2008年04月16日
4月11日金曜日に合同の鏡開きに続きワークショップが開催された。
総勢40人が参加されて基本的な技術指導から実践までと充実した内容であったようだ。
いろんな団体が一つになって練習を行うということの意義を今回の講習会で垣間見ることが出来たのではないだろうか。
このワークショップであるが今後も定期的に行われる予定である。
posted by ケン伊藤 |04:36 |
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2008年01月14日
2008年のやっとスタートを切った。
喜ばしいことといえば、生徒が三人増えたということだ。
日系アメリカ人が一人と、スパニッシュ系アメリカ人が二人。
なかなか見所がありそうな子供だけに、これからの稽古にも力が入るというものだ。
ただ空手空手し過ぎると子供たちが飽きてしまうので、サーキットトレーニングを中心に空手ではしない動きも取り入れてのものにしている。
先生の考案で始めているやり方ではあるが、子供たちには評判が良くこの日をいつも楽しみにしてくれているというはとてもうれしいことである。
もっと飽きないで楽しめるトレーニングを開発していき、もっと楽しいクラスとなるようにしていきたい思う。
posted by ケン伊藤 |22:44 |
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2008年01月07日
鏡開きと合同稽古にてこれだけの方が集まってくださった。
それぞれいろんな道場から集って一つとなるというのはすばらしいことである。
そしてこちらが道場主である本間雅彦先生である。
他の先生方については次回ということで。
posted by ケン伊藤 |04:27 |
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2008年01月06日
1月5日土曜日、マンハッタンはイーストビレッジにある本間道場にて、鏡開きと合同稽古がおこなわれた。
今回は流派の違う道場が集い一つになるというすばらしい機会が設けられた。
本間道場いっぱいに埋め尽くされた各道場生たちの気に満ちた空間は、ニューヨークという街にあって、空手道が放ちだす一種独特な雰囲気は懐かしくもあり、「これこそ空手だ!!」という雰囲気を感じさせてくれていたのではないだろうか。
私もこのような形で空手に接するのは非常に久しぶりのことであった。
今回お声を掛けてくださったのは、新極真会ニューヨーク佐藤道場の佐藤先生である。
佐藤先生もこのニューヨークにおいて空手の普及に尽力を注いでいる方の一人である。
そして今回の主催道場である本間先生も同じく高い志を持った先生であり、様々な流派の道場が集っている姿をみると、このような場を設けることの必要性というものを考えさせられる。
ニューヨークには極真会館をはじめ、誠道塾など名だたる道場もあるわけだが、流派にとらわれないで、空手界が一丸となって更なる発展を望んで活動しているということに大きな意義があるのだと思う。
試合のみならず様々な形での交流を図るというのは、視野を広めることが出来ると共に、活性させることにつながることであろう。
これからの活動にも注目していきたいと思う。
次回は合同稽古風景の写真をご覧になっていただきたいと思う。
本間道場についてお知りになりたい方はこちらを。
http://www.honmadojo.com/about.asp
佐藤道場についてはこちらをどうぞ。
http://web.mac.com/shinkyokushin/
posted by ケン伊藤 |04:03 |
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2007年12月30日
今年最後の稽古がおこなわれが、昨年に引き続き昇段試験を受けた生徒が一人いた。
今年をもって家族で日本へ引き上げることになったため特別昇段といってもいいだろう。
まあ、卒業記念という感じではあるが、それでも6年以上のほとんど休まず練習をしてきて、試合にも出場した功績はおおきい。
まだ小学生だが、これから何年後かして会える日を楽しみにしている。
この先格闘技に関わっていくのかは分からないが、ここで学んだことが少しでも役に立つならうれしく思う。
その後毎年恒例のお楽しみ会をおこなったが、その前に他の生徒が帰ってしまったことで、なんだか寂しい会となってしまった。
来年は年明け第二週からの稽古となる。
今年は出来たら試合に出場させたいと考えている。
そしてもっと生徒が増えることを願うところである。
posted by ケン伊藤 |04:11 |
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2007年11月23日
今年も残すところ約一ヶ月となった。
空手キッズの中でも最近めきめきと力とつけてきた黒人のブレッシングとキキの兄弟が、今月末でジンバブエへ帰国することになってしまった。
まだ10歳というブレッシングのパンチは、普段から鍛えているわたしでさえ、しっかりとふんばっていないと危険なパンチとかしていた。
もし試合で同じ年代を相手にあのパンチがあたったら、かなり危険であろう。
そんあ将来性を感じさせていたのだが、残念なことに卒業となってしまった。
まあ、もう少し大きくなってから会うのも非常に楽しみではあるから、それまで何らかの形で続けてほしいものだ。
年末にはもうひとりいなくなるが、その前に昇段試験があるため、これから型を中心に練習がおこなわれていくことになる。
ところで久しぶりの佐藤道場であるが、気がついたらたくさんの生徒がいるようで、昇級試験も度々おこなっているようである。
しかも試合に出場する選手もいるというのはすばらしいことである。
さすが佐藤先生である。
佐藤先生も世界大会のため忙しくしていたようだ。
最近は疎遠になっている感じだが、頑張っていらっしゃる姿を見習って生きたと思う。
佐藤道場の詳細はこちらを是非ご覧ください。
http://web.mac.com/shinkyokushin/New_York_Sato_Dojo/Shinkyokushinkai_New_York_Dojo/Shinkyokushinkai_New_York_Dojo.html
posted by ケン伊藤 |08:17 |
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2007年09月27日
1ヶ月以上の夏休みが明けて、やっとニュージャージーはエッジウォーターでおこなっている空手スクールの2学期がスタート。
半年以上お休みしていた、わがクラスの黒帯の拓が久しぶりに復帰。
ここ最近の練習の傾向は、サーキットトレーニングをメインにおこなっている。
スタジオの真ん中に細長くマットを引いてそこの周りを走ったり、マットの上でさまざまな運動をしたり、子供たちが飽きないでそれでいて楽しくできるような練習を取り入れている。
最後にはスパーリングもおこなっており、実践の練習も忘れてはいない。
今年は試合がないこともあり、趣向を変えて新たなトレーニングをおこなっていきたいものだ。
posted by ケン伊藤 |05:21 |
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2007年04月12日
最近の空手Lッズは生徒全員が揃うことが少なく、昨日は4人であった。もちろん人数が少なければしっかりと教えられるので良いのであるが。で、昨日は日本人二人とアメリカ人二人であった。アメリカ人といっても両親はジンバブエ出身のアフリカ系アメリカ人である。お兄ちゃんのブレッシングはかれこれ4年ほど練習に参加しており、試合にはまだ出場していないが、長いことやっていると成長するもので、最初のころはただのおデブちゃんであったが、ここ最近は目を見張るものがあり突きに関しては大人顔負けの体重ののった突きを連打できるようになってきた。少し前までは単発でしか出来なかったことがここにきて出来るようになってきたのはとても嬉しいことである。橋本先生もそのことについては関心しておられ、将来大物になると期待している。わたしもブレッシングの成長を身体で感じていると、とても嬉しくなる。本人も自主的に教えてもらったことを復習していたし、やってて楽しいのであろうと、橋本先生が述べておられたが、わたしもそう思う。
もしかしたら今年試合デビューとなるのではと期待するところである。
一方弟のキキであるが、まだ全然型などは出来ないしはいったばかりということもあって、すきなようにやらせていて段階であるが、見よう見まねでやっていることなのにセンスを感じる動きをする。キキもブレッシングとは正反対のタイプであるが、将来楽しみである。お父さんもなにか誇らしげに見学しているように思う。
続いて佐藤道場の最新情報!!
最近は多方面で多忙?の佐藤先生である。わたしも一度ご一緒したのだが、いろんなアーティストと親交がありわたしも興味深い経験をさせてもらったのだが、多分野の方との交わりは自分にないものを吸収する良い機会だと思うし、そういう方々とのつながりと多くもっておられるのは佐藤先生の人柄であろう。詳しくご覧になりたい方はこちらをどうぞ!!
http://web.mac.com/shinkyokushin/iWeb/site/Blog/Blog.html
posted by ケン伊藤 |06:38 |
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2007年01月18日
年末におこなわれた昇段、昇級試験の結果発表は以下の通り。
少年部初段黒帯 佐藤 拓彦
黄帯 アダム、アルバート
青帯 ゆうた
posted by ケン伊藤 |08:10 |
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