2012年02月06日
今日は、昨日のマラソンレースに出場したメンバーさんのケアでした。
1名の方は、レース中に見た通りの負担部位でした。
身体を跳ねて走れば、膝関節周囲に負担が出ますし、左右に振れた走り方をすれば太もも外側や膝関節の裏面に疲労が溜まります。
いつも、おなじような場所に筋肉痛を感じたり、靴擦れなどを起こす方、要注意です!
そんな方にオススメな書籍はこちら!
posted by v-trainer |23:01 |
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2011年12月20日
今日もホノルルマラソンに出場したランナーさんのケアでした。
今日のリカバリーケアも、もちろん傷害治療ではなく、疲労回復と生活復帰を誘導するケアでした。
楽しく充実したトレーニングができ、満足なレースを終え、身体の痛みもなく生活に復帰。
再びトレーニングを再開しても、身体に不安なくメニューを進めることができる。
マラソン挑戦を決める前は身体の痛みに悩んでいた方。
この方も、今回のホノルルマラソンで、「フルマラソン完走の喜び」を味わえています!
みなさんが考えている不可能。
プロフェッショナルの力を活かせば、可能になるかもしれませんよ!
posted by v-trainer |23:54 |
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2011年12月15日
今日のケアは、Team AOYAMAメンバーさんで、ホノルルマラソン出場された方々の、
「レース後のリカバリーケア」
でした。
レース後のリカバリーの重要性はここでは言うまでもありませんね。
怪我や痛みは、感じる前に予防です!!
posted by v-trainer |23:23 |
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2011年12月01日
今週のコンディショニングケアは、ほとんどが疲労回復のケアでした。
現在、専属サポート中の「Team AOYAMA」メンバーさんの中に、11月末に河口湖毎日マラソン/つくばマラソン/板橋ハーフマラソンetcと様々なレースに出場された方々がいます。
その方々に対して、「リカバリーケア」を行っています。
簡単に言うと、レースの疲れを解消し、日常生活に難なく復帰できるコンディションを作りをサポートするわけです。
マラソンレースでは、少なからず肉体的にも精神的にも負荷をかけ行います。
これはタイムとは関係なく、己の身体を42.195km先に運ぶわけですから、誰でも少なからず何らかの負担(=疲労)がかかります。
その疲労を感じるきっかけは、
・筋肉痛
・疲労感
・痛み etc
ですが、必ずしもレース後に感じるうとは限りません。
レース後数日したら身体が痛くなったなどというケースも少なくありません。
そんな、突発的なトラブルを防ぐために、ケアを行いながら防いでいっています。
posted by v-trainer |23:14 |
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2011年10月25日
今日は、太もも裏面の痛みを訴える方のケアでした。
おそらく原因は、
「ストレッチの間違った方法」
によるものではないかと思います。
太もも後面の筋肉が硬いからといって、ある治療院で「ストレッチしなさい」と言われ続けたそうです。
硬いと言われて、ストレッチしなさいと言われたら、毎日ガンガン行いますよね。
その結果、筋挫傷(肉離れ)を繰り返している状態でした。
確かに太ももの筋肉が「硬いように見える」のですが、これは見えるだけ。
股関節の可動制限があるのと、背中の筋肉が硬くなることにより、太ももの筋肉に影響している症状でした。
そして、ストレッチも誤解ある方法で行なっていたようです。
今回のケアでは、股関節の矯正と背部のマッサージ含めて全身の筋・関節バランスを整えました。
見事の症状は軽減しました!!
そして、僕の勧めるストレッチ方法もご説明し、正しいものと間違ったものの認識を整理させて頂きました。
長く筋挫傷(肉離れ)が続いていたので、まだ完治とはいきませんが、継続的なケアで完治を目指していきたいと思います。
長く悩んだ怪我でしたが、根本的な原因がわかったことでt、ご本人も安心していました!
一日でも早い回復を目指していきます!
posted by v-trainer |15:07 |
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2011年10月24日
今日は、膝関節周囲に痛みを抱えるランナーさんのケアでした。
痛みが出るには「何らかの原因」があります。
単に痛い部位が、原因とは限りません。
それを突き止め、改善していくのが僕の「コンディショニング」なのですが、今回の症状の原因の1つに「着地時の荷重」がありました。
筋バランスや関節の硬さなど、全身の調整を行い、最後にテーピングでバランスの最終調整を行いました。
今週末にレースを控えています。
レース当日も痛みなく走れるよう、連絡を取り合いながら当日に備えます!
すぐに改善できる症状ではありませんが、完治に向けたケアを継続していきます!
週末も楽しいレースができると良いですね!!
posted by v-trainer |00:28 |
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2011年10月13日
今日は、ゴルフ好きの方の肩痛の治療です。
【主訴】
ゴルフスイングの際、テイクバックで左肩を痛めたのでは?ということ。
はっきりとした原因に思い当たる節がなく、ラウンド後に痛みが増えてきたようです。
【症状】
左肩の挙上不全
(前にも横にも上げると痛みを伴う)
【状況】
全可動に障害があることこあら、患部外に原因があると推測。
やはり腰椎周囲の硬さが強く、骨盤の動きにも制限が出ていました。
対象部位をケアした結果、肩の痛みは消え、動きの範囲も拡大!
【以後の対策】
再発を防ぐ為に、背筋群のトレーニングメニューを2種目と、胸部のトレーニングメニューを1種目アドバイスしました。
おそらく、再発はないと思いますが、経過を見ながら完治を目指しています。
posted by v-trainer |20:42 |
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2011年09月07日
今日は、股関節の痛みに対する治療です。
ランニング中、徐々に股関節が違和感が出てきたとのこと。
その後、足首周囲にも痛みが広がってきてしまったようです。
知人を介して相談いただき、今回のケアに至りました。
ケアの結果、腹部筋群と大腿外側部の筋バランスが崩れていたことが原因のようでした。
それが足首の痛みにも拡大しました。
1時間のケアの結果、症状も消えて悩みの解消もできました!
今回の場合、腹直筋を強化し過ぎた傾向がありました。
それにより腹直筋より深部にある腹横筋というインナーマッスルが、弱化(弱くなる)していました。
アウターマッスル(表層筋)は、硬くし過ぎるとインナーマッスル(深層筋)を弱化させてしまいます。
これは、腹部に限らず身体全身で言えること。
これらのバランスを整えながら身体強化していくことが重要です。
予防策もアドバイスしましたので、きっと再発はしないはず!
posted by v-trainer |23:33 |
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2011年08月15日
今日のコンディショニングケアは、スポーツ愛好家さんの頸部捻挫の治療でした。
軽度の寝違えを繰り返した結果、首の可動痛や腕のしびれなど、続発した症状に悩まされるようになってしまいました。
今日のケアでは、患部の断定と関連症状の原因追究・・・
症状の拡大は、骨盤にまで出ており、そこも含めた全身治療で患部の痛みを取って行きました。
肩甲骨周辺・骨盤周辺に症状が出ていますので、無理な運動(生活動作含め)は、症状を悪化させるものになってしまっていました・・・
負傷から日数がたっているため、完治には時間がかかりますが、今回のケアで首の可動範囲は広がり、疼痛も緩和しました!
完治への治療は続きますが、大好きなスポーツが再開できるよう、早期復帰を目指して頑張ります!
posted by v-trainer |23:09 |
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2011年08月14日
今日はコンディショニングトレーナーを務める、Team AOYAMAメンバーさんの疲労抜きケアでした。
Team AOYAMAでは、奥志賀高原合宿(ランニング・クロストレーニング)と、館山合宿(トライアスロン)が2週に続いて開催されました。
その合宿に参加された方々の、ケガ予防&疲労抜きです。
疲労は貯めない!
ハードな練習の後のコンディショニングケアは、
①練習効果を活かし
②ケガを防ぐため
には欠かせません!
運動がハードになると、寝ても休んでも身体の疲労は抜けません。
(多くの方がそれに気づかず、ケガを起こしてからその重要性を感じる・・・)
たんぱく質が筋組織に沈着し、柔軟性が低下し、身体のバランスは崩れ、そのまま運動を続ければけがを起こす。
筋肉痛も強く出たり、とにかく練習の効果を積み上げることができません。
運動も、疲労抜きも、正しく効果的に行う。
大人の運動には、これが不可欠です!!
posted by v-trainer |23:33 |
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