2007年01月31日
若干14歳にして昨年9月にプロデビューして1月14日の天空で2連勝を飾ったばかりの藤鬥嘩裟選手。3分5Rをフルラウンド戦ってもなおスタミナが残っているというのは驚異的である。K-1デビューが決まったHIROYA選手について書いたばかりであるが、年齢的にもかわらない両者がこのまま成長していって、近い将来K-1のリングであいまみえるとしたらどうだろうか。
最近大相撲での八百長疑惑が話題となっているが、格闘技界は大丈夫なのだろうか。せっかく新しい芽が育ってきているなか夢を失わせるようなことはさせないでほしい。鬥嘩裟選手も4月には試合があるそうだが3戦目も目が離せない。
posted by ケン伊藤 |13:57 |
K-1 |
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2007年01月31日
K-1MAXについてはアンディ・オロゴンが話題の中心になっていたが、全く予期していなかったことが起きた。とても新鮮な情報である。現役中学生が参戦するというではないか。HIROYA選手の戦績は申し分ないと思うし、なんといっても若いということである。ここアメリカでも実力があれば12歳でもリングで大人と普通に試合をしている。あまり若すぎる年齢でリングに上がるというのはいろいろ問題はあるだろうが、このK-1の試みはわたしは賛成である。プロのリングである以上、命の危険が伴うわけだから、からだがまだできあがってない未成熟の年齢でリングにたつというのは賛否両論があるとは思う。キックボクシングの世界においても低年齢化が進んで小さいときから英才教育を受けている子が増えているのだろう。これからこのHIROYAに続いて新しい選手が出てくるのではないだろうか。卒業後タイへ修行に行くそうだが、ラジャかルンピニーかタイトルを取って凱旋というのもありではないだろうか。まあ、2月5日が楽しみである。
posted by ケン伊藤 |12:16 |
K-1 |
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2007年01月29日
以前、ニュージャージーで中国武術大会をみたことがあるが、ブルース・リーの影響は今でも大きく、マーシャルアーツ専門店や問屋にも商品が豊富に取り揃えられている。今回取材をすることになった人物は、なんとアメリカのカンフー大会でチャンピオンに輝いたことがあるそうだ。しかも日本人である。
たまたまわたしの知り合いがカンフーの型だけ学びたく、教えてくれるところはないかと探していたことがきっかけでカンフースクールへ体験取材をすることになった。で、その知り合いはというと、丁度今出張でヨーロッパへいっているため、わたしが先に体験することになった。さあ~どんなレッスンかは次回のお楽しみに。
posted by ケン伊藤 |15:02 |
最近の出来事 |
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2007年01月28日
大型化が進むK-1GPにおいて、ついに100kg以下のクラスが新設されるとあって、年末いろいろあったわけだが、見ごたえのある試合が見れそうである。そして今年のK-1を楽しめそうである。MAXが70kg以下であり、GPに出場する選手は100kgをゆうに越す選手がひしめいているクラスであるため、80kg台がベストの選手にとってはタイトルを手に入れるチャンスが出てくるであろう。そして100kgへ絞って出場してくる選手も増えてくると予想される。逆にそれが良いパフォーマンスを生み、ヘビー級の質を高めてくれるのではないだろうか。武蔵選手が出場するわけだが、体重制限があるなかで100kg前後がベストであることから、同じ体格もしくはそれ以下の選手と戦っていくことになるのだから、技術的な部分での攻防がより顕著にみることが出来るだろう。最近はみなくなったがガオグライも是非このクラスでの戦いを見てみたいと思う。身長差、体重差ともにそれほど無いと考えられるだけにもしかしたらと思えてくる。しかし70kg以下級がMAXと名前があるならヘビー級もあるのだろうか!?だとしたら、どんな名がつくのだろう。
posted by ケン伊藤 |15:26 |
K-1 |
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2007年01月24日
マンハッタンでおこなわれるムエタイの試合。
”MAYHEM ON MULBERRY STREET 8”
2月9日金曜日にソーホーというロケーションでプロの試合が開催。
今回の目玉は女子ムエタイファイター”ナタリー”のデビュー戦といったところだろう。
タイトルマッチとしては、東地区チャンピオンシップスが2戦おこなわれる。
今回8回目となる大会は、会場こそそれほど大きくないのだが、試合内容がとても良い。目の肥えた日本人にも紹介できるレベルだと判断する。
しかもそのほとんどがアマチュアである。一瞬プロかと見間違うほどの戦いであったりするから、心からプロが試合を出来る環境を作らなければと思う。
今日は試合の取材もかねて、主催者であるサイモンに会いに大会主催ジムへといってみた。
時間がなかったのでタクシーで行ったのだが、ソーホーのブティック街を走って行く。チャイナタウンとばかりに思っていたので、手前で停車したのでちょっとびっくり。ジムはとても清潔感があり、古い建物ではあるが設備もきちんとしていて、フィットネスクラブと呼んでもいいかとおもうぐらいの印象を受けた。サイモンとビジネス的な交渉からいろいろ話しをして好感触。
明日は選手の撮影とインタビューを行う予定。このために今日慌てて買ったデジカメの使い方を練習しないといけないんだが、こういうところで日本語が恋しくなる。早く写真をとってアップしたいんだが・・・
ともかく、試合についてはこれからちょくちょく紹介していこうと思う。
posted by ケン伊藤 |15:13 |
試合情報 |
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2007年01月24日
PRIDEの真価が問われるであろうラスベガス大会第二段。
アメリカ人受けを狙わず本来のPRIDEの姿で勝負する。PRIDEのクオリティーの高さを是非アメリカ人に見せつけてほしい。
五味選手をはじめ、三崎選手、中村選手、桜井”マッハ”速人選手の参戦は喜ばしいことである。やはり軽量級の選手の日本人選手の実力をもっとアメリカ人に浸透させるべきではと思っていたので、重量級ではみれないスピードある試合展開を日本人ファイターの手で、アメリカ人の観客、視聴者に植えつけてほしい。
常々、UFC人気が急上昇していることを書いているが、アメリカにおいての格闘技ブームの一端を担うことになったら良いのだが。
posted by ケン伊藤 |14:36 |
PRIDE |
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