまでも現役じゃないことなんか分かってるし、前のコメントにも書いたけど、今シーズンがラストという話があったからその覚悟はしていました。していたけど、まさかこのタイミングで、しかもケガの影響でというのが・・・悔しいです。
30歳過ぎてからは膝のケガとの戦いにほとんどの時間を費やしていました。「そろそろ戻ってくる」というニュースを見ては喜んで、待ち焦がれていました。でも、そのたびに「スールシャールが離脱」というニュースを見てガックリ・・・の繰り返しだった気がします。
そうこうしているうちに、ベビーフェイス・アサシンもいつの間にか34歳にもなっていたんですね。今再び年齢を見て少々驚きました。いつまでも若いつもりで見ていました。昨シーズン、再びケガをするまでは「いつものように見事に復活してくれた!」と喜んでいました。だから、今回も必ず戻ってくると思ってた・・・
嘘を言っても仕方ないから、はっきり言ってショックは大きいです。でも、素直にお疲れさまでしたという言葉も出てきます。
僕はスールシャールこそ、真のプロフェッショナルだった(過去形で言わなければならないのが悲しい・・・)と思っています。出番がないからといって移籍志願したことなんかなかった。かといって、チームの名前に甘えていたわけじゃない。給料泥棒でもない。スタメンで使われなくても、来るべきその時に備える。そして、その出番が来たらしっかりと結果を残す。
ある時、インタビューで「サブで使われていることをどう思うか」と聞かれた時に「そりゃスタメンで出たいのはfootball playerとして当然ある。でも、それ以上にユナイテッドの一員としていれることが一番の幸せなんだ。スタメンじゃなかったとしても、期待に応えるだけだよ」と答えていました。サー・アレックスの起用方法に何一つ文句を言ったことなんかなかった。
膝のケガで長期離脱し、療養中に再び悪化してしまい、「治ったとしても、もうこれ以上プレイヤーとしてできるかどうか。自国へ戻ってプレーするか、フロント入りするか」という話がチームからあった時には「練習生という立場でも構わないからチームに残して欲しい」と言っていました。だから、前述の「ユナイテッドの一員であることが幸せなんだ」という言葉はリップサービスや体裁を気にしていたわけじゃなく、本音だったのだと思います。
そんな彼だからこそ、ファンから本当に愛されていたのだと思います。
プレー面で特に秀逸だったのが、シュートの確実性(shots on)。これは本当に群を抜いていました。シュート数が少ないわけでもなく、枠を外すことがほとんどなかった。そういったことや、チームへの忠誠心から、スーパーサブとして重用された部分もあると思います。
その「スーパーサブ」という言葉は彼の代名詞。98-99UCLファイナルの決勝ゴールは、スールシャールがユナイテッドの伝説となるには十分すぎるゴールでしょう。しかし、それ以外にも、ファンの間では伝説になっている「famous 4」(ノッティンガム戦で交替で出てきて10分間に4ゴール決めたことから)等からも、「スーパーサブ」や一撃必殺の印象を与える「アサシン」などは彼にピッタリの表現だったと思います。
BBCのサイトでのファンの書き込みを見ていると、ユナイテッドファンだけじゃなく、リバプールファンやスパーズファンからも労いの言葉がありました。ライバルチームからも敬意を受けるとは・・・凄いことだと思います。
そんな中、書き込みの一つにあったのがこれ。
「SOLKJAER THE SUPERMAN .
ENOUGH SAID .」
これを見た瞬間、涙が溢れてきました。そうです、それだけで十分。
「じゃあ今書いているこの長い文章は何なの?」という突っ込みはしないでくださいね・・・(笑)
「famous 4」です↓
http://www.youtube.com/watch?v=dPoKbMSR0r4&mode=related&search=
こういう一面も見てください。評価は分かれると思いますが・・・↓
http://www.youtube.com/watch?v=dBjy4jO-Dd4&NR=1
「You are my Solskaer」↓
http://www.youtube.com/watch?v=CvVt1SUUXXo&mode=related&search=
You are my Solskjaer, my Ole Solskjaer,
You make me happy, when skies are grey,
Oh Alan Shearer, was ****** dearer,(突っ込みなしでお願いします・・・笑)
so please dont take, my Solskjaer away!
Ole Ole, Ole Ole...
今まで本当に本当にありがとう!!!
今日この瞬間から僕の今使っているスールシャールのミニチュアキーホルダーは使わずに大事に取って置きます!
posted by vincenzo |21:40 |
ユナイテッド |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2007年08月28日
ある有名なサッカーニュースのサイトでスールシャールが現役引退という記事が・・・
今季が最後というのは覚悟していたけど、こんなに早くなるとは思ってなかった。まだオフィシャルHPやBBCニュースでも記事が出てないから本当かどうかは分からないけど、ガセネタを流すところじゃないから・・・
言葉が出てこない。
まだ心の準備ができてないよ・・・
posted by vincenzo |12:03 |
ユナイテッド |
コメント(11) |
トラックバック(0)
2007年08月28日
日曜に行なわれた広島戦です。
まあ結果から言ってしまえば、2-2で引き分け。
前半は広島がロングボールを多用して網にかからないようにしてきたので、まあこれは想定の内だったとは思うんですけど。失点のうちの1点目はロングボールを中澤が被り、2点目はグラウンダーのクロスを小宮山(?)がまさかのへなちょこクリア!それを蹴り込まれた。セーフティに逃げればどうってことなかったのに・・・
2点とも防げた失点ではあるので、しょーもない取られ方でした。
まあ、それでも特に中澤は後半なんかは佐藤にほとんど仕事をさせなかったので、疲れもあるでしょうし、良しとしなければいけないと思います。
それにしても1点目なんですけど、実は中澤のミスに隠れていますが、密かに哲也のポジショニングがおかしいです。何やってんだ?哲也は1試合に1回はわけの分からないことをやらかしますよね(達也もそうだったけど・・・)。最近はそれが直接失点に繋がってなかったけど、今回の試合では久しぶりに直結してしまいました。
これまでは文句しか言ってませんけど、最近文句言う必要もなかったのでたまにはいいでしょう(笑)
ただ、今はリードを許しても追いつけると思えるし、気持ち的にも余裕がある。
0-1からは大島がストヤノフに競り勝ち(ファール?笑)、坂田がポストになって大島へリターン。それを流し込んで、あっさり同点。
1-2となって後半へ。前節に続いて清水を入れて流れを掴み、さらにマルケス投入で完全に押し込む。そして決定機を何度も作るけど、決まったのはなぜか隼磨の気まぐれ左足ミドル。DFの股を抜けたからGKは見づらかったんでしょう。普通にあのシュートだと入るはずがない(^^;
そして引き分けで終わると思った瞬間のスローイン→ゴール前ドフリー佐藤の右足は枠の外。恐いから最後まで集中してくださいm(_ _)m
まあ優勝争いしているならともかく、そういうわけでもないので今日の引き分けは十分及第点でしょう。特にマルケスが入ってからの流れるような攻めは今後の可能性を十分に示したと思います。
次は磐田か~。
油断大敵だけどほんと、今は負ける気は全くしません(あ~あ、言っちゃった・・・)
posted by vincenzo |00:35 |
マリノス |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年08月27日
ホームにスパーズを迎えたユナイテッド。ナニのビューティフルミドルでようやく今季初勝利!
スパーズとは相性がいいので大丈夫とは信じていましたが、ここで勝てないと本当に今季はヤバいかもという不安もありました。
押してはいるもののどこかゴールの入る雰囲気がないし、単純なミスも多く、まだまだ内容も芳しくはなかった。
それどころかスパーズの決定的なチャンスをリオやブラウンが必死に防いだ展開で。むしろ決定機はスパーズの方が多かったような気がする・・・
それでも何とか勝てたのは、「良かった~」の一言に尽きますな。
リオが気合の入ったプレーを見せていたのでそれが良かった。ミスも多かったけどね(笑)
あと、ハーグリーブスがかなり相手の攻撃の芽をつんでいるので、それで助かっている部分も大きいかな。
ただ、テベスは本調子からはほど遠い・・・
コンディションを調整させる時間がほしいところなんだけど、今のチーム状況から考えるとそんなやり繰りをできる時間や余裕もないのが現状。
テレビ画面にチラッと映った負傷観戦組の豪華なこと(苦笑)
それにしてもベルバトフはあんなに上手かったっけな・・・
posted by vincenzo |12:05 |
ユナイテッド |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2007年08月26日
U-17ワールドカップのグループリーグ最終戦、ベルギーはアメリカに0-2で敗れました・・・
前半にタジキスタン戦勝利の立役者、ベンテケがまさかの1発レッド。オフィシャルのマッチキャスト見てただけなので詳細は分かりませんが、スタッツを見た限りでは押されっ放しで終わったようです。残念無念・・・
0-1 Kirk URSO (63')
0-2 Mykell BATES (71')
そして、チュニジアがタジキスタンを破ったため、チュニジアが全勝。
残り3チームが勝ち点3で並ぶ結果となりましたが、得失点差と総得点の関係で2位がアメリカ、3位タジキスタン、そして4位ベルギーということになりました。
Team MP W D L GF GA Pts
Tunisia 3 3 0 0 8 3 9
USA 3 1 0 2 6 7 3
Tajikistan 3 1 0 2 4 5 3
Belgium 3 1 0 2 3 6 3
ちなみに、タジキスタンの戦績は日本を上回っているため、日本のグループ敗退がほぼ決定となりました。
posted by vincenzo |18:00 |
ベルギー(2007 U-17WC) |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年08月26日
オセアニアから、早くも、そしてひっそりと2010年南アフリカに向けた戦いが始まります。
25日にオセアニア1次予選、タヒチvsニューカレドニアとソロモン諸島vs米領サモアの2試合により始まるそう。多分時差の関係で、まだ試合は始まっていないと思いますが。
こんな話題とかFIFAランキングの話題を見た時にいつも思うんですけど、一番弱い代表チームと自分のチーム(とある県リーグの2部なんですが)が試合をやったらどうなるかなと。やっぱり負けるのかなあ・・・
posted by vincenzo |02:55 |
その他 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年08月26日
U-17ワールドカップですが、日本がフランスに敗れてしまったため3位争いが熾烈になってきた・・・。最低でも引き分けてくれていると、ベルギーももっと楽に3位に入る可能性があったんですけど!!
というわけで、3位争いについて、ベルギーも影響を受けそうなだけに気になっていますので、整理してみます。
とりあえず、以下は現在の時点での確定した各グループの3位を集めた順位。
Team MP W D L GF GA Pts
Syria 3 1 1 1 3 2 4
Korea DPR 3 1 1 1 3 7 4
Japan 3 1 0 2 4 6 3
Korea Republic 3 1 0 2 2 4 3
えらいこっちゃ。全部アジアじゃないか・・・
ということはグループEの3位は必然的にタジキスタン?(笑)
では、本題のベルギーのグループリーグ突破の条件を整理してみます。
ちなみに、グループEの状況については↓
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/vincenzo/article/26
そして、対戦相手はアメリカ。
F組の3位については、現在の状況を考えると日本を上回ることが濃厚です(説明は面倒なので省略)。なので、基準は日本ということになります。
(1)勝つor引き分ける
勝ち点で日本を上回るため問題なく決勝T進出決定!
(2)負ける
勝ち点が日本と同じ・・・どころか、アメリカと順位が逆転。タジキスタンの結果により3位or4位となる。
(2)のうちの、さらに細かい部分の条件分け。
(A)タジキスタンが引き分け以上の結果
タジキスタンの勝ち点より下回るため、ベルギーは4位となり帰国。
(B)タジキスタンが敗れる
得失点差の争い。
(B)のうちの、もっと細かい部分の条件分け。
(ア)タジキスタンが1点差で敗れる
ベルギーは得失点差で下回るため、グループ敗退でソウル観光。
(イ)タジキスタンが2点差以上で敗れ、かつ、ベルギーがタジキスタンが敗れた点差よりマイナス1点差で敗れる
得失点が同じになるので、総得点での争い。タジキスタンがチュニジアから奪う得点よりも、ベルギーがアメリカから多く得点を奪うことができなければ、総得点で下回る。タジキスタンがチュニジアから奪う得点よりも、ベルギーがアメリカから多く得点を奪い、その点差が1点なら総得点での争いも同じ。その点差が2点以上なら総得点で上回る。
(ウ)それ以外
ベルギーは4位となり、ジ・エンド。
うーん・・・こんなところかな。
自分の頭の中だけでしか整理できないな(汗)
説明するのは難しい・・・
そもそも日本を蹴落として3位になりたくはないから、2位通過してくれ!!
posted by vincenzo |02:40 |
ベルギー(2007 U-17WC) |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年08月24日
えー、昨日のマリノスプレイバックは2000年1st最終節のステージ優勝が決まった試合、市原戦です。
以下メンバーです。
GK 川口
DF 松田
小村
波戸
MF 永山
原田
遠藤
上野
中村
FW エジミウソン
外池
といったところです。
ちなみに市原は下川、茶野、中西、山口、中田一三、阿部、酒井、ベンソン、大柴、小倉、バロンですね。
マリノスのメンバーはこうやってみると若いですね。
外池の不器用さが個人的に結構好きでした。
ただ、この頃はフリューゲルスと合併してしまって僕としてもなんか複雑な気持ちで見ていた時でしたから、あまり記憶に残っていない部分も多いです。
市原は18歳の阿部が中村のユニを掴みまくりでした・・・今では「読みがいい」なんて言われていますが、あれほどファールしまくって読みもくそもないだろうと。2002年の戸田を思い出しました(苦笑)
そして大柴の動きがやけにキレていました。
試合は2-0。
2点目は遠藤が決めたんですけど、中央から連続ワンツーでスルスルっと抜けていき、GKが出てきたところを軽く左足で突いて決めました。遠藤らしくて思わず感動に浸ってしまいました。
あと、この試合は松田が1発レッドで退場しています(笑)
優勝が決まったのは終了のホイッスルではなくセレッソの結果待ち。
延長Vゴールでセレッソが敗れたためマリノスに優勝が転がり込んできました。
スーツ姿のサンチョルが印象的でしたね。
posted by vincenzo |12:15 |
マリノス |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年08月24日
U-17、ベルギーの2戦目の相手はタジキスタンでした。
タジキスタンは1戦目でアメリカを下しており、ここで負けてしまうとグループリーグ突破が厳しくなる試合でしたが、何とか0-1で勝利です。
交代出場したベンテケがロスタイムに叩き込みました!
0-1 Christian BENTEKE (92')
ただ、得失点差で現在グループ3位です。
Team MP W D L GF GA Pts
Tunisia 2 2 0 0 7 3 6
Tajikistan 2 1 0 1 4 4 3
Belgium 2 1 0 1 3 4 3
USA 2 0 0 2 4 7 0
次はグループ最下位のアメリカ。油断大敵ですが、3位にも可能性があることを考えると引き分けでも十分決勝Tに進めると思います。
posted by vincenzo |12:13 |
ベルギー(2007 U-17WC) |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年08月24日
ソンクがいつの間にやら帰国していました。
昨日、ふとクラブブルージュのホームページのぞいてみたら、10番のユニを持ったソンクがいました。
なので、移籍が決まったのは最近のことだと思います。
老けこむにはまだまだ早いですからね。巻き返しを期待。
posted by vincenzo |12:04 |
ベルギー(その他) |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年08月23日
最近しばしば見かけるようになった「CWC」という略語についてです。
この「CWC」という略語。もちろん「クラブワールドカップ」の略ですよね。開催国枠がどうたらこうたらと揉めていたので、最近特によく目につきました。
でもタイトルを見て、僕の言わんとすることが分かってくれた人も半分ほどはいるのではないでしょうか(笑)
もっといるかなあ。
「CWC」との初めてにして初めてではないような出会いの記憶は、「トヨタカップに替わりCWC創設」なんて話題が出た時。
「え?何この記事?意味が分からない・・・」と思いました。
思いましたよね?(笑)
よくよく読んでみると何の事はない。「クラブワールドカップ」の略じゃないですか。
「紛らわしいんだよー!被らないようなもっと別の名称を付けろよFIFA!」と思いましたよね?(笑)
それ以来、未だに僕はこの「CWC」の文字を見ても反射的に反応してしまうので、クラブワールドカップという言葉はすぐには出てきません。
出てこないでしょ?(笑)
ワンテンポ置いて、「あ、えーっと・・・クラブワールドカップだ」といった感じですよね?
ワンテンポどころかツーテンポも遅れてしまいますよね?
だって、反応が鈍いのはそれなりに理由があるから(笑)
「CWC」を見て「クラブワールドカップ」と呼び慣れるのはいつのことでしょう・・・
まだまだ時間がかかると思います。
もうそこにないことは分かっている。
ないことは分かっているけれど、遠い記憶の彼方に忘れられずに残っている。
この記事を書いていてそんな気分に浸っちゃいました。
今思えば、僕にとっての古き良き時代の最後の砦だった気がします。
思ったことを適当に書いただけですので、まとまりなく読みづらいかも知れませんのでごめんなさい。
意味分かんない等のコメントは勘弁してください。
書いているうちに自分自身も意味分からなくなりましたから(笑)
posted by vincenzo |15:30 |
その他 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2007年08月23日
ついにエインセの移籍が決まりました。
結局リバプールへの移籍はFAの裁定で認められず、レアルへの移籍と相成りました。
熱い選手で好きだったんですけどね。戦力的に痛いけど致し方ないでしょう。
オフに入って話が出た時にはどこへ行くかは別としても、ユナイテッドに残るとは思ってなかったし。本人にその気がないのなら残しておいても意味ないですしね。最近はリヨンという噂も出てたからフランスへ戻るのかな~とか思ってましたけど。
PSGから移籍が決まった時も確かコパアメリカの時だったような。
ファーギーは早くチームと合流するように言ってたのに、聞く耳持たずに「代表の方が大事」何てことぬかして。結局ケガしてシーズン開幕時にはいなかったような。
なのでファーギーとは元々合わなかったのかもしれませんね。
次合うとすればUCL。
ベッカムがいる間にレアルとやってほしかったけど。まだニステルもいるし、もし当たれば面白そう。でもレアルとは相性悪いからなあ。当たってほしいような、当たってほしくないような・・・
ユナイテッド加入時の件はうろ覚えなので間違ってたらごめんなさい。
posted by vincenzo |12:14 |
ユナイテッド |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2007年08月23日
日本時間未明に行われたユーロ2008予選、対セルビア戦です。
朝起きてビックリ!なんと3-2で勝っちゃいました。ホームだったけど、はっきり言って予想外(笑)
とりあえずメンバー&スコア経過は以下のとおり。
GK Stijn STIJNEN
DF Timmy SIMONS
Carl HOEFKENS
Thomas VERMAELEN
Vincent KOMPANY
MF Gaby MUDINGAYI
Bart GOOR
Karel GERAERTS
Steven DUFOUR(→Mbo MPENZA '86)
FW Kevin MIRALLAS(→Anthony VANDEN BORRE '67)
Moussa DEMBELE(→Nicolas LOMBAERTS '90)
スコアの経過
1-0 Moussa Dembele('10)
2-0 Kevin Mirallas('30)
2-1 Zdravko Kuzmanovic('73)
3-1 Moussa Dembele('88)
3-2 Zdravko Kuzmanovic('89)
デンベレがやっと代表でもやってくれました!
そして何と言ってもミララス!!U-21での活躍をそのままフル代表でも見せてくれました!未来に向けての希望の光が見えてきたかな?
そして、ホールがメンバーに入ってた(苦笑)
メンバー発表を書いた時に「おかしいな?」とは思ってたんですけどね・・・申し訳ありません。
これでセルビアは苦しくなったんでしょうかね。もう順位なんて気にしていないから上位がどうなっているか分かりませんが・・・
ヴィディッチには悪いことをしちゃったな。
ゴールシーンを中心にしたハイライト↓
http://jp.youtube.com/watch?v=wl4BpOYq4NI&mode=related&search=
posted by vincenzo |12:10 |
ベルギー(2008 UC) |
コメント(3) |
トラックバック(0)