2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる

月別アーカイブ :2015年06月

完全復活の日は近い。(神戸戦)

ブエノは19歳と若い。ネルシーニョの元で急速に力をつけているが、アディショナルタイム、あんな位置でファウルを犯してはいけない。多分、ピッチに中村俊輔がいる意味をよく分かっていなかったのだ。 ファウルを受けた兵藤慎剛にはこの日一番の歓声が飛ぶ。 ボールの位置から見て、ゴールは右前方。右足の方が狙いやすい角度と位置だ。さすがの俊輔も直接は狙いづらいはずだ。 ラストワンプレー。決まれば、サヨナラゴ......続きを読む»

ピルロで復帰前倒し!俊輔のFKが試合を決めるか(神戸戦 展望)

アデミウソンが筋肉系の怪我、ラフィーニャもまたまたの離脱。怪我人が帰ってくると、また新たな怪我人が出るよ、という不思議なスパイラル。 鹿島のジネイは今季を棒にふるほどの怪我だとか。もともと故障を抱えていたのに、あのパフォーマンスとは、末恐ろしさを感じる。 アデは先発回避の予想で、1トップには伊藤翔。三門雄大がトップ下に4試合ぶりに戻り、左右に齋藤学と藤本淳吾が入るが三門の空いたボランチの一角に......続きを読む»

1日遅れの、37歳へのエール

本当にあっという間。 桐光学園で全国大会に出場、その名を知られるようになってから、今年でもう20年になる。紆余曲折あったにせよ、日本のトップを走り続けてきた。 18歳でマリノスに入団したのが97年、23歳でイタリアに渡ったのでその間は5年半。再入団は、2010年で31歳の時、今季で6季目だから、今や帰国後の時間の方が長くなった。 ちなみにリーグ戦出場数についても、渡欧前が148試合、帰国後が1......続きを読む»

喜田拓也の代表における現状と可能性

9ヶ月ぶりのU-22代表復帰が発表された喜田拓也。今季からレギュラー格としてプレーしており、選ばれる資格は十分にあった。マリノスにとっては久しぶりの代表絡みの嬉しい話題であり、まずは素直に喜びたいところ。 五輪予選の本番は来年の1月に、カタールで行われるU-23のアジア選手権だ。今回のメンバーはあくまでも1日に仙台で行われるコスタリカとの親善試合1試合のメンバーに過ぎない。 昨秋のアジア大会以......続きを読む»

今のところ、見事に中位のチーム。今のところ。

現在6位なので、上に5チーム、下に12チームいることになる。 上位に2分3敗。 下位に7勝2分2敗。(神戸が未対戦) くっきりと分かれた。要するに一定以上の強いところに、自分たちのペースでやらせてくれないところに勝てないのだ。 中盤の球際が取れればそこそこ攻撃も形になる。相手の運動量が落ちれば、握れる。パスミスが自分達より多い相手ならやり易い。 それは誰でもそうなのだが、特に今のマリノスは......続きを読む»

仕切り直し、もう一回仕切り直すしかないだろ(鹿島戦)

中断期間、とはいえたった1週、試合がなかっただけなのに、身体も心も錆び付いてしまったのか。 最初のコーナーキック、最初のチャンスと言ってよかった。念入りにマークを確認するマリノス守備陣を横目に、柴崎岳は冷静に、嘲笑うように、素早いリスタートでショートパスを選択する。 カイオをフリーにしてしまう痛恨、手遅れだった。左サイドのいい角度から射抜かれてしまう。立ち上がり、呆気ない失点劇だった。 そし......続きを読む»

両チーム攻撃陣に変化あり、大事な折り返しの最終戦(鹿島戦 展望)

代表ウィークが終わって、さあ鹿島戦。 歴史に残るシンガポール戦では柴崎岳が先発し、遠藤の後継者らしくそれなりにいいパスを入れていたと思う。大迫を入れて柴崎を下げるとはなんともチグハグな印象で、その後、有効な縦パスは随分と減ってしまった。 何よりも、柴崎が温存?されてしまったことにより、明日のマリノス戦は元気いっぱいの可能性が…。 また、ジネイの骨折の噂があったが、別メニューで練習中とか。ダヴィと......続きを読む»

10周年記念グッズ、選手から手渡し会での神対応

先週の土曜日に、FC東京との練習試合が行われたマリノスタウン。 オフィシャルショップのトリコロールワン前では、盛んにこの日発売した限定の「トリコロールワン10周年記念グッズ詰め合わせバッグ」の販売をアピールする店員さんの姿が。 タオマフや、クッションや非売品のカーマグネットなどなど、いろんなものが入っていて面白そうだ。限定400個というセールストークがなければ、「今度の試合の時にでも」となってい......続きを読む»

ちょっと想像を超えてた

まさか! 猛攻を仕掛けるも! 神がかったキーパーの日! …いやいや。20年以上前から変わらぬ決定力不足。我が国のトップリーグでも、代表でも一時の確変時期を除くと、超慢性的な疾患ですよ。 23本だかのシュートを放って、枠内だけでも多分10本は超えていただろう。ことごとく、そこにはキーパーがいた。惜しくもバー、ポストというシュートもあった。 セットプレーの精度がもっと高くないと厳しい、今のチームに......続きを読む»

超満員のマリノスタウンで、ため息とどよめきが(練習試合・FC東京戦)

立ち見が出るほどに膨れ上がった、土曜日11時。J1同士の対戦ということもあるだろう。FC東京のユニを着たサポーターの姿も目立っている。 試合前に一人黙々と走り込みを行っていた、中村俊輔は、クラブハウスに引き上げてしまったのか、もういない。 スタメンは GK飯倉 DF小林、中澤、ファビオ、下平 MF三門、喜田、藤本、アデミウソン、齋藤 FW伊藤 それが、2本目には次々に選手が代わって、最終的に......続きを読む»

ついに写真もキタ! 完全復活への秒読み。どう融合する?

今月、最初で最後のホームゲームということで、営業サイドも力が入っているのだろう。 先発に使ってよというモンバエルツ監督へのメッセージも入っているかどうかはともかく、このタイミングでキャプテンをトップ画面に起用してきた。 やるじゃないか、気合入るじゃないか。 俊輔とアデミウソン、齋藤学の連携を予感させる3ショット。鹿島の人は、小笠原と柴崎と、横顔だけどもこの人が字面で「まさこ」か中国人のどち......続きを読む»

「このクラブが好きだから」の説得力と不思議な魔力

いやさ、テレビ見たらさ、同い年だってことで、澤穂希と、中村俊輔が対談してたのよ。澤は、W杯6回目じゃん?よく今回も選ばれたよなとか思ったんだけど、そもそも男子で澤よりもW杯で活躍した選手なんて日本にいるはずもないよな、だって優勝だよ? なのに今更、俊輔にW杯を語らせるって、NHKどーなのよ、って思ったわけ。なんかさ、何年経っても、辛い思い出ってあるじゃない。触れられたくないもの。しかも、これから対......続きを読む»

イライラ募ったが、やはり期待に胸が高鳴る (甲府戦)

オウンだろうが、ファインだろうが、ゴールはゴールだ。攻め手を欠き、決定機を作るどころか、効果的な攻撃が出来ずにいたが、前半アディショナルタイムという、マリノスにとっては随分「いい時間」に先制に成功した。 それがきっかけで、ますます攻め手を欠いたのだから、皮肉と言うしかない。行くのか、行かないのか。1点取れたのだから、守る。それでもいい。ただし、全力で徹頭徹尾守るべきではないのか。 中途半端だか......続きを読む»

勢いをセカンドステージに持続せよ(甲府戦 展望)

ナビスコの終戦とともに、ファーストステージもまもなく終わろうとしている。 なんとも光陰矢の如し。せわしなく、年間チャンピオンを決める上で分かりにくいこと、この上ない「2ステージ制」に改めて、反対を表明する。 とはいえ、浦和との勝ち点差はすでに10ある。1ステージ制を想定すれば残り20試合であり、まだまだ諦めるような数字ではないが、浦和のハイペースが脅威的なのも事実。セカンドステージでの優勝、また......続きを読む»

大胆入替のメンバー、今後生き残るのは誰か?(予選7節・山形戦 展望)

消化試合などない。今夜のスタメン、全員に消化試合という概念など存在しない。 先発予想のメンバーの中でも、 ラフィーニャは本調子なら当然レギュラー格であり、 富澤、比嘉、佐藤、伊藤は、リーグ戦でもベンチ入り以上の位置にいる。 天野純はベンチ当落線上か、やや下で、 鈴木椋大、天野貴史、北谷、熊谷、中島は、おおチャンスをつかんだのかと、試合出場することで、どよめきの起こる存在だ。 モンバエル......続きを読む»

よくある一見さんのマリノス初体験が、意外にも楽しく

5歳の息子、シュンスケの幼稚園の同級生であり、同じサッカークラブに通う親友一家4人。初めてのマリノス戦に誘うことに成功した。5月30日、19時キックオフの横浜F・マリノス対ガンバ大阪。 折角、来てくれた人が楽しんでほしい。一家で数千円と、休日の数時間を費やした価値があったと思ってほしい。 日産スタジアムは臨場感が足りなくて子供たちが退屈する、だからニッパツ三ツ沢の試合に誘った方がいいのではない......続きを読む»

互角以上の戦い。顔を上げて、もっと高みへ (G大阪戦)

遠藤のFK、パトリックのボールに、小林祐三が触れ、あえなくマリノスのゴールを割る。 残念なことに、1シーズンに一度や二度、アディショナルタイムに追いつき、追いつかれることはあるのがサッカー。それがこの日だった。 絶好調とはいえない、ACLで疲弊した王者に対して、94分間ほぼマリノスのペースで試合をしてみせた。 プレゼントされたようなPKであげた1得点だったとしても、無意味に思えるチャージで赤紙が......続きを読む»

ブロガープロフィール

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2010年5月に生まれた息子にしゅんすけと名付けました。謁見の際にご本人から「光栄・・・なのかなぁ(苦笑)」とのお言葉をいただきました。
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(12月18日現在)

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