2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる

月別アーカイブ :2014年03月

サッカーは現場で起きてるんだ。スタジアムツアーも楽しそう

近郊のアウェイが多いために、リーグ戦の第5節まで皆勤を続けてきたが今週末の新潟は断念することになりそう。奥さんの親友の結婚式とバッティングして、なぜか私まで招待されたため。華燭の典か、伊藤翔の得点かと問われると、どちらも見たいのだけれどもここで一人結婚式ブッチはないでしょう。 リーグでは2戦続けての敗戦なのだけれども、それでもテレビとスタジアムとどちらがいいかと言われたら、現場で悔しさを味......続きを読む»

絶対に下を向いてはいけない〜試練の5番勝負・鹿島戦(日産ス)1-3

ホームで3失点。どれも鹿島から見れば美しいゴール。21歳の土居聖真、柴崎岳も、23歳の中村充孝も、着実に大きく成長してたなぁ。男子三日会わざれば刮目して見よと言うけど、テレビでチラ見してた彼らはこんなに上手く、逞しかったとは思えない。 そう、敗戦の原因の一つ目は、今年の鹿島が強いこと。しかも若いチーム。湘南ベルマーレのキリノのように、センターバックの間をブチ抜かれては、相手に勢いがつくのは当た......続きを読む»

マリノスは強いのか、鹿島よりも強いのか、妙な不安をかき消せ【試練の5番勝負2】鹿島戦(日産ス) 展望

マリノスが掴みかけたリーグタイトルを逃した昨年、34試合を戦っての優勝チームとの勝ち点差はわずかに1だった。 足りなかったものは何なのか。選手層か、粘りか、運か。その答えが隠れているのがこの5番勝負だ。 甲府、鹿島、新潟、柏、仙台の5連戦、いずれも一度もリーグで勝てなかった相手との試合が続く。勝ちきれなかった試合、すんでのところでどうにか引き分けた試合、ハードワークに屈した試合、反省......続きを読む»

列に入れよ、我らの味方にと歌う味方を急募!募集定員:7万2千名【試練の5番勝負・その2 鹿島戦】

昨日、齋藤学、さらに端戸仁の結婚が相次いでクラブから発表された。プロスポーツ選手としても23歳での結婚ってけっこう若い? 連敗ショックからの巻き返しを図るチームには明るい話題だったろう。事前に一平くんにも知らされていなかったようで、えーーっと驚きの声がTweetされていた。ちなみに「横浜FMの齋藤と端戸が入籍」という見出しは単に同性婚を想起させるだけだと思うので、プロの新聞社や通信社が使うのはア......続きを読む»

丸くなるな、★になれ。珠玉の名言をまとめた【保存版】

サッポロ黒ラベルのCM、「大人のエレベーター」シリーズに中村俊輔が登場。 放送を見ていて気づいたのは、どうやらいろんなバージョンがあるらしいこと。2種類?3種類?いや、もっとあるみたいだ。尺も15秒の短いものから、60秒の長いものまで様々だ。 でもちゃんとサッポロビールのサイトにはまとまっている。http://www.sapporobeer.jp/cm/kurolabel/index......続きを読む»

もう一度出直し、のタイミングであの男が帰ってくる。

甲府戦の敗戦から一夜明けて、マリノスタウンでは甲府との練習試合が行われた。両チームとも日曜の試合に出場しなかった選手が出場する。 スコアは2本(90分)合計でマリノス4-1甲府だった。 先発メンバーは、 六反 奈良輪、小椋、ファビオ、ドゥトラ 三門、天野、松本、端戸 矢島、藤田 の4-4-2。2本目でキーパーは六反→鈴木と代わり、途中に松本→喜田という交代があった以外は......続きを読む»

痛恨の敗戦。それでも「まだまだこれからだ」〜試練の5番勝負・甲府戦(中銀スタ)0-1

俊輔の試合終了後のコメントによればまだリーグ序盤、ネガティブになる必要はないという。 確かにネガティブになる必要はない。けれどもあの内容を今後の甲府戦も見せられるのだとすると、甲府の試合は行かないやという人が出てきそうな程、見るべき内容がなかった。 狭いスペースでわざわざ無理なダイレクトプレーを繰り返して、こちらが先にミスをしてカウンターを食らう。これは樋口監督の言葉だったと思うが、......続きを読む»

かき回せ!兵藤〜5番勝負・甲府戦(中銀スタ) 展望

待ちきれなくて、ほぼ毎日「展望」にあたるような記事をアップしてきた気がする(苦笑)が、新しい情報としては藤本淳吾の出場が微妙ということ。足を痛めており、ベンチ待機か。 したがって右MFには、昨季までの不動のレギュラー、兵藤慎剛の先発が確実視されている。ここまで不本意にもベンチを温めてきた兵藤はいずれも途中出場で10分程度の出場にとどまってきた。いよいよ、彼にとっての開幕戦だ!…とは手放しで......続きを読む»

「周りを輝かそうとしたら、自分も輝けた」の言葉が、それぞれの仕事にも生かせるほど深い件

久々に俊輔インタビューの紹介。このブログでは今までも何度かテレビ番組や雑誌記事から俊輔語録を紹介してきたが、今回はやや異色。 雑誌DIMEは、30前後の若めの男性サラリーマンをターゲットにした雑誌だ。新生活応援特集として、「自分も周りも奮起させるチームリーダーのコミュニケーション術」、トレーニングウェアに身を包んだ俊輔が3ページに渡って紹介されている。 サッカーを通じて、周りのとくに若い......続きを読む»

絶好の好天予報は味方する?【試練の5番勝負シリーズ】

マリノスが掴みかけたリーグタイトルを逃した昨年、34試合を戦っての優勝チームとの勝ち点差はわずかに1だった。 足りなかったものは何なのか。選手層か、粘りか、運か。その答えが隠れているのがこの5番勝負だ。 甲府、鹿島、新潟、柏、仙台の5連戦、いずれも一度もリーグで勝てなかった相手との試合が続く。勝ちきれなかった試合、すんでのところでどうにか引き分けた試合、ハードワークに屈した試合、反省......続きを読む»

これから始まる「試練の5番勝負」とは?

ミッドウィークの戦いがJ1すべてのクラブで始まった。ナビスコカップの予選リーグは各チーム全6試合を戦う。ACLのグループリーグと同じ試合数だが、ACLは4月中に6試合すべてを消化するのに対して、ナビスコはW杯の中断期間に入ってから6月の上旬までを使ってゆるりゆるりと試合を行う。 だから過密度という点と、国外への遠征を伴うという意味ではやはりACLの負担の方がはるかに大きいわけだが、それでも......続きを読む»

運動量、内容で圧倒し、それでも敗れるアジアでの現在地【ACL】第3節メルボルン・ビクトリー戦(メルボルン)0-1

勝ちという結果が残れば大英断と言われたであろうスタメンの人選。慎重派監督が取った、攻めの采配だった。 端戸 矢島 齋藤 佐藤 小椋 三門 奈良輪 ファビオ 栗原 小林 ......続きを読む»

経営と五輪と、ベテランのことと考えてたら幸せな昼休みが終わってしまった

すみません。今日はとりとめもなく書きます。 少し前の話題だが、http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/03/08/kiji/K20140308007732630.html横浜FM、神戸、群馬が13年度で債務超過の見通しと報じられた。 記事では、マリノスは日産にと神戸は楽天に補填を受ける見通しだが、群馬は調査機関からのヒアリングを受ける......続きを読む»

16強進出と同じくらい重要なこの試合の意義 【ACL】第3節メルボルン・ビクトリー戦(メルボルン)展望

韓国、中国と対戦して、最後はオーストラリアの登場だ。中国と豪州との対戦の間に徳島とのリーグ戦が挟まるのだから、スカウティングもさぞや大変なことだろう。 メルボルンはシドニーと並ぶ大都市だが、イギリスの経済誌が調査したところ世界で一番住みやすい街という称号を持っている。 はっきり言ってチームは地味。DFで主将のマーク・ミリガンは、千葉に在籍してロングスローをボコボコ放り込んでいたっけ。......続きを読む»

好循環が始まった!? 充実の陣容で、山場に向かう!〜第3節・徳島戦(ニッパツ)3-0

ものすごい日焼けしました。上着を脱ぎ捨て、ユニフォーム姿での観戦。日陰になると、少し肌寒いくらいでも陽射しが当たってる時は暑くて眩しい。絶好のサッカー日和に春を実感する。トリコロールに染まったスタンドはカンペーと寛平のおかげもあって、皆笑顔だ。J1通算100試合出場を達成し、この日の先制ゴールをマークした富澤清太郎(カンペー)と、そのお祝いにプレゼンターとして駆けつけてくれ、あだ名の由来にもなっ......続きを読む»

勝ち切る強さを養うために〜第3節・徳島戦(ニッパツ)展望

負けはもちろんのこと、引き分けも許されないと選手たちは答えている。 それはそうだろう。徳島はJ1初挑戦の開幕2試合でまだ勝ち点どころか、得点もない状況。totoの支持率も8割を超えて圧倒的にマリノス支持になっている。マリノスは水曜にACLの広州恒大戦を戦ったばかりなのが気になる点ではあるが、何名かはまた先発入れ替えとなる見通し。リーグ戦2連勝でいずれも無失点、ACLでもファビオや小椋、端戸......続きを読む»

大切なことは選手紹介が教えてくれる

アジアチャンピオンズリーグでの戦いでは、いろんな非日常があった。 慣れ親しんだホームを日産スタジアムと呼べずに横浜国際競技場と呼ぶこと。 マスコットは一体までしか登場できないらしく、マリノス君のみが出勤で、マリノスケはお休みだったこと。 そのマリノス君の着ぐるみのユニフォームもスポンサー数の規制の関係で、我らが三栄建築設計の文字を青のカラーテープで隠していたこと。 選手紹......続きを読む»

悔しさの残る勝ち点1。「固定」からの脱却の意味は大きい【ACL】第2節・広州恒大戦(横浜国) 1-1

最初に言いたいのは、強者に対して臆することなく戦った選手たちが誇らしいということ。それから、勝てた試合だったので、引き分けに終わってしまったことが率直に悔しいということ。 戦前、マリノスがアジア王者にどれくらい食い下がれるか、あるいはどのくらいボコボコにされるか、という見方が支配的だっただけに、1-1という結果にはホッとしてしまう部分もある。 だが第1節を落としているだけに、ホームで......続きを読む»

きっと多くの人がアジア初体験。広州何するものぞ【ACL】第2節・広州恒大戦(横浜国)展望

アジアチャンピオンズリーグ、グループリーグの第2節はセレッソも広島も敗戦。日本勢にとって厳しい戦いが続く。また今年もなのか。 そして、全北を相手に初戦を落とした横浜F・マリノスが迎えるのは、ディフェンディング・チャンピオンである広州恒大との一戦だ。 今大会も優勝候補、反則級の外国人と世界的名将は今も健在。さらに現役のイタリア代表まで加わってしまった。脇を固める中国人選手も鄭智をはじめ......続きを読む»

ひとりひとりが看板と未来を背負う

3月9日、沖縄。J3開幕戦。歴史的にして、画期的。 寄せ集めのホープたちは、為す術もなく、雑草集団の前に敗れ去ります。シュートの数はわずかに3本で、集合してからわずか2日で連携が構築できないと言われていたが、そんな問題だけではありません。 攻めなくてはならない場面なのにボールロストを恐れ消極的なパスを選択する場面が散見されました。まずは戦う姿勢に問題があったのではないでしょうか。立て......続きを読む»

「3つの約束」がJリーグを面白くするか?

選手交代は3人までというルールの中で、誰と誰を替えるのかと同じくらい重要なのが、いつ替えるのかというタイミングです。 横浜F・マリノスの樋口監督は、とにかく選手交代が遅いことで有名で、番記者も呆れるほどです。週末の清水戦では、1-0のリードで迎えた後半のアディショナルタイムに、ようやく2枚目の交代カードを切ったわけです。トップの伊藤翔から矢島卓郎に変えるという選択でした。 さらにピッ......続きを読む»

まずは結果! 前後半でアップダウンが激しかったのは課題だけど

ハーフウェーラインよりやや自陣よりにいた富澤清太郎からの低い速めのロングパスがサイドに伸びて、裏に抜ける齋藤学が右足甲でワントラップ。 彼が選んだのはトラップと同時にインに切り込む作戦。それに対して、バウンドの方向を見誤ったのか、清水DFの吉田豊が出遅れたのは一瞬でしたが、学がキーパーとの一対一に持ち込むには十分な一瞬でした。吉田を置き去りにしたペナ角付近から、ぐいぐいと最短距離でゴールマ......続きを読む»

スタメン、ベンチ争い激化中。新エースは生まれるか〜第2節・清水戦(アイスタ)展望

さて、5連戦の始まりです。 3/8 清水 アイスタ 3/12 広州恒大 日産ス 3/15 徳島 ニッパツ 3/18 メルボルン メルボルン 3/23 甲府 中銀スタ ハードなスケジュールの間は、立ち止まって考えているヒマはなさそうです。 最も気になるのは、スタメンの考え方でしょう。すでに多く指摘されているように、昨......続きを読む»

J代表としての勇躍に期待! 学のブラジルへの道は開かれた

テレビ中継中の字幕で、W杯まで99日と知る。だからどうした?という気もしなくはないが、直前に迫ってきた感を出したいようです。 4-2という試合の中身を評価はとくにしません。今に始まったことではないのですが、J厨としては代表に熱狂できない部分が大きいです。代表はJリーグで上手い人の集まりだったのに、Jとの活躍と代表のリンクがだいぶ薄れてしまいました。したがって齋藤学が出場してからのわずかな見......続きを読む»

西から昇る太陽だって、きっと美しい

3月2日。マリノスの今シーズン初勝利に大いに沸きました。この週末の最大の喜びであったことは間違いのないところです。 では、その次に嬉しかったことは? この答えが多くの人の賛同を得られるのではないかという自信があります。 場所は北九州の本城陸上競技場。その時、歴史が動いたというのに、目撃者はわずか3,355人というのが少し寂しい。J2最少の観客数です。 2-1から、だめ押しの3......続きを読む»

驚愕のポテンシャル。青き怪物を目撃したか〜第1節・大宮戦(日産ス)2−0

寒々とした日産スタジアム。長く、しつこく降り続ける雨が最後まで止むことはありませんでした。マリノスもまた試合のペースを終始、大宮に渡すことはありませんでした。 大宮は今季初めての公式戦で、仕上がりに差があるのは明らか。ただし後半は大宮のエンジンがかかってきて、ACLの影響からマリノスは疲れが見え始めていました。それでも決定機らしい決定機を相手に作らせずにシャットアウト勝ち。 けれども......続きを読む»

最大のクスリは得点と勝利。みんなの力で処方しよう〜第1節・大宮戦(日産ス)展望

勝てなかった一昨年と、勝ちまくった昨年では天地ほどの差があった開幕。ゼロックスとACL初戦を落としたけれど、競馬で言えば叩き3戦目、公式戦の経験を経てリーグ開幕を迎えられることをポジティブに捉えたいところ。 開幕を飾ることができれば、現竿のモヤモヤした不安や恐れが随分と払拭できるでしょう。最大の特効薬は初得点と初勝利。 その立役者となるのは誰でしょうか。もちろん全員に期待、ですが、ポ......続きを読む»

元日のロッカー、キャンプ、新体制発表、ミニコント…夜中の幸せと、3月への期待

さあ、3月です。J1開幕日がやってきました。関東地方は生憎の雨。明日の日産スタジアムの天気はどうでしょうか。 明日? そう、マリノスの開幕日は3/2の日曜と一日遅れですから、なんだか調子が狂います。開幕という高ぶりが全くありません。 筆者は、忙しくなってきました。この半年くらいは意図的に仕事量をセーブしていたのですが、ここに来て忙しい。昼は営業まわり、あるいは電話。夜に資料作成やメール送......続きを読む»

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2010年5月に生まれた息子にしゅんすけと名付けました。謁見の際にご本人から「光栄・・・なのかなぁ(苦笑)」とのお言葉をいただきました。
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(11月09日現在)

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