2006年10月29日
11月18日カリフォルニア州はサクラメントで開催されるUFC65。63でBJ.ペンと戦ったマット・ヒューズが今大会でジョルジュ・サン・ピエールとウェルター級タイトルマッチをおこなう。前回の対戦からしばらく経つが防衛を重ねていくごとに磐石になっていくヒューズに対して、サン・ピエールがその牙城を崩すことが出来るが注目するところである。
そして、もう一つ注目すべきカードはティム・シルビア対ジェフ・モンソン。やはりシルビアが防衛したことで勢いがあるだろう。スタンディングとグランドの勝負と見るが、自分の土俵で戦うことが出来るかが勝負の鍵であるだろう。ヘビー級ならではの迫力のある試合を期待する。
posted by ケン伊藤 |23:38 |
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2006年10月25日
試合が終わった後の話を先にしたいのだが、今回は以前にも紹介したことのある”リアルファイティングドージョー”のブライアン氏がブースをだしており、最近コメントを寄せてくださったプロレスラーの坂井澄江さんが来ており澄江さんとは初めてお会いした。ブライアン氏とは彼の主催する空手トーナメントの時にあっているので、きちっとしてイメージがあったのだが、今回はとてもフレンドリーな感じで彼の人柄をかい間見た気がした。澄江さんについてはとてもユーモアがあり楽しいイメージを受けた。身体とは打って変わってスケールが大きい人だと思う。アメリカに住んでいながらこんなこというのはなんだが、英語を話すのが苦手なわたしがこんなにしゃべっているなんてとおもうほど、会話をしていたきがする。いや、実際に撮れれたビデオの中にブライアンとの会話のところがでいていたのがずい分長いこと話しているのである。ただ声が入ってないので何を話しているのかはわからないが・・・
posted by ケン伊藤 |12:07 |
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2006年10月25日
10月21日(土曜日)はわたしが出場した"BATTLE OF BROOKLYN 5"のほかにニュージャージーでMMAの試合"COMBAT IN THE CAGE - RUMBLE IN RAHWAY II"がおこなわれていた。こちらもメインイベントとしてUSKBAノースイーストスーパーウェルター級タイトルマッチがおこなわれ、マット・マクマホン選手が判定ではあるが付け入る隙をあたえることなく完勝!!見事タイトルホルダーとなる。この試合もやはり金網でおこなわれており、ちなみに今年の9月におこなわれたUSKBA WORLD CHAMPIONSHIP2006でも6角形のリングが使用されていた。ニュージャージー州というのは規制が厳しくないのか格闘技が盛んにおこなわれておりアトランティックシティではかなり大きな大会がおこなわれている。とくに最近はMMAの試合の数には驚かされる。日本人選手も日本から試合に来てるくらいである。今回の試合はなんと14試合がおこなわれ7試合が判定である。いつも思うのだが試合が長い。ひどい時はメインが夜中の3時にスタートということもある。これは選手のみならず観客も大変である。そのあたりを変えてほしいと望むところである。
posted by ケン伊藤 |00:42 |
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2006年10月22日
'USKBAスーパーミドル級3回戦
ケン伊藤 対 ラファエル・パレド
判定でケン伊藤の勝利!!!!'
さっき試合が終わったばかりで最後は乱打戦になって疲れた・・・
新聞にも載せた事や取材に来ていただいだりしてもらっていたので、勝つことにプレッシャーがあったんですが、本間道場の本間雅彦先生にアドバイスをいただき、最後まであきらめないでがんばることができました。
応援してくださった皆様本当に有難うございました。
詳しくはのちほど。
posted by ケン伊藤 |11:55 |
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2006年10月20日
初海外興行で30億円とはアメリカ格闘技界に与える影響力はK-1をはるかに凌ぐとわたしは思う。UFCには無いPRIDEが織り成すドラマチックな演出がどれだけアメリカ人の心を打つのか興味があるところだ。アメリカ人ファイターが主役となっている今大会の目玉はやはりヒョードル対コールマンであろう。なんにしてもラスベガスから抜け出してマジソンスクエアガーデンでおこなうまでに成功してほしいものだ。まあ、蓋を開けてみないとわからないものだが、21日土曜日になればすべてがわかるのだから、あと少し待つとしよう。しかし凄い金額だとあらためて感じる。普通に格闘技イベントを開くとして、億を超えるというのはすごいことである。ニューヨークで格闘技イベントを開くべく地道に活動しているのだが、うらやましい限りである。
posted by ケン伊藤 |13:21 |
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2006年10月16日
'ミドル級タイトルマッチ
リッチ・フランクリン VS アンダーソン・シルバ
アンダーソン・シルバTKO勝利!!
1ラウンド2分59秒TKO
ライト級王座決定戦
ショーン・シャーク VS ケニー・フロリアン
ショーン・シャーク判定勝利!!
ウェルター級ファイト
弘中 邦佳 VS ジョン・フィッチ
ジョン・フィッチ判定勝利!!
ミドル級ファイト
岡見 勇信 VS カリブ・スターネス
岡見 勇信TKO勝利!!
3ラウンド1分40秒TKO '
posted by ケン伊藤 |00:29 |
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2006年10月15日
最近このブログへコメントを寄せてくださった坂井澄江さん。彼女はお隣のニュージャージー在住のプロレスラーである。以前紹介したことのあるリアルファイティング道場に現在、総合の試合に出場するために練習をしている。今日14日は総合デビュー戦だそうだ。場所がアイダホとあるからわたしのイメージではジャガイモが思い浮かぶかのどかな田舎と言った具合である。坂井澄江さんとはまだお会いしたことはないのだが、初めてのことというのは経験があっても緊張するものである。(たぶん)とにかくがんばれ!!
posted by ケン伊藤 |03:03 |
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2006年10月14日
試合の前ということでかなりハードにスパーリングをおこなっているのだが、鼻血ブーの写真もあるのだが、そんなもの載せるのもあれなんで、調度リタも練習に来ていたので、インターバルの間のひとコマでもご覧あれ。
posted by ケン伊藤 |13:37 |
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2006年10月11日
最近はUFCはPRIDEばかりを取り上げて、ローカル情報をのせていなかったので今日は少し紹介したいと思う。ニューヨークではないのだが、よく頻繁におこなわれているロケーションとしてはバージニア州である。格闘技だけではなく他の競技も盛んにおこなわれているようである。そんなバージニア州ロアノークで10月7日にMMAの試合”RUCKUS IN THE CAGE"がおこなわれた。メインイベントとしては,ISCF世界ランク5位のジョエル・ワットとWKAライトヘビー級東地区チャンピオンのマイケル・スミスによるタイトルマッチがおこなわれた。試合結果はジョエルのTKO勝ちである。ジョエルは若干20歳であることから、将来もっとメジャーな大会に出場してほしいと思う。このままうもれてほしくないものである。ちなみにこの大会にジェイソン池田という名前を見つけた。日系人だとは思うが、もしかしたら日系ブラジル人じゃないかと思う。彼もこの試合で勝利している。まだ戦績は少ないがなんとなくし親近感がもてる。
posted by ケン伊藤 |03:35 |
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