2012年02月07日
日曜日は、トレーナー同期の後藤君が活躍するパナソニックワイルドナイツの応援で秩父宮に行ってきました。
シーズン中は、僕もなかなか応援に行けませんでしたが、日曜日は久々の試合に、たくさんの刺激をもらいました。
そして、隣で応援すえる親子から「スポーツの与える力」を再確認しました。
終盤、ワイルドナイツが攻め込まれ、連続トライを決められてしまうと、隣にいた小学生と思われる男の子が、大泣きしながら応援していました。
男の子は、大泣きしながら、
「なんで取られちゃうの?」
それを聞いたお父さんも、
「選手も頑張ってるんだから、一緒に応援しようね!」
と励ましていました。
男の子も、その言葉に押され、さらに大きな声で応援!!
相手との点差と残り時間を考えると、逆転勝ちは不可能に近い状況。
ぞろぞろと帰り支度をするサポーターが増える中、それでも一生懸命に大きな声で応援する小学生。
そんな中、終了直前にワイルドナイツがトライを決め、サポーターは大喜び!
もちろんその親子も飛び跳ねて大喜びです!
この男の子は、勝つ試合を見に来たのだと思います。
それは当り前のことです。
しかし、応援していく中で目の前に写る試合は、予想をしていたものではなかったのでしょう。
どんなに大きな声で応援しても、点差は離れる。
そんな悔しさから、涙を流してしまったのだと思います。
本当に、このチームが好きなんでしょうね!
子供にとって、このような大きな試合を見ることは、ものすごくわくわくする瞬間であり最高のご褒美なんです。
僕自身も、このことは常に意識していますが、このように目の前で「純粋な子供の応援する姿」を目の当たりにすると、
「子供にとってもスポーツってすごい影響力あるんだな」
と実感します。
一番の喜びは勝利を見せること。
僕も、トレーナーとして選手の勝利に貢献し、子供の純粋な気持ちに応えられるようなサポートしていきたいと思いました。
posted by v-trainer |23:21 |
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2012年02月06日
今日は、昨日のマラソンレースに出場したメンバーさんのケアでした。
1名の方は、レース中に見た通りの負担部位でした。
身体を跳ねて走れば、膝関節周囲に負担が出ますし、左右に振れた走り方をすれば太もも外側や膝関節の裏面に疲労が溜まります。
いつも、おなじような場所に筋肉痛を感じたり、靴擦れなどを起こす方、要注意です!
そんな方にオススメな書籍はこちら!
posted by v-trainer |23:01 |
コンディショニングケア |
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2012年02月05日
今日は、東京ベイシティ浦安シティマラソンに出場する「Team AOYAMA」メンバーさんをサポートしてきました。
たくさんの出場メンバーさんを応援し、久々にマラソン大会を満喫する事が出来ました。
来週は、出場メンバーさんの「レース後のリカバリーケア」を予定しています。
全員のレースの様子(フォームなど)を確認できたので、それぞれの癖などをケアにも活かしてさせていきます。
posted by v-trainer |23:19 |
トレーナー活動報告 |
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2012年02月02日
冷えた身体を温める作戦の一つである、入浴の話です。
3年前の記事を、改めて皆様のお伝えしたいと思います。
日本には、古来より入浴という文化が存在します。
冬至のゆず湯や、端午の節句の菖蒲湯など、季節の変わり目や、行事に合わせてた伝統は、今も継承されています。
その昔は、温泉(入浴)は怪我や病気の治療と方法の1つとして活用されていました。
今でも、その伝統は「温泉」で継承されていますね!
そんな日本ならではの伝統を、どんどん活用していきましょう。
日常、何気なく行っている生活習慣を改めて再確認してみましょう!
posted by v-trainer |12:24 |
○○のススメ |
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2012年02月01日
ここ数日は寒さの厳しい日が続きますね!
このように寒い日が続くと、屋外活動が億劫になられている方も多いことでしょう。
この時期は寒さ対策が、「屋外活動のカギ」です。
僕も、皆様のトレーニングをサポートする上で、特に気をつけていることは、
「クビを冷やさないようにする」
ことです。
以前開催したウォームアップセミナーやクーリングセミナー、僕のコンディショニングケアを受けていただいているに方は、「クーリングケアの逆」をイメージしてみてください。
もし長時間にわたって筋肉が冷えてしまうと、体温を守るために「ふるえ」という反射を起こし、全身が緊張を起こします。
この過度の緊張は、力みにつながるわけですから、効率のよい運動をする上では、リスクとなります。
同時に余分なエネルギーを必要とするため、身体も疲れやすくなります。
そこで、活用しているのが、
①頸部を温めるネックウォーマー
②手首を冷やさないグローブ(手袋)
③冷気から足首を守る靴下(カーフスリーブ&カーフガード)
です。
これらを多用することで、身体を冷気から守り、快適な運動を維持しています。
どのアイテムも、スポーツショップに行けば購入可能なものばかりです。
皆様も、暴風・防寒対策として、1度お試しください!
posted by v-trainer |23:49 |
○○のススメ |
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2012年01月20日
キッズトレーニングをサポートしていると、ジュニア選手を持つご両親から、食事(栄養)に関する質問をたくさん頂きます。
「身体を強くするには何を摂ればいいのか?」
「何を摂れば太らない?」
「どんなお弁当にしたら良いと思う?」
どれも重要で、それぞれ切実な悩みだと思います。
全ての悩みを解消し、競技力に結び付けられるようにアドバイスしていますが、「食事(栄養摂取)の本質」が忘れられていることがあります。
「好き嫌いはしない!」
食べ物には、それぞれ豊富な栄養素が含まれ、それらは私たちの身体を元気にしてくれる力を持っています。
筋肉を動かす(=トレーニング)と、筋肉組織の破壊が行われます。
破壊された組織が修復・回復を繰り返すことで、身体は強くなりトレーニング効果が出るのです。
その修復・回復させてくれるのが「食事(=栄養)」です。
例えば、たんぱく質が不足すれば、体調不良や怪我を引き起こす可能性があります。
鉄分が不足すれば、貧血を引き起こし、力が出せなくなります。
このように、栄養素の不足は、アスリートにとって大きな問題です。
「○○が食べれないから、他のもので代用していい?」
という質問も受けます。
「○○が苦手なら、それをおいしく食べらっれるように調理を工夫してもらえませんか?」
が、僕の答えです。
アレルギーが出てしまったり、その子の成長に支障が出てしまう食べ物は摂取を強制する必要はありませんが、それ以外のものに関しては「好き嫌いなくす努力」をお願いしています。
「偏食をなくすこと」は、大人に成長する上でも重要ですし、もしトップ選手に成長し、海外遠征にいくようになると世界各国の食べ物を摂るようになります。
海外試合に行って、食べるものがない・・・・
そんなことにならないように、今のうちから食事もトレーニングです!
身体を強くすることも、おいしいく食事を食べることもトレーニングです!
みなさん、好き嫌いはありませんか??
posted by v-trainer |23:07 |
トレーナー活動報告 |
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2012年01月12日
合宿中、上級生を対象に「考えるトレーニングの時間」を持ちました。
「考えるトレーニング=疑問質問の解決と対策」
です。
その時間に出た疑問の1つ、
「ストレッチは、セルフ(=一人で)と、ペア(2人で)ではどちらがいいのか?」
を翌日のトレーニングメニューに組み込んで理解を深めました。
それぞれの特徴を、僕なりに整理してみます。
【セルフストレッチ(=1人で)】
<利点>
・環境を選ばず、手軽にできる
・自分自身の身体を知ることができる(セルフコンディショニング)
<欠点>
・一人で伸ばしづらい筋肉に対してのストレッチがしづらい。
・柔軟性が欠如している人は、力みを生みやすい。
【ペアストレッチ(=2人で)】
<利点>
・力を抜いて、リラックスしたストレッチができる(=力まない)
・一人で伸ばしづらい筋肉に対しても、ストレッチ可能。
・リラクゼーション効果
<欠点>
・パートナーのテクニックが必要。
・コミュニケーションが必要(=いきなり伸ばされると筋肉や腱を痛めやすい)
これら以外にも、様々あります。
向き合い方を簡単に言うと、
「毎日セルフストレッチを行い、硬さの気になる部位がある場合はペアストレッチで伸ばし合う時間を設ける」
とにかく重要なのは、毎日欠かさないという事です。
そして、自分の身体の変化を毎日感じるように意識することです。
我々の身体は、毎日反応してます。
その反応に目を向けていないと、突如として痛みや変調をきたします。
スポーツを快適にするなら、このような事も考えていかなければいけません。
posted by v-trainer |23:18 |
トレーナー活動報告 |
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2012年01月11日
現在、トレーニングサポートの方の中に、ここ数回2時間ウォーキングをメニューに組み込んでいる方がいます。
渋谷区内のスポーツ施設を出発して、2時間ほど都内をウォーキングしています。
まずは、施設内でストレッチとコンディションドリル(ルーティーン化したトレーニングドリル)を行い、コンディションを確認します。
ストレッチとコンディションドリルは、みなさんのコンディションを「確認」するための1つの方法です。
この変化を見過ごすと、痛みやけがの可能性が増えてしまうのです。
例えば、足首周りの筋肉が硬くなっていたとします。
2時間も歩けば、足首に負担が痛みに変わり、膝や股関節にも症状が広がることもあります。
そのような方は結構多いですよ!
変化に目を向ける確認(=ストレッチ&ドリル)を、運動前に行う事はコンディションの認識に必要です。
今回も、その変化をトレーニングで解消しました!
今回は、新宿御苑周遊で組みました。
仕事もプライベートも、大変お忙しいことと思いいます。
そんな時は、心身とも窮屈なトレーニングではなく、気持ちよく周りの景色を楽しみながら汗のかけるようなメニューがおススメです。
心身とも解放しましょう!
posted by v-trainer |23:05 |
コンディショントレーニング |
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