2007年10月25日
ヒョードル、新団体へ参戦表明!!
UFCではなくM1参戦ということに対してのコメントにグローバルという言葉を出していた。 たしかにアメリカではアメリカ人を主役にしたいわけだし、いまだにロッキーのような姿を求める部分はある。 ヒョードルに選ればれるこの団体の今後の行方に注目である。
posted by ケン伊藤 |22:07 |
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UFCではなくM1参戦ということに対してのコメントにグローバルという言葉を出していた。 たしかにアメリカではアメリカ人を主役にしたいわけだし、いまだにロッキーのような姿を求める部分はある。 ヒョードルに選ればれるこの団体の今後の行方に注目である。
posted by ケン伊藤 |22:07 |
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UFC対PRIDEの5階級のチャンピオンの対抗戦がおこなわれるかもしれないということだが、一年ごとに開催場所が変わり、ルールも統一させないで日本で開催のときはPRIDEルール、アメリカならUFCルールと、階級だけは統一するが、ルールはしないようである。 統一するというのならそのときだけ特別ルールがあってもよいかと思うが。どちらにしてもそれぞれのルールに対応していかなければならないから、どちらがいいのだろうか。 これからPRIDEは階級を増やさなければいけなくなるわけで、王者を決めることが必須となってくるから、どういう形で執り行っていくのか見ものである。 いろんな意見に耳を傾けてみたいと思う。
posted by ケン伊藤 |21:59 |
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最近ニューヨークの地下鉄構内や車両内に4月14日のヒョードルの試合のポスターを目にするが、BODOG FIGHT でPPVにて観れるようである。 これだけ目にするのはスパイクTVのULTIMATE FIGHTER以来である。ただどれだけの人がPPVでみるのか興味があるところである。 ちなみに日本人女性ファイターも出場するようである。
posted by ケン伊藤 |13:40 |
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プロ3戦目をおこなう中学生ファイターの藤鬥嘩裟。まだ14歳でルックスだけみればまだあどけないが、正真正銘のプロキックボクサーである。ボクシングでは17歳にならなければプロライセンスが取得できないわけだが、14歳という年齢には驚かされる。ボクシングでも同年代でプロと遜色ない実力のあるアマチュア選手もいるだろう。亀田和毅が良い例であるが、17歳まで待たなければいけないというのは惜しいと思う。だが、アマチュアで更に経験をつむのと身体をしっかり作っていけばよいわけで、プロの世界、特にキックの破壊力をシンガードなしに受けるというのは、実力があるないに関わらず危険であるのだから、大人としての身体をつくるのもプロとして求められることではないだろうか。年齢制限が一つの目安となるとは思うので、明確なものを示したほうが良いのではと思う。HIROYA選手も今度の試合はなにもつけないでの試合であるというのは、観る側としてはそのほうが見ごたえがあってよいのだが。 若い世代がでてくるというのは、それだけこの世界に夢が持てるようになってきているということである。それはこれで飯が食えるようになってきているということでもある。まだまだファイトマネーなどは他のスポーツなどに比べて安いものであろうが、今後一つの方向性として選択される仕事となるのであれば、競技向上に繋がるであろう。特にアメリカでそうなってくれれば良いのにと願うのだが。
posted by ケン伊藤 |13:54 |
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以前、ニュージャージーで中国武術大会をみたことがあるが、ブルース・リーの影響は今でも大きく、マーシャルアーツ専門店や問屋にも商品が豊富に取り揃えられている。今回取材をすることになった人物は、なんとアメリカのカンフー大会でチャンピオンに輝いたことがあるそうだ。しかも日本人である。 たまたまわたしの知り合いがカンフーの型だけ学びたく、教えてくれるところはないかと探していたことがきっかけでカンフースクールへ体験取材をすることになった。で、その知り合いはというと、丁度今出張でヨーロッパへいっているため、わたしが先に体験することになった。さあ~どんなレッスンかは次回のお楽しみに。
posted by ケン伊藤 |15:02 |
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UFCの会場となるのは、MANDALAY BAY HOTELである。 車の中から一枚、下から見上げて一枚撮りました。![]()
PRIDEの会場となるのが、こちらTHOMAS&MACK CENTER 正面と、背にして見た風景の2枚。
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posted by usfightingsportsjournal |16:30 |
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ニューヨークでの生活も7年目となり、当初来たばかりの時はパーソナルトレーナーとしてどうこの街でやっていこうか考えていた。その一年後には空手道場を手伝うようになり、トータルフィットネスコーディネーターとしてライターとして記事を書くようになった。更に日本の本部が主催する大会へ送るアメリカ人ファイターの所属するジムからファイターとしてデビューし、格闘技サイトを立上げたりと、現在に至るまで日々忙しくそれでいて楽しくもある時間を過ごしていると思う。ボディビルのために来たアメリカではあるのだが、本当にわからないもので、予期せぬ形で夢が叶ったりして、このマンハッタンから得るエネルギーの大きさを肌で感じずには入れれない。試合が終わったこともあって最近は全体にリラックスする時間を持つようになった。今日もそんな感じでゆっくりとした時間を過ごしている。まあ仕事があるので一日中ではないのだが。ニューヨークをはじめ近郊では頻繁にキックボクシングやMMAなどの試合がおこなわれている。しかしそのほとんどがテレビで放送されるわけでもなく、情報として知られることも無く、一向に発展しないのが現状である。同じコミュニティーの中で知られるくらいだろう。やっとUFCがスパイクTVにて普通に見ることが出来るようになったとはいえ、キックは皆無し等しい。日本でもすべての試合をTVで見ることが出来るわけではないのは一緒であるが、K-1やPRIDEの存在は大きい。我がジムでも日系のレンタルビデオ屋にロシア人が借りにいくぐらいである。今はわたしが買い取り、それを先生へあげるようにしている。最近見た試合のなかでロシア人である先生が一押しの選手といえばヒーローズの秋山選手である。決勝戦の試合を絶賛していた。わたしも何度も試合を見た。そのほかには秋山選手のことを扱った番組も見た。プロになる以前からずっとプロになってほしい選手の一人であったので、デビューしてから現在に至るまで注目し続けている。最近はこんなことも考えるのだが、UFCに参戦したら!?と。色んなことに期待が膨らむのだが。余談ではあるが前回試合に出場した会場について一言。1980年に公開された「レイジング・ブル」という映画を覚えているだろうか。主演はロバート・デ・ニーロであり、この映画でアカデミー主演男優賞を獲得したそうだ。この映画は伝説のボクサー、ジェイク・ラモッタの自伝を題材にした映画。この映画の撮影で使われたのがボクシングジムのグリーソンズジムである。
今日はこのあたりで続きはまた、思いついた時に。
posted by ケン伊藤 |16:11 |
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普段の練習風景なんて今まで載せたことがなかったのだが、我がジム、ボロディンズジムをちょっと紹介。写真ではわかりづらいと思うが、サンドバックがあるだけでリングは無い。じゃあ、きれいかといえばそうでもない。ないないづくしではあるが、こういう環境だからハングリーになれると思うのである。ほとんどロシア人が生徒であり、選手でもある。最近はフィットネスクラブの中でムエタイなど教えていたり、試合にもだしたりと設備が整ったジムの選手をよく目にする。そういう意味では時代を逆行した感のあるボロディンズジムは絵になるような気がする。事実、世界のトップファイターを生み出しているのだから、ドラマや映画に出てきてもいいようなストーリー性がある。最近ではバックヤードになにやら穴を掘ってそこにサンドバックをつるそうと考えているようだ。それもいつ出来ることやら。![]()
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posted by ケン伊藤 |15:11 |
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試合の前ということでかなりハードにスパーリングをおこなっているのだが、鼻血ブーの写真もあるのだが、そんなもの載せるのもあれなんで、調度リタも練習に来ていたので、インターバルの間のひとコマでもご覧あれ。
posted by ケン伊藤 |13:37 |
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KIDがニューヨークに上陸!? わたしが直接見たわけではないのだが、私の友人(女性)が偶然会ったというのだ。握手とサインをしてもらったそうだが、この握手に関してはKIDのほうから手を差し伸べてきたらしい。彼女はKID応援席で観戦するほどのファンである。だから案の定舞い上がってしまい日本語と英語がごっちゃになって話したらしい。そんな偶然がこのニューヨークであるというのがすごいとは思うのだが、彼女が嬉しそうにそのことを話す姿にいささか複雑な思いがめぐる。まあ、KIDじゃしょうがないかと言い聞かしている自分がここにいる。
posted by ケン伊藤 |15:16 |
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