2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる

月別アーカイブ :2016年09月

あなたはカイケをどう諭すか

カイケよ、フラメンゴでも、それをするのですか。 練習の集合時間遅刻の常習。 試合後の整列を拒否してロッカーへ。 欠場している試合中にSNSアップ。 夜な夜なツイートするカイケに、早く寝ろよ笑と、いうのは様式美でしたが、それで朝寝坊してたのか?と言われるようではシャレにもなりません。 なんだか私はシラけています。カイケは心が伴わないまま、日本に来て、今も腰掛け程度に考えているのでしょうか。 ......続きを読む»

俊輔がいたならば

チャンピオンシップ進出の可能性が次節の結果次第で消滅してしまいます。既に川崎戦の結果で絶望的ではありますが、あくまで可能性の話です。 リーグ戦が厳しいから、カップ戦に照準を切り替えるというのも分かりますが、サポートする側は可能性がなくなるまで、いや、なくなったとしても、応援し続けたいものです。 あの等々力のヒリヒリした緊迫感と、ホームのような雰囲気を作り出そうという応援と。勝てば勝つほど、この......続きを読む»

この悔しさを力に変えよう(2nd13節・川崎戦)

泣きじゃくる齋藤学。 追いついたことが並大抵のことではなく、それでもなお川崎の執念がマリノスの粘りを上回った試合でした。 長い長いアディショナルタイムの末に生まれた、地獄から天国、天国から地獄のジェットコースター。 決定機にはほぼ全て学が絡んでいました。彼の存在そのものがチャンスであり、例えばマルティノスと比べた時にその差は明らかでした。 ハーフウェイラインでボールを持った時に、一人でチャ......続きを読む»

現実主義と革命主義? 齋藤学の復調がキー(2nd13節・川崎戦 展望)

中村俊輔の左膝の状況が心配です。が、非公開練習を理由に最新情報は伝わってきません。 兵藤慎剛、中町公祐をセットで前で使うならここ2試合のワンボランチの作戦でしょうか。でも当然、左右の空き空きのスペースを勝手気ままに中村憲剛や大島に使われては苦戦は必至。川崎相手には不向きかもしれません。 やはり怪我人続出な上に、ヴェルディというよく言えばハードなプレーをする、普通に言えばJ2でもっとも警告が多い......続きを読む»

ラスト5戦。勝者と敗者を隔てるデスマッチの連続

残り5連勝を飾ったとしても年間勝ち点はMAXで60。川崎の63に既に及びません。したがってすでに年間勝ち点1位の可能性は絶たれていることになります。 にもかかわらず、優勝争いの只中にいられる幸せ。言うまでもなく2ステージ制の恩恵です。 この仕組みで、マリノスに残された可能性はほぼ、2ndステージ制覇のみ。一方の川崎はステージ優勝に興味がないはずはありませんが、チャンピオンシップを圧倒的有利な立場......続きを読む»

「完全に枠外から突き刺さった」高知のファンに捧げた復活弾(天皇杯3回戦・東京V戦)

これほど落ち着いていられたのは、当たり前のことですが、点差があったから。 それにお名前を出すと迷惑になるかもしれないので伏せますが、現地から試合映像・画像を送ってくださった方がいました。権利的には色々あるのだと思いますが、中継なし、その日のダイジェストもなしの中で、高知に行きたくても行けない純粋なサポーターからすれば、どれだけ有難く心強かったことでしょう。 とくにスマホを使っての生中継をしてく......続きを読む»

俊輔が先発に戻る、エル・クラシコを制して復帰祝い(天皇杯3回戦・東京V戦 展望)

高知の天気はいかがですか。 俺たちのマリノスの選手がそちらに行ってもう3日ですね。 齋藤学も、一平くんに会えたみたいだし、いいキャンプになったことでしょう。 それもこれも、勝てばこそです。 前田直輝がゴールを奪う。恩返し弾を彼はサポーターの前で誓ってくれました。育成から育ててもらったヴェルディを相手に。 相手はマリノス育ちの、鈴木椋大。最近のリーグ戦を見ると、やや不安定なパフォーマンスのよ......続きを読む»

日程まとめはフルフルマックス! 今後、最も忙しいケースは21試合⁉︎

さすがに多少の照れはあります。 非現実的なこともわかっています。 でも、いいんじゃないですかね。 恥も外聞もなく、書きます。きっと何十人かくらい、夢を見るマリサポのためにはなるはずだから。 9/22(木) 天皇杯3回戦・東京V(高知) 9/25(日) J1 2nd第13節・川崎(等々力) 10/1(土) J1 2nd第14節・甲府(中銀スタ) 10/5(水) YBC準決第1戦・G大阪(吹田) ......続きを読む»

3日前の高知入り。雨で練習できんのか?の不安

三冠の可能性があります。 もちろん霧散して無冠に終わる可能性もあります。 10月に一週間で2試合を戦うルヴァン杯の準決勝(対G大阪)を除けば、 このように1週間で異なる大会を戦うのはもう最後です。 シーズンは佳境に入ってきたため、もう後は週末を中心に戦う時期に来たわけです。 フルマックスな場合のマリノスの日程を挙げてみましょう。 妄想通りにJリーグチャンピオンシップを勝ち抜き、シャーレを俊......続きを読む»

前田直輝もトリコロール。栗原勇蔵は33年間もトリコロール(2nd12節・新潟戦)

主力に怪我の選手が続出したことで、出番が回ってきたのは間違いありません。 大事なのは、そのチャンスを掴めるか。一度や二度で掴めなくても、その次で掴めるか。逃し続けたら、チャンスは当然次の者に行きます。 初めてのゴール。 初めてのお立ち台。 圧勝などではなく、1点差に詰め寄られた直後のカウンター発動でのゴール。 天野純は自分でも勝負できる位置取りでした。天野も自身のゴールという結果が欲しい。でも......続きを読む»

残り6試合、トップと勝ち点差5。過密日程を抜けたこの試合。(2nd12節・新潟戦 展望)

季節の移ろいを感じる一つ、です。 土曜の真っ昼間から、ゲームが見られる幸せ。 すなわちナイトゲームが当たり前だった約3ヶ月が過ぎてしまいました。 夏が過ぎて秋。タイトルを巡る戦いは佳境へ、そして今年も大団円。 秋春制の議論がありますが、やはり春に始まり冬に終わるのが私たちのリズムには合っている気がします。 既報の通り、中村俊輔が2ヶ月ぶりに実戦の日産スタジアムに帰ってきます。 先発ではなくベ......続きを読む»

俊輔が帰ってくる!新潟戦ベンチ入り濃厚

[日刊スポーツ] (http://www.nikkansports.com/m/soccer/news/1709545_m.html?mode=all)に、左足甲負傷から復帰へ の記事が出ました。 そうなれば第5節の磐田戦が7月23日ですので7戦、8週間ぶりの試合出場ということになります。 当初、ここまで長引くとは誰も、ひょっとしたら本人も予想していなかったかもしれません。重傷だったことになり......続きを読む»

齋藤学の代表復帰へのカギは

あの時呼ばれなかった。 齋藤学の心に残り続けているに違いありません。ブラジルW杯でのギリシャ戦のこと、相手が一人少ない中で、後半も半ば過ぎに0-0のまま。どうしても、1点が欲しいのに、引き気味のギリシャをまるで崩せませんでした。 こんな時のための齋藤学だろうと思ったファン多くも、ザッケローニ監督は動かず。一人交代枠を残したまま、スコアレスで試合は終了しました。まだ辛うじて決勝トーナメント進出の......続きを読む»

待ってました兵藤!微かな進撃の予感(2nd11節・仙台戦)

兵藤慎剛のサッカー人生は栄光に彩られてきた。そして愛されてきた。 けれども30歳を超えて、明らかに減る出場時間。監督の目指すサッカーとの違いと言うべきでしょうか、過去最低と言われた昨シーズンよりも自らの序列、プライオリティを下げてしまっています。 一人で打開する速さ、強さや決定力に秀でているとは言えず、巧さだけでは結果は出せないということなのでしょうか。 ただ、はっきりと兵藤に備わっている能......続きを読む»

勝ち点5差、5連戦、スタメン5名離脱からの。勝つしかないっしょ(2nd11節・仙台戦 展望)

下平匠→中村俊輔→中町公祐→ファビオ→喜田拓也と、めくるめく怪我人の連鎖が、ようやく止まったのかな。 天皇杯の延長には中町が帰ってきて、そして決勝点を叩き込みました。まだまだ台所事情は苦しいままです。 8月27日に始まった、この5連戦で皆勤の選手が何人もいるほどです。明らかにキレを欠く齋藤学や中澤佑二、小林祐三らにこだわるのは、これまでターンオーバーを重視していたエリク・モンバエルツの中の人が、......続きを読む»

連戦で下がるクオリティ。でも勝ち続ける逞しさを!(天皇杯2回戦・福島戦)

多くの選手が試合後に語っていた「カップ戦は結果がすべて」ということに異存はありません。にしても、連戦のルヴァンの激勝から中2日、さらに仙台戦までたった中2日だというのに、まさかの120分フルコース。 天皇杯の下部カテゴリーとの対戦でも、がっぷり四つに延長まで戦う姿が板についてきましたね。 去年のMIOびわこ戦のように、豪雨で中断するような伝説は残りませんでしたが、去年と今年の2大会で3試合目の......続きを読む»

今年のJ3は強い!? 天皇杯戴冠までの険しき道のり(天皇杯2回戦・福島戦 展望)

元日、国立競技場の夕空に、中村俊輔が天皇杯を掲げてから早幾年。間もなく3年になります。 栄光の後、戦績は芳しくありません。北九州に逆転負けを食らったり、再開試合の末にびわこをなんとか降したら、あっさり神戸に敗れたり。 元日、吹田までの道のりは今年も険しそうです。初戦の相手はJ3・福島です。勝った場合は東京Vと高知県での一戦が待ってます。それを越えてようやくベスト16ですからね。 2回戦ではJ......続きを読む»

予選組の意地だ! 準決勝の早割もう始まります

準々決勝が終わったその日のうちに、ルヴァン杯準決勝の会場やキックオフ時間が発表となりました。 試合が昼なのか、夜なのかが分かると予定が立てやすいので、早期の発表は本当に助かります。 特にイレギュラーな措置はありません。 第1戦が10/5 (水) G大阪対横浜FM 19時・吹田S F東京対浦和 19時半・味スタ 第2戦 10/9 (日) 横浜FM対G大阪 14時・日産ス 浦和対F東京......続きを読む»

3年ぶりの準決勝進出決定!ビハインドを覆しての完封勝利(ル杯準々決勝2・大宮戦)

大方の予想通り、立ち上がりにマリノスがリズムをつかむ前に襲いかかる大宮のプレス。そして決定機。 泉澤のシュートから、最後は和田のミドルシュート。左側に飛ぼうとした榎本哲也でしたが、DFの足に当たって、逆方向へ。しかも緩やかにゴール右隅へと飛んで行きます。 それでも冷静に、横っ跳びした哲也はかろうじて、シュートを右手でかき出します。 第1戦で神がかった活躍を見せた直後にも、この集中力。これが勝敗......続きを読む»

絶体絶命から勝ち抜いた力を今一度。勝ち上がろう(ル杯準々決勝2・大宮戦 展望)

家長に決められて1-2。でも第2戦を1-0で勝てばいい。結論としてはその通りです。 しかし試合中に内転筋を痛めたファビオに続き、喜田拓也も足首を痛めて欠場。俊輔、中町公祐、下平匠らもまだ帰ってはきません。 スタメン予想は、GK榎本 DF小林、栗原、中澤、金井 MFパク、兵藤、マルティノス、齋藤 FWカイケ、伊藤 スクランブルな人選なのは否めません。しかし、このうち6名は、まだナビスコ杯と呼ば......続きを読む»

まだ戦いは続く、榎本哲也のおかげで(ル杯準々決勝1・大宮戦)

弾き出せるという思いがあったから、自分を許せなかったのでしょうか。 敗戦の責任を一人で背負うかのように涙し、また決勝点のシーンを痛恨の思いで振り返る背番号1。 「俺らの守護神」の称号ではおさまらない神がかったセービングの数々は、大敗を喫してもおかしくなかったマリノスを辛くも救ってくれました。 誰に君を責める資格があるだろうか。シュート数は大宮16に対してマリノスが4。家長、江坂、マテウスら(......続きを読む»

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2010年5月に生まれた息子にしゅんすけと名付けました。謁見の際にご本人から「光栄・・・なのかなぁ(苦笑)」とのお言葉をいただきました。
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(11月11日現在)

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