2010年03月07日
Jリーグが開幕したので、珍しくマリノスの話題です。
というか、愚痴です。
ご存知のとおり、今シーズンから監督が木村和司になりました。元々それほど期待はしていないのですが…
終了間際の失点で、FC東京に1-0で敗れてしまいました。
マリノスも酷い内容でしたが、FC東京もお粗末な内容だったので、
「これならもう引き分けでもいいや」
と思っていた中での失点なので、まあ別にどうでもいいんですけど。
攻め込まれた時に小椋が前目に釣りだされて、最終ラインの逆サイドでは数的不利な状態が試合開始時から延々と作りだされていました。が、ピッチ内で修正することもできないし、外からの指示で修正される様子もない。幸いにしてFC東京の出来も良くなかったので、そこを突かれることもなく試合が進んでいったのですが、終了間際にしてやられました。
その部分を修正できない指揮官、まあ指揮官だけの問題ではなく、コーチ陣も含めてのことですが、一体ピッチのどこを見てたのか。
とはいえ、この試合は戦術云々という以前の問題でしたね。
止めて蹴る。
各選手、これが出来ないのですからね。
凡ミスが多すぎて、逆に、それはミスというよりも、それが元々そのプレイヤーの能力なのかとさえ思ってしまいます。
基礎レベルが低すぎ。
まともにボールもつなげることができないし。
前線でボールを受けて、まあ何とかしてやろうという気持ちを持っていたのかもしれませんが、簡単に周りの選手を使わずに一人でこねくり回してチャンスを潰す選手もいるし。
今年も運が良ければ、定位置の9、10位辺りに終わりそうな気がした開幕戦でした。
正直、みんなヘタクソすぎ。
負けたことが悔しいというレベルにはありません、失望です。
posted by vincenzo |00:15 |
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2009年03月15日
更新自体がかなり久し振りですが、さらに久しぶりにマリノスについて。
今シーズンはわずかながら期待している部分がありました。隼磨や大島らが抜けたけど、それほど戦力ダウンになるとは思っていなかったので。渡辺には期待していますが、まあ徐々に…と思っているので彼には過剰な期待はしていないつもり。
ですが、それにしてもチーム状態が酷い。ちゃんと練習していたのかと思うくらい酷い。
昨日の清水戦について、木村さんは「前回より内容は良かった」って言ってるみたいだけど、そんなものは100点満点中5点だったのが10点になっただけの話であって、話にならない。
確かに前半はサッカーが出来ていたしチャンスもあったけど、惜しいシュートは全てペナ外からのものだし、本当の意味での決定機はゼロに等しい。
後半はミスの連発でペースをつかむことすら出来ず、齋藤学や坂田を交替で投入したものの、全然活かされてないし、そうなると正直、投入した意図すら理解できなくなる。狩野を下げた後はもうさっぱり攻撃にならなかったし。あの時点で試合は終わったも同然でしたね。むしろよく引き分けで終わったとすら思います。あの時間帯にマイクを入れること自体は否定するつもりはありませんが。
開幕戦の広島戦は、完全に選手のコンディションが向こうの方が上でしたね。ボールへの反応なんか広島の方が数段上だったし、こっちはミスの連発。全然サッカーになっていなかった。
それは清水戦の後半でも同じ。ミス連発。不甲斐ない。
相手に負けたというよりも、自分たち自身がサッカーを出来ていないということに苛立ちます。
広島戦の試合後、ゴール裏のサポーターがブーイングしていたのはそういうことだと思う。
戦う姿が見えない。
このままじゃ今年こそ降格しますよ。
もっと危機意識をもって戦ってくれ。
posted by vincenzo |22:58 |
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2008年12月07日
マリノスについて、天皇杯が残っていますが、勝手に今シーズンの雑感を。ポジティブにいきます、ポジティブに。ネガティブになって来シーズンを見ても仕方ありませんからね。
終わってみれば定位置の9位ということで、最後は帳尻を合わせました(笑)
それにしてもシーズン当初から比べると、完全に別のチームになってしまいましたね。ロニーにロペスに山瀬功治。最初の数試合は良かったんですけどね。ロニーはガンバで活躍しているのでしょうか、追っていないので全然知りませんが。山瀬功治は早く怪我を治してほしいですね。復帰してどのように使っていくのか、また悩むところではありますが。
今シーズンはシーズン後半に若手が伸びたのを実感しました。
狩野はこれまではきれいなプレイヤーといっただけの印象でしたが、どうしてどうして。コンスタントに出場するうちに、意外と言っては失礼ですが、戦えるプレイヤーだと思いました。もっと早くそういった面を出してほしかったですが、まだまだ若いので今後の期待大ですね。もともとキックの精度が高いので、ヴェルディ戦で見せたような意外なタイミングからのミドルなど意表を突くプレーをこれからもっと見たい。
この人なしに今シーズンのマリノスはなかったと思うのは兵藤。個人的には高校時代から、ポジションは違うものの平山よりいいプレイヤーだと思っていましたが、ここまでやれるとは思っていませんでした。即戦力でしたね。よく動けるし、プレーやランニングのタイミングがいいし、テクニックあるし、チームのバランスを取るのがうまい。遠藤に近いようなプレイヤーだと勝手に思っています。
そしてなんといってもスーパーなのは小宮山でしょう。もう虜です(笑) ただ、右サイドで使うのは違うと思うんですよねー。小宮山が活きるのはやっぱり左サイドです。左サイドで小宮山がボールを受けて相手DFと対峙すると、何を魅せてくれるのかとワクワクしますね。あそこは小宮山ゾーンですから。なぜ代表に呼ばれないのか不思議でなりません。
ま、ズラズラと各個人の話をしだすと延々と続きそうなのですが、とにかく若手の成長は大きいです。裕介のプレーが安定してきたのは那須が抜けたことを感じさせなかったし、小椋も移籍1年目でよく馴染んだし、齋藤学も通用するところを見せているし。水沼にはもう少し頑張ってほしいところですが…
大島がいなくなるのは寂しいけど、来シーズン以降も木村さんのままで、キムがそこそこできるところを見せた時点で、ある程度そうなるだろうなというのは思っていました。まだまだできるプレイヤーなので、次のチームでもがんばってほしいですね。昇格する山形に戻るという選択肢もあるのかな、どうなんだろう。
マリノスに一番ほしいのはディアスやらフリオ・サリナスとまでは言わないけど、コンスタントにゴールを計算できるトップの選手。坂田もそろそろいい歳になってきたので、ストライカーとして覚醒してほしいのですが、如何せん安定感が…。
ただ、来シーズンからは渡邉千真の加入が確定していますから、彼にはかなり期待しています。
来シーズンこそは優勝とまでは言わないから、せめて優勝を争える位置にいてほしいです。
ま、その前に天皇杯。残っているチームを見ても大きなチャンスなので久しぶりに獲ってほしい。優勝して大島を送り出してあげたいですね。
posted by vincenzo |21:51 |
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2008年07月17日
あまりふざけていると再びクレームがありそうですが、本日のマリノスについて。
この言葉が表わしているとおりです。もちろん元々の意味でも。
監督が変わったばかりで数日しか経っていないから戦術的に何かできるとは思っていなかったし、そういう期待もしていなかった。
でも試合が始まってみると、小宮山が左の3バックにロニーの1トップ。中盤をこれでもかと人数かけて。そうなると、こっち側としても、数日の間で何かテコ入れしてきたのかと思ってしまう。ただ、それが間違いだった。
試合後の木村さんのコメントを見たら
・中2日しかなかったから、全体でこういうことをやろうミーティングで意思疎通は図っていたが、言葉だけではなかなか伝わらなかった
・監督が変わったこともあり、フレッシュな選手を使いたかった
・4バックも考えた。選手には試合直前までシステムの話はしていない
とのこと。
考えが甘すぎる。
ロニー、山瀬功治、ロペスの前線3枚は相変わらず動きが硬直的でプレーに幅もない。一番の問題点は、誰もフリーランニングをしない。まあそんなのは今さらで、前から分かっていたことだから、プレイヤーの問題というよりは、よりによって前線の3枚をその組み合わせにした指揮官の問題。
そして中盤のサイドを任せられた水沼と山瀬幸宏の位置の低さ。サイドバックをやっているのかさえ思ってしまいそうな位置。
さらに、決定的に痛かったのは、攻撃でわずかな光明を放っていた小宮山の使われ方。小宮山の前に何枚もプレイヤーがいるからスペースが全くなく、攻撃面では完全に死んでいた。というよりも、ハナから小宮山のサイド突破というのは捨てていたのか。
結局のところ、今日のマリノスは自ら牙を抜いて戦ったのは間違いない。
選手交替も含めて意図するところが全く分からなかった。
監督交替して気分新たに、ではなく、混乱したまま戦っただけだった。
それがそのまま試合に出たのだと思う。
現に、今日もマリノスはピッチをひし形に使って戦っていた。
こうも続くと、もしやマリノスの練習場はひし形になっているのでは、とさえ思ってくる。
最近の試合と何も変わっていないどころか酷くなった。
混乱したチームの、後半のあの体たらく。
パスミス、トラップミスのオンパレード。
もう、あんまりだ。
今シーズン最低の試合。
でも多分、日曜日にはその最低が更新されるだろうな、きっと。
posted by vincenzo |00:35 |
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2008年07月13日
本日のマリノスについて。
あれだけシュートが決まらないと、腹が立つを通り越して悲しい。
最後は新潟が引いて守ったから押し込む展開になったけど、それまでは内容が良かったとは到底思えない。どうやって崩したいのかさっぱり分からない。
小宮山がサイドで仕掛けた時くらいしか得点の可能性を感じない。とはいえ、それに合わせる中のプレイヤーがついていけていないから結局点に結びつかない。象徴的に感じたのが、グラウンダーの速いクロスを入れたのにあっさりとディフェンスにクリアされた場面。あのクロスはタイミング、コースといい完璧だったと思うけど。
流れに水を差すようなボールの持ち方をするプレイヤーもいれば、縦に勝負できずに中へ切り返して渋滞の中に突っ込むプレイヤーもいるし、自分でなんとかしてやろうと思っているのか簡単にはたいて前へ出て行けばいいところでこねるプレイヤーもいる。サイドで数的優位を作って崩しにかかる場面もほとんど皆無。
これで一体どうやって点を取るのだろう。
でもって、山瀬功治とロペスは並び立たないのでは。
今日は大島は気合が入っていたし、ロニーより可能性を感じるプレーをしていたと思う。どうして大島が交替だったのだろう。大島が悪いというよりは、今のチーム状況で大島が求められている役割が見えてこない。クサビが入ってもほとんどフォローいないし。ま、クサビ自体がほとんど出てないんだけど。
もっと単純にプレーしてほしいって思う。
クサビをあてて、そこのフォローを早く、そして展開。
ポゼッションサッカーをしようが、カウンターをしようが、崩しの場面での工夫や動きがなければ結局は同じ気がする。三人目が絡んでこないと崩すのは難しい。その動きが今のマリノスにはない。
枠に嫌われたのも、運が悪いだけでは片づけられない。
でも今日で降格が決まったわけじゃない。
まだシーズンは半分以上残っている。
だから、試合が終わった後ピッチに倒れこむのはやめてほしい。
それだけ気合が入っていたのかもしれないし、負けてヘラヘラされるのも腹が立つけど、絶望感が漂う光景はまだ見る必要ないでしょ。どんなに叩かれても、次は勝つって気持ちを持って戦ってほしい。
posted by vincenzo |23:15 |
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2008年06月28日
ベルギー代表もユナイテッドもマリノスも、全て活動していない時期だったので暫く休養期間を設けていました。
そして、やっとJ再開ということで気合い入っていましたが、本日のマリノス@磐田戦に正直ガックリ、しょんぼり、トホホです。
最後の、磐田のどう見てもハンドのシーンについても、それを取ってくれない審判にも腹が立ったけど、ろくにブーイングもせずにひたすら歌っているサポーターにも正直ガックリです。
あんまり比べたりしたくないんだけど、あれが浦和だったら絶対ブーイングの嵐だろうに…と思ってしまいました。せめてホームでは審判にもプレッシャーかけていかないと。雰囲気から作っていかないとだめでしょう。
暫く応援する気がなくなってしまいそうな敗戦でした。
posted by vincenzo |23:52 |
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2008年04月13日
マリノスのホームでの柏戦。
今日は4バックということで、ディフェンス時に緩さを感じたり、若干混乱が起こる場面もありましたが、いい時間帯にゴールが決まりました。
それに、4バックといってもプレイヤーは変わっていないわけだから、これまでとそれほど大きく変わった印象もないので違和感なく各プレイヤーが試合に入れていたようにも見えました。
結局これまでと何が違ったかというと、実質的にはフォーメーションじゃなくて、ロペスがいなかったということ。
今日は大島が前線でがっちりキープできてたから、山瀬功治の飛び出しも非常にスムーズ。この試合を見た人はほとんどの人が感じたと思いますが、山瀬功治キレキレです。ボール持ってから縦への推進力が凄い。で、今日思ったのは、ボールを受ける時のポジショニングの良さ。前線にボールが入った時、パスをもらえる位置に走りこむタイミングが秀逸。仮にボールをキープしている選手がつぶれても、こぼれ球を拾ってという場面も多々。トップ下でプレーしていたことも事実だけど、この辺りはボランチでプレーしていたことが活きているのかも知れませんね。
それにしても今日のゲームでは、山瀬功治に限らず縦への意識がいつも以上に強く見えましたが、気のせいでしょうか。今シーズンはただでさえ縦へ縦へ進んでいくのですが。この辺りはやはり4バックにしたことによるのでしょうかね。
他には、相手ボールの時に前の4~5人がプレッシャーをかけても後ろが全くついてきてなかったりということも何度かありましたね。あの辺りは昨シーズンの名残なのか。あれはチーム全体で意思統一しないと、後ろは引いて守る、前は早い段階でプレッシャーをかけるとなると、もう言わずもがなです。ヒヤヒヤします。
あと、清水と小宮山がたまーにサイドチェンジしていたのは流れの中での判断なのか、ベンチからの指示なのかが気になるところ。最後の方なんかは清水が後ろに残ってバランス取ってたし。
清水は頼れるベテランになってきましたね。シュートは相変わらず枠に飛びませんが…(笑)
ロニーの初ゴールを勝利で飾ることができて良かった。
ただ、「南ってあんなにしょぼいゴールキーパーだったっけ?」と試合中に感じてしまいましたが…柏ファンの方、ごめんなさい。
ただ、あの流れで残り15分。
今日は3点、4点、5点…と決めてほしかったし、実際決めることができた気がします。
点を決めなくても、圧倒的にキープして、相手が出てきたところを軽くいなしてゴール前まで素早く攻め込む、なんて展開もできたんじゃないのかなと思います。
そういう強さも見せてほしかった。
完勝だけど若干の不満が残る試合でした。
posted by vincenzo |01:51 |
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2008年03月30日
本日のマリノスはアウェーでの鹿島戦でした。
連勝スタートを切れたといっても、今の状態ではあんなものかも知れません。
常に鹿島に数的優位を作られて、特に前半はなかなか崩せなかった。ロペスは独りよがりなプレーに走りがちになってたし。
それでも小宮山のゴールシーンは、小宮山の能力もあるけど、中澤(?)がパスカットしてからそのままオーバーラップして、この試合では珍しく中央の枚数が十分に揃った。そこでこれまで常に小宮山に対して数的優位を作って潰してきた鹿島ディフェンスは中央に枚数をかけざるを得なくなり、サイドでボールを持った小宮山に対して数的優位を作ることができなかった。で、内田の軽い対応にフォローができなかったことからのゴール。チームで奪ったゴールという感じでしたね。内田は数的優位な状況ならあの対応でもそれほどピンチにはならないでしょうけど、1対1であれはあまりにも軽すぎますね。敵ながらではありますが。
その後もチャンスはあったけど、試合全体を通して細かいミスが多かったですね。大島には前線でがっちりボールをキープしてもらいたかったです。雨が降っていたことがエクスキューズになるのかは分かりませんが。
惜しむらくは、1点目がミスからの失点だったこと。あんなところでイージーなパスミスをしたら失点に直結するのは当然のことです。
ま、敗れはしましたが、裕介なんかは昨シーズンと比べてかなり成長を感じますね。
ぶっちゃけたところ、今シーズンは優勝できるとは思っていないので、この1敗がそれほど悔しいかといえばそうでもない。そして、マスコミなどでは「シーズンを占う大一番」などと言われていたけど、この1試合にそこまでの重みはありません。
ロニーには早くゴールを決めてもらいたいですがね。
今日はいつにも増して、かなりまとまりのない文章すみません。
posted by vincenzo |21:25 |
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2008年03月15日
マリノスの札幌戦について。
攻めながらも決定機を逃し続け、後半に入って先制された時に、この流れは昨シーズンと一緒じゃねえかと意気消沈してしまいましたが。
というのも、昨シーズンの開幕戦は1-0で勝利も鈴木が退場。
第2節ではJ2から昇格した横浜FCに攻め続けながらも0-1で負け。
今シーズンも開幕戦は1-0で勝利、ロニーが退場。
そして今日、J2から昇格の札幌に0-1…
もうマジかよ!って、若干気分が落ちました。
が、その後の札幌の守りを見ていると、引きまくって前へのプレッシャーがほとんどない。その時に「これはいけそう」と思いました。
桑原さんは、小宮山→清水、隼磨→山瀬幸宏とサイドを捨てて勝負。
実際、ピッチの選手たちもサイドをほとんど使わずペナの範囲くらいでとにかくボールを縦に動かしましたね。
それが功を奏したのかどうかは分かりませんが、前節でも触れたけど、これは今までになかったマリノスだと思います。
これまでは、とにかく相手ディフェンスが揃った上っ面を撫で回すかのようなパス回しでイライラすることが多かった。でも、今シーズンはたった2試合だけど、とにかく前へボールを運ぶ。昨シーズンの早野さんは守備時に前でプレッシャーをかけて相手ゴールへ早く攻めるというのをやっていましたが、今シーズンは後ろでボールを奪っても、とにかく前へ運べている気がします。
途中、動きが落ちて中でボールを繋げられない時間帯もありましたが、そこはなんとか選手交代などでリズムを変えることができたのかな。
ところで、失点シーン。
裕介が3バックの左から外れてボールについていったので、「おいおい、ついて行って大丈夫か~」と思いました。しかし、松田がしっかりとカバーに入っていたので「よし、大丈夫」と思っていたら、松田が前で相手にあっさりと仕事をさせてしまいましたね。ちょっと悲しかったです。
逆転ゴールのシーン。
山瀬功治の相手を外してからの振り抜きがとにかく速かったです!
さすがだな~と思いました。
もちろん、しっかり詰めていた大島もさすがです。
今シーズンは頼りにしていますよ。
ま、最後に坂田がしっかりと決めてくれていれば…(笑)
思ったことを一気に書いたので、読み辛いかも知れませんね。
申し訳ありません。
posted by vincenzo |18:35 |
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2008年03月09日
マリノスの開幕戦について。
いきなりですが、ロペスいいですね。
開幕前に見た写真などでは明らかにウェイトオーバーという印象がありましたが、実際見るとそうでもない。うまく調整してきたのかなといった感じでした。
ロニーもいい動きしてました。
引いてボールをもらいたがるあたりは、マルキーニョスを彷彿させますね。
ところで、新監督となってどんなフォーメーションで試合をするのか注目していましたが、3バックというよりは、変則の4バックという感じを受けました。ディフェンスになった時に松田が最終ラインに入っている場面が何度かあったので。流れの中で吸収されてただけでしょうか?
それなら浦和の攻めに対応しただけで、実質3バックなだけでしょうが、この辺りは今後の試合を見てみないと何とも言えないところです。
隼磨と小宮山のウィングバックは、二人の良さを引き出している感じがしました。サイドを一人で使えるので、思いきり前のスペースへ出て行けますね。隼磨の運動量を生かしたアップダウン、小宮山のサイドでの1対1の仕掛けは非常に見ごたえがありました。裕介もこの試合では3バックの1枚でプレーしていましたが、突破力があるので十分ウィングバックでもいけるでしょう。ここは厚いですね。
ところで、ロペスに話を戻しますが、ロペスでボールががっちり収まるので、その間に前のスペースへ山瀬功治が飛び出してパスをもらい、トラップ1発でチャンスを作る場面が何度かありました。この時、相手ディフェンスが山瀬功治にプレッシャーをかけることができず、しかしマークするプレイヤーがいるから下がりながら守らざるを得ない。これは非常に面白い形ですね。この形を何度も作ることができれば、得点力は相当にUPする気がします。
元来、マリノスというチームはこのポジションにパサーを配置することが多かった気がします。そこにこれまでのタイプと違った山瀬功治を入れて、左右への揺さぶりではなく、縦への推進力を高める。山瀬功治にしても、前を向いてボールをもらう回数が格段に増えて、相手にとっても脅威となるのではないでしょうか。今後が楽しみですね。
それにしても坂田があれだけボールキープを徹底するとは。
まさにフォア・ザ・チームです、プロフェッショナル。
最後に文句を。
ロニーの退場処分は厳しすぎ。
posted by vincenzo |23:02 |
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2008年01月12日
タイトル通りですが、11日付けで那須の東京ヴェルディへの完全移籍が発表されました。
寂しさはあるけど、仕方ありません。
ヴェルディで活躍して代表も狙ってほしいですけど、マリノスとの試合の時はがんばらないで(笑)
で、その那須の穴を埋めるために獲得内定と噂されているのが水戸の小椋祥平。
うーん、正直全然知りません。
ただ、サポーターの間で「マムシの祥平」「水戸のガットゥーゾ」という異名があるそう…
まあ今のマリノスには気合いの入ったプレイヤーが必要だとは思いますが。
おそらく、こちらも近いうちに公式発表があるんでしょうね。
posted by vincenzo |02:13 |
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2008年01月01日
今日はマリノスについて。
那須のヴェルディへの移籍がどうやらまとまりそうですね。
複数年契約で、本人希望のセンターバックでの起用を約束されているとか。
隼磨が頼りないというのもあるし、那須は守備的なポジションならどこでも平均以上の能力を示すことのできるプレイヤーだったから、貴重な戦力だったのに。そこに昨シーズンは一皮むけた感じがありましたし、今後に期待したばかりだったのに。
行ったきりならしあわせになるがいい
戻る気になりゃいつでもおいでよ~
と言えるくらい、好きな選手でもありました。
まだ本決まりではありませんが、非常に残念です…
posted by vincenzo |23:33 |
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2007年12月04日
というわけで、マリノスの来シーズンは桑原さんが指揮を執ることが正式に決定しました。
以前から噂されていた通りだったので特別驚きはありませんが、2年契約に少々驚き。早野さんは単年契約でしたからね。若返りを図っているところがありますし、フロントも少しは長期的展望に立っているのでしょうか。
桑原さんといえば、磐田の黄金時代を支えた中心人物という印象ですので、個人的に期待は大きいです。ただ、あの頃の磐田は最終ラインから中盤、前線まで、それぞれに能力の高い人材が揃っていたのも事実。あの頃は、磐田がそのままフル代表で出た方が強いんじゃないかとさえ思いましたから。
というわけで、現在のマリノスの戦力を使ってどのように戦っていくのか。非常に興味があります。好きなので当たり前ですが。
やっぱり3バックになるのかな…
posted by vincenzo |23:23 |
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2007年12月02日
マリノスのJ今シーズン最終戦。
アウェーでの神戸戦でした。
最後までゴール決まらずスコアレスドロー。
といっても、ゴールの雰囲気はあまりなかったですね。失点の雰囲気はありましたけど。でも中澤が相手のクロスをいいポジショニングでほとんど跳ね返してた。今シーズンは中澤いなかったら大事だったな、多分。
この試合、ほとんど山瀬功治は消えていました。調子自体もいまいちなのかも知れませんが、中盤をボックスで組むと、功治の良さが消される気がします。なので、後半は吉田を替えるのではなく、狩野を替えて中盤をダイヤモンドに
戻すorボックスでやるのならいっそのこと功治を交替、という二つの選択肢のどちらかにするべきだったんじゃないかなと思います。
結果論になるかもしれないけど、水沼は足元とか動きとかは十分通用すると思うけど、いかんせん当たり負けしすぎ…まだ若いということでしょうけど。なので、そのまま吉田を使ったほうが良かった。前半はサイドチェンジから吉田が起点になり、展開自体は良かったから。後半はもう試合になってなかったですし。
あの内容だと天皇杯も期待できません…
結局今シーズンは7位で終了。
今シーズンは連勝したら連敗…の繰り返しで波がありすぎましたね。
出直しですね、監督が誰になるのか分からないけど。
あと、先日、吉田と鈴木、吉村が戦力外ということで記事を書きましたけど、エウチーニョ、マルケスも戦力外というとです。この2人とは来シーズンは契約しないとかなり以前から聞いてたので別に驚きませんが、上野も戦力外。
本人の意思やらもあると思うので、外野にいる僕には詳しいことは分かりませんが…寂しいです。
posted by vincenzo |23:59 |
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2007年11月27日
マリノスについてです。
なんと、吉田が戦力外…
今シーズンの活躍(&若手のふがいなさ)を見るとまだまだ必要な人材だと思うのですが。今シーズン、吉田はかなり利いてたよ。フロントは試合見てるの?って感じです。当然見てるでしょうけど。確かに、ポジション的には清水がいるし、狩野やら乾やら他にもいるし、弱い割には戦力は十分備えてるから整理しなければいけないのもあるかも知れませんが。
ここ最近ベンチにすら入ってなかったのは、結局そういうところがあったからなのかな。それとも、チームと何かしら衝突でもしたんでしょうか。
それにしてもこの判断はちょっと、うーん…
ちなみに、鈴木、吉村も戦力外に。
あと、元マリノスの外池が引退ということです。
湘南にいたんですね。
お疲れ様でした。
posted by vincenzo |12:33 |
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