2007年01月03日

K-1DYNAMITE”魔裟斗VS鈴木悟戦に注目

前回、魔裟斗VS鈴木悟戦について触れたのだが、結論からいえば予想どうりの結果である。がしかし、1Rの攻防は鈴木選手のランディングが予想以上に良く、魔裟斗選手の顔面を何度かヒットしており、一瞬、番狂わせがあんじゃないかと思わせた。魔裟斗選手があれほど簡単にパンチをもらう姿は珍しいのではないだろうか?ともかく魔裟斗選手が試合前のインタビューで蹴って蹴って蹴りまくると言っていたので、そこに注目していたのだが、鈴木選手が自信があると公言していた通り、プレッシャーのかけ方などに現れていたように思う。今まで観た試合のなかでも一番気合がはいっているようにも見受けられた。ただ、カットしていたとはいえ、一発でもまたもにもらえば危険である魔裟斗選手のローに倒されてしまったのだが、鈴木選手の根性はお見事である。魔裟斗選手の強さがきわだった試合であったが、鈴木選手が2度目のダウンから立ち上がった時、会場から拍手がでたのだから、今回の試合に対する評価があるのだろう。まあ、今年のMAXにおける魔裟斗選手の試合に注目してみたい。

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posted by ケン伊藤 |14:35 | K-1 | コメント(1) | トラックバック(1)
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