2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる

月別アーカイブ :2014年06月

俊輔セレクションのW杯ベストゴールに躍進のヒントが!

フジテレビ系でのハイライト番組に、十日町キャンプ中の収録で俊輔が登場、グループリーグで生まれた130ゴール超の中から俊輔がベスト5を選ぶコーナーがあった。 派手なゴール、度肝を抜かれるゴールがハイライトで繰り返し放送されるのが世の常だが、俊輔は今の自分がやりたいプレー、自分が刺激を受けたゴールを選んだという。俊輔の思考を探るにはまたとない機会であり、今後のマリノスの方向性を考えることにもつな......続きを読む»

4年後の前に2年後! 2年後のための毎週末!

ブラジルW杯の終わりは、ロシアW杯へのスタートとばかりに、清武、柿谷、山口、権田、そして齋藤らが、軽い自主練習を行ったことが新聞に載っていた。 4年後の本大会では、本田、長友、岡崎ら現在の主力は30歳を超えている。当然、次は俺たちの番だというのが、「ロンドン五輪」世代の彼らである。今回、招集されなったメンバーの中にも、宇佐美、原口など今後の飛躍が期待されるメンバーがいる。 ロシアW杯にてどのく......続きを読む»

齋藤学の今後は決まっているのか

学は本大会のピッチに立てなかった。 秘密兵器を秘密のまま、終わらせるな。そう訴えてきたが、本大会の敗退とともに早々に決まったことは指揮官の退任だった。 このままでは、ギリシャ戦に交代枠を残してスコアレスで試合を終えてしまったことも、コロンビア戦で、学ではなく清武が最後に投入されたこともきちんと検証されないままになってしまうのでは。学を選んだ理由と、使わなかった理由。指揮官から聞いてみたいものだ......続きを読む»

「自分たちのやり方を貫く」とはこういうことか

18勝1敗、勝ち点54。得点46、失点9。 今季J2での湘南ベルマーレの戦績は無敵、鬼のような強さとしか言いようがない。 首位攻防戦と呼ぶのがはばかられる程に差があいたジュビロ磐田との一戦に勝ったことで、2位である磐田との勝ち点差は17に広がった。ただ21日、土曜日のヤマハスタジアムの一戦は見応えがあった。攻守の切り替えが早い展開と、ガマン比べのような展開がこもった好ゲーム。湘南が2-1で逃げ切......続きを読む»

十日町キャンプで俊輔が明かした、前向きなエール

ギリシャ戦の顛末に怒り心頭、いや可能性のある限り信じようぜ!って、日本国民の多くの流れに乗っていたら、ふと気づいた。 マリノス恒例の十日町キャンプの動静に関して情報が少ない。ドゥトラの長縄跳びでの満面の笑みや、どう見てもその縄跳びでいたずらをしている中澤佑二の姿。雨のランニングでやけにカメラ目線の奈良輪雄太。ハードメニューでへとへとな矢島と兵藤、早大同部屋コンピの横になっている姿。手術明けの俊輔......続きを読む»

選手起用を憎んで、パワープレーを憎まず。学はそれでも前を向くはず

齋藤学待望論が、試合中にどんどん膨らみ、かつてないほど高まり、そしてそのまま終幕を迎えた。 いろんな意味でストレスフルな一戦だったことは間違いないが、特に、交代枠を1つ残したまま、つまり齋藤学、柿谷曜一朗、清武弘嗣のいずれかを投入することなく、吉田麻也を前線にあげるという選択肢をとったことが、監督の手腕を疑問視する流れに繋がっている。 結果が出なかったから、監督が批判されるというのは当然のこと......続きを読む»

日本はギリシャに勝てますか。キーマンは齋藤ですか

民放、NHKが毎朝、「W杯速報」といってトップニュースの代わりに、長時間、試合のハイライトを流しているが、本当に全局横並び。2月のソチ五輪でも強く感じたが、みーんな同じ内容の報道をするのなら、5つも6つもテレビ局が必要なんだろうか。 これからも夏冬の五輪、W杯と何年かに一度はこのような一般的な報道不全が起こるのだろうか。ましてや、日本対コートジボワール戦の日は、ガッカリしているパブリックビューイ......続きを読む»

ファン感で誓う巻き返し

土曜の約半年遅れのトリコロールフェスタ。2月上旬に行われるはずだった恒例のイベントが大雪のせいで流れて、このタイミング。これもご縁だなあと感じた。 ミニサッカーなど、抽選で当たらなければ参加できない一部のイベントを除いて、多くの選手に声をかけ、握手やサイン、写真撮影をお願いできる。 2月なら開幕前だから、嘉悦社長、樋口監督らのコメントは、「今季も頑張ります。ACLも含めて優勝目指します」となる......続きを読む»

ドゥーさんへの手紙

昨夕、ホームページのリリース「ドゥトラ選手 7月末に現役引退のお知らせ 」を見た時に思ったことは、驚きが半分と、ああ、やはりかという諦めが半分でした。 ドゥトラ。多くの外国籍選手と異なって、皆はあなたのことを、親しみを込めてドゥーさんと、さん付けで呼んできましたね。40歳、気がつけばJ1最年長。よく走り、よく組み立て、よく体を張って守ってくれました。 私が思い出す、あなたの名場面の一つは、04......続きを読む»

W杯のテレビ観戦ガイドに。どの試合をチョイスする?

恥ずかしながら、マリノス愛むき出しのブログを続けていると、そういうワードで検索してひっかかることが多い。無料のサービスで、どのような検索ワードからブログにやってきたかを集計する機能があるため、傾向が分かる。 マリノス×ブログ や 中村俊輔 ズバリというワードで上位に表示されることは誉高いことであり、 中村俊輔×シャーレ などで検索されると、明らかに弊ブログを一度ご覧いただいた方が、ブックマークを......続きを読む»

やっぱりマチが好き!

相手が中央でボールを保持していれば躊躇なくボールを奪いに行く。早くて強い。それからスイッチを入れた時の攻撃参加。彼が加わった時の攻撃は厚みが違う。 その男、マリノスの生命線とまで言われた中町公祐。高レベルのパスセンスとボール回収力を併せ持つ、セントラルMFである。日本代表で遠藤保仁の代わりができる筆頭候補だとする意見も少なくない。今季ここまで、リーグ戦11試合に出場。 すでに有名だが、その異色......続きを読む»

シリーズ・何が起きたのか4〜ACLは毒薬か、成長の劇薬か。

ポポヴィッチ監督が解任された。時節柄、話題の少ないJリーグに珍しいニュースだ。我がF・マリノスは中断明けの2戦目、7月15日にヤンマースタジアムでのセレッソ戦を控えているのだが。これで、緊張は高まったな。 13位と低迷、ACLは16強で敗退というよりも、解任理由は、采配に一貫性を欠いたこと、選手批判と取れる言動でチームの一体感を欠いたこととある。スポニチ 恐らく山口蛍をサイドで起用したり、柿谷......続きを読む»

さあ来週。現代表の花盛りを、心に刻めばいいじゃない

日本のW杯初戦はいよいよ来週の日曜日。この週末、本番前の最後の親善試合ザンビア戦を見ながら、やはり週末に試合をしてくれると、助かるなっ!と思った人多数。 だがこの6月第3日曜日が「父の日」だという縁から、ここに初の父親参観日をぶつけてくる奇跡の幼稚園が、世田谷にあるらしい。そう、4月から息子が通い始めた幼稚園である。コートジボワール戦の話題は一切せずに、子供の歌を聴いたり、父の日の贈り物を受け取......続きを読む»

シリーズ・何が起きたのか3〜ワースト試合からベスト試合まで。どちらが本物?

リーグ2位、天皇杯優勝のマリノスに一体、何が起きたのかを巡る回顧録において触れざるを得ないターニングポイントがある。 足が動かなかったゲームのことではない。衝撃的なゴールを奪われ、逆転負けを喫した鹿島戦ではない。ほぼ決定機を作れないまま、千載一遇の俊輔スルーパスを伊藤が決められなかった新潟戦でもない。 開幕3連勝で迎えた、第4節甲府戦が忘れられない。0-1、アウェイの中銀スタジアムで甲府は今季......続きを読む»

シリーズ・何が起きたのか2〜来なかった前田、来た藤本

年が明けた。正確に言うと、元日、天皇杯を中村俊輔が掲げた時には、すでに2014年になっていたのだが、天皇杯が終わるとともにマリノスの補強の発表が始まった。これが新シーズンの幕開けである。最大の懸案だったのは、エースストライカー、マルキーニョスが神戸に去った大きな穴をどう埋めるか、というものだった。 退団した選手は、マルキーニョス、天野貴史、田代、比嘉。(他、金井、大黒) 加入選手は、高卒新人・......続きを読む»

シリーズ・何が起きたのか〜昨年後半から起きていた予兆

4月、マリノスは「記録的な無得点」となった。リーグ戦、5試合で月間ノーゴールという不名誉な記録が生まれた後に、嘉悦社長は補強の可能性を示唆。誰もが頭に思い浮かべたのは、得点力が豊富な外国人のストライカーだった。だが、すでにこの時は、新選手の登録が可能となるのはルール上、7月の中断明けであった。 6月となったが、まだそうした新選手獲得の具体的な話は聞こえてこない。いよいよW杯が始まるが、この大会の......続きを読む»

ニューヒーロー賞からW杯へ翔んだ齋藤学!今年のナビスコ杯は?

さてさて、もう嫌になるくらい、外しに外しまくったナビスコ杯のグループリーグの予想。 グループリーグ半分が経過した段階で清水とガンバ、新潟と柏の勝ち抜けを予想したものだが、清水、新潟ともに勝負所で敗れて、神戸と浦和がそれぞれ勝ち抜け。 横浜FM、広島、川崎、C大阪 G大阪、神戸、浦和、柏 計8チームでの準々決勝に突入となる。 だがしかし、 準々決勝 9/3、9/7 準決勝 10/9、1......続きを読む»

桜井和寿×中村俊輔!夢の対談を見ると、もうJ再開が待ち遠しい。

MIFA TVをご存知か。 MIFAは、music interact football for allという意味で、「音楽とフットボールは言葉が通じなくても、人々を繋ぐことができるんだぜ」というコンセプトで、W杯日本代表応援ソングを作ったり、ライブしたり活動している。中心にいるのはMr.Childrenの桜井和寿と、GAKU-MCだ。 この二人、サッカーが好きで、自分たちで草サッカーチームを作......続きを読む»

金言を知っているかどうかではなく、実践しているかどうか。

巷はいよいよW杯である。Cロナが欠場するかも、ホンダの調子は本当に上がるのか、セレソンの合宿がスタートしたなどなど、些細なことで盛り上がっている。国内でこの時期と言えば、日本ダービーであり、野球の早慶戦は久々に優勝のかかった両校激突となった。J2の試合を見ていては、岡山の勇敢な戦いが目につき、上田康太の加入がかくも攻撃に大胆さを増していることを知る。そして湘南の縦パスは早く、強い。他の話にブロクが浮......続きを読む»

ブロガープロフィール

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2010年5月に生まれた息子にしゅんすけと名付けました。謁見の際にご本人から「光栄・・・なのかなぁ(苦笑)」とのお言葉をいただきました。
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(11月18日現在)

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