2007年04月22日
バドル・オブ・ブルックリン6が今日、4月21日にGleason's Gymで開催。
主催者であるマーク・ネグロンから今回の試合の招待を受けた。
今大会は全12戦おこなわれ、散打、ムエタイ、サンボ、サブミッション・グラップリングの試合が同時開催。
メインイベントはUSKBAライトヘビー級タイトルマッチ。
そのほかでは、グラップリングのUSKBAタイトルマッチが2戦おこなわれる予定。
特に注目しているのは、総合空手の試合があるのだが、出場されるのが本間道場の本間雅彦先生である。
勝ち負けがあるわけではないが、リングの上に立つというのはとても嬉しいことである。本間先生の一言が私自身にも力を与えてくれたことがあったので、そんな本間先生が日の丸を背負ってリングに立つ姿がこの目で観てみたいと思うのだが。
今日はニューヨークは天気も良く、気温も上がり試合環境もよいであろう。
結果については後日ご報告。
posted by ケン伊藤 |01:39 |
取材記 |
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2007年04月15日
K-1MAXで本選デビューをKOで飾ったHIROYAに改めて感じることであるが、魔裟斗も後継者として認め、将来のK-1MAXを背負ってたつ選手として注目されている。まだ15歳であるが映像を見る限り対戦相手よりもその身体は鍛え抜かれており、成長過程とは思えないように見える。グローブが10オンスということを除けば他のカードと同じである。幼いころの試合の映像を観たが、子供の戦い方にしては技術の高さを感じるように思う。子供同士の試合に多いのはがむしゃらに前へ出て転げまわっているような印象が強い。そういう意味では天性の素質をもっているのかもしれない。それだけでなくしっかりと練習をつんできたことも伺わせる。プロボクシングでは17歳からとなっているなかで、15歳でこれだけの大舞台で戦えるというのは、賛否両論があるとしても、わたしし個人の意見としては有りだと思えてしまう。それほどしっかりした試合であったのではないだろうか。対戦相手を同レベルに合わせていくのは必要であろうが、若い世代にチャンスを与えていこうとするあたりは評価したいと思う。常々健康面について述べているが、それは十分すきるほどおこなっていくべきだとは思うが、年齢については17歳以下でも条件がクリア出来ればよいとは思う。HIROYA選手に続いていく同世代の選手がこれから出てくるであろうが、果たしてどうなるだろう。次のMAXのファイトカードも気になるところである。
posted by ケン伊藤 |15:42 |
K-1 |
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2007年04月15日
女性プロムエタイファイター“エミリー・ビアーデン”に先週会ってきたのだが、試合後まだ数日しかたっていないのに特に怪我した様子もなく元気で、とてもリラックスしていたようだ。
今回出場した“COMBAT SPORTS CHALLEGE 19”であるが、彼女自身も納得する試合内容だったようだ。
試合は3分5ラウンドでおこなわれた。簡単な内容になるが、1Rから3Rまではお互いに手数の応酬で互角の勝負であった。どちらともに大きなクリーンヒットがあったわけではなく、首相撲による攻防が多くみられた。4Rにはいると均衡は崩れる。エミリーの前蹴りでダウンこそ取れなかったが確実に相手にダメージを与えて、エミリー優勢ですすめられる。5Rも同様の展開が続き、結局4Rのエミリーがポイントをとったことで判定勝利をものにした。
今回の会場はバージニア州リッチモンドであるが、約500人ほどの人が訪れたそうだ。
ローカルTVの放送もあったようで、エンターテイメントとしての興行がおこなわれていた。
エミリー自身もこの大会を気に入っていたようで、次も是非出たいと述べていた。
さて、次のエミリーの試合は9月28日金曜日にマンハッタンでおこなわれるムエタイの大会である。会場は約1000人収容できるらしい。
凄く楽しみであるのだが、わたしもおなじ試合に出場予定である。予定であってこれからの練習とジムオーナーとプロモーターとの交渉によって決まっていくとは思うが、大きな舞台で試合を望んでたのでこれは大きなチャンスであるから、しっかりと調整していきたいと思う。

posted by ケン伊藤 |15:36 |
取材記 |
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2007年04月12日
吉田のUFC参戦のニュースを目にしたのだが、今度の復帰戦の内容によるという条件付きである。現在は岡見選手がかなりがんばってUFCでたたかっているが、PRIDEのメジャー選手の参戦がこれから頻繁におこなわれることになるだろう。これからのアメリカでの格闘技界に日本がどれだけ関わってくるのか気になるところだが・・・
posted by ケン伊藤 |06:40 |
UFC情報 |
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2007年04月12日
最近の空手Lッズは生徒全員が揃うことが少なく、昨日は4人であった。もちろん人数が少なければしっかりと教えられるので良いのであるが。で、昨日は日本人二人とアメリカ人二人であった。アメリカ人といっても両親はジンバブエ出身のアフリカ系アメリカ人である。お兄ちゃんのブレッシングはかれこれ4年ほど練習に参加しており、試合にはまだ出場していないが、長いことやっていると成長するもので、最初のころはただのおデブちゃんであったが、ここ最近は目を見張るものがあり突きに関しては大人顔負けの体重ののった突きを連打できるようになってきた。少し前までは単発でしか出来なかったことがここにきて出来るようになってきたのはとても嬉しいことである。橋本先生もそのことについては関心しておられ、将来大物になると期待している。わたしもブレッシングの成長を身体で感じていると、とても嬉しくなる。本人も自主的に教えてもらったことを復習していたし、やってて楽しいのであろうと、橋本先生が述べておられたが、わたしもそう思う。
もしかしたら今年試合デビューとなるのではと期待するところである。
一方弟のキキであるが、まだ全然型などは出来ないしはいったばかりということもあって、すきなようにやらせていて段階であるが、見よう見まねでやっていることなのにセンスを感じる動きをする。キキもブレッシングとは正反対のタイプであるが、将来楽しみである。お父さんもなにか誇らしげに見学しているように思う。
続いて佐藤道場の最新情報!!
最近は多方面で多忙?の佐藤先生である。わたしも一度ご一緒したのだが、いろんなアーティストと親交がありわたしも興味深い経験をさせてもらったのだが、多分野の方との交わりは自分にないものを吸収する良い機会だと思うし、そういう方々とのつながりと多くもっておられるのは佐藤先生の人柄であろう。詳しくご覧になりたい方はこちらをどうぞ!!
http://web.mac.com/shinkyokushin/iWeb/site/Blog/Blog.html
posted by ケン伊藤 |06:38 |
空手 |
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2007年04月11日
アメリカでのK-1視聴率について考えているのだが、なぜそんなことを思うかというと、最近の取材でのやり取りの中でK-1の話に必ずなり、見る場合はどのようにみるのか?という質問をしており、色んな方法ではあるがほとんどの選手はトレーナー、プロモーターにしても見ているようだ。
今度アップ予定のムエタイファイター”クリストファー・ロムロ”も日系のビデオ屋で借りるか買うかで入手しているようである。
もちろんそれは一部の人達だけで、パソコンがなければネットで観る事は出来ないし、もっと情報が簡単に手に入るのであればよいとは思うが。
ボードックのポスターを毎日目にするのだが、PPVでもこれだけ毎日目にするといったいなんなのかと思って、サイトを見たり、それがきっかけでお金を払って視聴する人もいるのだろう。
そんなことを考えながらこれから空手キッズの練習へと向かうのである。
(つづく)
posted by ケン伊藤 |04:37 |
取材記 |
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2007年04月06日
終わってみれば魔裟斗、ブアカーオ、サワーと判定ではあるが順当に勝利を挙げた。注目のHIROYAも1RK.Oと期待に十分応える結果といえるだろう。武田幸三に注目してきたわけだが、一抹の不安がまさに的中した試合結果であった。今回はK.Oされなかっただけ良いのかもしれないが、弱点ともいえるあごを打ち抜かれてのダウン。判定でのポイント差もずい分差がついており、惨敗といえるかもしれない。
武田選手のファンは今でも根強く応援しているとは思うが、わたしも武田選手の戦い方や鍛え抜かれた身体には憧れている。だからこそ、今度こそはと期待をもって応援しているのだが、K-1の舞台では結果が伴わないのは残念である。
よくよく考えるとK-1トップレベルの選手には勝ってないように思う。
そんな武田選手が今後K-1の舞台へ再びたつことが出来るか、新しい選手が育ってきてる中で生き残りをかけた戦いはまだ終わってない。
勝利の姿を夢見るファンはわたしだけではないだろう・・・
posted by ケン伊藤 |12:40 |
武田幸三 |
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