2006年11月29日
'TRANSCEND FIGHTING
MARTIAL-ARTS&SELF-DEFENCE'
来月の末に、我が道場で初の昇段試験がおこなわれる。大人ではなく子供であるがそれでも複雑になっていく型を練習中である。昇段試験に受験するのは、佐藤拓彦だけなんだが、色帯の子たちも一緒になって練習している。この子はすごく飲み込みが良く2,3回見ただけで一つの型を覚えてしまう。たいしたもんだと関心している。
わが道場のボブ・サップこと、ブレッシング
posted by ケン伊藤 |04:08 |
空手 |
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2006年11月29日
チャック・リデルが注目される中、それでも日本人選手を応援したいものだ。
UFC62で勝利を収めた、岡見勇信選手がこの年末の大会に出場する。対戦相手はRory.Singerだそうだ。是非、勝利してUFCの常連選手となってほしいと思う。この大会でも大型選手が中心になっているので、中量級の選手には目だってほしい。あと一ヶ月とまだ時間があるが、今から楽しみである。日本時間ではちょうど大晦日になるのであろう。日本でおこなわれる格闘技イベントより先におこなわれるので、是非インパクトを残してほしいと思う。
posted by ケン伊藤 |03:43 |
UFC情報 |
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2006年11月26日
' OTTAWA CANADA 11・5・2006
”チームUSA 対 CANADA チーム対抗戦”'
トミー・ボトン率いるチームUSAの遠征試合。3選手がニューヨークから、2選手がフロリダから選出。チームキャプテンはジョン・ギリアム。PKFの世界チャンピオンでもあるジョンを中心に編成されたチームである。
結果は3勝2敗でUSAの勝利。先鋒、次鋒はCANADAの勝利。中堅では1ポイント差で勝利し、副将、大将戦ではともに30-27での完勝。
個人競技であるキックボクシングで団体戦をおこなうのはおもしろいと思う。これからもどんどん開催してほしい。

posted by ケン伊藤 |01:27 |
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2006年11月19日
ヘビー級タイトルマッチ
ティム・シルビア VS ジェフ・モンソン
ティム・シルビアが5ラウンド判定で勝利!!
(個人的にはK.O決着を予想していたのだが・・・)
ウェルター級タイトルマッチ
マット・ヒューズ VS ジョルジュ・サン・ピエール
ジョルジュ・サン・ピエールが2ラウンド1分25秒 TKO勝利!!
(見事、ヒューズの牙城を崩したサン・ピエールの防衛に注目したい。)
三島☆ド根性ノ助 VS ジョー・スティーブンソン
ジョー・スティーブンソンが1ラウンド2分7秒ギロチンチョークで勝利!!
(日本人選手にはどうしても期待をしてしまうのだが、残念。)
*UFCはコンスタントに大会が開催されていて、対戦カードも目玉となるものが常にあって、なおかつスパイクTVでより多くの人に視聴されるようになっていることは、アメリカにおいての格闘技への関心度を更に高め、他のメジャー競技に少しでも肩を並べてくれたらと思う。
posted by ケン伊藤 |14:04 |
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2006年11月16日
いち、に、さん!!試験前の型の復習
ここはニュージャージーにあるフィットネスクラブ内スタジオ。
posted by ケン伊藤 |16:13 |
空手 |
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2006年11月15日
今日は火曜日、空手キッズの日。
つい最近のことであるが、我が空手キッズも昇級試験を無事終えて、受験した生徒全員が昇級することが出来た。
翔洋 茶帯
ロイ 緑帯
ブレッシング 黄帯
みき子 黄帯
アダム 青帯
アルバート 青帯
ゆういち 青帯
やっぱり帯が変わると道場に活気が出てくるような感じがする。子供の成長は本当に早いもので、最初は赤ちゃんみたいだった子が気がついたら試合にでてたり、下の子の面倒もみることが出来るようになっている。変わらないのは我々だけかな。
年末には初の昇段試験もあり、受験者は一人、佐藤拓彦。是非がんばって合格してほしいと願う。そして一番最年少の白帯君、ゆうた。上の子に続いてがんばってほしい。
posted by ケン伊藤 |00:35 |
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2006年11月13日
ニューヨークでの生活も7年目となり、当初来たばかりの時はパーソナルトレーナーとしてどうこの街でやっていこうか考えていた。その一年後には空手道場を手伝うようになり、トータルフィットネスコーディネーターとしてライターとして記事を書くようになった。更に日本の本部が主催する大会へ送るアメリカ人ファイターの所属するジムからファイターとしてデビューし、格闘技サイトを立上げたりと、現在に至るまで日々忙しくそれでいて楽しくもある時間を過ごしていると思う。ボディビルのために来たアメリカではあるのだが、本当にわからないもので、予期せぬ形で夢が叶ったりして、このマンハッタンから得るエネルギーの大きさを肌で感じずには入れれない。試合が終わったこともあって最近は全体にリラックスする時間を持つようになった。今日もそんな感じでゆっくりとした時間を過ごしている。まあ仕事があるので一日中ではないのだが。ニューヨークをはじめ近郊では頻繁にキックボクシングやMMAなどの試合がおこなわれている。しかしそのほとんどがテレビで放送されるわけでもなく、情報として知られることも無く、一向に発展しないのが現状である。同じコミュニティーの中で知られるくらいだろう。やっとUFCがスパイクTVにて普通に見ることが出来るようになったとはいえ、キックは皆無し等しい。日本でもすべての試合をTVで見ることが出来るわけではないのは一緒であるが、K-1やPRIDEの存在は大きい。我がジムでも日系のレンタルビデオ屋にロシア人が借りにいくぐらいである。今はわたしが買い取り、それを先生へあげるようにしている。最近見た試合のなかでロシア人である先生が一押しの選手といえばヒーローズの秋山選手である。決勝戦の試合を絶賛していた。わたしも何度も試合を見た。そのほかには秋山選手のことを扱った番組も見た。プロになる以前からずっとプロになってほしい選手の一人であったので、デビューしてから現在に至るまで注目し続けている。最近はこんなことも考えるのだが、UFCに参戦したら!?と。色んなことに期待が膨らむのだが。余談ではあるが前回試合に出場した会場について一言。1980年に公開された「レイジング・ブル」という映画を覚えているだろうか。主演はロバート・デ・ニーロであり、この映画でアカデミー主演男優賞を獲得したそうだ。この映画は伝説のボクサー、ジェイク・ラモッタの自伝を題材にした映画。この映画の撮影で使われたのがボクシングジムのグリーソンズジムである。
今日はこのあたりで続きはまた、思いついた時に。
posted by ケン伊藤 |16:11 |
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2006年11月11日
ELITE VALE TUDO イン バージニア 11・4
先週の土曜日におこなわれたMMAの試合である。9試合おこなわれたがすべてがK.Oというのも、なかなか見ごたえがある。タイトルマッチなどが絡んでくるともっと良いのだが。
会場について少し触れてみたいが、ぱっと見どこかの体育館のような場所でおこなわれたりするが、それが学校のジムだったりする。特に空手などの試合などは頻繁に使っているのではないだろうか?そのほかでは市の多目的施設のようなところの体育館で大会を催すこともある。ただこのほとんどの試合がアマチュアであるので、貸し借りに問題がないのであろう。マンハッタンであればプロ、アマチュア問わずナイトクラブや教会などが主な試合会場となる。教会というのは郊外でも学校以外ではよく開催してると思われる。わたしもロングアイランドの教会で試合をしたことがある。ただここは以前教会だった場所を貸しスタジオのような感じでレンタルしてるのではと思う。
posted by ケン伊藤 |15:16 |
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