2007年07月25日
魔裟斗二世といわれる藤鬥嘩裟の五戦目が行われ、セミファイナルに出場した藤は見事2ラウンドTKOで5連勝を飾った。
若干14歳にして、階級差があるなか見事な勝利である。HIROYAが最近ではオランダ大会に出場して勝利して、メディアにとりあげられることが多い中、個人的には藤鬥嘩裟の戦績は年齢からしてもすごいことであると思う。
何回か藤のことについて書いているが、確実にランキングをあげて、タイトル奪取を願うところである。
やはり知名度が先行しすぎれば、いずれ選手にもいらぬプレッシャーを与えてしまうわけだし、成長のさまたげになることもあるだろう。
いずれにしても、ランキング上位の選手との試合の中でさらなるステップアップをしてほしい。
いずれその名を世界にとどろかせるときがくるだろうが、今からたのしみである。
posted by ケン伊藤 |04:35 |
キックボクシング |
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2007年07月18日
待ってました!!と言いたい選手の一人である船木誠勝の復帰宣言。
いつか現役復帰するんじゃないかと、ひそかに願っていたのだが、船木が語るように同世代の選手がまだ第一線で活躍するなか、やはりもう一度花を咲かせたいと思うのではないだろうか?
新日本プロレス時代の前座の試合を見たときから、一ファンとして応援してきたのだけど、もう一度その勇姿みえるのは非常に感動的である。
対戦相手についてはそれほど興味なく、ただただ復帰に感動するばかりである。
がんばれ船木誠勝!!
posted by ケン伊藤 |04:24 |
HERO’S |
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2007年07月04日
8月5日に開催されるK-1GP香港大会では、今年人気?のチェ・ホンマンがゲーリー・グッドリッジと対戦するという発表があったが、マイティ・モーのあのアイアンフックでのK.O劇で豪腕ファイターに倒されたというのが記憶にあたらしいところだ。
豪腕といったらゲーリーの代名詞ではないだろうか?いつも真っ向からど突き合いをする姿に興奮を覚えるが、今回のこの身長差のなかで、チェ・ホンマンの懐に飛び込んで豪腕を振るうことができるか注目される。
そのほか出場予定選手の中武蔵の名があるが、ここが正念場であるように思う。まだまだGPファイナルで活躍できると思うだけに、今回の対戦相手や、試合内容がどういったものなのか気になる。
いままで日本代表をしょってがんばってきたのだから、もう一花さかせてトーナメント開幕戦出場を果たしてほしい。
posted by ケン伊藤 |04:30 |
K-1 |
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