2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる

月別アーカイブ :2014年10月

改めて、来年の今頃は…

マリノスと浦和の試合だけが祝日の月曜日開催。日曜にガンバが勝っていれば、この試合の結果次第で首位交代もあり得る。 ほぼ2チームに絞られた優勝争いの行方は?と、「優勝の行方をうらなう一戦」として、注目されるのは間違いない。(世間的にはマリノスはそっちのけで。それは仕方ない) さて、つい忘れがちだが、05年以来、18チームの年間34試合で覇権を争ってきた現大会方式が、来年で変更となることが発表され......続きを読む»

得点王クラスを簡単に失ってはならない。取らねばならない。

右足でのシュートをキーパーに阻まれた跳ね返りを、そのまま自分の頭で決めてしまう。ゴールへの執念ってこういうこと。 去年もバーに当てた自分のシュートを自分で押し込んでいたな、と思い出してしまう。 そして川崎、神戸、神戸。と得点ランキングを見ると、いつの間にか、マルキーニョスは2位につけていた。堂々の14得点。冒頭の得点は前節の神戸対大宮、52分の決勝点だった。 誰かが言った。昨季終盤のマルキー......続きを読む»

大学ナンバーワン、仲川輝人の加入決定。来年後半の活躍に期待

1m62と小柄。だが相手の懐に入ってしまえば関係ないと言う。 大学ナンバーワンの呼び声高く、昨季は関東大学リーグで得点王にもなった専修大学FW・仲川輝人選手の、マリノス新入団が発表となった。 浦和、川崎Fとの争奪戦を制したと、報道にある。専大の先輩、長澤(ケルン)のようにマリノスの特別指定選手だったがドイツに渡ってしまったケースもあり、まずはよくマリノスに決まったなという印象。出身は川崎ユース......続きを読む»

俊輔の40歳まで現役、監督就任宣言!え?C大阪戦?なんですかそれ。

本職のボランチを欠いた一戦は、たどたどしく、前への推進力がないままに試合が進んだ。 兵藤慎剛と佐藤優平のプレーは悪くないものの、彼らが2列目にもいて欲しいというジレンマが大きかった。 ここ最近は多めの人数をかけることで、ひいた相手を崩すことに成果をあげていたのだが、知らず知らずに俊輔も後方に顔を出すことが多くなり、攻めの人数が1枚、または2枚足りないという感じ。 日産自動車の社員、家族も多数......続きを読む»

ホーム200勝のかかる、トリックorトリコロール、そして勝ち点3 〜第30節・C大阪戦 展望

フォルランとカカウ効果? 前売りが3万2千枚を超えている。日曜日の夜開催なのに。 これで柿谷曜一朗が残っていたら、4万に達しただろうか。 残留争い真っ只中の17位でもスターは、スター。 いやちょっと待て。フォルランはケガだし、山口蛍も離脱中。 2トップの先発予想は、カカウと杉本健勇だが、あんにゃろに長居で同点ゴールを決められたっけ。 実力的にはともかく、この二人が興行的にフォルと柿谷の代わりを務......続きを読む»

俊輔に起きた異変に気付いているか?

俊輔がおかしい。 いや、プレー面ではなんらおかしくない。むしろ試合感覚があく終盤戦になってから、盤石の調整ができているように見える。 抜群のキープ力、上空20mから俯瞰しているとしか思えない殺人的なキラーパス、守備陣を翻弄し動きを止めるターン。 さらには、ここぞという時に最終ラインの手前まで落ちての身を投げ出しての守備。おっと、勢い余って殺人的なキラーパスなんて二重表現で賞賛してしまった! ......続きを読む»

「シーソーゲーム」を制する意外な展開でナクスタ初勝利〜第29節・大宮戦 3-2

ついぞ聞かないシーソーゲーム。だって、マリノス、シーソーするほど点取れないでしょ。殴られたら殴り返すなんて、エンターテイメント性はないでしょ。 いや、あった。 固いブロックを作る大宮と、リーグ最少失点(試合前まで)のマリノスでも、こんな試合になることがある。 しかも、下平匠のヘディング、佐藤優平のヘディングによるJ1初ゴール、藤田祥史のATに生まれた決勝の右足。こんなメンバーの得点、一体誰が予......続きを読む»

残留力より、決定力。NACKで勝つしかない〜第29節・大宮戦 展望

落ちそうでも落ちない。受験生のお守りにもなるという。誰が呼んだか、残留力。 これを発揮した時の大宮は何か不思議な力の加護が働くのか、しぶとく、力強く、勝利をもぎ取って行く。 8月までの22節でわずか3勝だが、監督交代からの6試合は5勝1敗。それでも勝ち点31は14位で危険水域だが、ムードは上げ潮である。 本当に残留争いスイッチが入ると、大宮は強い。ズラタン、ムルジャの2トップは強力だが、真の......続きを読む»

日産で1万人台はヤバイが、客はきっと戻ってくる

新横浜フェスタ、土曜日15時のキックオフ、温かな晴天。好条件が揃ったいたからこそ、対清水の観客数には驚いた。 19,310名。 7万2千人余りを収容する日産スタジアムにおいて、1万人台はもう見た目が良くない。簡単に言うと3席に2席は空いている状況なわけで、悲しく、悔しい。 今季は、仙台戦、鳥栖戦そして、今回と日産での1万人台は3度目になる。 13年は3節・磐田戦の1試合、12年は2節・仙台戦......続きを読む»

笑顔の「ゆりかご」は、新しい戦い方の船出も意味するのか?〜第28節・清水戦 1-0

シュートを打て、さすれば何かが起こるだろう。打たなければ何も始まらない。そう少年サッカーで、教えられた。 藤本淳吾のやけっぱちな、いや少々強引なシュートは、相手DFをかすめて、GK櫛引の逆をつく形となり、ラッキーな先制ゴールとなる。 相手に当たって枠内に飛んだのがラッキーだとしても、それを手繰り寄せたのは淳吾自身である。たとえ再三に渡って、周囲との連携がイマイチでスタンドやベンチをイラつかせて......続きを読む»

重たいこと必至のサバイバルマッチ。どちらも未来をうらなうゲームに。〜第28節・清水戦 展望

はっきり言ってやりたくない相手。残留争いの真っ只中にいる、清水エスパルスは、まさに正念場である。 この一戦の持つ意味は、普通に考えれば、我が方よりも彼らのほうが大きく、重い。彼らの立場からまず書いておきたい。 前節のC大阪戦は3-0のスコア以上に快勝だった。清水は年に数回、このような完勝をするイメージがあるが、直接のライバルであるC大阪に勝ったのは、勝ち点3以上の価値があった。 この試合前ま......続きを読む»

【世迷言】ブラジル代表もしくは同レベルを獲得する算段

ネイマール、4発。なんか、日本は何度挑んでも4-0だなあ? こんなレベルの選手を日本に、横浜に連れて来れないのか?本当に不可能なのか?今回は世迷言の記事なので、付き合ってられない方は読み飛ばしてください。 試合をよく見てないので、なんともだが、特に後半立ち上がりの2点目を悔いる声、決め切るブラジルをさすがだという指摘が多い。柴崎のちょっとしたミスから、あっさり失点したそうではないか。 サッ......続きを読む»

世代交代に抗え! 30・40代は中村俊輔を見よ。

いきなり私事だが、こないだ初めて10kmを走った。58分あまりなので、キロあたり5分50秒換算、マラソンをされる方ならすぐ分かるように、早くもなんともない。極めて凡庸な35歳男性である。 だがこれが、今年の正月には1キロ程度しか連続して走れなかったのは、どこのどいつだい? はい、私だよ。そうならば少しは価値を認めていただけるだろうか。走らないサッカー選手の1試合走行量には近づいたのだ。 健康の......続きを読む»

正しい「目標設定」をすぐに行うことの重要性

27試合を終えて、10勝7分10敗。 リーグ10位、29得点24失点(+5)。 見事に中位な成績と言えるだろう。昨年、2位に甘んじ、今年こそはと望んだシーズンでないのなら、ここまで悔しがらないかもしれないが、あと1勝、首位の浦和が勝ち星をあげたら優勝は完全に消滅するという現実。 それが7試合残で、10位程度のチームのポジションというものである。 現行の34試合、1ステージ制になってからのマリノ......続きを読む»

今の実力と受け止めざるをえない、とか言うとる場合か! 〜第27節・鳥栖戦 0-1

象徴的なピンチがあった。 1点を追う後半、試合は残り20分という時間帯。 富澤清太郎が自陣ペナルティエリア付近でボールを持つと、横パスをする。 誰に? エリアのほぼ中央で待つ、左SBの下平匠に預けたかった。 だが、少しプラス方向に流れて、フリーの水沼宏太の元に行く、杜撰なパスミスとなる。 ワントラップしてゴール左隅を狙ったシュート。GK榎本哲也は一歩も動けなかったが、ボールは枠外に外れた。 ......続きを読む»

ケガ人を嘆くより、代役の活躍を待て~第27節・鳥栖戦 展望

ラフィーニャ、中町、学に小椋、そして栗原も欠場。練習では天野純まで骨折! 俊輔も遠征メンバーには、いないとか。小林祐三はなんとか復活するそうだが、病み上がりには違いない。最早、マリノスではないぐらいベストメンバーから入れ替わっている。ナビスコの予選か、天皇杯かというほど。 これが優勝、または残留争いをしているなら、大騒ぎだが、幸か不幸かなんもない。だから無理をして回復を遅くさせる必要はない。 ......続きを読む»

名門再生に集まる注目と、中村俊輔の近未来

残り9試合での電撃的な監督就任、名門再生を託されたのは、クラブOB、黄金時代の立役者、名波浩であった。 監督だけでなく、コーチも未経験。それを不安視する声もあるが、誰がやっても道は険しい。 あのジュビロ。J1の優勝回数で最多は鹿島の7度。次いで3度が、横浜F・マリノスと磐田なのである。その磐田が苦しんでいる理由を、監督就任会見で、名波はこう分析した。 一回目の対戦では相手が過度にリスペクトし......続きを読む»

栗原勇蔵、結婚狂想曲!その余波とは。

厚生労働省の統計によると、日本人男性の平均結婚年齢は30.8歳。女性は29.2歳。そういう意味では標準的だ。 昨日、突如として元日本代表DFの栗原勇蔵が入籍していたと発表された。お相手は「一般女性の方」という不思議な表現で、リリースされており、それ以上の情報は明かされないのだという。 一般女性とはなんだ?芸能人やアナウンサーのような人前に出る仕事ではない人という意味か。そして「女性」と強調して......続きを読む»

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2010年5月に生まれた息子にしゅんすけと名付けました。謁見の際にご本人から「光栄・・・なのかなぁ(苦笑)」とのお言葉をいただきました。
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(09月11日現在)

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