2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる

月別アーカイブ :2015年07月

ガッカリ…なんてしてられない!(清水戦 総括)

毎度おなじみのパターン。 得点したら、そのあとは 「相手のペースにおされてしまった」 先に失点したら、 「難しい展開にしてしまった」 さすがに堪えます。真夏なのに、あんな汗だくなのに、なんとお寒いことでしょう。 試合終了と同時に、こだましたのは嘆きという名のブーイング。そりゃそうだという気が、マリノスに激甘な私でもします。 ブログの更新がぱたっと止まってしまいそうな、そんな敗戦でした。現実......続きを読む»

広島ではゴールも、スタジアムも、存在も遠かった

広島駅の売店、駅前のコンビニ、お好み焼き屋、ホテルの中。 至るところに漢気が溢れていました。もちろん富澤清太郎の話ではなく、春に米国の巨額オファーを蹴っ飛ばした黒田博樹のことです。広島カープの象徴である赤ヘルは巷中で存在感を放ち、街全体が応援している感じがあります。 それは広島市民にとって歴史や伝統であると同時に、生活に溶け込んでいると言っていいのかもしれません。しかも広島駅前という本拠地・マツ......続きを読む»

不運と実力と勢いで負けました (広島戦 総括)

からい、からすぎます。 駅前で食したお好み焼きにおたふくソースをかけ過ぎたのもありますが、三門雄大のホールディングを取られた、あの場面です。 うーん。前半のアディショナルタイム、ふー、やれやれ。シュートは5本ほど撃たれたけど決定機はほぼなかったぞ。後半勝負じゃけぇ! と思っていたら、PKの判定。ここでやられるわけにはいかない!と、気合を一層高めたであろう三門のことを責める気にはなれません。 む......続きを読む»

浦和を止めた広島を止めれば、いけるかもよ(広島戦 展望)

待っているのは最高の週末ですなぁ、ほんと。 大阪でひと仕事終えて、そのまま大阪に投宿。せっかくだからと、新大阪から自宅とは逆方向ののぞみに乗り込みます。 家族をこういう時のために貯めておいたマイルで呼び寄せ、広島駅で待ち合わせへ。出張でせっせと貯めて家族も喜んでくれれば働き甲斐もあるというものです。 前節はアディショナルタイムの劇的なフリーキックに酔いしれたものの、勝ちには繋がりませんでした。......続きを読む»

逆境の勇蔵、瀬戸際の兵藤、再出発の優平

1点を追う場面、後半開始早々に1枚目の交代選手としてラフィーニャが投入されました。 そうだ、点を取らなくてはならない。守備のリスクを背負ってでもアデミウソンとの併用は、得点のチャンスが高まるはず。 交代するのは…4番? 栗原勇蔵が交代?この時間に怪我でもないのにセンターバックが交代するのは異例と言っていいでしょう。 最後に先発したのが、埼スタでの浦和戦なので、丸々3ヶ月ぶりの復帰ということに......続きを読む»

愛娘の誕生日に捧げた美しき同点弾 (G大阪戦 総括)

92分、ファビオはもうとっくにガンバゴール前でプレーしていました。 エリア付近での浮き球を回収しようとしたところ、遠藤と交錯して倒れてマリノスにはフリーキックが与えられます。 ベンチの長谷川健太は不安げな怒りを隠せません。矛先はプレーしていた選手ではなく、微妙な判定で絶好の場所でフリーキックを与えた主審のことでしょうか。 ラストプレー。ほぼ全選手が、エリア内にいる。カベは6人か、いや7人。 ボー......続きを読む»

きっかけは些細なことでも、ボタンがかちっとハマることはあるはず。(G大阪戦 展望)

柏戦終盤、自身のちょっとしたトラップミスが原因で相手の突破を妨害する形となり小林祐三が、2枚目の警告を受け退場処分となりました。 この試合の大勢には大きな影響はなかったのですが、このガンバ戦のスタメンが大きく入れ替わるスイッチになったことは確かなようです。 本来右サイドの守備対応なら奈良輪雄太でと思うのですが、怪我をして以降、ベンチにもまだ戻っていません。比嘉祐介、天野貴史はナビスコ杯を見る限り......続きを読む»

決定機はありながらも、あれだけ外せば。(柏戦 総括)

飯倉の手からこぼれたのは決勝点のボールだったのか、それとも勝ち点3だったのか。勝つのに相応しいのはマリノスのように見えましたが、それでも柏戦特有の呪縛なのか、いやこれが実力のような気もしますが、どうにも決まらない。 決められない、決まらない。特に齋藤学の勝負弱さが、際立つ結果となってしまいました。リーグ全体では14点が得点王争いのトップであり、上位に食い込むにはどんなに少なく見積もっても、半分の7......続きを読む»

アンドリューよ、漢になれ(柏戦 展望)

怪我はつきもの。普段口にしてはならないことですが、控えの選手にとって、レギュラーの怪我は結局最大のチャンスとなります。それを喜んではならないが、心密かにチャンスだ…!と意を決するものでしょう。 置かれた立場を変えるのは結果しかありません。ところがなかなかベンチ入りすらできない選手にとっては、結果を出す場さえ与えられづらいのが常です。 彼は、すなわち今日の最大の注目と言っていい熊谷アンドリューはそ......続きを読む»

シンガポール代表獲得オファーを小ネタで終わらせていいのか? 柏との再戦を前に

シンガポールのメディアはもうすっかり踊っていますが、報知によれば、マリノス側はこれを真っ向から否定しました。 事実ではない!と広言するのは、シティによる買収の記事が出た時と、マリノスタウンからの移転発表前に様々な憶測記事が出たとき以来でしょうか。それに比べて、今回は大人げないというか、器が小さいというか、そんな印象が拭えません。 一生懸命、なんで火消しするんでしょう。せっかくの話題、しかも降っ......続きを読む»

10の帰還。我らが見たいマリノスはどっちだ?(山形戦 総括)

試合前、富澤清太郎のゴール裏でのお別れ挨拶がありました。 時刻はキックオフ1時間前の午後6時過ぎ。いつもならあと20分もすれば、ウォーミングアップのためにピッチに登場する時間です。 この日の富澤は一人きりで、ジャケットを羽織り、神妙な面持ちでこう言ったのです。 「自分の力が足りなかった…」いつも漢らしい、富澤にしては未練のある、どこかでボタンが掛け違えてしまった、けれどその時間が巻き戻せないことを......続きを読む»

セカンドステージ優勝のために勝ち点38?!

開幕前に富澤移籍の衝撃が冷めやらず、大黒や小野裕二が抜けた春を思い出す今朝の目覚めはだいぶ悪かったわけです。 にもかかわらず、山形戦はしっかりと来ます。これ、当たり前ですが、絶対に勝ちたい試合。セカンドステージは、ホームの試合が8しかありません。 その上、山形戦、柏戦とホーム2連荘ですから、必然的に後半は遠征がとても多くなります。 7勝5分で、勝ち点26だったマリノスが、チャンピオンシップに......続きを読む»

痛恨。カンペー流出は本当にやむを得なかったのか?

昨日に報道が出た時点で退団はとっくに決まっていたと思っていいでしょう。練習に姿はなく、夜には公式リリース。 日吉のヒーロー、漢・富澤清太郎の電撃移籍。行き先はジェフ千葉。ああ、なるほどなと思ったのは、圧倒的な存在感を放つパウリーニョの相方を千葉は探していたわけで、富澤は確かにピッタリの人材と言えましょう。 マリノスでのリーグ戦記録は、85試合9得点。怪我などの欠場を除けば、3年間、中盤の軸に君臨......続きを読む»

ゆるめのニュースまとめ

「VS嵐」にJリーガー登場と書いてあるから、マリノス登場か!?レッズや川崎はやめてくれよ…と思っていたら、まさかの混成チームでした。 中澤佑二、佐藤寿人、阿部勇樹、川崎憲剛、豊田陽平、遠藤保仁の6名が出演とのことで、ぶっちゃけ各チームのファンからすると、なんだか誰得?な感じもしますが、Jリーグを横断的にPRするという点では、中村俊輔がいないこと以外では妥当な看板選手たちなんだろうなぁ、と。ま、浦和......続きを読む»

トリパラを見て分かったことまとめ

神奈川県にほど近い世田谷区住まいなのですが、テレビ神奈川が映りません。マンションでジェイコムだか、ケーブルテレビ会社との契約の話が進んでいるそうですが、とにかくまだ映りません。 したがって、私はリアルタイムに「キックオフマリノス」を視聴したことがありません。寂しいですが、東京都ってそういうところです。 だから、半年に一度くらい、スカパー様が「トリコロール パラダイス」通称、トリパラを放送してくれ......続きを読む»

土曜日・2部練習からチームの進化をうらなう

選手のオフが明けるのとほぼ同時に、ようやく出張が終わったのでボチボチブログも再開します。 午前中は体がさすがにしんどかったのですが、午後3時半からの雨中の練習を見学にマリノスタウンへGO! ボール回しのメニューも多かったのですが、注目はなんといっても「変則紅白戦」でしょう。 ビブスをつけたレギュラー組と、ビブスなしのサブ組に分かれて、フルコートでの練習を行うわけですが、異色だったのは片側(ビブス......続きを読む»

ブロガープロフィール

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2010年5月に生まれた息子にしゅんすけと名付けました。謁見の際にご本人から「光栄・・・なのかなぁ(苦笑)」とのお言葉をいただきました。
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(11月11日現在)

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