2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる

月別アーカイブ :2013年09月

地元のサポートが大事だってこと。いつもと違う選手を観るのも面白い

土曜、仙台との試合を日産ギャラリー本社で見終えると、家族ででNTT東日本神奈川支店にも足を伸ばしきた。今日(30日)まで開かれている「選手の私服写真展」の撮影模様などメイキング映像を拝見しに。 事前にNTTのホームページを見ると、映像上映会のための整理券配布と書かれてある。かなりの激混みを予感させる記述がこちら↓ メイキング映像の上映は、各回50名様の入れ替え制(整理券の配布)となります......続きを読む»

ペースは掴めている、一歩前進と考えよう〜第27節・仙台戦(ユアスタ)

自宅で見ても構わないのだけれど、歓喜の瞬間を大勢で迎えるのもいいなと、初めてのパブリックビューイングで日産ギャラリーに行ってきた。 ちなみに日産ギャラリーにゆっくり滞在したのは初めてで、日産の新車の展示もずらり。すべて展示車に乗り込んで見ることもできる。子供がNOTE、エルグランド、DAYS、フェアレディZまで次々に車の座席を体験して、喜んでいた。敷地が広いから鬼ごっこやかくれんぼもで......続きを読む»

俺は俊輔と、そしてこのメンバー全員と優勝したい〜第27節・仙台戦(ユアスタ)展望

藤田祥史がスタメンに戻ってくる。何度も何度も言ってきたが、優れた11名の選手だけでは長丁場を戦い抜いて年間チャンピオンになることなどできない。レギュラーがいれば、サブがいる。主役がいれば、脇役がいる。 去年よりもエース・マルキーニョスのコンディションが遥かに上でここまで来られたから、藤田の出番は極めて限られたものになってきた。短い出場時間でなんとか結果を出そうとするも、逃げ切りを図る展開では思......続きを読む»

なぜマルキーニョスは史上最も得点をあげた助っ人になりえたのか?

この夏、私たちはドゥトラに沸いた。あのうだるような暑さの鳥栖戦で、一万人がドゥトラのお面を被って彼の40歳の誕生日を祝った。圧倒的にペースを掴みながらも引き分けに終わったセレッソ戦でのロングシュートが決まった瞬間に私たちは戦慄した。 そして、私たちは口々に言った。ヤツは不死身だ。ピラニアを食べると不老不死になるらしい。 40代には似合わない運動量。そして40代に相応しいご尊顔のシワ。......続きを読む»

息子ともこの優勝の記憶を共有したい

我が家のマリノスの応援に関する掟はただ一つ。家族揃って仲良く観戦すること、それだけだ。 平日のナビスコの予選グループは難しかったが、ホームのリーグ戦はただ一試合を除いて、準皆勤を果たしている。本当にありがたいことだ。サッカー観戦にこれだけお金と時間を投じる理解が家族にある、というよりは家族揃っての趣味だからいいのである。これだけみんなが健康なのがありがたい。今のところ誰かが欠けたら、と......続きを読む»

オニよ、笑いたくば笑え。早くも、来年の心配

先週の半ば、Jリーグの代表としてただ1チーム、決勝トーナメントを勝ち上がった柏が敵地、超熱帯夜のサウジアラビアにてアウェイゴールの差で辛くもベスト4進出を決めた。 そして、もう今夜、準決勝の第一戦をホームで戦うという。相手は中国の広州恒大。来週の10/2にはアウェイの第二戦のため、海外遠征。誠にご苦労様である。 Jリーグは柏の強行日程を考慮して、リーグ戦の日程を一日ずらすなどして......続きを読む»

サッカーマガジンの月刊化に思う

11月から週刊誌が一気に月刊化してしまうことが発表された。厳しいことだ。これでマリノスが優勝しても、すぐにサッカーマガジンを読むことはできなくなるのだろう。 WEB媒体が急伸したことによって、雑誌に速報性を求める人はいなくなった。その代わりに、深く掘り下げた分析、有料コンテンツだからできる有名人の長いインタビューなどが期待されていたのだろうが、週刊だとどちらも中途半端ということか。サッカー......続きを読む»

「最高の場所」にたどり着くために、目覚めよ

ずっと指摘され続けてきたことではある。それでも紙一重でしのいできた。ただもう、なんとかしてもらわないといけない。逆に言えば、あとほんの少しの目覚めで盤石になる。 選手層の話だ。ベテラン揃いだから疲れて、いずれ落ちる、という評論家諸氏の学説はすでに歴史が誤りを証明した。とくに40歳のサイドバックとか、38歳のエースストライカーとか、35歳のMVPとか、35歳の屈強なセンターバックたち......続きを読む»

これが勢いに乗ったチームを止める方法。1−0は気力充実の証〜第26節・清水戦(ニッパツ)

強風の試合で風上風下が重要でもない限り、あまり注目されないコイントス。選択権をとったのは清水。始めからそう決めていたのだろう、主将の杉山が陣地の交代を要求する。マリノスを揺さぶろうと言うのか、あるいは機先を制するつもりか。 ただ逆にキックオフのボールを得たマリノスで中村俊輔はさらに先を行っていた。いつもなら最終ラインの栗原に一度下げるキックオフのボールを、いきなり裏に走らせた齋藤学を目......続きを読む»

【後編】満員御礼。アプリ入れてから、観戦にGO! 〜第26節・清水戦(ニッパツ)

ニッパツの収容人数は、歴代最多観客試合は15,454人。マリノスの公式サイトには今日の発券枚数は15,370枚とある。もし仮に、年間チケット保有者も含めた全員来場したら、この人数になるということだ。もちろん今日の都合が悪い人もいるので全員来るなんてことはない。 ニッパツで行われた試合の最多入場試合は、2002年の仙台戦で14,762人だそう(マリノスデータバンクより)。もう10年も破ら......続きを読む»

満員御礼。アプリ入れてから、観戦にGO! 〜第26節・清水戦(ニッパツ)

うおおお。今週は仕事をし過ぎて、あっという間に土曜日だ。もう清水戦か。気がついたら、チケットソールドアウト。満員御礼。今宵、超満員は巨人のリーグ優勝がかかった東京ドームとニッパツだけかもしれぬ。 りーぐゆうしょう。甘美な響きだ。優勝決定試合が日産だったら何人入るだろうか。5万くらいは…いやいや、こちらも満員を目指したいもの。 ただなんとしても清水戦展望の前にお伝えしたいのは、深夜残業......続きを読む»

「後期」の勝ち点をまとめてみて、わかったこと

2ステージ制を今季に当てはめると、2ndステージの首位は新潟らしいというのが様々出てたので、実際に通算の勝ち点と、後期(18節以降の8試合)に獲得した勝ち点を並べてみた。 全部手で計算したので、間違いはありそう。お許しを。 2013年・J1順位表(2013年8月28日) 順位 クラブ名 通算勝ち点 後期勝ち点 1位 横浜FM 48 14 2位 浦和 46 15......続きを読む»

2ステージ制とJ3、秋春制。さらにはクラブライセンス。これが正解かは誰にも分からないが

賛否両論巻き起こした、2ステージ制が正式に決まったようで。覚悟を持っての変革なら受け入れる、と以前書いたので、5年をめどに2ステージ制などと言うのは僕は受け入れられない。なんだかその5年間のチャンピオンの価値が微妙だとやる前から決めているみたいで失礼ではないか。前のめりじゃなくてがっかりしたな。年間勝ち点1位の救済トーナメントも微妙。2ステージ制ありきで来たために、レギュレーションについては......続きを読む»

アウェイを見に行く理由が腹に落とし込まれた

毎試合、マリノスのホームゲームで配布されるフリーペーパー「hamatra」を楽しみにしているマリノスファンの方は多いと思う。毎試合、手弁当で作成して、印刷して、配布も自分たちでして。頭が下がる思いだ。 今回、セレッソ戦で配布された104号の特集はアウェー観戦の啓発だった。 アウェイ観戦になぜ行くのかという理由付が秀逸で、いわく、鳥栖や広島に応援に行ったという話を他人にすると、なん......続きを読む»

俊さん、ずるいよ。

セレッソとの試合前、うまく言い表せられない感情がぐっとこみ上げて来た。少し時間がたったから自分で整理できているかもしれないが、書き言葉にしてもまだまとめる自信がない。でも重要な発見をした気もするので思い切って、振り返って見る。 日産スタジアム着は、17時過ぎだった。ガールズフェスの見物で、いつもと違いメインスタンド側の外周でDJ パンゾーの選曲に耳を傾ける。Perfume、くるり、クラムボ......続きを読む»

勇敢な試合をした選手を称えたい。〜第25節・C大阪戦(日産ス)

後半アディショナルタイムに、相手のハンドにより絶好の位置でフリーキックを得た。中村俊輔のこの日3本目にして最後のキックが決まったら劇的なサヨナラ勝ちだ。祈るように、ではなく、本当に祈る。あの左足に神の意志が宿るように。スタンドには勝利を願うそんな姿の大人がたくさんいた。 だが、このキックを含めてこの日の全てのフリーキックが壁に当たってしまった。西村主審が壁を遠ざけようとしてなかったように見......続きを読む»

柏が別のチームだった件。これからの一戦一戦はかくも激しく際どいものになるのか

やっぱ全試合一斉にやらないほうがいろいろ見られていい。柏がACLでサウジに向かうために、異例の金曜開催となった、柏対磐田。 前週、まるでアジア最強かのようにマリノスを一蹴したあの柏があっさりという言葉がぴったりの立ち上がり10分で、2失点。磐田は10試合勝ちなしで、失礼ながら予想外の立ち上がり。大谷を欠きクレオはベンチスタートだけれど、ほとんどがナビスコと同じメンバーだったのにこのチー......続きを読む»

柿谷曜一朗先生来たる!(ゴールは決めませんけど) ガールズフェスもあります

会場地図を入手したが、こちらは「ガールズフェス」会場。ネイル(有料)やフェイスペイント(無料)も気軽に楽しめるよう。スポンサーによる化粧品の配布もあるとか。本当はおっちゃんは浦和戦の時にやってたビールもう一杯サービスの方が…いや、なんでもない。あの日、車だったから利用できなかった怨念がまだある。 随分前から噂になっていたが、選手の私服写真展は、大注目で、おっちゃんでも楽しめる。ただしこ......続きを読む»

本当にそれでいいのか? 2ステージ制復活の断行と、マリノスの兵藤頼み〜天皇杯2回戦・八戸戦(ニッパツ)

2015年の2ステージ&ポストシーズン導入が決まりそうだ。以前行われていたチャンピオンシップに加えて、2位チームが戦うスーパーステージの新設も行われるとか。ただ、1位や2位のチームが重複した場合にどうするか?などは決まってないのだそう。それなのに17日の理事会で決める模様だ。 どうやらものすごい危機感がJリーグにはあるようだ。確かに観客数は微減。コアファンはスタジアムやスカパーで毎試合......続きを読む»

比嘉さんがMFで先発なるか、天皇杯で再加速だ

我が家は今月で結婚して6年になる。取り立てて夫婦仲がいいわけでもないが、これと言って危機もない。ただ真剣にマリノスと俊輔を応援し始めた今年から明らかに仲がいい。同じ目標に向かうって大事だなあと思う。 マリノスの公式ホームページに貼られているマリノスの9月〜最終戦までのホームゲームのスケジュールが書かれたポスターのデータがある。 横浜市内の店舗や事務所、公共機関など人が集まる場所に......続きを読む»

今こそ、「彼らではなく私たちそのもの」の思いを

日立台の衝撃、四失点の悪夢は、多くのマリノスファンの仕事や学業に大きな悪影響をもたらした。僕は今日も、先日のフットボールサミット発売日に読むのが待ち切れなかったときと同じように危うく午後休を取りそうになった。負け惜しみととられても、なんでも結構だが、年に一度あるかないかのレベルでスーパーゴールを決められたのが、ナビスコ杯で助かった。リーグ戦でなくて、本当に良かった。 ナビスコ杯も獲りたいけ......続きを読む»

2020年予報!? 本当に流れを変える 一人の男の成長に刮目せよ。

2020年、夏季五輪が東京にやってくる。未明に列島を駆け巡ったこのニュースに、多くの人が反射的に考えたのは、その祭典を自分が何歳で迎えるのかということではないか。中村俊輔と同級生の私は41歳。息子は10歳か、まだ選手として出場するには若すぎるな。「いや、東京五輪を観戦して胸に刻んで、その後の五輪に出たほうが応援に行くほうとしては楽しい」と妻、おめでた過ぎるでしょ。祖母は92歳か、今ももう長くはな......続きを読む»

ウミは全部出し切った。今日の試合が終わっただけ。まだ何も終わってない。〜ナビスコ杯 準決勝第1戦・柏戦(日立柏)

マリノスを相手にしたときの柏の集中力とパフォーマンスは凄まじい。アジア最強クラブだ。初夏に浦和に6失点したチームと本当に同じなのだろうか。我が軍を相手にしたときだけ、無類の強さを発揮する。全盛期の千代の富士と相対したときの大関・北天佑のようだ。たとえが古過ぎて誰もついてこれないし、マリノスを最強横綱になぞらえるのはいかがなものだろう。とにかく、天敵という存在はいる。 とくに田中順也のフィニッシ......続きを読む»

ついに、この鬼門を破る時は来た〜ナビスコ杯 準決勝第1戦・柏戦(日立柏)

先週の土曜日に、NACK5という苦手なスタジアムを克服することはできませんでした。もう一つ、同じくらい不勝の癖があるスタジアムが日立台です。今季、ホームである三ツ沢ではまだ2試合しか戦ってないのに、この鬼門・日立で2試合目。 忘れもしないゴールデンウィークの最終日、5/6夜7時。工藤の信じられないロングシュートが決まり、マリノスの惜しいシュートは最後まで阻まれ続けたあの試合。悔しい悔しい1-2......続きを読む»

こんな幸せな読み応えの本を見たことがない。必読の書だ。

昼休みに徒歩10分、大型の書店まで行きましたよ。検索端末で調べる時間も惜しくて、いきなりレジで聞いてやりましたさ。「今日発売の雑誌、フットボールサミットはどこにありますか?」 Amazonで買うべきか、書店で買うべきか確かに迷いました。どちらが早く手にできる方法かを考え、このクソ忙しい時期で毎日昼休みはほぼ返上で働いている時期でも、今日くらいは鉄の意志で書店に向かったわけです。そのとき私の顔には......続きを読む»

斎藤学に、幸運と戦う気持ちがあらんことを

明日の夜は日本対グアテマラ戦。単なる親善試合であるが、代表メンバーの生き残りをかける新招集組にとってはまさに一試合、一試合が真剣勝負。しかも当落線上の選手ほど与えられる出場時間は多くない。いや、たった2試合では、ゼロかもしれない。 東アジア杯では全選手に与えられた出場機会だが、あの中で次のチャンスをつかんだのが、柿谷であり、森重であり、豊田であり、そして今回の大迫や、斎藤学ということになる。 ......続きを読む»

「KYOKUGEN」中村俊輔 対 遠藤保仁 を二度見して、二度ともシビれた

日本が誇る、名手二人。20mから始まったフリーキック対決。 与えられるチャンスは3回。的は1m四方の箱だ。 先行は俊輔、柔らかいストレートのキックで難なく沈める。対するヤットも、さすが。こちらも一発でゴール。二人の無駄話は一切なくて、澄ました感じの中でも集中力を高めてライバルに絶対に負けないとする空気がとてもいい。 次は一気に5m離れて25mのトライ。一気に遠くなった感がある。この......続きを読む»

日本一フリーキックがうまい俊輔、ヤットが競演。これは遊びなんかじゃないだろう?

9月4日、夜9時からいよいよ放送である。さすがに僕の鼻息も明け方から荒い。 TBS系列「KYOKUGEN」。ホームページ上の解説文が秀逸。 禁断の直接対決ーー 「中村俊輔と遠藤保仁、本気で戦ったら、どっちの方がフリーキックがうまいのか?」 日本最強のキッカー同士が激突する、極限の対決が実現! 対決を前に「勝ちたい」と互いに闘志を燃やす2人は、日本代表として共に戦ってきた親友であ......続きを読む»

ナビスコ準決勝で「呪縛」を打ち破れ

準決勝のスコアを調べてみた。今回はスポニチさんのサイトに大変お世話になった。すべて左側がホーム。 2012 FC東京2-1清水、清水3-0FC東京 鹿島3-2柏、柏2-2鹿島 2011 変則開催で一発勝負 浦和2-1G大阪 名古屋1-2鹿島 2010 磐田0-1川崎、川崎1-3磐田 清水1-2広島、広島1-1清水 2009 清水2-2FC東京、FC東京1-......続きを読む»

偉大な功績を残した名将が辞任。天敵がいないのは、助かる?!

ベルデニック監督が解任されたとき、もはや監督人事でこれ以上の驚きはない!と思っていたが、あっさりと同じくらい驚くニュースが入ってきた。 理由は、「9位や10位と低迷しているのはレイソルにとってよくないから」と本人が語ったそうだが、4位で解任される監督がいたと思えば、9位で低迷と断言してアジアの戦いも残っているのに辞めてしまう監督もいる。なんかどいつもこいつも腹の中が読めない。大人の事情が渦巻い......続きを読む»

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2010年5月に生まれた息子にしゅんすけと名付けました。謁見の際にご本人から「光栄・・・なのかなぁ(苦笑)」とのお言葉をいただきました。
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(11月10日現在)

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