2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる

月別アーカイブ :2014年08月

よくぞ勝ち切った!いろんなチカラで手繰り寄せた勝ち点3を心から讃えたい〜第22節・仙台戦 2-1

「こだま」でしょうか。いいえ。 ユアスタの構造上、よく歓声が反響すると、放送の中で紹介があったが、そんなことは関係ないくらいマリノスの名を叫ぶ声がテレビを通して本当によく聞こえてきた。現地で最後まで応援したサポーターの皆さん、ありがとうございます。お疲れさまでした。川崎戦の事件を受け、今後の応援のスタイルを誰もが手探りで迷う中でも、3連勝を飾ることができたのは、今日も現場で選手たちの後押しをしたそ......続きを読む»

3連勝をかけて!でも、飛車角落ちで苦手のベガルタ。これも巡り合わせか〜第22節・仙台戦 展望

ラフィーニャ全治3週間、齋藤学全治2週間。痛い、痛すぎる。 中村俊輔も、小林祐三も怪我をかかえ絶好調とはほど遠いようだ。真夏が過ぎたとは言え、佳境を迎えた中でどこも痛いところがない選手などいないとは言うものの、コンディション、選手層という点で正念場の試合だ。 ラフィと学は重傷ではないのが救いだが、一度にこの2人を欠く意味は小さくない。此方、加入1ヶ月で攻撃の中心に座り3試合連続得点を記録したラ......続きを読む»

500万円の制裁金と、けん責処分。今回の問題について考えがまとまりませんでした。

何から書いたらいいか、どう言葉を選んだらいいか、ずっと分かりませんでした。 土曜にニッパツ三ツ沢で行われた横浜FM対川崎Fの試合で、マリノス側のゴール裏、最前列にいた10代の少年が川崎の選手に、具体的にはレナト選手に対して、持参したバナナを振って挑発を行ったとされる問題です。 緩いとは言え、こうしてブログでマリノスの応援を行ってきた一人とし、まず同じマリノスサポーターがこうした問題を起こして、......続きを読む»

こんな集中力がいつも発揮されれば!〜第21節・川崎戦 2-0

真っ向勝負。ボールを奪われたらすぐに奪い返し、攻められる方は体を張ってシュートコースを消す。 ボールの奪い合い、パススキルともレベルが高い。 なかでもマリノスの守備の出来は出色だった。 小椋祥平と中町公祐の、速さと正確さは今シーズン最高。この二人のコンビネーションが心配されていた頃が懐かしく思えるほど、役割が整理され呼吸が噛み合っている。川崎・中村から前に効果的なボールを出させない。それでも、レ......続きを読む»

救世主の名はラフィーニャ。今季の興廃はこの一戦にあり。 ~第21節・川崎戦 展望

上位にいる川崎から勝ち点3を奪うことができるかどうか。 そこには今季残りの趨勢がかかっている。それくらい大事な一戦である。 次に上位チームとの対戦があるのは9月20日の鹿島戦だが、今日勝ち点3を取れないようなら、もうこの頃には事実上、マリノスの今季は終わっている可能性が高い。上位との差はどんどん離れ、後ろの残留争いが少し気になるような日々になってしまう。優勝が全てとは言わないが、今や天皇杯に敗れ......続きを読む»

天皇杯ユニのキャンセル要求は妥当?どうすればいい?

一躍脚光を浴びることになってしまった、マリノスの天皇杯ユニの件。 なんでこんなに騒がれるかって、話題として大きくなったのは、6月だかに予約を受け付けたのに、発送が9月上旬という大きなタイムラグがあったためでしょう。まだ手にも入れてないのに、大会が終わってしまったわけだから。 このスケジュール、サポの間では、「万一のことがあったら、オイオイ、購入者が袖を通す前に天皇杯が終わっちゃうじゃない?大丈......続きを読む»

連覇の可能性を自ら手放した、逆転負けという屈辱〜天皇杯3回戦・北九州戦2-3

最初から最後までチグハグだった。なんとなく弛緩。 失点のシーンはもちろん緩さの象徴だったし、選手交代も、登録されていない新加入選手を使おうとした件も、スタンドの雰囲気さえも、緩くて温(ぬる)かった。 見ていた私も緩くなっていた。後半、幾度となくチャンスを潰して、嫌な感じが立ち込めても、2-1で、なんとなく逃げ切る、って書こうと思っていた。藤本淳吾以外、ほぼすべてのチャンスを枠外かキーパー正面に......続きを読む»

ラフィーニャからのー、端戸じゃないんかい。〜天皇杯3回戦・北九州戦 展望

赤っ恥という見出しはどうかと思うが、さすがに担当者、責任者にけじめはつけてもらわないといかん。 お粗末というより、チームを勝たせたいというそこまでの熱意がない人がいるのね、ガッカリという感じ。 今朝のスポーツ新聞に出た、「ラフィーニャが今夜の天皇杯3回戦に出場資格がないことを知らずにスタメン起用する気でした事件」のことだ。 誰が悪いかは知らない。犯人さがしにも興味はない。だけれども、シラケる......続きを読む»

明日は天皇杯3回戦、ベスト16をかけた戦いと、一瞬の気の迷い

何試合か、日付やキックオフ時間がズレることが多いが、過密日程で平日開催なのが影響して、全16試合が午後7時に一斉にキックオフとなる。 広島ー水戸 Eスタ G大阪ー徳島 万博 F東京ー松本 味スタ 清水ー札幌 アイスタ C大阪ー富山 金鳥スタ 奈良ー磐田 ヤマハ ソニーー山形 ユアスタ 鳥栖ー大分 ベアス......続きを読む»

明るさは大事とキャプテンが言及。当然、当然。

リーグ戦6試合ぶりの勝利をかざったものの、とかく今年は辛抱の連続である。「この結果の出ない時期をなんとか乗り切れば、道は開ける」と、春先も唱えていたわけで、どうにも我慢している時間のほうが長い。 そんなチーム状態で、あなたがキャプテンならどうするか。当然、ともすれば暗くなりがちなムードを盛り上げたいと、考えることだろう。 明るい性格は重要である。突き詰めると、サッカー選手としての能力に明るい性......続きを読む»

鳴門海峡で大シケ脱出。再び帆を上げよ。〜第20節・徳島戦 速報

奈良輪雄太のコメントが存在感を物語る。「ラフィーニャ、いいですね。チョー速い。今度一対一やらせてもらいたいくらい」 奈良輪とラフィーニャの1対1、どんな感じでしょう。笑 2014 J1リーグ戦 第20節 徳島 0 - 3 横浜FM (鳴門大塚) 得点者:27’ 中村俊輔(pk)、30’ ラフィーニャ、92’ ラフィーニャ 天気:雨のち曇、弱風、気温 26.8℃、湿度 86% 芝状況:全面......続きを読む»

気持ちと出足で上回れるか〜第20節・徳島戦 展望

今の徳島のチーム状態は、春先とは別物だ。 依然としてリーグ最下位ではあるが、実はこの5試合が1勝2分2敗ということで獲得した勝ち点は5。勝ち点4しか稼げていないマリノスよりはまだマシという状況なのだ。春、必要以上に苦しんだあまり、開き直って戦っているのが今の徳島と言えるかもしれない。 もちろん中断期間の補強で、アドリアーノとエステバンが加入したことももちろん大きいと見える。またチーム最多得点は......続きを読む»

気になるチームのムード、今はそれよりも得点を褒めたい

昨日海外旅行から帰国した。 スカパーオンデマンドは国外では使えないので、海外の配信サービスを利用してなんとか観戦した柏戦。 「いまさら感」はあるが、観戦して気になったことを残しておこう。 W杯の中断明け以降、何試合目か分からないがまたもや「勿体無い試合」を見せつけた。 09年からリーグで勝てない苦手の柏レイソル。だがレアンドロドミンゲスと田中順也という特に不倶戴天の敵と言っていいほど痛い目に......続きを読む»

なんか騒がしくなってきましたな

横浜F・マリノス、名古屋、清水、FC東京、C大阪の5クラブによる争奪戦。ついに新潟の神田強化部長もオファーが届いていることを認め、移籍濃厚とスポニチは報じている。 はたして川又堅碁の去就は? マリノスが真っ先にオファーを出したとされるが、彼の希望は海外移籍。そのために、新潟からの複数年契約のオファーを保留したと言われている。 「昨年の輝きを取り戻す」という意味でリーグ戦で苦戦を続けるマリノスと......続きを読む»

8月4日を忘れないために

いよいよ彼はベテランから大ベテランと呼ばれる年を迎えた。 チームの大黒柱である、中澤佑二の1学年上、中村俊輔の2学年上である。ドゥトラの引退、マルキーニョスの退団に伴って、マリノスの最年長選手となった。 急性心筋梗塞。もし彼があのとき命を落とさなかったら。そして、JFLの環境に戸惑い続けてもなお、彼の活躍が松本をJリーグ昇格に導いていたとしたら。 やがてその活躍に考えを改めたマリノスは、世間......続きを読む»

ラフィーニャとパトリック。どうしてこうなった?

2014 Jリーグディビジョン1 第18節 ガンバ大阪2-0横浜F・マリノス パトリック82分、遠藤保仁89分 天気:雨、弱風、気温25.3℃、湿度94% 芝状況:全面良芝、水含み 入場者数:15,363人 主審:飯田 淳平 副審:名木 利幸、川崎 秋仁 遠藤のフリーキックの場面は、タイミングをひっかけられた。誰よりも早くゴール前に飛び出したのはパトリック。屈強な上半身を捻り、遠藤のふわりと......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconvaphoon

2010年5月に生まれた息子にしゅんすけと名付けました。謁見の際にご本人から「光栄・・・なのかなぁ(苦笑)」とのお言葉をいただきました。
  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:7041549

(11月12日現在)

関連サイト:

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 能力は代表級と言われ続けて。怪我を減らしてヤツが来る
  2. 恥ずかしそうに、恥ずかしい予想を発表した解説者を晒します
  3. 覚醒のときがついに来た? 期待されすぎた男
  4. 前略 中村俊輔様
  5. フォルランがセレッソ大阪へ。再びJリーグに最強助っ人が溢れる時代は来るのか?
  6. 受け入れがたい、アデミウソンの移籍話
  7. 中村俊輔を支持する理由
  8. 「赤字ならJ2強制降格」問題の本質的な問題
  9. 2014年の日程を判明分まとめました(2月11日更新)
  10. フォルランが予想以上な件

月別アーカイブ

2017
04
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月12日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss