2008年01月27日
<<提供:FIVE POINT FITNESS>>
MAYHEM 11 MAYHEM IN MIDTOWN 3月6日
「日本 対 アメリカ」ということで開催される今回で11回目を向かえる、5ポイントフィットネスのムエタイイベント。
長くソーホーにある会場でおこなっていたが、前回から更にスケールアップしてミッドタウンウエストへと移っていて大盛況となっている。
試合内容にしてもかなりのレベルの高さを感じさせており、目の肥えた日本人にも納得してもらえる試合を期待できるだろう。
日本人選手の情報だが、現在出場が決まっているのは一人である。
東京は講武館の前澤館長と共に来米することに決まっている。
実は今回日本側との連絡など細かいことまでわたしが行っているので、最新情報が入れば即お伝えしたい。
選手情報は来週お伝えしたい。
posted by ケン伊藤 |03:53 |
取材記 |
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2008年01月23日
1月20日後楽園ホールでおこなわれたWKBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチで、挑戦者として武田幸三がジョン・ウェイン・パーに挑戦した。
結果は4Rでのジョン・ウェイン・パーのKO勝ち。
パンチでの打ち合いとなると技術的な部分での差が出たといってもいいだろう。
最近の傾向としてはボクシングテクニックが重要になってきているように思う。
そういう意味では魔裟斗選手が良い見本である。
武田幸三の生き様を毎度の事ながら感じるが、それはそれで見るものを引きつける魅力があるところである。
しかし一ファンとしては勝ち名乗りを受けている姿を見たいものだし、ベルトを腰に巻いている姿も拝みたいものだ。
以前K-1MAXにジョンが出場したときには、大本命の呼び声もあったと思うが、それ以来出場していないだけに、もう一度トーナメントに出場してほしいとも思う。
posted by ケン伊藤 |04:52 |
武田幸三 |
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2008年01月14日
今年から実験的に導入される4人制トーナメント。
開催数も増えるということだが、これは見るものにとっては楽しみが増えるわけだからとてもよいことである。
選手にとってもより力を出し切っての試合が出来るわけだし、真の王者を決めるという意味ではより理想的なシステムになるだろう。
勝ち上がる難しさよりも一試合一試合に力を注げるというのは今まで以上にハードな試合が見れるのではないだろうか!?
いずれにしても試験的ということではなるが、楽しみな一年になりそうだ。
posted by ケン伊藤 |22:57 |
K-1 |
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2008年01月14日
2008年のやっとスタートを切った。
喜ばしいことといえば、生徒が三人増えたということだ。
日系アメリカ人が一人と、スパニッシュ系アメリカ人が二人。
なかなか見所がありそうな子供だけに、これからの稽古にも力が入るというものだ。
ただ空手空手し過ぎると子供たちが飽きてしまうので、サーキットトレーニングを中心に空手ではしない動きも取り入れてのものにしている。
先生の考案で始めているやり方ではあるが、子供たちには評判が良くこの日をいつも楽しみにしてくれているというはとてもうれしいことである。
もっと飽きないで楽しめるトレーニングを開発していき、もっと楽しいクラスとなるようにしていきたい思う。
posted by ケン伊藤 |22:44 |
空手 |
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2008年01月13日
以前K-1甲子園についてふれて、今後このような形で若い世代にチャンスがあればと思っていたが、こうもすぐに形となってあらわれるとは意外であった。
安全面の問題など様々なことをクリアしなければいけない状況のなかで単独ではないにしろ、MAXのなかで組み込まれての放送となるのは、K1サイドからしたら視聴率にもいい影響をあたえるだろうし、夢の世界ではなく手に届くかもしれない目標となる大会ともなるだろう。
posted by ケン伊藤 |04:05 |
K-1 |
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2008年01月12日
3月にマンハッタンでおこなわれるムエタイの大会へ日本人が招待されたという情報を入手。
まだはっきりとしたものではないため、どの大会かは伏せておくが、女性ファイターも来るという話である。
日本人がメインとうわけではないようだが、久しぶりの日本からの選手だけに日系コミュニティーとあげて応援したいと思う。
詳しくはこれから少しずつアップしていきたい。
posted by ケン伊藤 |05:02 |
取材記 |
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2008年01月09日
2月2日に日本武道館で開催されるMAX日本代表決定戦。
初顔合わせとなる“佐藤嘉洋対小比類巻貴之”のそれぞれ二連覇しているだけに、どちらが三度目のトーナメント覇者になるのか注目される。
佐藤のコメントをみると小比類巻の評価がかなり高く思え、逆にそれが勝負に対する気持ちの強さの表れのように感じられ、気迫の高さが伝わってくる。
そのコメントにもあるが、小比類巻選手の試合というのは調子の良し悪しがはっきり出てしまうことが多い。
ドンピシャリにはまれば一発KOの威力をもっているが、逆の場合もある。
安定性では佐藤選手ではないだろうか!?
試合に変化がないなら手数の多い佐藤選手有利となるだろう。
小比類巻選手がどういう作戦を練ってリングあがるのかも気になるところだ。
一つも二つも突き抜けている魔裟斗のいる位置にたどり着けるのは果たしでどちらか!?
それとも新たな選手が現れるのか!?
いろんな期待をもって見てみたい。
posted by ケン伊藤 |22:51 |
K-1 |
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2008年01月07日
<提供:LOUIS NEGLIA>
COMBAT at the CAPITALE
WORLD CHAMPIONSHIP KICKBOXING
元アメリカンキックボクシング世界チャンピオン、ルイス・ネグリアとレイ・ロンゴ主催のプロムエタイとフルコンタクトキックボクシングのイベントが1月25日に開催される。
大会名はCAPITALEだが、実際はクラブとして使用されたりしている会場で、規模としては立ち見をいれたら500人は入るだろう。
そんな会場で年に3回から4回ほど開催されている大会には、プロムエタイのヘビー級に出場する選手に注目される。
その名をザディー・モーリス。
彼とは三年半前にアマチュアのムエタイの試合で一緒になったことがある。
とにかく筋骨隆々で巨人兵のごとく相手の選手をぶちのめすという印象があった。
技術的なことよりも圧倒的なパワーを感じていたが、あれからプロへ転向してリングに上がっている今のレベルに注目したいと思う。
以前日本からも選手を招待した大会でもあるので、見ごたえは間違いないだろう。
新年最初のプロの興行として行われる大会なので、ニューヨーク在住の方は是非観戦してほしいと思う。
posted by ケン伊藤 |23:28 |
取材記 |
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2008年01月07日
鏡開きと合同稽古にてこれだけの方が集まってくださった。
それぞれいろんな道場から集って一つとなるというのはすばらしいことである。
そしてこちらが道場主である本間雅彦先生である。
他の先生方については次回ということで。
posted by ケン伊藤 |04:27 |
空手 |
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