2008年01月12日
3月にマンハッタンでおこなわれるムエタイの大会へ日本人が招待されたという情報を入手。
まだはっきりとしたものではないため、どの大会かは伏せておくが、女性ファイターも来るという話である。
日本人がメインとうわけではないようだが、久しぶりの日本からの選手だけに日系コミュニティーとあげて応援したいと思う。
詳しくはこれから少しずつアップしていきたい。
posted by ケン伊藤 |05:02 |
取材記 |
トラックバック(0)
2008年01月09日
2月2日に日本武道館で開催されるMAX日本代表決定戦。
初顔合わせとなる“佐藤嘉洋対小比類巻貴之”のそれぞれ二連覇しているだけに、どちらが三度目のトーナメント覇者になるのか注目される。
佐藤のコメントをみると小比類巻の評価がかなり高く思え、逆にそれが勝負に対する気持ちの強さの表れのように感じられ、気迫の高さが伝わってくる。
そのコメントにもあるが、小比類巻選手の試合というのは調子の良し悪しがはっきり出てしまうことが多い。
ドンピシャリにはまれば一発KOの威力をもっているが、逆の場合もある。
安定性では佐藤選手ではないだろうか!?
試合に変化がないなら手数の多い佐藤選手有利となるだろう。
小比類巻選手がどういう作戦を練ってリングあがるのかも気になるところだ。
一つも二つも突き抜けている魔裟斗のいる位置にたどり着けるのは果たしでどちらか!?
それとも新たな選手が現れるのか!?
いろんな期待をもって見てみたい。
posted by ケン伊藤 |22:51 |
K-1 |
トラックバック(0)
2008年01月07日
<提供:LOUIS NEGLIA>
COMBAT at the CAPITALE
WORLD CHAMPIONSHIP KICKBOXING
元アメリカンキックボクシング世界チャンピオン、ルイス・ネグリアとレイ・ロンゴ主催のプロムエタイとフルコンタクトキックボクシングのイベントが1月25日に開催される。
大会名はCAPITALEだが、実際はクラブとして使用されたりしている会場で、規模としては立ち見をいれたら500人は入るだろう。
そんな会場で年に3回から4回ほど開催されている大会には、プロムエタイのヘビー級に出場する選手に注目される。
その名をザディー・モーリス。
彼とは三年半前にアマチュアのムエタイの試合で一緒になったことがある。
とにかく筋骨隆々で巨人兵のごとく相手の選手をぶちのめすという印象があった。
技術的なことよりも圧倒的なパワーを感じていたが、あれからプロへ転向してリングに上がっている今のレベルに注目したいと思う。
以前日本からも選手を招待した大会でもあるので、見ごたえは間違いないだろう。
新年最初のプロの興行として行われる大会なので、ニューヨーク在住の方は是非観戦してほしいと思う。
posted by ケン伊藤 |23:28 |
取材記 |
トラックバック(0)
2008年01月06日
1月5日土曜日、マンハッタンはイーストビレッジにある本間道場にて、鏡開きと合同稽古がおこなわれた。
今回は流派の違う道場が集い一つになるというすばらしい機会が設けられた。
本間道場いっぱいに埋め尽くされた各道場生たちの気に満ちた空間は、ニューヨークという街にあって、空手道が放ちだす一種独特な雰囲気は懐かしくもあり、「これこそ空手だ!!」という雰囲気を感じさせてくれていたのではないだろうか。
私もこのような形で空手に接するのは非常に久しぶりのことであった。
今回お声を掛けてくださったのは、新極真会ニューヨーク佐藤道場の佐藤先生である。
佐藤先生もこのニューヨークにおいて空手の普及に尽力を注いでいる方の一人である。
そして今回の主催道場である本間先生も同じく高い志を持った先生であり、様々な流派の道場が集っている姿をみると、このような場を設けることの必要性というものを考えさせられる。
ニューヨークには極真会館をはじめ、誠道塾など名だたる道場もあるわけだが、流派にとらわれないで、空手界が一丸となって更なる発展を望んで活動しているということに大きな意義があるのだと思う。
試合のみならず様々な形での交流を図るというのは、視野を広めることが出来ると共に、活性させることにつながることであろう。
これからの活動にも注目していきたいと思う。
次回は合同稽古風景の写真をご覧になっていただきたいと思う。
本間道場についてお知りになりたい方はこちらを。
http://www.honmadojo.com/about.asp
佐藤道場についてはこちらをどうぞ。
http://web.mac.com/shinkyokushin/
posted by ケン伊藤 |04:03 |
空手 |
トラックバック(0)
2008年01月06日
これからをになう若手に大きな舞台を提供することで、子供たちにもっと身近な目標として目指せるものができるなら、日本人だけでなく世界的に見ても立ち技最強を決めるワンデイトーナメントになるのではなだろうか!?
HIROYAのK-1デビューからというもの、十代のこれからのK-1をしょってたつであろう選手にチャンスが与えられたように思う。
最初のころはいろいろ賛否両論あったわけだが、こうしてトーナメントが開催され今後の展開にも光が指したのではないだろうか!?
リトル超合金“雄大”を筆頭に若さならではの息のいい試合を期待したい。
現在小学生の高学年だったり中学生のアマチュアの選手がいるなら、このトーナメントがいい目標になるだろうし、これから世界一決定トーナメントが開催されるとしたら、K-1のさらなる活性化になるのだろう。
2008年どういう形でK-1甲子園を開催していくのだろうか!?
波に乗った感じはするから、もしかしたらMAXに食って掛かる勢いはあるかもしれない。
非常に楽しみである。
posted by ケン伊藤 |04:02 |
K-1 |
トラックバック(0)
2008年01月02日
このところ年末の魔裟斗の対戦相手がボクサーばかりのような気がするが、事実上MAX世界一といってもよい魔裟斗相手に、K-1ルールである限り、勝つことは無理であろうと思わせる格の違いを見せ付けて試合であった。
ワンデートーナメントは対戦相手やコンディションによって実力では測れないところがあるから、ワンマッチの強さがそのまま直結することがない。
だからヘビー級などのタイトルをミドルでもおこなうなら更なる活性化につながるし、選手にチャンスが増えるのはいいことであろう。
世界のキックを味わったチェにしてみればこの魔裟斗戦はいい経験だったろう。
魔裟斗も予想通りの展開で見事K.O勝利とMAXでの二度目の制覇を期待したい。
posted by ケン伊藤 |07:02 |
K-1 |
トラックバック(2)
2007年12月31日
軽量を67.5kgでパスした魔裟斗選手の仕上がりだが、上々ではないだろうか!?
しっかりと絞り込まれてなお、身体に張りを感じ、軽量時なのに厚みさえ感じるような仕上がりはさすがといったところだろう。
対戦相手がどうかということよりも、魔裟斗選手がどういう戦いかたをするのかに注目できる。
ボクシングかキックか!?
切り口はローではないかとは思われるが、ボクシングテクニックでもどこまでいけるのか楽しみな一戦である。
posted by ケン伊藤 |03:49 |
K-1 |
トラックバック(0)
2007年12月31日
<提供:FRIDAY NIGHT FIGHTS NYC>
昨年大盛況に終わったフライデーナイトファイトシリーズ。
来年は1月11日からシリーズがスタートする。
そして年6回だった大会も8回と開催数も増やしてきた。
そのな目玉となるのが、昨年も活躍したクリストファー・ロムロ。
今年の活躍にも期待される。
そのほか1月からニューヨークではプロの試合が開催される。
次回はもうひとつのメジャー大会にスポットを当ててみたい。
posted by ケン伊藤 |03:33 |
取材記 |
トラックバック(0)