2009年12月31日
ヴァンクール熊本の今後の件、すでに他のチームのブログに情報の一端が書かれたりしている。私自信も昨日、詳しく聞くことが出来た。
しかし非常にデリケートな問題であるため、チームから公式なリリースがあるまではここでは書かないこととする。
だいたいこのような大事なことを当のチーム関係以外のブログで先に発表するということ自体、許せない。
posted by 赤雲雀 |13:12 |
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2009年12月29日
チームからの正式リリースは何もない状況ではあるが・・・・・
協会関係者や他チーム関係者の情報によると・・・・
辛く悲しい年越しになる可能性が大きくなってきた・・・・・・・
どんな形でもいいからチーム存続をただただ願うばかりだ。
posted by 赤雲雀 |09:05 |
ヴァンクール熊本 |
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2009年12月18日
1月末での解散がすでに決定している沖縄かりゆしFC。解散理由は財政的に厳しいとのことだったが、その他にも内部でのゴタゴタも原因の一つだったようだ。
しかしいずれにしても選手やサポーターには何の非もない。
現在、チームの移管先を探している最中であるが、すでに県内、県外に2つほど交渉のテーブルについているところがあるとのこと。
うまくまとまればいいのだが。
しかしこれにはそう長くもないタイムリミットがあり、仮に話がもとまっても九州リーグに留まることは現実的に難しいだろう。
一方で我らがヴァンクール熊本も来期に向けてのどうなるかの結論が出ていない。年内には結論が出るようだが、最悪の事態だけは回避してほしいものだ。
posted by 赤雲雀 |16:43 |
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2009年12月14日
多方面に確認をとったところ、沖縄かりゆしFCの解散に伴い、来月に予定されていた各県リーグ決勝大会上位チームと九州リーグ最下位のヴァンクール熊本との入れ替え戦は中止となり、各県リーグ上位2チームが九州リーグへ自動昇格、ヴァンクール熊本は残留する方向となった。
過去にもチーム解散による入れ替え戦の中止というのはあった模様。もし自動降格が決まっていた場合はいかなる場合でも降格するとのこと。
ただあくまでこれは現時点での状況。
各県リーグ上位2チームの九州リーグ昇格だけは確実となる予定。
ヴァンクール熊本は今後について話し合いの途中。
その結果がはっきりするまでは何一つ安心できないし手放しに残留決定のニュースに対し喜ぶことができない状況だ。
チームへ、スタッフへ、そして選手達へ。
無責任に「チームを存続させてほしい」と思うのはサポーターのエゴかもしれない。しかし、それでも私はこのチームに存続してほしいと願う。
たった2年間だったけどヴァンクールを追い続け、声援を送った日々はとても充実していたし、また時には選手の頑張りに感動をもらうこともあった。
志半ばで解散したアルエット熊本の選手やスタッフが立ち上げたこのチームはアルエットの血を受け継いだチームだ。
そういう意味ではヴァンクールとしての歴史だけでなくアルエットや前身となった鶴屋サッカー部の歴史も受け継いでいる。
財政面、選手層、色々な問題が山積しているのは重々わかってるし、その問題を解決する有効な手段がないのもわかっているつもりだ。
それでもなくなってほしくない。自分はそんな窮地のチームに何もすることはできない。そんな人間が軽々しく存続を願うのは間違ってるかもしれないが、間違ってようがなんだろうがどんな形でもいいから続けて欲しい。
「ヴァンクール熊本」というチームは唯一無二。来期も一緒に戦えていることを心から願ってやまない。
posted by 赤雲雀 |11:52 |
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2009年12月11日
九州リーグ2年連続覇者で、つい先月までJFL昇格をかけて地域リーグ決勝大会にも参加していた沖縄かりゆしFCの解散が発表された。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-154047-storytopic-2.html
過去に何度もチーム解散の危機を乗り越えてきたかりゆしだが、今回はかなりヤバイ状況のようだ。
ただチームの社長の話ではクラブの受け入れ先などを来月いっぱい模索するとのこと。ひょっとしたら現体制は解散するものの別体制で存続する可能性があるやもしれない。
かりゆしは2年前にも解散の可能性があった。資金繰りが悪化したのが原因だ。解散やむなし、そう思われていたが、ギリギリのタイミングで「為替ドットコム」という大手スポンサーを見つけることができ、存続することができた。しばらく低迷していたかりゆしだったが、この2年は強いかりゆしに復活。昨年にいたってはJFLに昇格したホンダロックやV・ファーレン長崎を押さえて優勝。今年も優勝し連覇を果たした。
2年連続で挑んだ地域決勝大会はいずれも厳しいグループに入れられ予選リーグ敗退。もしここでJFLに昇格できていれば取り巻く状況も違ったかもしれない。
思えば元々の親スポンサーであった「かりゆしホテルズ」の撤退も以前、連続でJFL昇格を逃したのが一つの原因でもあった。
我らがヴァンクール熊本も九州リーグでの遠征資金のやりくりに苦労している。しかし沖縄開催以外はどこも自家用車で移動できる。高速1000円にもなったし、日帰りも問題ない。
だが沖縄のチームはアウェーは必ず飛行機移動。これだけで大きな出費となりえる。全国の地域リーグのチームで一番移動費がかかるチームだろう。
先月、鳥取でJFL昇格をかけて戦うかりゆしイレブンを観た。九州リーグの代表として戦う彼らのひたむきな姿には心を打たれた。結果的に予選リーグ敗退となったものの来年こそはJFLへ昇格して欲しい、そう思ったものだ。
だからこそ今回の件は残念でならない。ここ数年、不況の煽りから解散や休部するチームを多く見てきた。いずれも心を痛めたものだ。
鳥取で会ったかりゆしを応援していた多くの人たちの為にもどんな形であれ存続してもらえればと思う。
しかしこういうニュースを見ると、うちは大丈夫なのかなと本気で心配になってしまう。応援するチームがなくなるということはサポーターにとって一番辛く悲しいこと。それだけは避けて欲しいものだ。
posted by 赤雲雀 |10:18 |
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2009年12月07日
3日に及ぶ地域リーグ決勝大会もいよいよ最終日。すでに2日目の時点でJFLへの自動昇格枠の内の一つは日立栃木UVAが手にしたが今日は残りの1枠を争う戦いとなった。
第1試合
Y.S.C.C vs ツエーゲン金沢
2連敗を喫し、すでに2位以内は絶望となったY.S.C.C。しかしこの試合に90分で勝つことが出来れば入れ替え戦行きとなる3位を手にすることができる。一方、金沢はここまで勝点2。90分で勝利し勝点を5に、場合によってはPK勝ちによって勝点4に上積みできれば松本対栃木の試合結果次第では逆転2位の可能性がある。逆に90分で負けてしまうと4位に転落し、入れ替え戦にすら出場できない状況になってしまう。まさしく絶対に負けられない状況だ。
試合だが・・・・・実は所用によりネット中継を観ることができなかったので詳細はわからないが前半にY.S.C.Cが先制。このまま逃げ切るかと思われた後半終了間際に金沢が起死回生の同点ゴールを決めPK戦突入。ここで地域決勝史上に残る壮絶なPK戦が行われる。なんとお互い13人ずつが蹴るという壮絶な状況。しかし金沢の13人目がPKを失敗し万事休す。この結果により勝点3となった金沢がなんとか3位の座だけは死守することができた。
そしてすでに昨日の時点で勝点4を獲得していた松本の2位以内が決まり、松本も最終決戦を待たずしてJFL昇格を決めた。
Y.S.C.C 1-1(12PK11) ツエーゲン金沢
第2試合
日立栃木UVA vs 松本山雅
すでにJFL昇格を決めたチーム同士の対戦となった。形としては消化試合ではあるものの、どちらも優勝して有終の美を飾りたいと思う気持ちが強くでた好ゲームだった。特に松本は1万人を越える大観衆がスタジアムを埋め尽くし大歓声を送っている。これに応えなければいけない。
試合はやや松本のペースで進むものの、栃木の鋭いカウンターが炸裂しなんと栃木が先制に成功する。しかしホームの大声援に背中を押された松本イレブンはたくみにサイドを突破し連続ゴールで前半の内に逆転に成功。後半になっても松本ペースの時間が多かったものの栃木も時折逆襲を見せ白熱した好ゲーム。しかし松本はなんとか栃木の反撃を凌ぎ2-1で逃げ切った。この結果、松本が優勝を果たした。
日立栃木UVA 1-2 松本山雅
順位 得失点 勝点
松本 2 7 昇格
栃木 3 6 昇格
金沢 ー3 2 刈谷との入れ替え戦へ
横浜 ー2 0
見事にJFL昇格を果たした松本と栃木、おめでとうございます。
この両チームのゲームは本当にレベルが高く、4部リーグ同士の対戦とは思えないほどだった。おそらく世界を見渡しても4部レベルであのようなパスサッカーをする国はないんじゃなかろうか。
またスタジアムの雰囲気も素晴らしかった。約1万1000人もの観衆が入ったアルウィンはJリーグのスタジアムに比べても混色なく、そして両チームのサポーターによる熱い応援がチームのプレーレベルを間違いなく引き上げていた。また実際のところ消化試合ながらもこの戦いに賭ける選手達の思いは強く、ホイッスルの瞬間、栃木には泣き崩れる選手もいたほどだった。
この素晴らしき両チーム、来期のJFLでの戦いに期待したい。
金沢は最大のライバルである松本に初戦でPK勝ちしながらその後の試合で勝利することができず3位。試合での戦いぶりを観る限り、いい選手は揃えているのだがチームに固さが目立っていた。やはり地域決勝という独特の舞台に慣れていないからだろうか。ただまた入れ替え戦によるJFL昇格の可能性は残っている。それに向けて頑張ってほしい。
しかし北信越リーグは変なことになった。
1位のJAPAN.S.Cは優勝したものの地域決勝の予選リーグで敗退。2位の長野パルセイロは地域決勝にすら進出できず、3位の金沢も決勝リーグで3位になってしまった。そして北信越リーグでは4位であった松本が地域決勝を勝ち抜き見事にJFL昇格。なんとも変な感じである・・・。
posted by 赤雲雀 |09:40 |
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2009年12月05日
昨日に引き続いてJFAのHPでライブ中継が行なわれた為、朝から観戦。
開始5分ごろまで中継が始まらなくてちょっとだけ焦ったが、なんとか遅れて中継開始。
昨日の中継でも十分申し分ない出来だったが、今日は更にスコア表示やリプレイなどが行なわれ、そこら辺の民放のサッカー中継なんかより楽しめた。
また、今日は音楽用のスピーカーをパソコンに取り付け、大音量で観戦。さながら現地にいるような雰囲気。
さて2日目の結果次第では早くもJFL昇格を決めるチームが出てくるかもしれない。二試合とも機能異常に重要度が増す戦いだ。
第1試合
Y.S.C.C vs 松本山雅
お互いに昨日の試合で負けており、なんとしても今日は勝点3をもぎ取らなければならず、逆に90分負けを喫すると夢が大きく遠のいてしまう一戦。
試合は静かな展開で始まる。勝つにはゴールを奪わなければいけないのだが、どうも消極的な戦い方を見せる両チーム。特に松本にはそれが著明に感じることができた。
勝たなければいけないという気持ちより負けてはいけないという気持ちが勝っていたのか、はたまたホームの大声援が逆にプレッシャーとなったのかはわからないが、互いにあまり決定機らしい決定機を作れないまま時間だけが進む。鳥取で見た松本はもっとダイナミックな動きを見せていたはずなんだがと思い試合を見つめた。
しかし後半、早い時間にゲームが動く。恐らく後半のキックオフからまだ2~3分ぐらいであったと思うがY.S.C.C陣内に一気に攻め込んでいていた松本、最後は左サイドの鐡戸が豪快にミドルを決めて先制する。ちなみにこの鐡戸は熊本出身。過去に県リーグからJリーガーにまで上り詰めた苦労人だ。
この先制点で緊張がほぐれたのか、その後は以前のようなダイナミックな試合展開を見せる松本。Y.S.C.Cは防戦一方となる。
しかしなかなか追加点を奪えないでいるとまた試合の展開が前半のような静かな状態に。このまま終わってしまうか思ったが、もう後がいないY.S.C.Cが残り10分ごろから昨日同様に一気に攻勢へ転じる。
しかしいい形でボールを持つことができるものの大事な場面でミスをしたり、滑ってしまったりとチャンスを生かすことができず、そのままタイムアップ。松本がからくも勝点3をもぎ取り、3位以内をまずは決めることに成功した。
Y.S.C.C 0-1 松本山雅
第2試合
日立栃木UVA vs ツエーゲン金沢
昨日の試合で勝ったチーム同士の対決。特に栃木昨日の試合で90分勝ちをしているので今日の試合に勝つと最終日を待たずにJFL昇格を決めることができる。また金沢も勝点3を積み上げれば2位以内がかなり現実味を増す。
試合は第1試合同様に静かな立ち上がり。どちらかというと金沢がゲームをコントロールしチャンスを作る展開。しかし何度かあったチャンスを生かせないでいた金沢に対し栃木は30分過ぎ、ワンチャンスをものにする。ロングボールの目測を誤って前に飛び出した金沢GKをパスを受けた栃木の選手がうまくかわしてシュート。栃木が先制に成功する。そして前半はこのまま1-0で折り返す。後半、攻撃を仕掛けてきた金沢だったが前半同様にチャンスを生かせない。すると栃木に右サイドを崩され失点。直後にも綺麗なボレーを決められ、なんと3-0となってしまった。栃木はここまでチャンスらしいチャンスは3~4回しかなかったが、それを確実にゴールに結び付けて差を広げた。
その後もカウンターから栃木は追加点のチャンスを迎えるが、逆に3点差からの気の緩みからか、フリーのシュートを外す場面もみられるようになる。後半も半ば過ぎ、ようやく金沢もボールを回せるようになるも決定機までは作れない。どっちらかというと栃木にボールを持たせてもらっているという感じに見て取られ、うまくいなされているといった状態だった。
結局、最後まで金沢は1点も返すことができず3-0で栃木の勝利。栃木はJFL昇格1番手となる一方で金沢は崖っぷちに立たされる結果となった。
日立栃木UVA 3-0 ツエーゲン金沢
順意表 得失点 勝点
1:栃木 4 6
2:松本 1 4
3:金沢 -2 2
4:横浜 -2 0
よく地域決勝では意外なチームが勝ち上がることがあるのだが、どうやら今年のダークホースは栃木だったようだ。地域決勝の予選リーグが開幕する前に栃木のJFL昇格を予想できた人は少ないだろう。
栃木は昨日の試合で逆転で勝ち、勢いに乗れたことが大きい。短期決戦では何よりも勢いが大事だ。
今日の結果で昨日はPK負けを喫した松本がぐっと有利になった。明日、仮にPK負けとなっても得失点差の状況から2位以内に入れる可能性が高い。金沢はなんとして第一試合で大勝し、第二試合に控える松本に少しでもプレッシャーをかけたいところだ。とりあえず地域リーグファンとしては最終日までもつれてくれて嬉しい限り。
posted by 赤雲雀 |12:55 |
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2009年12月04日
地域リーグ決勝大会1日目が終了。
第一試合は同じ関東リーグのY.S.C.C対日立栃木UVA。
いやぁ初戦から面白かった。
今期の関東リーグでは順位こそY.S.C.Cが上だったものの両チームの対戦成績は1勝1敗の五分。好ゲームが戦前から期待された。
前半、先制したのはY.S.C.C。実は試合を観だしたのが前半途中からだったのでどんな形でゴールが生まれたかはわからないが、先制された栃木は前半終了間際から徐々に自分達のペースに持ち込む。
そして後半になると完全に栃木ペース。ほぼY.S.C.Cサイドでゲームが進む。そして後半19分、何度も何度もあったCKのチャンスをついに生かして同点ゴール。更に勢いをました栃木はその5分後に逆転ゴールを叩き込む。
逆転を許したY.S.C.C、なんとか追いつきたいものの、なかなか一度失ったペースを取り戻せない。ようやく試合も残り10分を切ったところでボールを持てるようになると今度は終了間際はパワープレーに出たY.S.C.Cのペースに。しかしいくつかの決定機を作るもののシュートの制度が低く同点に追いつくことはできないまま試合終了。初戦から手に汗握る熱い試合。これぞ地域決勝。
Y.S.C.C 1-2 日立栃木UVA
そして第2試合は松本山雅とツエーゲン金沢の北信越リーグ同士の対決。地域決勝進出を賭けた全社での決勝では松本が勝利しているが北信越リーグの最終戦ではアウェーの金沢が松本に3-0で完勝するなど、これまた五分の力があるチーム同士だろう。
松本は地の利を生かすことができるか!?
試合は序盤はお互いにガツガツとした展開で早くも負傷者が出るなど荒れる試合になるのかなと思ったものの、それは序盤だけで比較的あとは落ち着いた展開となった。互いにいいところを消しあうような戦い方を見せる。これが長いリーグ戦の中の一戦であれば退屈な内容となるのかもしれないが、常に後がない短期決戦では逆に面白く感じてしまう。
前半を0-0で折り返すと後半はやや松本ペース。何度か決定機を作るも金沢のGKの攻守もあり得点を奪えない。また金沢も時折、相手ゴールを脅かすがこれまたゴールを奪えない。こんな展開に終始した後半もついにタイムアップ。地域決勝名物(?)のPK戦に突入する。
お互い4人目まで失敗なしだったが松本の5人目のシュートを金沢のGKがストップ。そして金沢の5人目はきっちりとゴールを決めてトータル4-5で金沢が勝点2を手に入れた。
松本山雅 0-0(4PK5) ツエーゲン金沢
順位表 得失点 勝点
1:栃木 1 3
2:金沢 0 2
3:松本 0 1
4:横浜 - 1 0
今回の地域決勝では2位以内で自動でJFLへ昇格できるが3位でも刈谷との入れ替え戦を勝ち抜ければ昇格できる。そういう意味では最悪でも3位以内に入ればいいことになる。
松本と金沢の試合はまさにそれを感じさせる試合だった。ライバル相手に90分負けを喫して勝点0で終わることだけを避けなければならない。仮にPK負けであっても勝点1は獲得できる。
今日の試合で勝点1を手にした松本は明日の試合でY.S.C.Cに90分勝ちできれば最終戦の前に3位以内を決定することができる。そういう意味では今日の結果は勝利した金沢と同じくらい松本にとっても大きな勝点1だったことだろう。
期待したいのは栃木。今日の逆転勝ちは勢いをチームにもたらしたことと思う。明日、最低でも金沢相手にPK戦まで持ち込めば最終日がとても面白い展開になる。
明日もJFAのHPでライブ中継が行われるが、朝からPCの前から離れられそうもない。
posted by 赤雲雀 |13:17 |
地域リーグサッカー |
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2009年12月04日
今年の地域リーグ決勝大会は長野の方ではNHKで中継がみたいなのだが、なんとJFAのサイトでもライブ中継を行っている!!
JFLをかけた熱き戦い、ぜひライブで観たい方は下記のサイトへ!
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2009/chiiki_league/movie.html
今まさに試合の真っ最中!!!!
posted by 赤雲雀 |11:37 |
地域リーグサッカー |
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2009年12月03日
我らがヴァンクール熊本の入れ替え戦の相手を決める九州各県リーグ決勝大会の組み合わせがわかった。
まだ優勝チームが正式には決まっていない県もあるが各県の組み合わせは下の画像の通り。
Aブロック
宮崎県 VS 福岡県(九州三菱自動車)
熊本県 VS 沖縄県(FC那覇)
Bブロック
大分県 VS 長崎県
佐賀県 VS 鹿児島県
今大会で有力なチームは正式決定はまだだが、熊本の熊本教員団と大分のHOYO、そして対抗で鹿児島のNIFS。
そういう意味では熊本はラッキーなブロックに入った。一方、順当ならHOYOとNIFSは準決勝で激突。面白い展開になりそうだ。
また今回の試合会場は博多の森陸上競技場に決定。知ってる場所でよかった。
ということで敵の視察の為に泊りがけでチェックしに行ってくる予定。
posted by 赤雲雀 |14:01 |
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