2011年02月05日
ガリー・ネヴィル。
ここ近年の怪我の具合やラファエルの台頭から、そろそろ「その時」が来るのかなとは思っていましたが、遂にやってきました。
引退は寂しいものですが、オフィシャルサイトのコメントからしても、十分やり尽くした上での引退だと思います。
ユナイテッド一筋。
安定したディフェンス。
ここぞという絶妙のタイミングでのオーバーラップ。
精度の高いクロス(多分ベッカムがいたせいで、さほど評価されてない)。
ロングスローも飛ばしました。
いかにもイングランド人的な、ファールをアピールする時の下手な演技、オーバーアクション。
真面目すぎる性格から何かと物議を醸す発言をすることもありました。
ブラジルで行われた時のクラブワールドカップでのバックパス(×2)もありました。
ちなみに代表戦では、バックパスをGKが空振りしてオウンゴールとして記録が残ってしまったこともありましたね。
そういえば、以前ファーガソンが監督を引退すると言っていた時に、ネヴィルは
「ずっとファーガソンの下でやってきて、ファーガソン以外の監督を知らない。もし監督が変わるとどうなってしまうのか想像がつかないよ。とても不安だ。」
と言っていました。
ファーガソンよりも早く引退して、その不安が現実のものとならないで良かった…かな?
ベッカムと組んでいた右サイドは本当に強烈でした。
安心して見ていられました。
本当にお疲れ様でした。
posted by vincenzo |00:10 |
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2008年11月12日
ユナイテッドの公式サイトにてアンドリュー・コール大先生の引退が発表されていました。サンダランドにいた頃までは分かっていましたが、今はノッティンガムにいたんですね。
コールといえば真っ先に思い出されるのは、トレブルシーズンのプレミアの優勝を決めた最終節のトテナム戦。
誰からのパスだったか忘れましたが、後方からのパスをつま先で止めて、一度浮かしてからループで決めた逆転ゴール。あの時は鳥肌立ったなあ。
もっとも、その前のBecksの、前半終了間際に決めた右45度からファーサイドネットに突き刺した強烈な同点ゴールも印象に残っていますが。
ホットセットやシェリンガムと仲が悪かったなんて話も思い出しました。懐かしい。
ヨークは一応まだ現役ですが、ソーシャー、シェリンガム、コールと既に引退。そりゃ同じように自分も歳を取るはずだ…
posted by vincenzo |00:35 |
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2008年09月18日
久しぶりにユナイテッドについて。久しぶりというか、今シーズン初めてになりますね。
UCLのグループステージ第1節、オールドトラッフォードにヴィジャレアルを迎えての一戦でした。
今シーズン初出場となるナニ、パク・チソン、ガリー、そしてエヴァンスと、テストの意味合いも込めたような編成。前後のプレミアがアウェーでのリヴァプール、チェルシーと続く間の試合なので、サー・アレックスの狙いはその辺りの選手のコンディションを見極めつつ、ギグスやスコールズを休ませ、(スコールズについては出場停止でしたが)、ホームだけど最低引き分け、あわよくば勝ち点3くらいの狙いだったような気がします。勝てなくても収穫さえあれば良しといったような。
その狙いの一番大きなものは、やはりロナウドの起用。
なんでも、コンディション的にはリヴァプール戦からでも起用できたようだけど、アウェーで強烈なブーイングの中復帰させるよりはホームの観客の前でという思いがあったとコメントしていました。さすが、演出家です。目先のリヴァプール戦より、シーズンを通して、もしかするとロナウドの今後の残留も狙った目でやりくりできる手腕はなかなか他の監督には真似できないでしょうね。
おそらく、サー・アレックスはリヴァプール、ヴィジャレアルとの試合は肉を斬らせたところでしょう。そして、チェルシー戦で骨を断つと。
リヴァプールはほっといてもプレミアでは毎年勝手にこけていきますしね…(失礼)
日曜日が楽しみです。
posted by vincenzo |23:35 |
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2008年05月22日
遂に…遂にやりました!
ヨーロッパ制覇!
UCL、final。
モスクワでチェルシーとの一戦。
UCLのベスト4に残ったうち3チームがイングランド勢。そのプレミアで最後まで優勝を争った1位と2位の戦い。名実ともに今シーズンの欧州ナンバー1をかけた試合だったと言っても、誰からも文句はないでしょう。
前半にテベスがサクサクっとゴールを決めてくれていればもっと楽な試合展開になったはずですが、それを言ってしまえばチェルシーにもポストやらバーやらといったシュートが入っていればとなりますから、それはお互い様でしょうか。
まあ内容はどうでもいいんです。
とにかく、勝ったことが嬉しい。
finalまで来て負けて終わるのは、ユナイテッドにとって正直何の意味もないと思っていました。
個人的にこの試合にかけた思いがたくさんありました。
一番大きかったのは、02-03シーズンにレアルに完膚なきまでに叩き潰された時の悔しさを晴らすこと。OTで屈辱的なゲームをやられ、どうしようもないくらいの力の差を感じて悔し涙を流しました。その思いは、ヨーロッパで頂点に立つことでしか晴らすことができませんでした。
そして、トレブルという奇跡的な偉業を達成してしまったが故の反動とでもいいましょうか、いつまで経ってもトレブルのことを思い出してしまう癖。
そしてそれは、この試合中にも。
バスラーに決められた位置とほぼ同じ位置でのFK。
ポストやバーに救われたこと。
状況は違うけど、最後の最後で奇跡的にひっくり返すミラクル。
トレブル時の試合日はサー・マットの誕生日。
今日はジョージ・ベストの誕生日。
などなど…
そんな諸々の思いを抱えて応援していましたが、これで新しい時代をようやく迎えることができます。
そしてやはり何と言ってもサー・アレックス。
アンデルソンを入れたので当然PKで5人のメンバーに入れるのだろうと思っていたら使わずに6番手。5番手にはナニ。ナニに関しては、この一番で使うことができる辺りが凄いと思いました。そして5番手という大役を任せる信頼感。こういう使われ方をすると必然的に忠誠心も生まれますよね。最後に締めくくったギグスとファン・デル・サールのベテランもお見事でした。
ユナイテッドファン以外の立場から見ると、テリーには同情してしまうでしょう。
勝負なので、勝者がいれば敗者も必ずいるので、僕はテリーに同情することはできませんが、こういう見事な試合と結果を演出してもらえる素晴らしい相手がいたからこそ、その勝利が価値あるものになるのも確かです。
最後に、セレモニーはピッチ上でやるのもいいですけど、やはりあの階段を上って行ってメダルを授かり、トロフィーを掲げるというのが一番ですね。
とにかく、勝って良かったです!
posted by vincenzo |08:45 |
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2008年05月17日
ある程度気持ちが整理できてきたので、ユナイテッドのプレミア連覇についてのエントリーを残すだけでも残しておこうと思います。
今までプレミアに関しては多分全ての試合でエントリーしてきていたので、最後の最後だけ、しかも優勝が決まったところを抜かすというのもあんまりなので。
アウェーでのレディング戦でしたが、絶対に大丈夫だろうと思っていました。
でも、あれ、なんだかほとんど試合内容覚えていません。
ゴールシーンは覚えていますけど。
シーズン初めの酷いスタートもありましたが、あの時から大丈夫だと思っていました。
今となってはどんな内容のエントリーを書いていたのかすっかり忘れましたが。
残るはUCL。
絶対に勝ち取りたい。
そういえばスールシャールが「ユナイテッドの新しい時代が始まる」と言っていますね。
僕自身もそう信じています。
いつかリバプールがあり得ない強さを誇っていた時のような強さを、見せてほしいです。
posted by vincenzo |02:36 |
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2008年05月03日
ダジャレですみません。
プレミア残り2節。
そしてホーム最終戦。
絶対に落とすことのできない試合。
いくら余裕のある展開になっているとはいえ、頭突きをかまして退場とはあまりにも軽率すぎ。戦った結果の退場ならば、まだ仕方ないとはいえるかもしれないけど、若いということを差し引いたとしても、あまりにも情けない。
というわけで、途中から10人の展開でしたが。結果的には、それがチーム全体のギアを入れる形になったような気もします。眠りから目を覚まさざるを得なくなった展開とでもいいましょうか。
それまでは、早い段階でゴールを重ねたのは事実だけど、なんか気の抜けたような流れで、それはハマーズも同様だったので助かっていましたけど、これがアップトンパークだったらと思うとゾッとしました。
今日のメンバーが、今現在のファーギーが考えるベストなんでしょうかね。バルサ戦と同じでした。
それにしても、終盤にルーニーやヴィディッチのチャントが聞こえてくる辺りは、やはり素晴らしいですね。
「次の試合は頼むぞ!」
といった意味合いが含まれているのでしょうか。
あと、ここ最近の試合でゴールが決まった後に、ほぼ必ず
「champione champione ole ole ole~♪」
とサポが歌い始めますよね。
ゴールを一つ決めるたびに、いよいよタイトルが近づいているというのを実感してきますね。
自分自身もついつい口ずさんでしまいます。
あと一つ。
最後の試合では一番大きな「champione」を聞きたいですね。
posted by vincenzo |23:55 |
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2008年04月30日
UCL、semi-finalの2nd leg。
ホーム、theatre of dreamsにバルサを迎えての一戦でした。
ヴィディッチとルーニーが怪我でベンチすらもout。ヴィディッチはともかくとして、ルーニーがいないのは痛いなと思ってました。
が、その不在をあまり感じさせないようなテベスとパク・チソンの前線での運動量。特にパク・チソンは、個人的にこの試合のman of the matchです。攻撃に守備にと大活躍でした。
最近はロナウドとナニのポルトガルコンビがともにいまいち。この試合でもやっぱりいまいちでした。
結果論だけど、ギグス先発でナニが途中から出てきた方が良かったんじゃないかな。
ディフェンスラインも最後まで集中を切らさずよく守りました。このディフェンス力こそ、実は今シーズンのユナイテッドの底力かもしれません。
98-99シーズンは圧倒的な攻撃力で勝ち進んだけど、そういう意味では、今シーズンの特筆すべきは守備力でしょうか。
スコールズのミドルはカッコよかったですね。彼がゴールを決めて、その1点でfinal進出というのは、トレブルシーズンを見ていたファンにとってはきっと感慨深いものがあるでしょう。
そして勝利することが大前提としてあったわけですが、誰もレッドカードをもらうことなく、累積イエローもなく、怪我人以外は全員finalへ臨むことができることを願っていました。
それも実現し、ユナイテッドにとってのsemi-finalの壁を越えた試合終了の瞬間は喜びを爆発させるというよりは、静かに感無量。涙が出てきそうになりましたが、チャンピオンになったわけでもないので堪えました。
いよいよfinalです。
相手は純粋にライバルと思えるリバプールがいいと思ってましたが、土曜日の敗戦と昨シーズンのFA CUP finalの借りを返すためにもチェルシーでもいいと思っています。
どちらが来ても今シーズンのユナイテッドは間違いなく強い、そう思えたsemi-finalでした。
プレミアもこの勝利で勢いに乗って、連勝で決めてくれると思います。
posted by vincenzo |12:45 |
ユナイテッド |
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2008年04月27日
アウェーでのチェルシー戦。
この一番で決めたかったところですが、最低でもドローに持ち込みたかったところですが、残念な結果に終わりました。
負けた試合を運という言葉で片付けるというのは、非常に簡単なことで、そこにエクスキューズを求めていてはいけないというのは分かっていますが、ヴィディッチの怪我でゲームプランが狂ってしまったように感じました。
ロナウド温存というのは、試合前から話題となっていたことなのでそれほど驚きはありませんでしたし、日程や最近のコンディションを考えると、それも仕方なしだと思ってました。当然、展開を見ながら投入ということも想定されたことですが、ルーニーを下げてロナウドを入れなければならなかったというのも、ファーギーからすればおそらく誤算だったと思います。交代枠の2枚をケガということで使わざるを得なかったのですから。なので、テベスを投入することさえできませんでした。
とはいえ、前半のあの時間帯での失点は痛すぎた。前半を0-0で折り返せばまた違った展開になっていたはずだけど。それにしても攻めることがほとんどできませんでしたね。4-2-3-1といった感じの布陣でしたが、そこに関しては戦術的な問題は大きくなく、単純に意識レベルの問題でしょう。現に、2-1になってからは相手ゴールに迫って決定的なチャンスもあったわけですし。
負けたことは非常に残念ですが、これで優勝の可能性がなくなったわけではありませんし、どんな戦い方をして負けようが、1敗は1敗。次節まで負けにさせられるわけでもありません。
あと、世間一般的にいわゆるライバルチームといわれるリバプール、チェルシー、アーセナルとのそれぞれの対戦成績で見ても、遅れはとっていません。それならば、シティにダブルをやられていることが断然悔しいというものです。
まだユナイテッドが上位なのです。特段焦る必要はありません。残り2試合をきっちりと勝てば問題ないわけですから。負けられない戦いが続くとしても、プレミアとUCLのダブルを狙う以上はそれも試練。
肉を切らせて骨を断つ。この言葉に繋がることを信じたいですね。
そこで、一番気になるのはルーニーの状態。
前節の怪我はほんとに問題なかったのでしょうかね。実はヒビが入っているとか…まさかね。
ユーロに出ないからフル稼働してゆっくり休めるから今は頑張るとか、なんかルーニーならあり得そうで怖い。
posted by vincenzo |01:25 |
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2008年04月24日
早朝に行われたUCLノックアウトラウンド、semi-finalの1st leg。バルサとはトレブルシーズン以来の対戦。
既に10年近くも過去のことになってしまった対戦を思い返しつつ試合が始まりました。
とはいえ、始まった途端にPKをもらって、しかもそれを外したのでそれ以降は昔のことを思い出したりすることは全くありませんでしたが。
ファーギーの気まぐれなのか、基本は4-4-2。結果論になるけど、スタメンにテベスを入れてきたあたりを見ると、この試合は無失点ならば良しというのがファーギーの頭の中にはあったのでしょうか。
バルサはなかなか良かったですね。
調子悪いと言われているのがウソのようでした。
ただ、フィニッシュにまで持って行けないのは、ユナイテッドの組織云々という問題ではないような気もします。ペナの外でいくらパスを繋いで、ワンツーを決めようが、ドリで突破しようが、ペナの中で勝負を仕掛けないことにはディフェンスは大きく崩れません。
それに対して引いて攻めることもなかったユナイテッド。
マイボールになってからのミスも多く、この辺りは雰囲気にのまれてしまったかなというのが率直な印象。ロナウドやらルーニーやらテベスやらとなんだかんだいっても、このチームの平均年齢は非常に若いです。
個人的にはオープンな展開の攻防を期待していただけに、期待外れではありました。
しかし、それはそれ。
こちらはユナイテッドファンですから、引いて守る展開になると、とことんやってもらうしかありません。引いて守っているのに点を入れられて仕方なく攻めるなんていう展開になると完全に後手。
冷や汗をかくシーンも若干ありましたが、ボールを支配されても最後の肝心要な部分はきっちりと抑えていたと思っています。特にブラウンは非常に良いパフォーマンスでした。彼は今シーズンフル稼働です。ポカや雑なプレーはあるけども、彼がいなければ今シーズンのユナイテッドはあっただろうかと思います。前の話題でテベスにも同様のことを感じておりますが(笑)
あとは、スコールズのパフォーマンスも個人的には良かったと思います。
ルーニーはブラックバーン戦の怪我もありますから、あんなものでしょう。
2nd legの前にチェルシー戦がありますが、2nd legが非常に楽しみです。
カンプノウでの試合は、theatre of dreamsへのスパイスに過ぎないと思っています。
posted by vincenzo |22:20 |
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2008年04月20日
いよいよプレミアはも佳境に入ってきて残り4試合。
ユナイテッドはアウェーでのブラックバーン戦でした。
ヴィディッチが戻ってきたのは良かったけど、やっぱりあまりコンディションは良くなさそう。ただ、だからと言って、じゃあピケがスタメンとなると、うーん…
なので、仕方ないかも知れません。
とはいえ、取られた1点は事故みたいなものだったので、仕方ないでしょう。
それよりも、ゲームを全く作ることができなかった点が不安。まあアウェーのブラックバーンということを考えると、それも致し方ない部分はあるのですが。
そしてなんとか終了間際にテベスの同点ゴール!
テベスは今シーズン、大事なところで仕事をやってのけている印象です。
ロナウドやルーニーもいいけど、テベスがいなかったら今の位置にいることができたかどうか。
とにかく、この天王山とも言えるべき試合で何とか勝ち点1を得たことは大きい。
これでチェルシーとの勝ち点差は3のまま。
負けることは考えていないけど、負けたとしても得失点差で上位に立つことは確実。
チェルシー戦は軽い緊張感を持ちつつ、楽しむことができそうですね。
おっと、その前にバルサ戦でした。
posted by vincenzo |23:05 |
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2008年04月14日
先ほど終わったオールドトラフォードでのアーセナル戦。
非常に緊張感のあるゲームになりました。
4-3-3でスタートしたのはまあ良しとして、引きすぎでほとんど形がつくれず。アーセナルにもそれほど危険な場面は与えてなかったけど、もう少しなんとかならないのかと思った前半。
後半は開始早々にゴールを決められたので、そこからオープンな展開になり、自然と全体的にラインも高くなってうまく試合を運べた感じでしたね。
はっきりいって、全体的にミスが多過ぎではありましたが。
まあ今日はそんな細かいことはどうでもいいんです。
何はともあれ、ハーグリーブス、よく決めた!!
もしかすると蹴るかなとは思ったけど、あんなにきれいに決まるとは思ってなかった。
アーセナルのプレイヤーのほとんどはロナウドが蹴ると思い込んでたような反応だったなあ。
ロナウドも蹴り直しがあったにも関わらず、完璧に蹴り込みました。
とにかく、今日の勝ち点3は大きい。アーセナルに引導を渡したのも意味がある。試合前まではもう少し余裕を持って勝てると正直思っていました。
さて、これからがいよいよ本当に正念場。
来週末はアウェーでのブラックバーン戦。
くどいけれど、ここで勝ち点3を取ることができればプレミアは制したも同然。今日のアーセナル以上に油断ならない相手だと思っていますが。
チェルシーと戦う前に決めてしまえ。
ブラックバーン戦の後もバルサ、チェルシーとアウェーです、アウェー3連戦。
でも、やってくれるでしょう。
最後に一言。
ルーニー、決めてくれ(笑)
posted by vincenzo |02:20 |
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2008年04月10日
quarter-final、2nd leg。
先のオリンピコでの試合を0-2で制していたので、見る側としても余裕がありました。
週末にはアーセナルとの大一番を控えているので、ロナウド、ルーニー温存は予想通り。
意外にも序盤からフル回転なので、もしかすると先週思ったとおりの展開になるかと期待しましたが、チャンスは多いもののゴールに結びつきませんでしたね。パク・チソンもハーグリーブスもテベスもアンデルソンも、みんないい動きをしているのだけれども、ゴールに結びつかない辺りは、やはりロナウドとルーニーの別格さを改めて感じさせられました。そういう決定的な仕事をするという意味で、試合中にニステルを思い出してしまいました。なぜに今頃…と自問自答。
この試合での朗報はなんといってもシルベストルとガリーの復帰。
ガリーは本当は先発でいけたんじゃないか、わざと途中投入することによって舞台を演出したのではないかと、ファーギーを深読みしすぎたりもしましたが。まあそんなことはないでしょう…
ま、それはともかくとして、ヴィディッチが離脱してリオも万全ではない今、彼らの復帰は非常に心強いものです。全体的な流れがユナイテッドに向いているような気がします。
ローマは…トッティがいなかったことが非常に残念でなりません。
そういう意味でも、個人的に今回の対戦のモチベーションはあまり上がりませんでした。
次はいよいよバルサですね。
試合をほとんど見ていませんが、何やら非常に調子悪いみたい。
絶好調のバルサとの試合を望んでいますが…あと2weekでどこまで復調するのでしょうか。
と、その前にプレミア。
いよいよ天王山です。
チェルシー戦までに勝ち点差3を維持できれば優勝したも同然。
今週末のアーセナル戦、ホームですしあまり心配はしていませんが、がっちり勝ち点3をお願いします。
絶好調ルーニーがどこまでやってくれるか。
これも非常に楽しみです。
そういえば、ファーギーがルーニーについて「あと2、3年すれば完成されたプレイヤーになる」と言っていますね。
予想より少し早いな…(笑)
posted by vincenzo |23:10 |
ユナイテッド |
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2008年04月02日
UCL、quarter-finalの1st leg。
ユナイテッドはアウェーで、既に因縁の相手となってしまった感のあるローマ戦でした。
スタメン見た時に
「やっぱり3トップか。でもギグスじゃなくてパク・チソンというのは正解かも」
と偉そうに思いました。で、ルーニーが中央と思いきや、始まってみるとロナウドが中央、ルーニーは左サイドに。
「なるほど、ファーギー考えたな」と一人でニヤリ(笑)
前半はほぼお互い様子を見ながらといった感じだったので、左右で特別ダイナミックな動きがあったわけじゃないですが、ロナウドがサイドでプレーするよりは柔軟性があるかも知れません。ローマが0トップと言われているシステムに近いのかも?まあローマの試合をほとんど見ていないので、0トップがどんなものかはっきり分かっていないのですが。
それにしてもロナウドのゴールシーンは凄かった。
スコールズに
「どこに上げてんだ!」
と思った次の瞬間には
「Yeees!!」
でしたから(笑)
それまでのゆったりした流れから、突如としてルーニーが反転して前を向く。あの瞬間、ローマディフェンス陣は気が抜けていたような感じがしますね。流れの緩急をうまく味方につけたルーニーさすが。
ヴィディッチoutでオシェイin。
当然ブラウンが中央に入るのかと思いきや、ここでも策士ファーギー。
オシェイをそのままヴィディッチのポジションに入れ、ブラウンは右サイドのまま。多分マンシーニにブラウンをぶつけるため、オシェイをそのままセンターに入れたのでしょう。これには唸らされました。
そんなこんなで0-2になった後、ロナウドもしくはキャリック、どちらかのシュートが決まっていればゲームオーバーだったのですが…。
特にキャリックのシュートは
「枠だろっ!!」
て感じでした。
ローマに若干の希望を持たせてしまいました。
とはいえ、0-2になってからは、ローマの足が完全に止まりましたね。昨シーズンの7-1が各プレイヤーの脳裏によみがえったのかもしれません。
来週のホームの試合では前半でカタをつけて、後半にギャリーが復帰という展開になれば最高なのですが。でも油断は禁物ですね。
ヴィディッチの怪我が心配…
posted by vincenzo |23:42 |
ユナイテッド |
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2008年03月30日
プレミアもそろそろ佳境に入ってきましたね。
今節のユナイテッドはホームにヴィラを迎えての一戦。
ちょっと厳しいゲームになるかと思ってたんですけど、意外にもヴィラが不甲斐なかったという気がします。ユナイテッドのプレイヤーのコンディションも思ったよりは良かったというのはありますが。
ロナウドのおしゃれヒールで先制。
今シーズンのロナウドにはこういった場面でボールがこぼれてくることが多い気がします。それを、ツキを持っているというのか、ポジショニングがいいというのか、どちらに取るかは分かりませんが。
ルーニーがここにきてやっとゴールを決められたのは良かったです。
が、1点目を決める前のGKとの1対1とかはなんとかならないのか…(笑)
あの瞬間
「あ~今日もダメだこりゃ」
と、きっと見ている人の大半は思ったのではないでしょうか。
この試合では、スコールズとキャリックの2枚が中央に構えて、前線は時間帯によって、いつにも増して、頻繁にポジションチェンジを繰り返していた気がします。ギグスのコンディションもまずまずといった感じでしたし、ローマ戦に向けて楽しみになってきました。
さて、サー・アレックスはアウェーのローマ戦をどう戦うのか。
posted by vincenzo |21:10 |
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2008年03月24日
今シーズンの最初の対戦でも言いましたが、リバプールとの試合は特別な感情が沸き起こり、いつも楽しみです。
ホーム@オールドトラフォードでの一戦。
もう細かいことは言うとキリがないけど、今日はそんなこと言う必要はないでしょう。
完勝!
ブラウンよく決めた!
最近のビッグマッチではオシェイやらフレッチャーやらブラウンと、味なプレイヤーがゴールを決めます。それこそがユナイテッドの強さなのかと自画自賛(笑)
ロナウドのヘッドは高かったな~。
そして間に合わないかと思ったリオとヴィディッチもよく守りました。
リバプールに勝つのは、どこのチームに勝つよりも嬉しいですね。
で、今日のルーニー。
何度「決めてくれ~」と思ったことか…
でも、例え決定機を何度も決められないとしても、やっぱりルーニーが好き。
試合が決まると、中盤やディフェンスラインに入りパス回しをし始めるのは相変わらず。あれ、個人的に好きなんですね。どこか、昔の10番という存在を思い出します。まあ、パス交換をしながらチャンスをうかがい、時には前へボールをドリでついてチャンスをうかがうような、昔の10番スタイルとは違う部分はあるのですが。その点、ルーニーはパスを回すだけですから。でも10番をつけて後ろでゆったりとパスを回すだけでも、どこか懐かしい感じがします。
そんな余裕すら感じられた今日の試合。
これで優勝に向かって突き進んでほしいです。
追記
すっかり書くこと忘れてた。
ガリーと並んで座ってたスールシャール。
普通に現役に見えました。
未だに引退したことが信じられない。
posted by vincenzo |00:38 |
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