VIVA!!東京!!

「東京」で起こったスポーツを中心に東京愛を書き綴る

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東京出身。 グローバルでもなければローカルでもない、そんな東京に育ってはや27年。 東京ももっと関西のように熱狂的盛り上がりを見せてほしいと願っております。 好きなスポーツは野球、サッカー、マラソン、大相撲、競馬などなど。 もっと見る
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最新の記事

やはりあなたは強かった

拝啓 ディープインパクト様 やはりあなたは強かった。 凱旋門賞からの約2ヶ月、関係者の皆様を含め、 本当に、本当にいろいろなことがありましたね。 まさかの3着敗退。そして禁止薬物検出による失格処分。 周りの状況はにわかに騒がしかったでしょうか。 あなたはただいつものように一生懸命に走っただけなのに。 それを払拭する舞台が昨日でした。 世界の強豪たちをホームで迎え撃つジャパ......続きを読む»

FC東京からみた浦和戦

飛田給駅を降りた時から覚悟はしていた。 FC東京vs浦和レッズ @味の素スタジアム ユニフォームを着ている人は青より赤の方が目立つ。 ホームゲームであるはずなのにどこか肩身の狭い思いが。 それもそのはず、今日浦和が勝てば初のリーグ優勝が決まる一戦である。 日本一アツい応援をし続ける浦和サポーターが来ないわけがない。 スタンドは東京のサポーターに勝るとも劣らない、むしろ威圧しているよう......続きを読む»

ランフランコ・デットーリという男

日本が世界に誇れる天才・武豊にして 「騎手の世界ランキングというものがあるとするなら、間違いなくNo.1」 と言わしめる男。 ランフランコ・デットーリ。 ディープインパクトvsハーツクライの対決構造が色濃くある今年のジャパンカップにおいて、 それに待ったをかけるかもしれないのが彼だ。 競馬で勝つ要素が馬7:人3で左右されると言われる中、 人に重きを置くのはナンセンスかもしれない......続きを読む»

高橋より土佐を

東京国際女子マラソンに触れておきたい。 来年の世界選手権選考会を兼ねた同大会。 高橋尚子の参戦もあり、いつもより注目度は高めでした。 その高橋と一騎打ちが予想されていたのは土佐礼子 二人の簡単な印象は 高橋:速いけど強くない。 土佐:速くないけど強い。 です。 土佐は速さは高橋に及ばないけれど、ここぞの粘りは高橋より強いと感じていました。 アテネ五輪行きを決めた2年前の......続きを読む»

サッカーU-21 真剣勝負? 

観客数22115人。 平日にも関わらず自由席はほぼ8割方埋まったと言っていい国立競技場。 21日のU-21サッカー日本代表戦は意外にも?スーツ姿のサラリーマンも多く詰め掛けてました。 かくいう私もその一人。仕事も定時そこそこに切り上げて永遠のライバル、 韓国との戦いを見に行きました。 現時点で最強のメンバーを選んだという反町監督。 今回のテーマは連動性のある動きだそうです。 前......続きを読む»

続・ディープはなぜ負けたのか

引き続き、ディープ凱旋門賞考察です。 前回、欧州と日本の馬場の質は大きく違うということを書きました。 ディープにロンシャンの馬場が合うか合わないかと問われれば間違いなく合わないといえます。 単純に考えると日本で活躍する馬が、そういった馬場の違いで戸惑うならば、 欧州やその他の海外で活躍するのは難しいと言うことになります。 ですが、実際欧州で活躍する馬が1頭もいなかったと言うわけではあり......続きを読む»

ディープはなぜ負けたのか

ディープ敗れる。 レース前、過去に例がないほどの期待感を持ち、マスコミを始め世間の注目を集めた今年の凱旋門賞。 恥ずかしながら私もそれに乗った一人であるのですが、 勝てるという思いがある一方、負ける可能性も少なからずあると感じていました。 ディープインパクトはなぜ凱旋門賞で負けてしまったのか。 初めての海外遠征、レース展開、59.5kgの負担重量など、要因はいくつか挙げられると思います......続きを読む»

ディープインパクト ライバル情報

昨日はディープの偉業の凄さを他のスポーツに例えてみましたが、 今回はライバルについてです。 なにかと話題になっているのはハリケーンランとシロッコ。 前者は去年の凱旋門賞馬。後者は北米最高峰BC(ブリーダーズカップ)ターフの覇者である。 凱旋門賞馬とBCターフの勝ち馬が両方出てくるのはなかなか稀なことで、 例えるならアイルトン・セナとミハエル・シューマッハが全盛期でぶつかるよ......続きを読む»

ディープインパクトの凄さ

昨日続きではないですが、武豊とディープインパクトについて。 ディープインパクトの凄さは一度生で見ないとなかなか伝えるのが難しいですが、 それでもなるべく伝わるように。 サッカーでいうなら、中村俊輔がバルセロナの中心選手としてチャンピオンズリーグ決勝に立つくらい。 野球で言うならイチローがワールドシリーズの舞台に立つくらい。 F-1でいうなら、日本人選手がフェラーリの車でモナコGPで......続きを読む»

考えて走る?

いよいよ今週日曜に迫った競馬界世界最高峰のレース凱旋門賞。 今回はブログテーマを超越して? 1999年の有馬記念を題材に、競馬と言う世界を武豊と中心に書いた 以前のものを少しアレンジしてもう一回載っけてみました。 オシムジャパンによく使われる言葉「考えて走るサッカーを目指す」。 これはつまり、裏を返せば考えて走るサッカーができていないと言うことである。 競馬の騎手たちが聞いたら鼻......続きを読む»

4年間は遠回りか否か

いよいよ今月25日に迫った高校生ドラフト。 最大の注目は早実の斎藤でしたが、彼の下した結論はプロではなく早大進学でした。 甲子園でメディアをも巻き込んだ活躍をした選手がプロに行かないのは、 PL学園の清原以降、私は記憶にありません。 早稲田大学進学が噂されていたPL学園の桑田は巨人の指名により、 土壇場でプロの世界へ。 漫画ドカベンでも、「小さな巨人」里中は早稲田大学への進学を考えて......続きを読む»

5,000円でできること

JR水道橋駅から見える黄色いビル。 東京ドームのすぐ近くにあるこの建物、一体何があるかわかりますか? 正解はウインズ。言ってしまえば競馬の場外馬券売場なのです。 9階建てのビル丸ごと競馬一色のスペースが存在する。 そんなウインズ後楽園に今月からエクセルフロアなる新しいスポットが誕生しました。 サッカーや野球で言ういわゆる指定席券みたいなものなのですが、 お値段はなんと5,000円......続きを読む»

FC東京 背番号39

FC東京に平山相太がくる。 そんなニュースを聞いて、ちょっと小躍り気分でいたのも束の間。 元々の所属先であるオランダ1部リーグのヘラクレスが平山の入団経緯に不満を漏らし、 移籍にゴーサインを出さないと言う事態になった。 結局期限ギリギリで入団にこぎつけ、どうにかJリーグの試合には出れるらしい。 最悪の場合、今季の試合出場は絶望視されていただけに、本人もチームもほっとしたことだろう。 ......続きを読む»

東京コラボ

かなりいまさらの話になりますが、 先月30日に東京ヤクルトとFC東京が神宮、国立で同日試合を行うということで観戦に行きました。 神宮球場と国立競技場はほんとに近い。 直線距離はおそらく500Mもないのでないでしょうか。 歩いても5分くらいの距離で、まさに目と鼻の先にあるのです。 野球とサッカー。2つのチームが今年から、お互いをタイアップし、盛り上げようとしています。 東京のスポーツを......続きを読む»

東京マラソンに応募者75000人!

来年2月に開催される東京マラソンの一般申し込みが先日18日に締め切られ、 なんと応募者は7万5千人にのぼるらしいです。 定員2万5千人を超えた場合は抽選を行うので、倍率はおよそ3倍。 スタートラインに立つ前から早くも熾烈な競争を強いられることになるとは。。。(って抽選だけど) かくいう私も応募した一人。 正直、レースの半年前の締め切りだし、 参加料も1万円と他の市民マラソンに比べ......続きを読む»

早実斎藤の力投に思うこと。

まだまだ続く、甲子園斎藤フィーバー。 力投の素晴らしさを讃える一方で、 選手の疲労のことをもっと考慮すべきではという意見もありました。 大会日程や、真夏の甲子園での開催など、疲労面を考えると問題点はいろいろあるでしょう。 自分も今の大会のあり方でOKとは思いません。 ですが、意外にも当の斎藤投手は驚くほど疲れは感じなかったと言っていたそうです。 要因の一つに挙げられるのが「高......続きを読む»

巨人に不祥事

早実の優勝により、まだまだ続く甲子園フィーバーですが、 一方でプロ野球ではこんなニュースも! プロ野球巨人の球団職員がバットやボールなどに巨人の選手の偽造サインをして、 ネットオークションに出品。 被害を受けた人は数十人で被害総額は70万から100万円になるという。 まさにファンを裏切る行為だ。 こんなに甲子園が盛り上がり、野球人気も再び上昇かという時にこのような不祥事はほんとう......続きを読む»

VIVA!!WASEDA!!

西東京代表!早稲田実業優勝おめでとう! 球史に残る試合を制し、見事なまでのパフォーマンス。 西東京としては2001年の日大三以来、 早稲田実業は夏の甲子園初の優勝となった。 今日は昨日書いた船橋選手が先制打。 後藤選手が勝負の決め手となる4点目をたたき出し、見事優勝に貢献。 そして何より早稲田実の斎藤投手と駒大苫小牧の田中投手である。 両エースとも疲労から本来の力が出せず、......続きを読む»

早実の戦いは続く

早実が先制し、駒大が粘りを見せ逆転。 しかし最終回、早実が再び逆転して夏の甲子園、初の全国優勝に輝く。 夏の主役は斉藤だった! ・・・的な試合展開を予想していた自分。 そんな予想は的外れもいいところだった。 15回延長、1-1。引き分け再試合。 東京代表の早実は夏の甲子園初優勝を狙ったが、 その夢は明日以降に持ち越しとなった。 熱戦を繰り広げている夏の高校野球。今日はその決勝......続きを読む»

スポーツ中継の放送

先日、サッカーJリーグのテレビ放映で、 スカパーが来年からの5年間、J1,J2を含むすべての試合の放映権を獲得したとのニュースが流れた。 これにより、今後、優勝を決める重要な試合や人気カードなどの試合は地上波で放映されなくなるのでは?と思われたが、 Jリーグ理事会でそれは回避されるようだ。 だが、フジテレビがPRIDEの放送を中止し、 プロ野球も巨人戦の視聴率の低下で生中継の数が減......続きを読む»

国立競技場の芝

いまさらではありますが、9日に国立競技場でサッカー日本代表戦が行われました。 オシムJAPANの初陣ということもあり、注目を集めた一戦でしたが、 私が注目していたのは、ピッチコンディションです。 同競技場は1週間でA3杯6試合を行った直後。 芝の状態はお世辞にも良いとはいえません。 オシム監督も試合前、そのことについて苦言を述べていました。 さらに追い討ちをかけるように当日は......続きを読む»

東京勢甲子園で大活躍!!

昔から高校野球のファンなのですが、毎年東京の高校を応援しております。 特に私は西東京の地域なので西東京のチームを重点的に! 今年の西東京代表は早実です。 以前は東東京代表だったのですが、2001年に国分寺にお引越しして今では西東京代表なのです。 今日の相手は大阪桐蔭高校。 中田翔という超高校級の選手を中心とした優勝候補です。 1回戦も春の選抜大会で優勝した横浜高校相手に打ち勝ち勢......続きを読む»

神宮球場のレフトスタンドから見た風景~其の弐~

昨日は応援席を中心に書いたので、今日はプレーを中心とした神宮観戦記を! 気になったプレーを列挙します。 試合が動いたのは4回裏でした。 巨人の三塁手ディロンのエラー絡みで1点を失った後、 次打者の石井一が再びサードゴロを打つ。 三塁ランナーが飛び出しているにもかかわらず、ディロンが何を思ったかゲッツーを取りにいき、併殺崩れの間に再び一点が入った。 ディロンの守備のまずさはもちろん......続きを読む»

神宮球場のレフトスタンドから見た風景

今の巨人の盛り上がりがどんなものか直接確かめようと思い、 行ってまいりました神宮球場。 会社を定時で切り上げて、球場に着いたのが7時ごろ。 ちょうど3回表の巨人の攻撃からでした。 前売り券も購入しておらず、当日いきなり球場に行ってチケットは買えるのかという一抹の不安もありましたが、それは杞憂に終わりました。 チケットはあっさりと購入。 これは数年前には考えられなかったことです。 ......続きを読む»

格闘技のホーム&アウェー

PRIDEが地上波で放送されなくなった今、総合格闘技の一番の目玉はHERO'Sということになるでしょうか。 そんなわけで、先週の土曜に東京・有明コロシアムで行われた、HERO'Sを見ました。 観客は満員札止めで1万人を超えたんだとか。 相変わらずの格闘技人気です。 もともとPRIDEをとても楽しみにしていたので、テレビで放送されないのはとても残念でなりません。 選手や試合内容の質を考え......続きを読む»

巨人は浮上できるのか

先週は東京ドームで巨人戦6連戦が行われた。 原巨人は4月までの好調さがウソのように低迷を続けている。 先週は一時最下位にまで落ちた。 最下位に落ちた横浜との試合は思わず目を覆いたくなる展開だった。 横浜の先発、吉見にわずか1安打しか打てず(ディロンのソロHRのみ)、 最終回も抑えのクルーンに三者三振。 最終回の攻撃時間はわずか1分ちょいではなかっただろうか。 あまりにもあっさり......続きを読む»

東京を盛り上げよう

「地域密着」。 サッカーを中心に今やスポーツ振興における代名詞的な言葉であるが、どうもこの言葉を聞くと地方で盛り上げていこうという印象が拭えない。 東京出身の私としてはどうしても疎外感を感じるのである。 地域密着なんかしなくたって東京は盛り上がっているからいいじゃない、と思うかもしれないが、今の東京ドームでの巨人の人気ぶりを見ると、ほんとに盛り上がっているのかと思いたくなる。巨人を例にとっ......続きを読む»

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