2007年01月30日
AFC CL 川崎編
AFCアジアチャンピオンズリーグ2007が始まります。 日本からは 浦和レッズ 川崎フロンターレ の2チームが出場します。 今回は昨年に比べ 主力が抜けるなどの弱体化が見られないチームが選ばれています。 川崎フロンターレは昨年と比べると 主力のマクロンと後半戦ゴールを守り続けた吉原が抜けます。 だが日本代表に選ばれた中村憲剛、MFで二桁得点の谷口、ツートップの我那覇・ジュニーニョは残る。昨季Jリーグ最多得点の攻撃陣は健在です。 少々失点は多いが、それを跳ね返すだけのポテンシャルを秘めた攻撃陣。これが爆発するかどうかが上位進出の鍵を握ります。 対戦相手とカードはこちら 3月7日 アウェイ アレマ・マラン(インドネシア) 3月21日 ホーム バンコク大学(タイ) 4月11日 アウェイ 全南ドラゴンズ(韓国) 4月25日 ホーム 全南ドラゴンズ(韓国) 5月9日 ホーム アレマ・マラン(インドネシア) 5月23日 アウェイ バンコク大学(タイ) このブロックは川崎と全南に絞られそうです。 アレマ、バンコクは未知の存在ですが、2チームを脅かすほどのポテンシャルがあるとは考えづらいと思います。 川崎は3戦目が重要となります。 ここで敗れると全南を勢い付かせてしまいますが、勝ち点を1でも取れるとその後の戦いを精神的な優位を持って戦うことができます。3、4戦目で勝ち点4を取れれば予選突破は見えてくるはずです。 ただ川崎はチームとしてややむらがあることが少し気掛かりな部分です。全南に勝てても、他の2チームに取りこぼしがあるということも考えられます。そこをしっかり出来るかも、予選突破の鍵となるでしょう。
posted by vantan_career_school_kohiyama |11:01 |
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2007年01月30日
AFC CL レッズ編
AFCアジアチャンピオンズリーグ2007が始まります。 日本からは 浦和レッズ 川崎フロンターレ の2チームが出場します。 今回は昨年に比べ 主力が抜けるなどの弱体化が見られないチームが選ばれています。 今までより期待できるのでは? 特に浦和は期待大。 彼らは層の厚いチーム。 リーグ戦に主力を出したとしても、あまり戦力ダウンすることなく戦うことができます。 (下手をしたら小野、阿部といった所が控えの可能性も) 細貝、赤星といった実力ある若手にとってはアピールするチャンスにもなり、彼らを試す機会が増えチーム活性化にも繋がるというプラス面もあります。 そして彼らの最大の利点は、ホームでの圧倒的なサポーターの後押し。 アジア諸国にあれだけの応援をするチームはあまり無く、相手チームにかかるプレッシャーは大きい筈。その為ホームでの試合は有利に進めることができるはずです。 監督がブッフバルトからオジェックに変わりましたが、彼は90年代弱小レッズを立て直した名将。 最初からフィットはしないかも知れませんが、監督によってチーム力は落ちないと思われます。 そして今のレッズは、身体能力の高いDF陣が揃った非常に守備が堅いチーム。組織的な守りも出来ており、アウェイでも簡単に大量失点をする可能性は少ないはずです。 これらの理由から彼らには上位進出が期待されます。 対戦相手とカードはこちら 3月7日 ホーム ペルシク・ケディリ(インドネシア) 3月21日 アウェイ シドニーFC(豪州) 4月11日 ホーム 上海申花(中国) 4月25日 アウェイ 上海申花(中国) 5月9日 アウェイ ペルシク・ケディリ(インドネシア) 5月23日 ホーム シドニーFC(豪州) シドニーは一昨年のトヨタカップで一勝を挙げ、上海はAFCチャンピオンシップの常連。決して油断できる相手ではありません。 このブロックはレッズ、シドニー、上海の3つ巴の展開になると考えます。 決して相手に恵まれたとは言えないですが、日程には恵まれたと思います。 初戦にこのブロックで最も力が劣ると見られるペルシクとホームで当たるということは勝ち点3を取れる可能性が高く、他の2チームが潰しあうためまずその後の戦いを優位に進められるはずです。 そして2~4戦目で多少つまずいたとしても、5戦目にはペルシク戦があり、最終戦は自信のあるホームでの試合です。5戦目までで、首位がシドニー、勝ち点2差でレッズという展開も考えられるだけに、最終戦がホームでできることは大きなアドバンテージとなるはずです。 ただこのブロック、ペルシク相手に取りこぼしたチームが落ちることになりそうです。そう考えると、案外ペルシクがこのブロックの鍵を握っているのではないでしょうか。
posted by vantan_career_school_kohiyama |04:54 |
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