2008年03月12日
<<提供:FIVE POINT FITNESS>>
日本人ファイター参戦の今大会は結果的には惨敗という一言に尽きる。
女性ファイターとして参戦したNORIKO選手は惜しくも判定負けを喫してしまった。
対戦相手のエミリーは実力者であったこともあり、今回の参戦の話が急なことであったため、体調管理も難しかったと思われる。
時差という問題もあるだろうから、試合までに十分な期間をこちらで過ごせることができたのならまた状況は違っていたであろう。
そのほか参戦のファイターも善戦むなしく共に3ラウンドTKO負けを喫してしまった。
NYではまだまだマイナーである格闘技であるが、実力的には世界レベルのものをもっている選手がごろごろいる。
日の目を見ないで消えていく選手もたくさんいるわけで、このように日本との交流が深まればもっと大きな試合に出場する話がでてくるだろうし、この場所でももっと大きく取り上げてもらえる試合をおこなっていくことができるのだろう。
ともかく予想はしていたが、アメリカ圧勝という感じは受けた。
ちなみに5ポイントからも初試合となる日本人ファイターが出場したが、わがジムの選手にTKO負けをした。
posted by ケン伊藤 |04:09 |
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2008年03月05日
<<提供:FIVE POINT FITNESS>>
今週木曜日と迫ったムエタイメイヘム。
対戦カードもほぼ決まり、日本人選手もなんとか揃ったところで今日到着予定となっている。
以前から日本から選手をよんで行いたいとプロモーターのサイモン氏が語っていたが、今回実現することができた。
注目としては女性ファイターのNORIKO選手。
今回はどれほどの日本人の集客ができるかも気になるところである。
posted by ケン伊藤 |05:22 |
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2008年02月20日
<<提供:5POINT FITNESS>>
久しぶりのアップとなってしまったが、日本人選手参戦ということで難航していたこともあり、正式発表とまではいかないでいた。
しかし、ここにきて出場するとうことになったようで、せっかく作ったフライヤーが無駄にならずにすんだようだ。
WKAプロムエタイ、ノンタイル戦として講武館から名川弓達選手が出場することになった。
アマチュア戦にも日本人選手がでるとうことだが、そのあたりはマッチメークがはっきり決まってないので、分かり次第お伝えしたい。
posted by ケン伊藤 |05:46 |
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2008年01月27日
<<提供:FIVE POINT FITNESS>>
MAYHEM 11 MAYHEM IN MIDTOWN 3月6日
「日本 対 アメリカ」ということで開催される今回で11回目を向かえる、5ポイントフィットネスのムエタイイベント。
長くソーホーにある会場でおこなっていたが、前回から更にスケールアップしてミッドタウンウエストへと移っていて大盛況となっている。
試合内容にしてもかなりのレベルの高さを感じさせており、目の肥えた日本人にも納得してもらえる試合を期待できるだろう。
日本人選手の情報だが、現在出場が決まっているのは一人である。
東京は講武館の前澤館長と共に来米することに決まっている。
実は今回日本側との連絡など細かいことまでわたしが行っているので、最新情報が入れば即お伝えしたい。
選手情報は来週お伝えしたい。
posted by ケン伊藤 |03:53 |
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2008年01月12日
3月にマンハッタンでおこなわれるムエタイの大会へ日本人が招待されたという情報を入手。
まだはっきりとしたものではないため、どの大会かは伏せておくが、女性ファイターも来るという話である。
日本人がメインとうわけではないようだが、久しぶりの日本からの選手だけに日系コミュニティーとあげて応援したいと思う。
詳しくはこれから少しずつアップしていきたい。
posted by ケン伊藤 |05:02 |
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2008年01月07日
<提供:LOUIS NEGLIA>
COMBAT at the CAPITALE
WORLD CHAMPIONSHIP KICKBOXING
元アメリカンキックボクシング世界チャンピオン、ルイス・ネグリアとレイ・ロンゴ主催のプロムエタイとフルコンタクトキックボクシングのイベントが1月25日に開催される。
大会名はCAPITALEだが、実際はクラブとして使用されたりしている会場で、規模としては立ち見をいれたら500人は入るだろう。
そんな会場で年に3回から4回ほど開催されている大会には、プロムエタイのヘビー級に出場する選手に注目される。
その名をザディー・モーリス。
彼とは三年半前にアマチュアのムエタイの試合で一緒になったことがある。
とにかく筋骨隆々で巨人兵のごとく相手の選手をぶちのめすという印象があった。
技術的なことよりも圧倒的なパワーを感じていたが、あれからプロへ転向してリングに上がっている今のレベルに注目したいと思う。
以前日本からも選手を招待した大会でもあるので、見ごたえは間違いないだろう。
新年最初のプロの興行として行われる大会なので、ニューヨーク在住の方は是非観戦してほしいと思う。
posted by ケン伊藤 |23:28 |
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2007年12月31日
<提供:FRIDAY NIGHT FIGHTS NYC>
昨年大盛況に終わったフライデーナイトファイトシリーズ。
来年は1月11日からシリーズがスタートする。
そして年6回だった大会も8回と開催数も増やしてきた。
そのな目玉となるのが、昨年も活躍したクリストファー・ロムロ。
今年の活躍にも期待される。
そのほか1月からニューヨークではプロの試合が開催される。
次回はもうひとつのメジャー大会にスポットを当ててみたい。
posted by ケン伊藤 |03:33 |
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2007年09月26日
<<提供:WFK >>
国連総会で今、緊張が走っているニューヨークにおいて、今週末には5ポイント主催のムエタイの大会が、大規模でおこなわれる。
今イランのことでこっちはざわついているなか、こんな試合の案内がきたのである。
以前から情報提供してくれているのだが、北米での試合に限っていた。
今回はそうではないが、国連総会と何らかの関係があるのかないのか・・・
とにもかくにも、今週末が楽しみである。
来月には取材にも力を入れていきたいと思う。
posted by ケン伊藤 |05:08 |
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2007年09月19日
<提供:5point fitness>
約1ヶ月近くのバケーションで、長いことお休みしておりましたブログをここで再開したいと思います。
ときどき閲覧していただいた方々にはお待たせいたしました。
毎年秋から年末にかけては、マンハッタンでも規模の大きいキックの試合が行われる模様。
そのなかで何度か取材させていただいた5POINT FITNESS主催のムエタイの興行が来週末9月28日金曜日に開催される。
今まではソーホーで開催いた同大会が、ついにミッドタウンへ進出。
キャパ1000人近い会場での開催は今回初めてということもあり、よくありがちではあるが、アメリカ対ロシアという構図での試合が行われる。
以前、日本人選手を呼ぶ予定であったようだが、それは難しいかったのであろう。
いいスポンサーやコネクションがまだそれほどないなかでは、選手を海外から呼ぶのはなかなか難しい。
わたしもスポンサー探しの依頼をプロモーターから頼まれたりするのだが、俺の仕事じゃないんだけどって思いながら最近は奔走しているのである。
ちなみにニュージャージー空手キッズも新学期をむかえて、5歳の男の子が3人も入ったので、てんやわんや。
それでは次のアップをお楽しみに。
posted by ケン伊藤 |04:40 |
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2007年06月17日
<提供:FRIDAY NIGHT FIGHTS NYC>
6月8日金曜日に開催されたFRIDAY NIGHT FIGHTS NYC。
前半戦最後となる今大会は、アマチュアボクシング6戦、ムエタイ4戦がおこなわれた。
もともとボクシングジムであるチャーチストリートボクシングジム主催ということもあり、もともとムエタイメインの大会ではない。しかし最近ではムエタイの試合に限りプロの試合がおこなわれるということもあってか、ボクシング以上に白熱しており、立場が逆転してきているようである。
アマチュアボクシングに関しては、また別で大会をおこなっていることもあるので、ゆくゆくはキックへと以降していくのではと思われる。
今回も前回以上にチケットが前売りの段階で完売という盛況ぶりである。
やはりニューヨークタイムズで取り上げられたのがよかったのだろうか、取材陣の数がずいぶんと増えていた。
プロムエタイの一番には、やはり前回メインを飾ったクリストファー・ロムロに注目する。なんんといっても、右ハイキック一発での1ラウンドKO劇は記憶に新しいところである。
今回の相手は、カナダのオリバー・デイビス。
カナダからの新たなる刺客といったところだろう。しかし今のクリスに果たしてどこまで歯が立つだろうかと思うところだ。
慎重差がある(クリスより10cmほど相手が高い)選手との試合をみるのは初めてだったので、非常に興味があったが、セオリー通りであろうローで地道に相手の動きを止めにいったのと、相手の意識を下へ引き付けてからの的確なパンチは、模範的ともいえる戦い方で、勉強になる。途中、相手の反則によりかなりのダメージをおったクリスであった。精神的にも強さを感じる部分であるが、普通ならレフェリーがコーナーでタイムを取るほどのダメージでも、試合続行を促してそのまま再開、残りのラウンドを考えると心配になるほどである。しかしそれが逆によかったのか、一気にパンチで畳み掛けるように相手を戦意喪失にさせて、TKO勝利を飾る。ローキックにより、すねを痛めたようだが見事な完勝といっていいだろう。
右がクリストファー・ロムロ
そのほかに注目できる選手がいたが、後日紹介したい。
フィラデルフィアの佐藤といわれている男がいるので、写真とともに紹介できればと思う。
現在PCの復旧をしているところであり、ブログアップがずいぶんとできない状態が続き日ごろご覧になってくださっている方々には大変ご迷惑をかけていることと思いますが、もうしばらくご辛抱くださいませ。
posted by ケン伊藤 |12:58 |
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