2007年01月23日

武田幸三 ひさしぶりの完勝!!2007年白星スタート

K-1での活躍を久しく見ていない武田幸三選手であるが、今年は良い一年であってほしいと思う。韓国人ファイターを2ラウンドでローキックによる2回のダウンを奪いK.O勝ちというのはセオリー通りといってもよいだろう。
新日本キックの舞台での活躍だけでなく、K-1の第一線へも戻ってきてほしいと願う。最近のK-1MAXの試合の傾向としてはボクシングテクニックの向上がみられる。ブアカーオが良い例であるが、コンビネーションの組み立て方がパンチが主体でおこなわれている。
やはりパンチのほうがキックに比べて早い段階でのK.O率は高いといえるし、武田選手のようにローキックの殺傷能力が優れていても、一発ではさすがに倒れてくれはしない。武田選手も一撃必殺のパンチ力をもっているわけで、今回の試合のようにロー主体でなく、パンチ主体のコンビネーションをみてみたい。
とりあえずは新日本キックにおいて勝ち星を積み重ねて行き、またMAXの選手と試合をしてもらいたいものだ。

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posted by ケン伊藤 |15:44 | 武田幸三 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月18日

がんばれ空手キッズ 昇段、昇級試験発表!!!

   年末におこなわれた昇段、昇級試験の結果発表は以下の通り。
少年部初段黒帯 佐藤 拓彦 
黄帯  アダム、アルバート
青帯  ゆうた

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posted by ケン伊藤 |08:10 | 空手 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月16日

久しぶりに佐藤道場!!二部の稽古っていったい!?

新極真会ニューヨーク佐藤道場も2007年の稽古を始められたそうで、佐藤先生もブログを書いておられるので、ときどき覘いてみるのだが、一部の稽古と二部の稽古などと書いてあるので、最初は一部は基本を中心に初心者レベルで教えておられるのかなと、そして二部ではスパーリングなど実践的な稽古をおこなっているのかと一瞬ではあるが想像してしまった。いったいどんな稽古なんだろうと興味しんしんになったのだが、そのあとを読んで、あ~なるほどと二部の意味を理解。二部の稽古はバーで一杯とはそれはそれでよい。
ここで紹介しているところは、わたしも行ってみたいと思ったのだが、ご覧になりたい方はこちらをどうぞ。
http://web.mac.com/shinkyokushin/iWeb/site/Blog/9E9AA750-1F40-429F-A831-725D03A46451.html
二部の稽古にいってみたいな~と思ってみたり。
次はどこへ行かれるのか興味しんしんである。

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posted by ケン伊藤 |16:16 | 佐藤道場 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年01月16日

PRIDE33”SECOND COMING”出場選手について一言

2月24日はトーマス&マックセンターでおこなわれるPRIDE33。前回とは出場選手もアメリカ人選手で構成されておらず、日本人選手も多数参戦予定であるというのは、本格的なアメリカでの興行を示唆しているように思う。
メインではダン・ヘンダーソンが出場するが、そのほかではノゲイラ兄弟や五味選手、そして藤田選手に注目する。ヴァンダレイ・シウバと一戦は記憶に新しいが、アメリカ人うけする試合であるのではないかと思う。
先日、ラスベガスで会場の試合を撮影してきたので、うまく撮れていればアップしたいと思う。
対戦カードが早く発表になってほしい。アメリカ人選手で人気をとるのではなくPRIDEをささえている選手たちで、ラスベガス大会を盛り上げてくれるのなら、非常に興味深いといえる。
UFCの二番煎じでないということを証明してほしいところだ。

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posted by ケン伊藤 |14:44 | PRIDE | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月11日

がんばれ空手キッズ 新年初稽古&お年玉!?

ニュージャージーの空手道場での今年度初の稽古が行われた。
年明けということもあって、軽く基本をやったあとはドッジボールとお年玉としてちょっとしたおもちゃ?をあげた。
来週からはまた気合を入れて教えていきたい。3月には空手キッズのトーナメントもあるので、試合中心の練習をおこなっていくと思う。
まあ、今年の試合は非常に楽しみである。

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posted by ケン伊藤 |07:35 | 空手 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月11日

PRIDE33”SECOND COMING”アメリカ再上陸!!!

PRIDEがまたラスベガスで開催する。しかも2月24日である。2月3日にUFC67が行われることを考えると、K-1も含めてだがアメリカにおいての格闘技団体同士の熾烈争いが行われようとしている。以前から言っていることだが、PPVだけだったUFCが今ではスパイクTVで放送されるようになり、一般の人にも関心をもたれるようになった。宣伝の看板などもあちらこちらに貼られており、サブウェイの駅ごとにポスターを見ることがあったほどだ。だからUFC効果でPRIDEに興味を持つ人たちが増えてくるのではと予想する。
今回のメインはミドル級であるというのは非常に良いのではないだろうか。
     ヴァンダレイ・シウバ VS ダン・ヘンダーソン
やはりこの対決は是非、K.O決着で終わってほしい。アメリカの視聴者にもインパクトを残せるような試合であってほしいと願うのだが。
体格的には大きなハンデはないように思う。ダンにとっては完全なるホーム決戦である。応援もかなりのものとなるだろう。その中でのプレッシャーが果たしてあるのかどうか、環境の違いがシウバにもどう影響するのか、とにかく早く観たいものである。

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posted by ケン伊藤 |07:09 | PRIDE | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月09日

K-1WORLD MAX2007~日本代表決定トーナメント~ 小比類巻選手の発言に一言

小比類巻選手がずいぶん不満をもらしているようだが、同大会を2連覇している実績とファイナルへも常に進出していることを考えると、今回の出場に対して抱く想いはわからなくもない。
そして対戦相手がアンディ・オロゴンであること。
今回出場する他の選手を見るときに、実績、実力ともに十分ある選手がそろっているのではないかと思う。だからなぜ!?と思うのだが。
安廣がリザーブマッチにでて、アンディが本選に出場するというもどうかと思う。
日本予選からの戦いとなった小比類巻選手にとって、今までになく厳しいトーナメントになるだろう。TASTUJI選手など相性が悪いように思う。HAYATO選手にしても前回対戦したときとは違っている。
佐藤選手もしかり。
「K.Oでレベルの違いを見せたいですね。」と答える小比類巻選手の意気込みとプライドを感じるのだが、力が入りすぎなければよいのだが。
魔裟斗戦のときのようにのびのびとリラックスできるのであれば楽しみである。
これから決戦のときまでいろんなコメントを出してくるだろうから、どのような発言があるのか注目したい。

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posted by ケン伊藤 |14:12 | K-1 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月08日

K-1WORLD MAX2007~日本代表決定トーナメント~対戦カード発表

早速、対戦カードが発表になって注目するは小比類巻選手と佐藤選手が共にこのトーナメントに出場するということである。両選手は昨年ファイナルまで残りベスト8になっていることを考えるとレベルの高い大会となりそうだ。
小比類巻選手の対戦相手、アンディ・オロゴン選手も注目できる。デビューしてから3戦目となる小比類巻戦だが、番狂わせがあるとしたらこの一番ではないだろうか!?
ブアカーオもスーパーファイトに出場するが、対戦相手がおもしろい。
あのSHINOBU・ツグド・アマド(モンゴル)である。ブアカーオも気を許したら足元をすくわれるかも。
いずれにしても誰が世界への切符を手に入れるか楽しみである。

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posted by ケン伊藤 |16:16 | K-1 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月08日

久しぶりに”アメリカで行われている総合格闘技”

UFC人気にともなって各地でおこなわれているローカルのMMAの試合の数も増えており、お隣ニュージャージーでも頻繁に行われている中で、あのキング・オブ・パンクラス”ガイ・メッツァー”の名前を発見した。もう何年も前になるが、PRIDEでは桜庭やシウバとも対戦している。そのメッツァーがスペシャルゲストアナウンサーとして登場したそうだ。
アマチュアオンリーのMMAの試合をおこなっている”NEW BREED FIGHTERS”。ウェブサイトをみるとUFCのパクリと思える作りである。オクタゴンガールならぬリングガールの紹介をしているが、UFCに負けてないように思う。結構サイトには力を入れているようであるが、会場に足を運ぶには便が悪かったり、会場の規模、作りなども質が悪く、一般の客が足を運ぶにはもっと改善するべき点が多くある。どうしてもジム対抗戦になりがちであるので、日本の格闘技を見習ってほしいと思うのだが。
来月にはUFC67が行われるが、同じ2月3日には東のラスベガス”アトランティック・シティー”でUSA対ASIAの試合が行われるので、そのことについて次回は触れてみよう。

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posted by ケン伊藤 |14:51 | アメリカで行われている総合格闘技 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年01月03日

K-1DYNAMITE”魔裟斗VS鈴木悟戦に注目

前回、魔裟斗VS鈴木悟戦について触れたのだが、結論からいえば予想どうりの結果である。がしかし、1Rの攻防は鈴木選手のランディングが予想以上に良く、魔裟斗選手の顔面を何度かヒットしており、一瞬、番狂わせがあんじゃないかと思わせた。魔裟斗選手があれほど簡単にパンチをもらう姿は珍しいのではないだろうか?ともかく魔裟斗選手が試合前のインタビューで蹴って蹴って蹴りまくると言っていたので、そこに注目していたのだが、鈴木選手が自信があると公言していた通り、プレッシャーのかけ方などに現れていたように思う。今まで観た試合のなかでも一番気合がはいっているようにも見受けられた。ただ、カットしていたとはいえ、一発でもまたもにもらえば危険である魔裟斗選手のローに倒されてしまったのだが、鈴木選手の根性はお見事である。魔裟斗選手の強さがきわだった試合であったが、鈴木選手が2度目のダウンから立ち上がった時、会場から拍手がでたのだから、今回の試合に対する評価があるのだろう。まあ、今年のMAXにおける魔裟斗選手の試合に注目してみたい。

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posted by ケン伊藤 |14:35 | K-1 | コメント(1) | トラックバック(1)
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