2006年12月30日

”UFC66 K-1Dynamite PRIDE男祭り” 三つ巴の戦い!!

待ちに待った大晦日、一年の締めくくりともいえる格闘技の祭典”K-1PREMIUM2006 DYNAMITE!!””PRIDE男祭り2006-FUMETSUー”そしてこのアメリカではラスベガスでこの二つの一大イベントより先に”UFC66が開催される。現地時間では30日となるが日本時間では大晦日となる。いままではK-1とPRIDEに関しては、それぞれ民放でほぼ同時刻で放送されていたことから、直接的な視聴率争いがおこなわれていた。しかし今年は違う。PRIDEはDMM.comにてネット生放送となる。ではどちらがより多くの視聴を勝ち取ることが出来るだろうか!?普通にテレビで見ることが出来るほうが確実に見るだろう。だが、ネットの場合は本当に見たい人が見るわけだから、正面的な数字だけでは図れないものがある。試合内容にしても、シリアスと言う面ではUFCに軍配があがる。ついでPRIDEである。K-1に関しては賛否両論があるとは思うが、芸能人が出たりとお祭り色が強いと思う。だからこそ格闘技に興味が無い人も見るだろうし、それをきっかけにファン層を増やすことができるのではないだろうか!?お茶の間で見ることが出来るK-1か、ネット放送に踏み出たPRIDEか、はたまたこれらに先立って行われるUFCか、総合評価で軍配が上がるのはどれか!?答えは明日でるだろう。

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posted by ケン伊藤 |16:01 | 試合情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月29日

魔裟斗VSボクサーのKO率 果たして鈴木悟戦は!?

魔裟斗選手とボクサーとの試合は圧倒的にキック中心で試合をまとめている。ボクサーに対してボクシングで勝負する選手がいる中で、魔裟斗選手はローを中心に蹴って蹴って蹴りまくるというイメージがある。ファーストラウンドで蹴られまくった足はインターバルの間にダメージがどっと押し寄せ、次のラウンドではその動きを封じこめられてしまう。そしてリングの上で立てなくなってしまう。鈴木悟選手のボクサー時代を知らないのだが、K-1の試合に現時点でどこまで対応しているだろうか!?今まで対戦した選手の中でも突出したスピードでピンポイントでローが飛んでくるであろう。しかもとめどなく同じ場所へ降り注いでくるだろう。大方の予想では魔裟斗選手のローキックでのKO勝利ではないだろうか!?今までのパターンでいけば、2ラウンドの早いうちマットに沈めるのではと考える。ただ、あくまで以前の鈴木悟選手であれば魔裟斗選手の圧勝となるのだが、K-1に適応しているとしたら、良い試合をするのではと期待したいのだが。今回の魔裟斗選手のモチベーションが良いのではないかと思う。だから、下馬評を覆すようなことが起きないものかと思うのだが、果たしてどうなるのだろうか!?

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posted by ケン伊藤 |14:32 | K-1 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2006年12月28日

亀田兄弟の試合について一言。WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ

やっと世界ライトフライ級タイトルマッチを見ることが出来た。ニューヨークにいるとLIVEで日本の番組をみるのは出来ないことはないが、仕事に追われている日々の生活の中では非常に難しいものである。なので、少し時間をおいてからビデオでじっくり見ることがほとんどである。で、じっくり今回の試合を鑑賞した。前回の試合とも比較してみたが、以前とは180度戦い方を変えてきたことから、印象が違って見えた。何がどうかというと、単純にインファイターとアウトボクサーの違いである。ファイトスタイルを変えるのは練習のときなら変えることは容易かもしれないが、試合となると別であろう。普通試合となると、どうしても今まで身についてものが出てしまいがちである。セコンドの声が聞こえていても、わかってるけど出来ないと思う事だってある。しかし、亀田興毅選手の12ラウンドでの戦い方を見るときに崩れないというのは圧巻である。今までのような試合は見てて興奮を覚えたが、今回は違うボクサーの試合をみているかのようで非常におもしろかった。興毅選手の懐の深さを感じた一番であった。一方、大毅選手はお見事としかいいようがない。相手選手のあごを捉えた瞬間の映像を何度見ても、お見事!!現在7戦全勝で世界ランカーというのだからデビューしてからまだ一年もたっていないのに、凄い記録を打ち立てるのではないかといろいろ想像してしまうのは、わたしだけではないだろう。来年は更に期待を込めて応援したいと思う。

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posted by ケン伊藤 |06:49 | 亀田兄弟 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年12月27日

がんばれ空手キッズ 昇段昇級試験終了!!

今年度の昇段昇級試験は無事終了!!今年の稽古もこれで終わりである。今年一年は今までの集大成とも言えるだろう。まず、今回、昇段試験に挑戦した佐藤拓彦と石田翔洋の二人が空手のトーナメントに出場したこと。そしてそれぞれ一勝したことである。翔洋については準優勝である。昨年は一回戦で何も出来なくて終わってしまったが、今年は大健闘である。そのほかにも新しい子供たちが初の昇級試験を受けて見事合格したこと。みんな休まず年間を通じて稽古にはげんできたことは、とてもりっぱである。継続するというのは大変なことである。親に無理やり連れて来られるのではなく、自ら進んでやってくるのだからすばらしい。ただ稽古ばかりでなくちゃんと子供たちが遊んで楽しめる時間が十分にあるので、放課後のクラブ活動のような感覚があるように思う。来年は更なる飛躍を望むばかりである。

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posted by ケン伊藤 |04:14 | 空手 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月27日

WFK -世界の格闘技団体ー

       WFK-World Federation of Kickboxing-
イランを中心に世界的に活動しているキックボクシングの団体である。日本においての格闘技というのは、エンターテイメント性にたけており、ショービジネスとしても成り立っている。だが、このアメリカにおいてもキックに関しては及ばない。ただアマチュア競技として積極的に活動しており、プロのシステムがしっかりと構築されていないため、レベルの高い選手がアマチュアに甘んじている。そういう意味ではほかの諸外国の協会などもそうなのだが、一つの競技としての活動として考えたとき、WFKは力の入れ方が違うと思われる。わたしのもとへ定期的に情報提供してくれるのだが、アジアを中心とした活動の規模は盛大に感じる。アメリカにおいてもPAFKとして場所はカナダであるが、来年の8月に試合が開催される。最近ではウズベキスタンでプロの世界タイトルマッチもおこなわれている。エンターテイメントとしてスポットライトを浴びるのではなく、オリンピック性の強い競技として、国や地域の代表として試合に臨むというのは、それはそれでよいと思う。仮にボクシングのようにオリンピック競技があるのなら、プロの世界がもっと確立されていくのではないだろうか。特にこのアメリカにおいては・・・。

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posted by ケン伊藤 |03:05 | 試合情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月23日

WCL ワールド・コンバット・リーグ!?

    WCL ”WOLRD COMBAT LEAGUE”
これは、チャック・ノリスが主催する、アメリカでおこなわれている新しい格闘技大会である。サイトをみるとUFCのパクリかとおもわせる感じがするのだが、CATVで放送されていることから、関心を持っている人も結構いるのだろう。ロープの無い円形のリングで行われる試合は、”フルスロットルスタイル”と呼ばれている。その意味についてはまた今度紹介しよう。ユニフォームを見る限りでは、アメリカのフルコンタクトキックの流れから来ているように見える。UFC以外にもがんばっているところがあるのは、とても嬉しいことだ。また詳しくお伝えしたいと思う。

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posted by ケン伊藤 |14:15 | 試合情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月18日

ブラッド・クリクフェルド 久々、1RKO勝利!!

STRIKE ZONE FIGHTING CHAMPIONSHIP BY USMTA
最近紹介したストライクゾーンが主催するムエタイの大会。ロシア人コミュニティーにある会場でおこなわれた。我がジムからは何名か出場したのだが、今年カムバックしたブラッド・クリクフェルドが今年2戦目を戦った。見事ファーストラウンドで2回のダウンを奪い、完勝である。ゴングと同時にラッシュしたブラッドに付け入る隙はなく、あごを打ち抜いてのノックアウト、お見事!!そして今回がデビューのジョージ?も勝ったそうだ、おめでとう。

20061218-00.jpg


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posted by ケン伊藤 |01:55 | 選手情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月13日

がんばれ空手キッズ!!新しい生徒はただ今5歳

我が道場には、ほとんどが日本人である。その中で唯一の外国人はアフリカ系アメリカ人のブレッシングだけである。お父さんはジンバブエからの移民で、背も高く身体もがっちりしており、若いとき何かやっていたんではと思われる。といっても今もまだ若い方だと思う。で、もう一人弟がおり、そこ子が今回一緒に練習に参加することになった。名前をキキ。ブレッシングはお相撲さんのような体型なのに対し、キキはほっそりスリム。性格は現時点では温厚といっておこう。子供の成長は早いから、これからどのように変わっていくかが楽しみである。ところで来週は拓の昇段試験である。そしてもう一人、ゆうたの昇級試験でもある。いつも手を焼いているゆうたも今日だけはおとなしく練習をしてくれた。よっぽど昇級だけはしたいらしい。まあ、みんな色帯で自分だけ白というのはいやなんであろう。太極を教えていたのだが、どうしても右廻りと左廻りを間違えてしまいうまくいかない。結局最後まで、完璧には出来なかった。本番は来週なので、当日もう一度おさらいしてなんとか出来るようになってもらいたいものだが。

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posted by ケン伊藤 |11:22 | 空手 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月13日

大晦日は格闘技祭り!!UFCだって負けてない!

日本の大晦日の夜といったら、紅白か格闘技かというくらいその存在が大きいといってもいいだろう。日本でおこなわれるダイナマイトやプライド男祭りはそれぞれ豪華ラインナップで、見所がたくさんあるので目が離せないであろう。しかし日本時間の31日にアメリカでもUFC66が開催される。時間でいったら、日本の試合より先におこなわれると思う。日本人にとって知名度のある選手がどれだけ出場するかによって、観る観ないというのがわかれてくるだろう。だが、ここアメリカにおいては、やはりUFCが総合の頂点に立っている。番組としてもアメリカ人に人気があるのだからよいわけだし。それでも今回はチャック・リデルとティト・オーティズがライトヘビー級タイトルマッチをおこなう。特にチャック・リデルはプライドグランプリにも出場経験があり、日本人にも多くのファンがいるだろう。日本の試合では2勝1敗で好印象であり、日本のリングへ移行していく選手がいるなか、UFCチャンピオンとして戦い続けるというのはすばらしいと思う。今回出場する日本人、岡見選手には是非、がんばって良い結果をだしてほしい。

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posted by ケン伊藤 |03:07 | UFC情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月10日

今年のピーター・アーツについて。K-1GP決勝をみた感想

今年のグランプリ決勝でのピーター・アーツには本当に感動した。我がジムともゆかりのある選手であり、ジムメイトたちもピーターのことを慕っている。一時代を築いてきた選手たちに代わって、世代交代ともいえる新しいチャンピオンたちがでてきて、ルスラン・カラエフハリッドなど若さあふれ、勢いもあり、ヘビー級にあってパワーだけでなくスピードも感じることができ、試合のテンポが速く、みててMAXのように楽しめる。そのように感じる人はほかにもいるのではないだろうか。そのなかにあって、今年のピーターは強さを感じた。とくに今回は技術的なうまさだけでなく、攻撃的な感じを受けた。個人的には優勝してほしかったが、残念ではあるが準優勝でもとてもすばらしい。決勝戦も内容も非常に良かった。ゴングなるのと同時に飛び出すピーターをみたとき、わたしの先生の教えを思い出す。この試合をまだ先生はみてないが来週には見てもらおうとおもう。最近はヒーローズもかなりの人気があり、K-1を支えてきたヘビー級の人気がおされていたように思ったが、ピーターアーネストバンナなどK-1がスタートしたころから人気を支えてきた選手たち、そして新しい時代を築いていくであろう選手たちとによって、このクラスの存在をアピールしたのではと思う。ピーター・アーツには来年も活躍することを望む。ちなみに先生は試合と試合の間隔が短いために怪我が良くならないと言っていたが。もしそうだとしても、この結果には文句はないだろう。

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posted by ケン伊藤 |14:51 | K-1 | コメント(0) | トラックバック(0)
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