2011年12月22日

今年のサッカー生観戦数 そしてコアサポへ

今年はいったい何試合、生観戦したかを振り返ってみる。



とりあえず今年は昨年までのアマチュア中心からJ2中心(ギラヴァンツ)にシフトした。県リーグや九州リーグは1日に何試合も行われるので一気に観戦数が増えたもんだが、今年はそういう意味では観戦数は激減した。

年の初めには思ってもいなかったギラヴァンツ北九州のコアサポにいつのまにかなっていた不思議な1年だった(笑)


シマズ自動車 3-1 熊大理学部 2.13 県リーグ1部入れ替え戦

サガン鳥栖 3-0 FC琉球 2.27 プレシーズンマッチ

ギラヴァンツ北九州 0-3 ジェフ千葉 3.6 J2

ギラヴァンツ北九州 0-2 ガイナーレ鳥取  4.24 J2

ロアッソ熊本 0-0 ギラヴァンツ北九州  5.4 J2

ギラヴァンツ北九州 2-1 カターレ富山  5.29 J2

ロアッソ熊本 0-1 FC東京 6.12

ギラヴァンツ北九州 3-0 大分トリニータ  7.2 J2

ロアッソ熊本 1-1 カターレ富山 7.17 J2

ギラヴァンツ北九州 1-0 FC東京 7.30 J2

ロアッソ熊本 2-1 大分トリニータ 8.13 J2

熊本教員団 2-1 大津高校 8.28 天皇杯県予選決勝

ギラヴァンツ北九州 2-2 横浜FC 9.3 J2

U-22日本代表 2-0 U-22マレーシア代表 9.21 五輪予選

ギラヴァンツ北九州 3-2 FC岐阜 10.1 J2

ロアッソ熊本 2-1 水戸ホーリーホック 10.23 J2

ギラヴァンツ北九州 2-0 ロアッソ熊本 11.12 J2

サガン鳥栖 2-3 ギラヴァンツ北九州  11.20 J2

ロアッソ熊本 1-0 ファジアーノ岡山 10.27 J2

大分トリニータ 2-2 ギラヴァンツ北九州 12.3 J2 


うーん、たったの20試合。

今年の一発目は県リーグ1部と2部との入れ替え戦だった。以前、応援していたヴァンクール熊本の選手が多く在籍しているシマズ自動車を応援する為に行ってきた。今年は昨シーズンと比べて調子いいようで安心している。
次に行ったのは鳥栖スタジアムで行われた鳥栖と琉球のトレーニングマッチ。たった一人、琉球のシャツを着込んで行ったもんだから視線が痛かった(笑)

3月のJ2開幕の日、たまたま用事で福岡に行っていて、ちょうど午後に数時間空いたもんだから北九州まで足を運んでギラヴァンツの開幕戦を観た。ジェフの巨神兵オーロイにやられたが内容は悪くなく、また観たいチームと思える試合だった。
んでもって震災後の再開戦にも行って、次の熊本でのロアッソ戦の前夜、わざわざ私をサポーターに誘うためにサポーター団体の幹部(笑)が前乗りしてくれた。
そこまでしてもらって嫌なんて言うはずもなく、二つ返事でOK。ヴァンクール解散以来、約1年ぶりのサポーター復帰を決めた。

まぁ話が飛躍してるっぽいが、もともと北九州のコアサポとは10年来の友人である。アルエット熊本を応援していた時、共に九州リーグを戦った仲間だ。
サポーター復帰時の心境としてはギラヴァンツをというよりはギラヴァンツを応援している友人達を応援したいという気持ちが強かった。今はそれ以上にチームを応援しているけどね。

まぁ熊本と北九州とで離れていることと、今年結婚したばかりで何かと家を空け辛いこともあり、月1回程度しか北九州へは行くことはできなかったが、サポーター復帰以降に行ったギラヴァンツの試合は11戦無敗と、なんとも充実したシーズンとなった。

ちなみにギラヴァンツのゴール裏には中心団体のイエローブリゲートと北九州威韋駄天會という2つのサポーター団体があるのだが、なぜか来期より威駄天會の方の會長に就任することとなった・・・。
まぁ責任重大な上になかなか試合に行けない身分ではあるが、やれる範囲で頑張ってゴール裏を盛り上げていこうと思っている。

サポーター活動はヴァンクール解散でもう終わりと思っていたが、やはり自分はスタジアムのゴール裏の熱狂からは離れられないようだ。
色々あった1年だったが、来年はもっと忙しくなりそう。でもそれが堪らない。

posted by 赤雲雀 |16:57 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月02日

サポーターからチャンピオンへ

普段、アウェーを中心にギラヴァンツ北九州をゴール裏で熱く応援しているサポーターの一人、白石豊土氏がボクシングの世界戦へ挑む。

これって何気に凄いこと。
ただその世界戦とJ2の最終戦が同じ日に被ってしまっている。
しかし大分での最終戦後、普段から共にギラヴァンツを応援している仲間を後押しする為に試合後、すぐに東京へ向かうサポーターも何人かいるとか。

ランクだけを見ると厳しい戦いになるかと思われるが、今年のギラヴァンツ同様に下馬評を覆し、チャンピオンになってもらいたい。

ちなみにリングインの際、ギラヴァンツのマフラーやフラッグを持って入場するとのこと。うん、サポーターの鑑や。

以下、ギラヴァンツ北九州公式HPからのコピペ。

12/3(土)に協栄ジム所属 日本スーパーフライ級2位、東洋太平洋スーパーフライ級1位、WBCスーパーフライ級18位 白石 豊土選手が、東洋太平洋スーパーフライ級王座に挑戦します。

白石 豊土選手よりサポーターの皆様へ
『チャンピオンになって、ホームである北九州に凱旋できるよう頑張ります。ギラヴァンツ北九州に関わる皆様、応援宜しくお願いします!』

いつもギラヴァンツ北九州の関東で行われる
試合に応援に駆けつけてくださっています。
当日はギラヴァンツの名前を掲げ入場します。
お近くの方は是非応援宜しく御願い致します!

東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ
会場 後楽園ホール  
開場 17:30  
第1試合開始 18:00

対戦相手:赤穂 亮 (横浜光)12R

posted by 赤雲雀 |10:44 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年11月18日

ワールドカップバレー 勝点の不思議

サッカー以外の競技にはあんまり興味がない私でも流石に連日に渡ってテレビでやっていると結果ぐらいは気になる。そう、今やってるバレーのワールドカップの結果だ。

先日は世界ランキング1位のブラジルをストレートで破ったらしいが、サッカーで言うと日本代表がスペインに3-0くらいで完勝したようなものか。
それは流石にバレーのことをよく知らない私でも凄いと感心する。

そんでもって気になる順位表に見てみると、確か以前は単純に勝敗の数だけで決まっていた順位が勝点で表記してあることに気付いた。

バレーには引き分けがないのにわざわざ勝点で表す必要があるのかなと思ったら、試合結果のセットカウントの内容で獲得できる勝点が違うというではないか。まぁバレーファンの人達には当たり前のことなのかもしれないが、自分もきちんと把握するためにとりあえずまとめてみよう。

①セットカウント3-0、もしくは3-1で勝利した場合:3ポイント
②セットカウント3-2で勝った場合:2ポイント
③セットカウント2-3で負けた場合:1ポイント
④セットカウント1-3、もしくは0-3で負けた場合:0ポイント
※ チームが同ポイントで並んだ場合は、勝利数、セット率、ポイント率の順で決定。2チーム間で勝負がつかない場合は両者の最新の試合で勝利したチームを勝ちとする。

ほほう、負けてもフルセットだったら勝点1を貰えるのか。しかしながらフルセットで勝ったチームは勝点1を削られてしまうのは・・・・。

バレーのワールドカップって確か参加国は12チーム。
仮に全勝したチームがいたとして、それが全試合フルセットでの勝利だとすれば勝点は22。しかし6勝5敗のチームが勝った試合はストレート、負けた試合はフルセットだとすれば勝点23。

ん?5敗したチームが理論上、全勝のチームを上回る?これってありなんだろうか・・・。変な話、全敗しても最高で勝点を11得る可能性まであるし。

今朝の某情報番組を見ていたら日本代表が3位以内になってオリンピックの出場権を得る為の条件を説明していたが、なんか勝点のせいでとても分かりにくくなっていた。

昔、Jリーグも引き分けがなくPK戦まで行って完全に決着をつけるようにしていた際、PKで負けたチームにも勝点1が貰え、逆にPKまでもつれながらも勝利したチームは勝点1を削られるといったレギュレーションだったシーズンもあったが、当時も負けたチームに勝点が入るのはどうかっていう議論が出ていた。まぁこのレギュレーションは未だに九州リーグに残っているが。

バレーの今回の勝点制はあまり詳しくない人からすると分かりにくいだけのような気がしてならない。

posted by 赤雲雀 |09:39 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年08月15日

懲りないキ・ソンヨン

アジアカップ準決勝、日本対韓国との試合でゴールを決めたキ・ソンヨンがゴール後のパフォーマンスとして、日本人に対し猿マネをしたことにより韓国内からも批判が起こったという一件があったことを覚えている人も多いかもしれない。
後に試合会場に日章旗があったからなどと苦しい言い訳をしていたが、日本側も正式に抗議をしなかったことにより話題自体が風化しつつあった。

先日の日韓戦、3-0と日本の快勝に終わった一戦にもキ・ソンヨンは出場していたのだが、この試合でもゴールを決めた後、とあるパフォーマンスをすることを決めていたらしい。

結局、日本戦でゴールを決めることができなかったが、スコットランドに戻って行われたセルティック対ダンディー戦でゴールを決め、そのパフォーマンスは行われた。
そのパフォーマンスというのはオーストラリア代表のケーヒルがゴール後に行っているものと同じでコーナーフラッグに対してシャドーボクシングを行うというものだった。

試合後、キ・ソンヨンは自身のツイッター上にて
「少なくとも挽回だ。ちくしょう、水曜日にやるべきだったのに…
大丈夫だ、機会はまたくる。刀を研げ」と記していた。

この内容からしても日本戦でゴールを決めていたらやっていたはずというのは読み取れる。

さて問題はこのパフォーマンスが何を意味しているかということだ。

実は7月、日本の某バライティ番組の企画で韓国の女性プロボクサーと日本の芸人が戦うというものがあった。
本来なら女性ボクサーが圧勝という絵を撮るつもりだったんだろうが、対戦した芸人が格闘技の経験があった為、逆に韓国人ボクサーをボコボコにしてしまったのだ。

この一件に関し、韓国内では女性ボクサーに対するリンチだなどという報道もされ、ちょっとした問題になった。

キ・ソンヨンはこの一件に対して「日本にやりかえした」という意味を込めてこのパフォーマンスをしたかったのだろう。

ともあれ、見事に日本代表は韓国を完封し、このようなパフォーマンスを見ずに済んだことは幸いだ(笑)


パフォーマンスよりもサッカーを磨きましょう。

posted by 赤雲雀 |22:31 | 雑記 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2011年02月24日

サッカーが好きなんです。(観るのが)

短い2月も残り僅かとなり、いよいよJリーグとJFLが開幕する3月がやってくる。
各チームのキャンプも大詰めとなり、いたるところで練習試合やPSMが行われている。
私自身、今度の土曜に、お隣佐賀のベアスタで行われるサガン鳥栖対FC琉球を観戦に行く予定だ。

この時期、特定のチームのサポーターでなくともJリーグファンなら心躍る。選手名鑑を眺めながらニヤニヤしている人も少なくないはずだ。

ここ最近、海外へ旅立つ選手が多く、また一昔では考えられないが、チャンピオンズリーグや海外サッカーの結果などが普通にスポーツニュースなどで扱われるようになってきたことから、どうしてもJリーグよりヨーロッパへ目を向けるファンも多い。
中にはJリーグなんてレベルの低いサッカーなんて観れない、海外しか観ないという人もいる。
そういう偏ったサッカー感を否定する人もいるが、私自身、それは否定はしないし別に間違っていることとも思わない。サッカーの楽しみ方、観方というのは人それぞれである。レベルが非常に高いサッカーにだけ楽しみを見出すというのはある意味、高級志向のようなものだと思うし。

特定のチームをサポーターとして熱烈に応援して他は眼中にないという一点集中型も面白い。常に一方からの視点でチームを愛し、喜怒哀楽を共有することでチームと心も体も一体となりえる。
負けた時の悔しさは何で金まで払ってこんな辛い思いをしなきゃならんのだ、と思ったりもするが、勝ったときの至福の感情はサポーターでないとわからないほど素晴らしい。
サポーターになることは敷居が高いようで低いし、低いようで高い面もあるが、一度はまると抜け出せないほど麻薬性がある。

さて、私はというとサッカー何でも来い型のファン。海外サッカーも観る。Jリーグや代表戦も応援に行く。しかしJリーグや代表戦に行く同じテンションでJFLや地域リーグを楽しむ。時には県リーグや学生サッカーまで。
確かにカテゴリーが下がるとサッカーのレベルは下がる。ミスも多いしスピード感もない。しかしそのカテゴリーにはそのカテゴリーも面白さが転がっている。何よりも目の前で行われているスポーツはサッカーに変わりはないのだから。
しかしなかなかこれは理解をしてもらえないし、やはりサッカー感の違いもあることから誰でもこのような感情は持たないだろう。
何人かサッカー好きという人を地域リーグへ連れて行ったが、興味を持ってくれる人はほとんどいなかった。
私からすればJリーグや海外サッカーと同じくらい面白いんだけど(笑)

何はともあれ、3月から日本のサッカーが一気に動きだす。ACLで日本勢は勝ちあがれるか!?Jリーグの優勝はどこか!?Jリーグへ昇格するチーム、地域リーグを勝ちあがるチームはどこか!? またまた県リーグでプレーする顔馴染みの選手達は元気に今年も頑張るのか!? うん、今シーズンも年末までサッカーを楽しめそうだ。




posted by 赤雲雀 |09:35 | 雑記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2011年02月09日

13年越しで「俺フィー」の世界に追いついた日本代表

私がまだ学生だった頃、少年サンデーで連載されていた「俺達のフィールド」というサッカー漫画が人気だった。
少年時代から始まり、高校サッカー、JFL、ナビスコカップにJリーグ、最後には日本代表としてワールドカップに挑むという壮大なサッカーストーリー。

漫画は98年W杯でアルゼンチンに勝利したものの、消耗が激しく、残りの2試合を連敗しグループリーグ敗退。ただアルゼンチン戦での活躍で日本代表の選手に世界からオファーが殺到。
最終回では2002年W杯の開幕戦(ドイツ戦)に世界に散らばっていた日本代表が集結するところで終わった。

98年に連載が終了した当時、中田英がようやくセリエAに移籍した時代であり、いくらなんでもこんなに日本人が海外でプレーすることなんてありえないと思っていたが、連載終了から13年近くが経った今、漫画の世界よりも多くの選手が海外に飛び出している。

ちなみに俺フィー最終回での海外組はというと・・・・

GK 末次 浩一郎 ACミラン(イタリア)
DF 槌矢 郡司  ドルトムント(ドイツ)
DF 寺本 徳二  ドルトムント(ドイツ)
DF 磯野 拓郎  フィオレンティーナ(イタリア)
MF 高杉 和也  フィオレンティーナ(イタリア)
MF 尼崎 太郎   モナコ(フランス)
FW 騎場 拓馬  アトレティコ・マドリー(スペイン)
FW 国分 烈    フェイエノールト(オランダ)
FW 緑川 かおる パルメイレス(ブラジル)

他はともかく、ACミランなんてビッグクラブでプレーする日本人なんてと思っていたら長友がインテルに行っちゃうし、寺本達のようにドルトムントでレギュラーでプレーする香川もいるし、本当に日本代表が漫画の世界に追いついてしまった。

思えば漫画「キャプテン翼」や「Jドリーム」でユース日本代表が世界一となったが、これも「いやいや、それはないでしょ」と思っていたら、ワールドユースで日本代表が準優勝するといったことも起きている。

日本がW杯で優勝するといった漫画を誰か描いてくれないかなぁ。


posted by 赤雲雀 |09:35 | 雑記 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2011年01月13日

自然には勝てない

今度の土日、九州リーグ昇格をかけた、九州各県リーグ決勝大会が大分県別府市で行われる。
土曜の1回戦は仕事の都合で行けないのだが、日曜の準決勝と決勝はぜひ観に行こうと思っていた。

しかし天気予報を見ると「最高気温2度 最低気温-2度」。
熊本から大分へ向かうには阿蘇の山を越えていく必要があるのだが、この季節、特に夜間や早朝は路面凍結が酷く、チェーン規制が敷かれる。場合によっては通行止めとなることもある。

別府での準決勝は10時キックオフ。少なくとも7時前には出発となると、阿蘇を通る時はまだ路面凍結している可能性が非常に高い。
雪なんか降ったらその時点でアウトだ。

これでは大分へは行けない・・・・

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posted by 赤雲雀 |12:55 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年12月21日

中田英寿と各県リーグ決勝大会を天秤にかける

来年1月10日、宮崎市で「TAKE ACTION in 宮崎」が行われる。
口蹄疫復興として行われる、このイベントは中田氏率いる元日本代表OBチームと宮崎をホームとしるJFLチーム、ホンダロックとのゲームだ。

当初、隣県で往年の代表選手と馴染みのあるホンダロックとのゲームということで泊り掛けで観戦に行こうと思っていた。

ところがである。翌週には九州リーグ昇格をかけた各県リーグ決勝大会が別府で行われることを思い出した。
毎年観に行ってる大会だし、こっちも観たい。

普通に考えて期日も被ってないのだから両方行けばいいだけの話なのだが、私事ながら来年春に結婚することとなり、とにかく今は金を使えない。
2週続けて県外へサッカー観戦旅行など許してもらえるはずもない。

TAKE ACTION in 宮崎の方はかなり人気でチケットも残り僅からしい。行くなら早めの決断が必要なのだが、優柔不断の私が早々に判断できるはずもなく・・・。

まぁ迷っている内にチケットなくなって、別府行きとなる可能性が大きいかな。温泉に入ってやる!

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posted by 赤雲雀 |11:31 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年12月06日

ラグビー初観戦 コカコーラウエスト 対 三洋電機

昨日、初めてラグビーというスポーツを観に行った。正確には25年ほど前に父親に連れられて日本リーグを観に行っているが、「行った」という記憶以外はほとんどなく、実質、初観戦となった。

まず、なぜラグビーを観に行くことにしたか。
その1、熊本で日本の最高峰リーグである、トップリーグが行われるから。
その2、サッカー好きの私だが、同じ「フットボール」なんで楽しめるかと思ったから。
その3、ブログのネタに。

ということで何となく自分でもよくわからない理由でトップリーグ、コカコーラウエスト対三洋電機の試合を観に行った。
ちなみにラグビーのルールはほとんど知らない。ちょっとだけ調べてはいったが、試合前に知っているルールとしては、
・後ろにしかパスしちゃダメ。
・トライするといっぱい点が入る。そしてトライの後にボール蹴ってゴールを超えたらちょっと点が入る。
・ボール落としたらスクラム。
・ファールされたらPK蹴れる。
この程度しかルールをしらないままトップリーグの観戦に一人で行くという暴挙に出てしまった。

それでほぼ初観戦となったラグビートップリーグの感想を箇条書きで。


・お客さん、あまり入らないのね
2000人程度だったかな

・スタジアムDJ、試合中もしゃべりまくり
ルールが難解なせいもあるが、ほぼ実況する感じで試合中もしゃべる

・ラグビーといえばスクラム! でもスクラム、試合中に何回もあるね
なんかしょっちゅうスクラム。試合止まる時間が多いな

・ラグビーのスコアは数十点入るイメージがあったけど、前半は0-3
何、このロースコア

・と思ったら後半だけで三洋電機が60点くらい入れて完封勝ち
一方的すぎるよー

・いきなり「ブー」となってスピーカーが壊れたと思った
40分終了の合図だったと後で知る

・選手が倒れたら魔法のヤカンを使うかと思ったらドクターが出てきた
とりあえずヤカンで水をかけるんじゃないの?

・選手が倒れたらオンプレー中でもドクターがピッチに入ってくる
危ない、危ない!

・コカコーラのメンバーの「エロイ・タキタキ」に過剰反応
まぁなんてエロい

・思ったより楽しめた
当たり前だが同じフットボールでもサッカーとはまったく違ったわい


以上が初観戦の感想。やっぱルール知らないと楽しさも半減しちゃうかな。でも上でも書いたけどスタジアムDJのオッサンが試合中もずっとしゃべってて、ルールを説明してくれたりしたから、少しは理解できた。あとやっぱ体のぶつかり合いって凄いね。技術やスピードよりもフィジカルの強さが要求されるスポーツ。そりゃいくら技術を磨いてもフィジカルお化けの白人やサモア系の人たちに日本人が敵わないわけだわ。この辺が技術でフィジカルをカバーできるサッカーとの違いかな。

行く前はつまらなかったら前半だけで帰ろうと思っていたけど、結局、80分観ちゃった。やっぱどんなスポーツでも生観戦は面白い。今度もし行く機会があったらもうちょっとだけルールを勉強してから行くことにしよっと。

posted by 赤雲雀 |09:48 | 雑記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年11月15日

4年に1度?いえ、毎年行われています。バレー世界一を決める大会

基本的にサッカーの話題と極稀にプロレスの話題しか扱わない当ブログ。今回は初めてバレーボールの話題に触れてみる。

ここ最近、テレビで連日、世界バレーが放送され、日本女子代表は悲願のメダルを獲得し盛り上がっていた。
バレーには微塵も興味がない私ですら連日の報道で結果くらいは知っていたし、世界3位という成績は自国開催とはいえ、素晴らしい結果だと思う。素直に拍手を送りたい。
そして4年後の同大会ではぜひ決勝に進出し、別の色のメダルを手にして欲しいものだ。

・・・・ん?
4年後って、バレーの世界大会って毎年やってなかったっけ?

流石にバレーに興味なくても毎年ジャニーズやエグザイルのみなさんが大会を盛り上げてれば、そりゃ大会があってることぐらいは分かる。
でも確か、グラチャンとかワールドカップとか呼ばれる大会もあったと思う。
ということで疑問をクリアにする為にとりあえず女子だけちょっと調べてみた。


バレーボール世界選手権
4年に1度行われる、一番歴史が古い大会。通称「世界バレー」。先日、日本が3位に入ったのもこの大会。2006年大会に続き、2010年大会も日本開催。
開催頻度:4年に1度
参加国数:24ヶ国


バレーボールワールドカップ
世界バレーに次いで歴史のある大会。予選を勝ち抜いた国と開催国が出場できる。1977年以降、全ての大会が日本で開催されている。
開催頻度:4年に1度
参加国数:12ヶ国


バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ
1993年に誕生した比較的新しい大会。アフリカを除く欧州、北中米、南米、アジアの大陸王者と開催国、そして推薦で選ばれた6チームで争われる。大会誕生以来、全て日本開催。通称「グラチャン」。
開催頻度:4年に1度
参加国数:6ヶ国


ワールドグランプリ
これも1993年に誕生した大会。日本をはじめとするアジア各国を転戦する形で行われるが、アジアの大会ではなく、れっきとした世界大会。
唯一、毎年行われている。
開催頻度:毎年
参加国数:12ヶ国


オリンピック
言わずと知れたオリンピック。日本開催の可能性が限りなく低い唯一の大会。
開催頻度:4年に1度
参加国数:12ヶ国


数えてびっくりしたが、5つも世界一を決める大会があったわけで・・・。
そしてオリンピックを除く4つの大会がここ最近、ずっと日本で行われている。オリンピックも本大会こそ海外だが、アジア予選となるともちろん日本開催。

整理すると、
2006年 世界バレー
2007年 ワールドカップ
2008年 オリンピック
2009年 グラチャン
2010年 世界バレー 以下、ループ。

間違いない、毎年世界大会やってた。

ここで一つ疑問なのだが、一体全体、どの大会で優勝することが一番権威があるのだろうかということ。素人的に考えると、やっぱオリンピックなんだろうか?いや、なんというか、他の大会は日本開催ということだけでなく、アイドルとかが会場で踊って歌って、黄色い声援キャーキャーで、なんとなく試合とは別のところで権威が下がってしまっているような気がして。純粋に競技として見れるのはオリンピックだけなのかなと。

また日本以外で大会が開催されにくいことも疑問。まぁ調べたところ、国際バレー連盟のスポンサーの8割が日本企業であるとか、日本だけが異常にバレー人気があるとか、色々とささやかれているが、だとしても他の競技はどんなマイナースポーツであれ、世界各国で開催されているのにも関わらず、ことバレーに関しては、やはりこの日本に偏っていることは異常かなと。オリンピック以外では大陸予選なんかも開催国ということで戦うこともないだろうし、結局はそういう地味でシビアな試合をこなさなくなったことも競技力低下に繋がってしまったのでないかと思ってしまう。

まぁバレーにほとんと興味がない私が語るには少々おこがましいとは思うが・・・。

とりあえず自分で調べて疑問がクリアされたんでヨシとするか。



posted by 赤雲雀 |16:00 | 雑記 | コメント(9) | トラックバック(0)
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