2006年12月18日
STRIKE ZONE FIGHTING CHAMPIONSHIP BY USMTA
最近紹介したストライクゾーンが主催するムエタイの大会。ロシア人コミュニティーにある会場でおこなわれた。我がジムからは何名か出場したのだが、今年カムバックしたブラッド・クリクフェルドが今年2戦目を戦った。見事ファーストラウンドで2回のダウンを奪い、完勝である。ゴングと同時にラッシュしたブラッドに付け入る隙はなく、あごを打ち抜いてのノックアウト、お見事!!そして今回がデビューのジョージ?も勝ったそうだ、おめでとう。

posted by ケン伊藤 |01:55 |
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2006年09月22日
9月15日からバージニアでおこなわれたキックボクシングのアマチュアオープントーナメント。我がジムからは3選手が出場した。ディーマとアルバートはともに2位。ディーマについては今回は本調子ではなかったようだ。そしてトーナメント優勝したのが、ダニエルである。写真を見ても分かるように顔つきが勇ましい。将来が楽しみである。

posted by ケン伊藤 |13:06 |
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2006年09月07日
9月3日日曜日、場所はイングランド、ラストマン・スタンディング2が開催された。今回はアメリカ対イングランドの国際戦がメインとしておこなわれ、ULTIMATE KICKBOXING CHALLENGEにも出場したAFC.KICKBOXING所属”ミーナ・サリハサン”とレノックス・チャンス”が参戦した。結果はミーナが判定で勝利。レノックスは見事、3ラウンドでK・O勝利を収めた。
右がミーナ
posted by ケン伊藤 |09:02 |
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2006年09月04日
今回の試合には我がジムから、ひとりだけ女性ファイターが出場した。実は昨年も出場してるのだが、彼女の印象だが15歳という年齢とは思えないほど、クールである。同世代の男どもは同じ試合会場ではふざけあって遊んでいるのだが、その姿を遠くから見ているだけで、常に一人で行動しているように私の目には映った。リタは背が低い分、自分よりでかい相手といつも闘わなければならない。でもリタはファイターにとって必要な心の強さをもっていると彼女の試合を見ると感じるのである。まだまだ経験が必要であるだろうが、これから先が楽しみである。なんたって、まだ15歳である。
先生とリタ

posted by ケン伊藤 |14:14 |
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2006年09月04日
「USKBA WORLD CHAMPIONSHIPS 2006」が9月2日土曜日に開催された。我がジムからも大勢のファイターが出場したのだが、一度はリタイア宣言したヴラッド・クリクフェルドがこの試合にでたのである。ついこの間、もう出ないと聞いていたので、これは驚きである。一方ディーマについては、対戦相手の都合で試合をすることがなかった。それは残念ではあるのだが、もっと彼には世界の舞台で経験をつんでほしいと思うから、しっかりと練習をし次の試合に臨んでほしい。久しぶりの試合であったヴラッドであったが、結果はファーストラウンドでのノックアウトで完全勝利を飾った。ちなみに全試合中でK・Oはヴラッドだけである。そのほかにもマイケルやバレンティン、アルバートなど若手選手がいるのだが、彼らについては次の機会に紹介しよう。
ヴラッドと先生
ヴラッド、喜びのポーズ
posted by ケン伊藤 |12:50 |
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