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ACL獲得賞金はおいくら?

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これまでのACL獲得賞金を表にしてみました。
クループリーグでは勝てば4万ドル、引分けで2万ドルが賞金として与えられ、アウェー費用として3試合×3万ドルが支給されます。ラウンド16では勝てば5万ドルでアウェー費用が4万ドル。
1ドル=96.6円として合計すると表のようになります。

1


Jリーグのクラブは名古屋・川崎が3100万円。G大阪が2800万円。鹿島が2600万円。
アウェーへの遠征は幾らくらいかかるのか、3試合でアウェー費用の870万円はかかるような気もしますが、それを除いても2000万円くらいのお金が入ってくる事になります。名古屋と川崎は次のホーム&アウェーを勝ち抜く方がアウェー費用も含めて12500万円を獲得します。

現在J1リーグでは頭一つ抜けた鹿島。
ビッグクラブの浦和が今年は結果ではないという姿勢ですから、別で盛り上がりが欲しいところです。
名古屋は補強を行いましたが、開幕前に大型補強を行ったG大阪は除いても、上位クラブにおけるシーズン途中の補強がもっと活発にあってもいいと思いますが、如何でしょうか。

ところで、こうやってシーズン途中の賞金と補強のことを考えると、例えば、ナビスコ杯をリーグ前半までに終えてしまえば優勝クラブは賞金1億円を担保に補強とか出来ますね。
日程もろもろ厳しいなら決勝は残して準決勝まで終えても準優勝の5000万円が確定するわけです。

如何でしょう。浅知恵すぎますでしょうか?




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ACL杯
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この記事へのコメントコメント一覧

南田神田さま

コメントありがとうございます。コメント頂くタイミングはいつでも結構です。いただけるとうれしいです。ACLは賞金総額が上がったとはいえ、やはり予選突破位ではまだですね。捨て試合回避にはなっていると思いますが。
リーグとの両立はクラブの準備やノウハウの蓄積がもう少し出てくると違ってくるのでしょうか。同国どうしの対戦はアジア全体で盛り上がろうというコンセプトもあるのでしょうが、我々としてはたまったものではありませんね。
選手枠について、海外の情報をありがとうございます。現在でもJ1のA契約25人枠(ACL参戦クラブは27人)がありますが、それが問題なのか、それとも枠外の安い選手(主に若手?)を多く保有するのが問題なのか、どちらなのでしょう。
いずれにしても不況の中で枠を作らなくても保有人数が先行して減る南田神田さんの思い描く通りになる気がします。JUMPは啓蒙として有効だったということになるかと。それでも作るというのであれば、それは育成リーグを目指すという事でしょうからそこに対してのコンセンサスが必要ですよね。

ACL獲得賞金はおいくら?

少し遅くなりますが、興味深いので書き込みます。
ACLの獲得賞金はクラブでいえば臨時収入にあたり、ACL参加はお金より名誉のほうが魅力のように見えます。ACLで活躍し、WCLに出場すれば世界から認知されます。浦和やG大阪の活躍により、ACLの魅力が上がったのは事実でしょう。
ただACLには良いことだけではありません。浦和やG大阪がその後リーグ戦で苦労しているのも、ハードスケジュールで選手の疲労が原因と勝手に見ています。それに、いくらくじ引きとはいえ、同じ国のクラブを早々と対戦させるなど、運営にも疑問を感じている。
アジアの会長が中東諸国に独占されている弊害があること。東西に広いアジアでの試合を円滑にするのは難しいのかなと感じています。
横道にそれましたが、獲得賞金で少しでもクラブが強化されれば良いですね。不断のクラブ強化はどのような形でも行って欲しい。

それから、選手の枠を減らすことですが、条件つきで賛成です。その条件とは強制を伴わなわないことです。上でも言いましたが、ACL参加などでハードスケジュールにより選手の疲労が目立つクラブがあり、それを補うのはバックアッパーの存在です。一律に選手枠を設けると選手の補充ができなくなるように思える。
イタリアでは選手数の少ないクラブは欠員ができたとき、ユースから補充してくる。その結果ユースの選手はトップクラブから声がかかるので、練習態度も真剣を帯びていると聞きました。その一方ビッククラブは二分しても、十分戦えるほどの選手を抱えています。
選手枠はそのクラブの実情に沿えばよい。ただ日本のクラブは少し選手を抱え込み過ぎていると見ています。

ルイ・コス太さま

コメントありがとうございます。
そうです。国内アウェーはお金的には美味しいです。
仰るとおり、勝利給もありますし、賞金を見込んで補強にはならないかもしれませんね。
ルイ・コス太さんはACLの賞金2000万円をどう評価されますか?私は2000万円ではクラブの格差が生まれるほどではない様に感じます。
入場者数もクラブによっては大きな収入増にはなっていませんし、やはり相当勝ち抜かないと他クラブを出し抜くほどにはならないかもしれないかと。
つまり、結果得たお金ではなく、大切なのはクラブの見せるモチベーションやアクションかなと思いました。
今回の名古屋の補強はそういう意味で評価したいです。

ガンバからの放出に注目さま

コメントありがとうございます。
JUMPの提言は本決りなのでしょうか?提言内容も来期からいきなり25人でというものではなかったように記憶していますが・・。
ともあれ、チームの人数を減らすお話は私も賛成ですので、決まりであればうれしい話です。
それとは別にシーズン途中で優勝争いのための補強があっても良いような話しだと思ったのですが、如何でしょうか?

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