2008年05月10日

因縁のベガルタ戦いよいよ明日に

いよいよ明日は仙台戦です。昇格した年のことも振り返りながら語ってみます。
2005年に最終節に劇的な勝利で甲府は入れ替え戦に進出しました。
甲府はこの年J2で3位になり4位が仙台でした。しかも勝ち点差は1でもう本当に奇跡的だったのを覚えています。この両チームが最終節までものすごい昇格争いをしていたことは忘れられません。その後甲府は昇格してわいわいしていましたが仙台としては勝ち点1差で得失点差でもうちのほうが上だったのにと思い多分すごいにくんでいると思います「笑」。なので明日の仙台戦は甲府にとっても仙台にとってもすごく熱いものだと思います。この試合は甲府としてはある意味メンバー的にも当時のメンバー構成なので厳しいかもしれないですが頑張ってもらいたいです。
昇格についても振り返ります。甲府としては最終節の福岡戦で大敗して海野社長が「昇格は厳しいかも」みたいなことを言っていたことも覚えていますねサポーターからの批判もものすごかったみたいですね。福岡戦は僕も観戦していましたけれど少し厳しいかもしれないとやはり少しは思いました。しかし当時の監督の大木武現日本代表コーチは「まだやれるそう思います」みたいなことを言っていたきがします。それを聞いて、そうだまだ京都戦があるんじゃないかと思いましたがその年に甲府は京都に一度も勝っていなかったというデータもあった。しかし甲府のサポーター方はあきらめていなかった。京都につめかけた甲府サポーターは多かったらしい。甲府が京都に勝つことを信じながら僕はNHkで放送していたJ1最終節ガンバ大阪vs川崎フロンターレの試合を観ていました。全然試合経過がわからなくて後半途中にようやっと甲府vs京都の試合速報が画面に映ったのだったそして解説のアナウンサーが「甲府は長谷川のゴールで同点にしていますね」と言っていました。その後ガンバが勝ち、ガンバの優勝が決まる。その後に試合結果が表示されたので見てみると甲府が2-1で勝っていたのであった。仙台は福岡に1-1で引き分けていたのでついに入れ替え戦にいけるーーと思い喜んでいました。
そんなことで入れ替え戦に挑み勝利して甲府は昇格しました。これも今考えてみると長谷川、アライール、バレーと過去に在籍していた選手には色々な場面で助けてもらいました。その後甲府は初年度は残留して06年をいい年にしました。その後降格してしまいました。仙台もその後5位、4位と昇格には一歩とどいてはいません
今年は両チーム気合い十分だと思います。

posted by 古家啓史 |13:06 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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