2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる

月別アーカイブ :2015年11月

終わりじゃない、再出発です

4選手の契約非公開のお知らせが届きました。戦力論で率直に言えば、驚きはなく、順当な内容と感じました。新卒選手が5名加わることからも妥当と言えそうです。 しかし、そのことと寂しさは別の話。各選手のコメントに悔しさ、無念さが滲んでいます。 4名で最年長の矢島卓郎は、まさかの2年間ノーゴールでした。もう何をおいても彼の場合はケガ。背番号9を預けた期待とは裏腹に、そもそも万全の体調で迎えた試合が何試合......続きを読む»

もう一息のスコアレス。アデ頼みのサッカーはリセットされるのか (松本戦 総括)

確かにモチベーションは弱かったかもしれない。思う以上に松本は繋いできたかもしれない。そして予想以上のデキだったことは認めなくてはなりません。 けれども、降格が決まったチームを相手に、今季最多の44,226人の前でスコアレスドローは、やったらイカンですね。これで年間を通じて、降格3チームを相手に最大18取れる勝ち点で、実際に奪ったのは8です。これではイカン。一言で言えば勝たなくてはならない相手に勝......続きを読む»

なんだかとても落ち着かないのに、これにて戦蹴楽 (松本戦 展望)

漂っているこの空気感。寂寥感。 これが別れの予感というやつですよね。 クラブの選択は、最終節前に退団選手を発表しないことでした。 これが公式戦最終戦の我がマリノス、つまり明日でトリコロールのユニフォームを脱ぐ選手が少なからずいるのに、それを知らされぬまま、「今年一年、一歩タイトルには及ばなかったけれど、ご声援ありがとう」となるわけです。 そのフワフワした感じの居心地の悪さよ。この中の誰が退団す......続きを読む»

カラッポの12月へ

年末年始の予定がいきなりすべて、なくなりました。すっぽりと。 もう多くは語りませんが、今週末の松本戦が今季の最終戦となります。 次? 次は2月末ですよ。マリノスタウンの開放日はあるにしても、それが幼稚園の行事とバッティングしたとかは関係なく、それと試合とは別ですよね。 浦和と戦うはずだった12月末、もうアデミウソンは日本にはいないムードが高まってきました。1週間で3試合の天皇杯を戦うつもり......続きを読む»

アデミウソンは、再び神戸を打ち破れるか (天皇杯4回戦 展望)

アデミウソンの退団は決定的という見方が広がっています。Facebookでの本人のコメントが、サンパウロの復帰を強く示唆しているというもの。 現実として突きつけられるととてもショックです。 しかも1月1日までマリノスとの契約が残っていますが、12月中にはサンパウロに戻るという考えが事実なら、仮に天皇杯で勝ち残っても、マリノスはアデミウソン抜きで戦うことになります。 勝った場合の準々決勝は12月......続きを読む»

惜別の11月

現在、31名。ここに来季の新入団選手として、すでに背番号のある和田昌士と富樫敬真を除いても、3名が増えます。 また期限付き移籍中の松本翔、佐藤優平を合わせると、36名ということになります。 ただし、それは誰も退団しなければの話。仮に天皇杯で優勝し、来季のACLに出場権を得た場合は、通常より選手が多くなるものですが、それにしても余剰というのが実体でしょう。 間も無く来たる、別れの季節。それが1......続きを読む»

弱点をつかれにくいチームになれるか (鹿島戦 総括)

何もできなかった。何もさせてもらえなかった。 鹿島の地で喫した黒星によって、わずかに開かれていたチャンピオンシップに進む可能性が、閉ざされてしまったわけですが、それ以上に力不足を痛感させられる結果となりました。 10試合負けなし、マリノスが普通のレベルに見えるほど、鹿島は強かったです。 一つ目の要因はカイオです。あのスピードでありながら、コントロールされたシュート。2点とも唸るしかありません......続きを読む»

待ちに待った決戦の日。「上位4強直接対決」の行方は (鹿島戦 展望)

7月末、2ndステージの中では今のところ唯一、清水に勝ち点3を献上し、おいおい大榎より先に辞めさせられる人がいるんじゃないか、などとささやかれた時期。あれは真夏の夜の悪夢。 怪我でもないのにスタメンを外れていた中村俊輔が、トップ下に復帰したのにブレーキがかかり、いよいよ2ndステージは17位。こんにちは降格圏。 灰色に曇り、あの日終わったはずの今季だったのに、気づけば堂々の優勝争いに名乗りです......続きを読む»

あす月間MVP発表へ。俊輔が、アデミウソンか

チームの好調を表すように、2日に発表された10月の月間MVP候補選手に、中村俊輔、アデミウソンの両選手がノミネートされています。 受賞が決まれば、俊輔なら、13年3月以来、2度目。アデミウソンは初受賞となります。まだ始まって3年目の制度ですが、最多受賞は西川周作の3回というのがあります。 選考委員会は、あす6日。川崎の大久保を含む3名の中から選ばれる運びですが、得点ばかりを取り上げる記事だと3......続きを読む»

やっぱりアウェイでジャックしてみたい!

PK献上で一発退場。それをカミンスキーが神セーブ。ところが、得点王ジェイ・ボスロイドの負傷で2人目の交代を余儀なくされる。 ちょうど東京V対磐田の一戦を見始めたのは、そんな辺りです。磐田、絶体絶命。試合前には福岡が4発快勝で、この試合が引分以下なら、3位転落でまたもやプレーオフ。蘇る悪夢の山岸のスペシャルヘッド! その中で、結果的には川辺と、アダイウトンの「特別な能力」によって、勝利を収める事に......続きを読む»

巷ではタイトルマッチ。「最高の場所へ」行きたい

巷 鹿島の強さばかりが目立った決勝戦。カイオのボールタッチとスピードはヤバイですね。あのチームと来週戦います。しかも、カシマスタジアムで。 もしマリノスが川崎戦のように守勢にまわってしまったら、果たして凌ぎきることができるでしょうか。相当な難易度の高さです。 前半は数あるチャンスをモノにできず、0-0のまま。第三者的に見ると、決めきれない感じが嫌でした。後半に入って、パトリックと宇佐美の「一......続きを読む»

ブロガープロフィール

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2010年5月に生まれた息子にしゅんすけと名付けました。謁見の際にご本人から「光栄・・・なのかなぁ(苦笑)」とのお言葉をいただきました。
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(09月26日現在)

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