2006年09月28日

ディープインパクトの凄さ

昨日続きではないですが、武豊とディープインパクトについて。

ディープインパクトの凄さは一度生で見ないとなかなか伝えるのが難しいですが、
それでもなるべく伝わるように。

サッカーでいうなら、中村俊輔がバルセロナの中心選手としてチャンピオンズリーグ決勝に立つくらい。
野球で言うならイチローがワールドシリーズの舞台に立つくらい。
F-1でいうなら、日本人選手がフェラーリの車でモナコGPでポールポジションをとるくらい。
陸上で言うなら日本人選手が五輪100Mの決勝戦にメダル間違いなしという状態ででるくらい。

それくらい凄いことなのです。
凱旋門賞という世界最高峰のレースに出るだけでも凄いのに、
(過去欧州の馬以外が勝った事がない)
そこで1番人気に挙げられるほどの(あるいはそれに近い)評価を得ている。

もし、今回ディープインパクトが勝てなかったら今後数十年は日本の馬は勝てないんじゃないだろうか
っていうくらいドキドキした状態なのです。

2001年にイチローがメジャーでどれくらいやれるのかという心境に近いものがあります。
あの時も私はイチローがメジャーで通用しなかったら、
日本人野手はしばらくメジャーで活躍できないだろうと思っていましたから。

しかも鞍上は武豊。
過去の日本の競馬界の歴史を振り返ってみても最高の騎手であることは間違いないです。

このコンビで勝てなかったら。。。
日本の競馬ファンは日曜日テレビに釘付けになることでしょう。

何気に凱旋門賞をテレビの地上波(しかもNHK)で生で放送すること自体が一番凄かったりして。

posted by さめ |23:53 | ホースレーシング | コメント(4) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:ディープインパクトの凄さ

どうしても59.5キロの斤量が大丈夫なのか・・・、
と考えてしまいます。そこが心配。
あと、マンデシャの回避でシロッコの鞍上がスミヨンになり、
強敵が更に強くなった感じでため息・・・。
今回はポジティブになりきれません。

posted by Jaja | 2006-09-29 02:58

Re:ディープインパクトの凄さ

ファロンにスミヨン、ルメール、フランキー、オリビエ…。
騎手の名前だけでもクラクラしそうです。

エルコンドルパサーの時は燃えましたけどねぇ…。
あぁ、ハリケーンランの父親はあのモンジュー。

posted by No.13 | 2006-09-29 22:40

Re:ディープインパクトの凄さ

>Jajaさん
コメントありがとうございます。
確かに440kgそこそこのディープにとって59.5というのは酷量ですよね。
しかもロンシャンの芝も決してディープ向きではない。。

ライバルも油断できません。
ってマイナス要素挙げたら出てくるもんですな~
でもそれをすべて打ち破って史上最強馬になってもらいたいです。

posted by さめ | 2006-09-29 23:49

Re:ディープインパクトの凄さ

>No.13さん

ジョッキーやばい集団がそろいましたね(笑)
個人的には世界最高のジョッキーと信じて疑わないデットーリがいるので警戒しております。

エルコンはモンジューに負けたけど。
スペシャルはモンジューに快勝。
武豊に苦手意識はないはず。

ただ、今回はアウェーなのでかなり苦戦は強いられるでしょうね。
歴史は繰り返さないことを祈っております。

posted by さめ | 2006-09-29 23:57

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