2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる

月別アーカイブ :2013年06月

リスクを取るな! 〜ナビスコ杯準々決勝 第2戦 鹿島アントラーズ@日産

BLOGOLAによると、鹿島は静かに牙を研いでいる。 ーナビスコカップ準々決勝第2戦・横浜FM戦へ向けて、28日の練習後には入念にPK練習が行われた。ピッチを2面使用し、曽ケ端準、佐藤昭大、川俣慎一郎のGK3名が総動員。「90分間で勝ち切ろうと、PK戦につながろうと、それで勝ち上がるであればどちらでも良い」(曽ケ端)となりふり構わず、正念場の一戦へ向けて準備を尽くしている。  こ......続きを読む»

もし日本代表からひとり加えられるとしたら

散々聞き飽きた、もしくはし尽した議論が、今の日本代表に○○を加えやがれ、ゴルァ(# ゚Д゚)というやつ。柿谷、原口、柴崎、中町(←少数派?笑)をいれんかい、というアプローチ。どうせ虚しい空想をするなら逆の発想で、好きなクラブに誰を加えるのかという話題はどうだろう。 発想というより、妄想であり、偏向した記事になることは間違いない。真剣に考えずに、酒のつまみ程度に考えてくださる方のみ、お読みい......続きを読む»

栗原勇蔵が帰国。クラブでは第三センターバックが躍進中

一ヶ月ぶりに頼れる男が帰ってくる。 日本代表、センターバックの栗原勇蔵。この期間、W杯出場が決まった豪州戦では途中出場を果たし、試合終了の笛をピッチで聞いた。 その後、軽く足を痛めたことで大事をとってイラク戦は欠場。先発が濃厚だったのだがアピールチャンスを失ってしまう。 ブラジルに移って、コンフェデ杯ではブラジル戦、イタリア戦と出場チャンスがなかった。今野と吉田というレギュラーとの差が......続きを読む»

遠征での気づき

前回、柏とのアウェーで日立台にお邪魔した際はアウェー席の指定がとれず、ついアウェー寄りのバックスタンドをとった。アウェー席側に通り抜けられないことも、周りがほぼ360度柏のファンということも知らなかった。サッカーはみやすい席なのに、雰囲気は微妙。しかも日産のゆるゆるな席とりに慣れていたため、満員にびっくり。我が家の司令塔・俊介、当時2歳が座る場所も取れずに通路にエスケープした。 その反省を生かして......続きを読む»

プロチームは勝ってこそ。今年もこの歓喜を、と気づかせてくれる試合(Jリーグクロニクル・第10位 2004サントリーチャンピオンシップ 第2戦 浦和対横浜FM)

僕のようなニワカにはたまらない特集だ。 現在、スカパーで放送されている「Jリーグクロニクル」は、過去20年のJリーグの試合から、投票によりベストマッチを決めるもので、上位10試合がフルタイムで、映像を見ながら現在の実況・解説をつけて放送される。 こういう取り組みに、Jリーグ側の新たなファン獲得やリーグとしてのブランディングに対する強い意志を感じる。放送の権利処理もすばらしい。 どうせなら中......続きを読む»

ゲームプラン通りの会心の結果

目をつぶっても蘇るような、美しい弧がカシマの薄暮に描かれた。 前半18分、中村俊輔が自ら得たフリーキックを鹿島ゴールの左上隅に叩き込んだ。いい時間帯、狙っていたセットプレーという点で、理想的な展開だったと言える。 前半、もう一つ決定機は25分すぎにあった。マルキーニョスがペナルティエリア内でうまくトラップして、コースが十分開いた状態でのシュートだったがわずかにゴール左へ枠を外す。 ......続きを読む»

カシマ到着しました

心配された台風の影響もなく、良い天気! 交通渋滞もなし。 カシマスタジアムはキックオフ3時間前の午後3時に開門。予定より早くついたので道の駅に寄ったら、変な遊び場で足止めを食う羽目に。笑 好ゲームに期待。スタメンは予想通り、GK榎本、DF小林、中澤、ファビオ、ドゥトラ、MF富澤、中町、兵藤、中村、齋藤、FWマルキーニョス。 これからジーコ像、拝んでこよっと。 ↑ランキングに参加しています。......続きを読む»

さあ、ナビスコ杯だ。チャンピオン達をなぎ倒せ

コンフェデ杯、残念だった。 今日の鹿島遠征に備えて、リアルタイムでの観戦をやめて午前8時からのBS再放送で見ている。 何が残念って、結果を知らずに見ようと携帯やPCを封印して、朝の情報番組を避けていたのに。 再放送開始の直前にNHKのBSにチャンネルをあわせたら、定時ニュースで見事に結果を知らされたこと。それも残念な結果を。 再放送直前にわざわざ1分間で結果だけ知らせるというNHKさ......続きを読む»

言葉のチカラは、高い壁の存在を忘れさせる!

一日千秋の思いとはこのことだろう。一ヶ月半にも及ぶ、公式戦断ちがいよいよ解除!ナビスコ杯のノックアウトラウンドが始まる。6月23日に1stレグ、6月30日に2ndレグが開催される。 準々決勝に残ったJ1の8クラブだけが一足早く公式戦を戦うわけだが、リーグ戦再開まで待たなくてはいけないクラブはまだあと二週間ある。それは殺生や、キツイわ。 6/23(日) 鹿島×横浜FM カシマ 18時 ......続きを読む»

W杯で「善戦できる」めどは立ったか?

平日のどうにもならない時間帯だったのでiPhoneの小さな画面で通勤途中に観戦した日本対イタリア戦。 地下に入って、抜け出るまでの、電波が届かない刹那に2-1からよもや逆転されてるとは!! そんな見方しかしてないので、細かな経過、感想を書くことができない。 ただ、イタリアをボコボコにして、ボコボコにされ、そのことを本気で悔しがってる日本国民というのはなんと熱しやすいのかと驚......続きを読む»

F・マリノスに中村俊輔がある限り

ミスター○○は生え抜きの中心選手に与えられる称号であることが多い。そのためか、現在マリノスで圧倒的な存在感を放つ中村俊輔や中澤佑二がミスターと呼ばれることは寡聞にして聞かない。とくに俊輔は、20代後半の、選手として最もよいとされる期間に海外でプレーしていたからごっそり間が抜けている。ミスター感がしっくりこないのは無理もない。 でも、ごく最近思い始めている。いつか、彼はーひょっとしたら引退後かも......続きを読む»

いつも、いつでもゴールを決めたいけれど!

90分という試合時間は決まっている。 私たち見守るファンは、いつ得点の予感に反応し、とりわけ力を込めて応援すべきか? また失点の危険を察知して選手を鼓舞すべきなのはいつなのか? ここまでのJ1リーグ戦の結果を分元に、小ブログにしては珍しく正攻法でマリノスおよびリーグ平均、最上位、最下位の得失点の時間帯別の傾向を分析してみたい。2013年のデータはすべて6/18現在のものである。 まず、......続きを読む»

人の就職活動を笑うな

それを言っちゃあ、おしまいよということが世の中にはある。チャリティマッチにチャリティ目的で出場した、所属先未定の名選手に対して言う言葉が、キミ就活中?であったら、夢も希望もないと私は思う。 採用面接に来た若者に、人事担当者がなんでウチに入りたいの?と聞くのはいいけど、リクルートスーツを着てる若者を電車で見かけただけで、「行く先が見つからず大変そうだ」「どこの企業もまだまだ厳しいから」と、な......続きを読む»

慎重になるのはいいが、受け身になっていなかったか?

ブラジルに「差」を見せつけられて、がっかりな明け方を迎えるのは何度目だろう(笑)。 まずは当たり前のことだけど、パスを出す、受ける、ボールを奪うというボールを扱う基本的な技術の差が想像以上だった。 ありゃ、うまいわ。アジアだったらミスにならないトラップのちょっとした狂いが即ピンチにつながるのだものな。ハイプレッシャーの中でのボールを扱う技術を高める練習はあるのだろうか。 最初のピンチに......続きを読む»

16-0のスコアより、中身が知りたい! 動画もないから読み解く。

新潟医療福祉大学は新潟県サッカーリーグ1部で5位のチーム。わかりやすく言うと、J1があって、その下部にJ2がある。で、来年からJ3ができるが今のところ、アマチュア最高峰のJFL。そして各地域リーグということになり、東京や神奈川なら関東リーグ。新潟の場合は北信越リーグ。新潟のアマチュアトップのJAPANサッカーカレッジ、新潟経営大学などがここにいる。 で、その下。5部リーグということだな。その中......続きを読む»

準備完了!

ずーっとナビスコ杯は平日夜の開催だったので、全然行けなかった。 でも選手の頑張りのおかげで僕らは準々決勝に行ける。 このまま、どこか遠く連れてってくれないか? いいよ、カシマスタジアムでいいかね、日曜日よりの使者。 チケットアライアンスで勝ったぜ。もう23日しか見えてないぜ。 三冠取るんだろ? キャンプですげえたくましくなってんだろ? 金曜の夜に、チケットをゲット。あとはキクマリさえ、見ら......続きを読む»

【ネタバレ】嵐VS横浜F・マリノスから見えてきた勝敗以上に大事なことは?

小ブログでは、J1中断期間中に禁断症状が出ているF・マリノスサポーターたちのために、中断中のビッグマッチ特集をぶち上げた。(「中断期間中のビッグマッチを、どこよりも早く渾身プレビュー」http://www.plus-blog.sportsnavi.com/vaphoon/article/24) あれから早1週間、午後7時。チャンネルはCX。ついにVS嵐のオンエアである。 結論から言うと小ブロ......続きを読む»

2013年、齋藤学がニューヒーロー賞を受賞する!ためには?

ナビスコ杯のニューヒーロー賞は、予選リーグから準決勝を通じて、最も活躍が顕著だった23才以下の選手1名を表彰するもの。 毎試合、報道関係者が予選リーグ~準決勝で投票し、その結果をもとに、Jリーグのチェアマン、専務理事、常務理事、技術委員長、事務局長からなる選考委員会にて選出する。 この若手の個人タイトルについて、横浜F・マリノスの齋藤学には大いに受賞のチャンスがある。 発表されてい......続きを読む»

栗原勇蔵が負傷?! どうなるイラク戦、どうなる最終ライン

非常にショッキングな事態だ。 F・マリノスからただひとり日本代表に選出され、W杯最終予選の最後のイラクとの一戦で、先発が有力視されていた栗原勇蔵が、左足太もも裏に違和感を訴え、別メニュー調整となった。 最終的には当日の朝、日本時間でいえば昼下がりには出場可否の結論が出ているはずだが、普通には無理をさせる理由はなく、欠場となるだろう。 今週は今野とコンビを組んで元気いっぱいのプレーを......続きを読む»

キャンプスタート、十日町にサッカーが来た日のことを知っているか?

エムボマが率いるカメルーン代表が日本にやってきて、大分県中津江村と坂本村長はその名を全国に知られることになった。大柄で俊敏そうなアフリカの人たちと、のどかなザ農村のミスマッチが面白かったのだ。 2002年、日韓W杯のキャンプ地としてカメルーンキャンプの誘致に成功したわけだが、大分はこのとき国内の誘致合戦を生き残り、W杯の試合開催地にも選ばれた。突然サッカーの中心地になった大分の盛り上がりは今で......続きを読む»

賢人は言う 「練習でできないことが、試合でできるわけがない」

昨日書ききれなかった、練習リポートをお送りしたい。 ・・練習見学。最高ですわ。日産スタジアムの距離感に慣れてしまうと、このマリノスタウンは手が届きそうなほどの距離にそれだけで鼻血が出そう。 10時からの練習開始だったのだが、我が家から1時間以上の距離、子供連れでもあり、10時半すぎの到着。本格的にボールを使った練習に突入していた。 オフェンス練習では、中盤の選手二人が......続きを読む»

このJ1の中断期間がもたらすものは何か?

試合がない寂しさに耐えきれず、マリノスタウンに行ってきた。 生でF・マリノスの選手を見るのは仙台戦以来でたった三週間ぶりだが、もうだいぶ長く感じる。 梅雨を感じさせない晴天で、11時には25度を恐らく超えていたのではないか。 F・マリノスは月曜から十日町での一週間のキャンプに突入するわけだが、この日の練習は2時間みっちり、中身が濃かった(ように素人には見......続きを読む»

週末に居ても立ってもいられなくなって

今日は発売日! 横浜F・マリノスと鹿島アントラーズのナビスコ杯、準々決勝。アウェイ、カシマスタジアムでの1stレグ分だ。 行くしかあるまい! まあ、VS嵐もいいけどさ、そろそろサッカーが見たいよね。というよりマリノスが見たいよね。ナビスコの抽選前に希望したとおりになったわけだしね。http://sp.plus-blog.sportsnavi.com/vaphoon/article/19 ......続きを読む»

中断期間中のビッグマッチを、どこよりも早く渾身プレビュー

ビッグマッチといえばコンフェデ? それともナビスコ準々決勝? どちらも大事だけど、違う。 我が軍のスタメンは俊輔、中澤、富澤、中町、兵藤、天野。このメンバーで、4日、アウェイマッチに挑んだ。 対するは松本、二宮、桜井、相葉、大野。 そう、VS嵐 の話だ。6/13にオンエアで、収録の様子が、中澤さんのブログにて紹介されている。http://b22.sakura.ne.jp/mybl......続きを読む»

提言!ファンを巻き込む近道

我が家には先週三歳の誕生日を迎えたシュンスケという名の息子がいる。サッカーは見ても分からないけど、マリノスのことが大好きなサポ予備軍と言っていいと自負している。 どの家庭でもよくあると思うが、息子のことを普段はシュンと呼ぶため、つい最近まで息子は、 ぼく=シュン シュンスケ=マリノスの25番 だと思っていた。最近ようやく、あの中心選手と自分がたまたま同じ名前だと理解したっぽい(≧......続きを読む»

「赤字ならJ2強制降格」問題の本質的な問題

ホームでは初となるW杯本戦出場決定の瞬間を迎えた埼玉スタジアム2002で、栗原勇蔵は途中出場ながらピッチに立っていた。 そのような栄光のJリーガーは栗原の他には遠藤と今野だけだった。(先発の前田遼一は途中交代)埼スタなのに、レッズの選手は選ばれてもいない。これがJリーグの現在地なのかな。 ま、だからこそ勇蔵が投入されたことはものすごく誇らしかったのだが、あの交代の順番は…?? ザック大丈......続きを読む»

ずっと僕たちの家で

金曜の朝も、僕は会社に向かう。その向かう姿はいつもと同じなんだけど、頭の中は明日の試合のことでいっぱいだ。もう待ちきれない。 それは僕の奥さんも、僕の三歳になる息子も同じで、週末のたった90分のために我が家では金曜の夜だって早く眠る。 何も日本代表がすべてじゃない。どこどこのラーメン屋で選手が飯を食ってた。家族で出かけてる姿を見かけた。そんな風に僕らの愛する選手たちはホームの町のそこら辺......続きを読む»

中村俊輔が「選抜」として伝えたいこと

44万1256という圧倒的なナンバーワン。 6月16日に国立競技場で開催される「東日本大震災復興支援 2013 Jリーグスペシャルマッチ Jリーグ TEAM AS ONE vs Jリーグ選抜」の出場選手を選ぶファン投票の結果、我らが中村俊輔が獲得した票数である。 今季ここまで見せてきた、周りとは一桁違うほどの高いパフォーマンスと、長年に渡って日本の背番号10として君臨した証、つまり今もな......続きを読む»

ブロガープロフィール

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2010年5月に生まれた息子にしゅんすけと名付けました。謁見の際にご本人から「光栄・・・なのかなぁ(苦笑)」とのお言葉をいただきました。
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(09月11日現在)

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