2008年01月31日

まるでロッククライミング

ベルギー代表についてです。

2010年予選、Group5の日程が決まりました。各国間で折り合いがつかず、抽選ということになっていました。以下、その結果です。(ベルギーの試合のみ)

06/09/08  vs Estonia(H)
10/09/08  vs Turkey(A)
11/10/08  vs Armenia(H)
15/10/08  vs Spain(H)
28/03/09  vs Bosnia-Herzegovina(H)
01/04/09  vs Bosnia-Herzegovina(A)
05/09/09  vs Spain(A)
09/09/09  vs Armenia(A)
10/10/09  vs Turkey(H)
14/10/09  vs Estonia(A)

というわけですが、パッと見た瞬間に感じたことが2つ。
まず一つは、初戦のエストニア戦。
いきなり山場です(苦笑)
というのも、苦い実績があるわけで。
2006年WC予選の初戦、ホームでリトアニアに1-1。
2008年ユーロ予選の初戦、ホームでカザフスタンに0-0。
この結果が災いとなったのかどうかはベルギーの実力を考えるとよく分かりませんが、ともに本大会出場を逃しています。というわけで、早くも悪夢再びです…
大事な初戦。
有力チームなら初戦につまづいたところで、立て直しが効くでしょうけど、ベルギーの場合はそうはいきません。最初からエンジン全開でぶっ飛ばすしかないのです。

二つ目。
後半戦に入ってからのアウェー3連戦って何なんだ…
ひどいです。
一体誰がクジを引いたのか。

いちいち説明しませんが、スペインは比較的楽な日程となっています。
うがった見方はしたくないですけど。
「ああ、もうっ!!」
という感じ。

posted by vincenzo |19:52 | ベルギー | コメント(4) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月31日

7番

今朝はユナイテッドvsポーツマスがありました。

ロナウドがユナイテッドの歴史に残るであろう、スーパーFKを叩き込みました。
その瞬間は、単純にゴールが入って嬉しい気持ち、こんな凄いゴールが決まるなんて信じられないという気持ち、そしてロナウドの底が計り知れないというワクワクさせられる気持ち、そしてそれらと相反する、ある意味怖い気持ち。全てが脳裏で複雑に絡み合って、ただ絶句しました。

チームの出来については、今シーズンで指折りの出来、内容だったと思います。やはりスコールズが戻ってきたのが大きいのか。楔のパスがどんどん入って中、外、中、外と小気味よくゲームを組み立てることができていました。細かい部分でミスが多くて、フィニッシュまで繋がらなかったり、そのフィニッシュの精度も悪かったりとでゴールこそあまり決まらなかったけど、そこの辺りはご愛敬ということで。
キャリックも何か活き活きとしているようでした。スコールズ、キャリックのコンビはやはりいいですね。

posted by vincenzo |19:34 | ユナイテッド | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加