2006年09月30日
バトル・オブ・ブルックリン5
USKBAスパーミドル級シングルマッチ
ケン伊藤 VS ラファエル・パルド
対戦カードも発表になってほどよい緊張感とともにコンディションもいい感じで仕上がってきている。勝つことがすべてではあるのだが、やはり練習通りに試合に望めたらそれでよい。それぐらいいい練習ができているのだと思う。試合の前にまた近況報告したいと思う。
posted by ケン伊藤 |14:02 |
ケン伊藤 |
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2006年09月27日
次はミドル級タイトルマッチ!!10.14 リッチ・フランクリン対アンデウソン・シウバ
会場はおなじみラスベガスはマンダリンベイ、注目のカードである。ミドル級というクラスはスピード、パワーがバランスの良いクラスではないだろうか。しかもこの二人の対戦であるゆえ、KO必死の試合にあると予想できる。フランクリンにしても今回はスッキリした勝ち方をしたいだろうが、シウバにも期待がかかる一番でもある。果たして結果はいかに?
posted by ケン伊藤 |14:56 |
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2006年09月24日
勝者はマット・ヒューズ(3R3分53秒TKO)
残念ながらB.Jペンは負けてしまいました。前回の借りを帰した形になったわけだが、これで1対1のイーブンである。というわけで3度目の戦いを期待したいものだ。
posted by ケン伊藤 |15:11 |
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2006年09月24日
UFCウェルター級タイトルマッチ”B.Jペン対マットヒューズ”前回はチョークスリーパーで勝利しているペンであるが、2年半たった現在のフューズの実力と勢いに復帰戦での敗戦がどう影響するかペンのコンディションが気になるところだ。ペンは最近の試合はすべて判定となっており、今回こそはKOが望まれるだろう。プライドがアメリカへ本格上陸してくる今、UFCの興行にもおおきな影響を与えてくるだろうと予想されるが、是非、熱戦を繰り広げてほしいものだ。
posted by ケン伊藤 |01:35 |
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2006年09月22日
9月15日からバージニアでおこなわれたキックボクシングのアマチュアオープントーナメント。我がジムからは3選手が出場した。ディーマとアルバートはともに2位。ディーマについては今回は本調子ではなかったようだ。そしてトーナメント優勝したのが、ダニエルである。写真を見ても分かるように顔つきが勇ましい。将来が楽しみである。

posted by ケン伊藤 |13:06 |
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2006年09月20日
さあ~今日は火曜日、空手に日である。来月に迫った昇級試験まであとわずか。白帯軍団は果たして無事昇級できるだろうか?以前も紹介した生徒で”ゆういち”であるが、ずいぶんプレッシャーを受けているのか練習が思うようにできなくなっているのが心配である。頭ではわかっているのに身体がついてこないのがくやしいのだろう。気持ちがよくわかるが、空手の道場に通っているのだから甘やかすことはできない。もちろん先生もそうだろう。新しく入った生徒で”アダム”とアルバート”の兄弟は飲み込みもよく型もすぐに覚えてしまって、昇級試験は問題なさそうだ。他に子たちは型が複雑になるため今日を含めた練習でなんとか覚えてほしいものだ。それでは、ニュージャージーまで行ってきます。オッス!!
posted by ケン伊藤 |04:10 |
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2006年09月16日
KIDがニューヨークに上陸!?
わたしが直接見たわけではないのだが、私の友人(女性)が偶然会ったというのだ。握手とサインをしてもらったそうだが、この握手に関してはKIDのほうから手を差し伸べてきたらしい。彼女はKID応援席で観戦するほどのファンである。だから案の定舞い上がってしまい日本語と英語がごっちゃになって話したらしい。そんな偶然がこのニューヨークであるというのがすごいとは思うのだが、彼女が嬉しそうにそのことを話す姿にいささか複雑な思いがめぐる。まあ、KIDじゃしょうがないかと言い聞かしている自分がここにいる。
posted by ケン伊藤 |15:16 |
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2006年09月16日
K-1に続いて、ついにPRIDEもラスベガスで開催される。以前、日本の番組のときに流されるCMで、ペーパーヴューの紹介は何度かみているが、こうして上陸してくるとなると、どれほどアメリカ人に受け入れられるのか興味がある。UFC人気などからも総合に対する関心はけっこうあるとは思われる。そこにエンターテイメント性を兼ね備えているとなれば、いずれはニューヨークで、と言う期待が高まる。とにかくマジソンスクエアーガーデンで日本で生まれたものがおこなわれることがあるのなら、それは快挙である。今でも酒場のドサまわりの様なことをしながら、試合をしなければいけないことを考えると、ちょっとづつでもニューヨークの体制を変えていくきっかけになってくれるのなら、PRIDEの興行をがんがんやってほしいものだ。
ところで、チケット代金を確認したのだが、一番高い席で$700とある。これが高いのか安いのか、わたしにはさっぱりわからないが、ただ昔ボディービルのミスターオリンピアのチケットが$500とか聞いたことがある。確かではないが、もしかしたらもっと安かったかもしれない。ラスベガスという場所柄お金を落とす人はいるとは思うが、一般の人がどれほどあつまるのだろうか?いささか興味があるゆえ、10月が楽しみである。10月といえばわたしもムエタイの試合が控えているのでがんばって練習をしなければ。
posted by ケン伊藤 |14:26 |
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2006年09月15日
WOLRD ASSOCIATION OF KICKBOXING ORGANIZATIONS略してWOKO(ワコー)が15日から17日の3日間、バージニアにおいてアマチュアのトーナメントを開催する。我がジムからは、USKBA スパーミドル級ナショナルチャンピオンのディーマ・シルガノフが出場する。そのほか2人ほど予定している。ちなみにどうのようにニューヨークからバージニアまで行くのかというと、車一台で行くそうだ。約7時間ほどで着くらしいが、いつものパターンでいくと当日の早朝、もしくは深夜に出発して、そのまま試合をして、終わったらとんぼ返りすると思われる。会場でゆっくり出来る時間ぐらいあるだろうが、せめて飛行機でないなら前日入りしてホテルで休養するのが良いと思うのだが、うちの先生はそういうことをしないのである。以前、日本で試合をするためにいついくのかと先方から聞かれた時、試合の日に到着してそのまま試合をして、終わったら帰ってくると言ったらしい。そういう尋常ではないことを普通にやってるのである。まあ、選手もそれをわかってるから、別に気にしないのだが。今回このトーナメントにはトミー・ボトンの選手も出場するそうだ。結果速報はおって紹介します。
posted by ケン伊藤 |12:32 |
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2006年09月13日
毎週火曜日はニュージャージーの空手道場へ行く日である。夏休みが終わったばかりの先週の火曜日は休んでいた生徒もいたのだが、今日はほぼ全員が練習に参加した。なんといっても来月早々、昇級試験をおこなう事になった為、普段はスパーリングをおこなうのだが昇級試験までは型を中心に教えていくことになる。今回は初めての昇級試験に臨むのが子供が3人、大人の女性が一人。女性の生徒は飛び級を狙っているようだ。とにかく大人と違ってまとめるのが大変である。先生がいるのだがいつも大きな声をだしているが、目を離していると大変なことになる。覚えのいい子とそうでない子の差があるので、うまくあわせながら教えるのが難しい。まあ、来週がんばろう。明日は10月の試合に向けてのハードトレーニングが待っている。それではまた明日。
posted by ケン伊藤 |11:47 |
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