2007年05月31日

ニューヨーク佐藤道場~にすごい訪問者が訪れた!!~

最近の空手キッズの参加率が非常に悪く、昨日も三人と寂しい練習となってしまった。もちろん少ない分、しっかりとした練習ができるから良いのだが。
ところで、佐藤道場はというと、昇級試験も定期的におこなわれているようで、うらやましい限りである。場所がら世界中からの訪問者が訪れるということであるが、その中でとても興味もある選手の来訪についてアップされていたので、興味ある方は是非こちらをごらんください。
http://web.mac.com/shinkyokushin/iWeb/site/Blog/B0EE27F4-4A6A-4145-B159-F400E2D33107.html
ヒントは第7回世界大会準優勝者

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posted by ケン伊藤 |06:25 | 佐藤道場 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月31日

K-1DYNAMITE USA大会間近!!果たして観客動員数は!?

今週末まであと3日と迫ったDYNAMITE USA。果たして会場を埋め尽くすほどの観客が来場するのか興味がある。
アリーナ席は当然埋まると考えても、スタンド席は埋めるのはそうたやすいものではないようだ。
ニューヨークからはよっぽど好きでない限り、LAまで行く人はいないと思うが、ここにきていろんな情報が入ってくるもので、観客動員数を増やすためにラストスパートしていると思われる。

一番安いチケットで10ドルとあるが、たとえ肉眼で試合が観れないところで観戦だとしても、あの会場へ足を運んだということのほうが、意味のあることだと思うから、わたしだったら中途半端なところでみるなら、安いチケットで会場全体を見渡せる場所で満喫したいと思う。結果は3日後になるが、果たして!?

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posted by ケン伊藤 |05:52 | K-1 | トラックバック(0)
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2007年05月27日

ニューヨーク格闘技取材記その19”ニューヨークタイムズに掲載”

20070527-00.jpg
先週の日曜日のニューヨークタイムズ紙に掲載。6月8日金曜日のFRIDAY NIGHTの告知を含め、教会の地下でおこなわれる大会として注目されている。
なんといっても集客数もさることながら、通りを行きかう人が何事かと思うほどの長蛇の列で、試合開始になってもまだ一向に列が途切れることがない。
タイムワーナーセンターの裏手にあるということもロケーションが良いということもあるが、どれだけの人がこの新聞をみたかは定かではないが、この影響でチケットのあっという間に売れており、完売まじかというところである。


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posted by ケン伊藤 |12:32 | 取材記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月24日

武田幸三2ラウンドKO勝利「BRAVE HEARTS 5」

K-1MAXのザンビディス戦がまだ記憶に新しいところだが、ノックアウトでの勝利におめでとうと言いたい。
できれば今後またK-1トップの選手との試合で武田らしさを見たいものだ。
年齢的に本人が語るように、一年一年が節目となりあと何年リングであの勇姿を見ることが出来るだろうか?
そんなことを考えると少し寂しい気がするが、今年自体は出だし好調だと思うから、大舞台での勝利を願いつつ次の試合にも期待したい。

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posted by ケン伊藤 |09:43 | 武田幸三 | トラックバック(0)
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2007年05月24日

ニューヨーク格闘技取材記その18

20070524-00.jpg
<提供:JUSTIN.BLIAY FRIDAY NIGHT FIGHTS NYC>


今年3回目となる"FRIDAY NIGHT FIGHTS NYC"6月8日金曜日に開催!!
前回、鮮烈の1ラウンドハイキック一発K.O劇を見せてくれた
クリストファー・ロムロがメインイベントを飾る。
対戦相手はカナダからの刺客”オリバー・デイビス。
詳しい詳細についてはこれから取材ということで、次回ご紹介。
本日はプロモーターであるジャスティンと打ち合わせをしたのだが、前回以上に客の入りが予想される。
ウェブでのチケット販売もおこなっているのだが、大会2週間前ではあるがほとんど完売に近い状態であるとのこと。実際に受付状況をジャスティンのパソコンで一緒に確認したのだが、チケット値上げもなんのその、興行としては大成功しているのではないだろうか?会場も手狭になってきてると思うし、もっと大きい会場での開催が必要になってくるだろう。「ファイトクラブ」のイメージの強いイベントであるから、大きなクラブを会場に使用するならそのままの雰囲気をもって、さらに大勢の観客を呼ぶことができるだろう。とにかく最近のニューヨークのムエタイブームにも火がついてきたんだったら嬉しいのだが、更なる情報がわかり次第報告したい。


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posted by ケン伊藤 |09:15 | 取材記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月20日

ニューヨーク格闘技取材記その17

20070520-00.jpg
<提供:MARK NEGRON >

先月おこなわれたバトル・オブ・ブルックリン6。
久しぶりのアップとなってしまったわけだが、FRIDAY NIGHT FIGHTSが終わってからは、来月マンハッタンでおこなわれる試合ために、準備で忙しくしているということと、今月は試合も無いということで、ちょっとサボり癖がついてしまったようであるが、イベント告知なども含めて来週からは忙しくなりそうである。
ところで今回のバトル・オブ・ブルックリン6には本間道場の本間雅彦先生も出場されたのである。
昨年のわたしが出場した大会にはゲストできており、わたしにとっても本間先生との会話が印象に残っており、自身で道場を主催されているので、もう現役では出ないものと思っていた。
しかし空手家として武道家としてリングに立ってくださったというのは非常に嬉しいものである。
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しかも道場の看板を背負っての出場であるわけだから、プレッシャーもあるだろう。
まあ、今回の試合には勝敗はつかないがそれでもバトル・オブ・ブルックリンでは、初めてのことであるから新鮮で良いと思う。
もしかしたら、これから道場生のための経験をつむための良い場となるかもしれないだろう。
とりあえずは、本間先生お疲れ様、ということで次回は通常の取材記でお会いするということで。


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posted by ケン伊藤 |13:43 | 取材記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月06日

ニューヨーク格闘技取材記その16”FRIDAY NIGHT FIGHTS NYC特集3”

ムエタイはアマチュアが6戦、プロが2戦おこなわれた。全体的な総評としては、試合経験の少ない選手が出場していたわりには、レベルの高い内容であった。特に技術的な部分で目を引く選手が多く、よくこれだけの選手を集めたと思う。本来ならプロになってもおかしくない選手が、アマチュアに甘んじているというのが、見て取れる大会でもあった。次回は6月8日に同じ場所で今年三回目となる”FRIDAY NIGHT FIGHTS NYC”がおこなわれるが、これだけの人気とレベルの高さは、次の大会への期待も高まるというものだ。
それでは、今大会で興味深い選手をピックアップしてみよう。
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第二戦に出場したアンディ・シン。
彼は、ターレンス・ヒルと同じジム所属で、軽量級らしいスピードある試合展開で、ターレンス・ヒル同様、ワンツーとキックのコンビネーションを的確に当てており、体重をしっかり乗せて打ち抜くところは、ターレンスのようであるが、1R後半には押される場面もあり、2Rへともつれ込むが、アンディの怒涛のラッシュが見事相手選手に抵抗させる隙を当てえることなく、TKOで勝利を飾る。お見事である!!
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第三戦に出場したオンジェン・トピック。
彼は、動体視力が優れているように思い、相手の攻撃をしっかりと見極めてのカウンターが見事である。コンビネーションもオーソドックスではあるが、しっかりと練習しているあとがみられる。まだ三戦目と経験が浅いとは思えないほど、堂々としているのと、アンディよりもキックはいい音をさせていた。
3R判定での勝利ではあるが、文句なしの勝利である。
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試合前の控え室でスマイル
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第6戦に出場したマックス・チェン。
彼は”MAYHEM ON MUBREEY STREET8”にも出場しており、そのときは韓国系カナダ人のバーナード・リーと試合をおこない、強烈な左ミドルの印象があり、試合なれした感のある戦いかたであった。今回対戦した選手はフィラデルフィアからの参戦とある、ジェフ・シエルボである。ジェフのトレーナーの話ではK-1MAXの佐藤のようであるとのことであったが、終始マックスのペースで試合が運んでおり、ジェフは試合をさせてもらえなかった。時折反撃してはいるが、マックスはしっかりとガードしており、後が続かない。むしろマックスのバックスピンヒールキックが見事相手の顔面を捕らえる場面もあり、前回よりも面白い動きをしており、K.Oはできなかったものの、圧倒的な判定勝利である。
20070506-06.jpg
そして、メインイベントに出場した”クリストファー・ロムロ”。
時刻はすでに11時を回ろうとしていたそのときに登場となった。対戦相手はカナダからの参戦となる、リック・サニタ。お互いムエタイの儀式をしっかりとおこない、メインにふさわしいムードが会場に立ち込める。
1R出だしはお互いに様子見の状態で、クリストファーにいたってはリズムをとっているが、相手の出方をみているようで、リックがけん制のパンチやキックをだすのを軽く交わすといった感じであった。が、その後リックが先に仕掛けるかたちになり、クリストファーがどう出るかといった展開になると思われたその瞬間、クリスの右ハイが相手のまともに入ったのである。それでうつぶせになる形で倒れた時点でクリスの勝利が決まったようなものである。
その後、会場に設置してあったスクリーンにリプレイが映し出され、その瞬間の映像が出た瞬間、一瞬の出来事を見逃した観客も何が起きたか理解でき、いっきに会場はヒートアップ、試合はエンディングへと向かっていくのであった。5Rあるのだから、もう少し試合をみてみたかったが、一発KOとは鮮やかであり、クリストファーの実力が突出しているといえる。
これはノンタイトル戦であったが、また世界へ一歩近づいたのではないだろうか!?次回6月にすでに参戦が決まっているそうだが、対戦相手が気になるところだ。
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控え室でのアップの様子
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スパーリングパートナーのピーター・カルジェビック(右)

FRIDAY NIGHT FIGHTS NYCについてはこれで一区切り。
次回をお楽しみに。


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posted by ケン伊藤 |18:40 | 取材記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月03日

ニューヨーク格闘技取材記その15”FRIDAY NIGHT FIGHTS NYC特集2”

まずは対戦結果の報告から。
今回はムエタイ8戦、ボクシング4戦の全12戦おこなわれた。
わたしはムエタイの取材ということでボクシングの取材はおこなわなかったので、試合結果についてもムエタイだけおこないたい。

"FRIDAY NIGHT FIGHTS NYC ムエタイファイト試合結果"

              赤コーナー         青コーナー

          -アアチュアファイトー

第一試合 ジェームス・キング     デビッド・ヘルハント
         (勝者 ジェームス 3R判定)
第二試合 アンディ・シン       レナト・ラゴア
         (勝者 アンディ 2R TKO)
第三試合 ケビン・カーク       オンジェン・トピック
         (勝者 オンジェン 3R判定)
第四試合 ジョセフ・シラルボ     ジョン・ケリー
         (勝者 ジョセフ 3R判定)
第五試合 ドワイト・グラント     サイモン・マーカス
         (勝者 サイモン 3R判定)
第六試合 マックス・チェン      ジェフ・シエルボ
         (勝者 マックス 3R判定)

        -プロフェッショナルファイトー

第七試合 アンドラス・ガル      エイック・ウチュ
         (勝者 エリック 5R判定)

                *** メインイベント ***

第八試合 クリストファー・ロムロ   リック・サニタ
         (勝者 クリス 1R K・O)

この中から注目できる選手について、次回紹介してみたいと思う。

つづく。

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posted by ケン伊藤 |07:48 | 取材記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月02日

ニューヨーク格闘技取材記その14”FRIDAY NIGHT FIGHTS NYC特集”

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CHURCH STREET BOXING GYM主催で開催された”FRIDAY NIGHT FIGHTS NYC”。
今年2回目となる大会は、マンハッタンはミッドタウンある教会でおこなわれた。教会という場所でよく開催されているが、ここの場所は1000人近くの集客数を収容できるスペースであろう。会場の広さの割りに座席の数がかなり少なく、半数以上は立ち見になっていたかもしれない。
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チケットについては、前売りですべて完売。当日券を期待してきた人はかなりおり、ダフ屋がいるわけではなかったようで、かなり帰った人がいるのではないかと思う。
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7時半開場ということであるが、指定席がなくすべて自由席であるため、6時過ぎにすでに100人以上の列ができていた。ちょっとした有名クラブよりも凄いように思う。場所が教会ということもあって、通りすがりの人が何の列かと聞いてきたりもした。場所がタイムワーナーセンターのすぐ裏手にあり、人が結構行きかうので、この行列は目立つ。
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すでに6時には選手のドクターチェックなどがおこなわれており、最終的には全13試合がおこなわれることになり、26名の選手が列になって順番をまっていた。
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しかし試合は決まっているが、その時点ではだれが何試合目に試合をするのかが決まっておらず、選手ならびにトレーナーも”だいたい3試合目かな?”と言っている始末である。結局しばらくして各コーナーの控え室に貼り出してある選手名が書いてある紙に数字を書き込まれて、誰がいつ試合をするのかが発表になった。
今回、注目していたのはメインイベントをつとめるクリストファー・ロムロ。
彼の突出した実力をこの目で見ることが出来るというのは、非常に嬉しい限りである。そのほかにも注目できそうな選手を探すのも仕事の一つであるわけだが、果たしてどんな逸材がいるのだろうか!?
ちなみに今回はイベント情報として日系コミュニティー紙に載せたり、観戦チケット読者プレゼントもおこなったが、どれが功を奏したのかはわからないが、今までいろんな試合と関わってきたが、かなりの日本人が会場へ訪れていたように思う。この大会自体、場所がら知られているのかもしれないが。

次回へつづく。


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posted by ケン伊藤 |02:18 | 取材記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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