2008年01月23日
1月20日後楽園ホールでおこなわれたWKBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチで、挑戦者として武田幸三がジョン・ウェイン・パーに挑戦した。
結果は4Rでのジョン・ウェイン・パーのKO勝ち。
パンチでの打ち合いとなると技術的な部分での差が出たといってもいいだろう。
最近の傾向としてはボクシングテクニックが重要になってきているように思う。
そういう意味では魔裟斗選手が良い見本である。
武田幸三の生き様を毎度の事ながら感じるが、それはそれで見るものを引きつける魅力があるところである。
しかし一ファンとしては勝ち名乗りを受けている姿を見たいものだし、ベルトを腰に巻いている姿も拝みたいものだ。
以前K-1MAXにジョンが出場したときには、大本命の呼び声もあったと思うが、それ以来出場していないだけに、もう一度トーナメントに出場してほしいとも思う。
posted by ケン伊藤 |04:52 |
武田幸三 |
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2007年05月24日
K-1MAXのザンビディス戦がまだ記憶に新しいところだが、ノックアウトでの勝利におめでとうと言いたい。
できれば今後またK-1トップの選手との試合で武田らしさを見たいものだ。
年齢的に本人が語るように、一年一年が節目となりあと何年リングであの勇姿を見ることが出来るだろうか?
そんなことを考えると少し寂しい気がするが、今年自体は出だし好調だと思うから、大舞台での勝利を願いつつ次の試合にも期待したい。
posted by ケン伊藤 |09:43 |
武田幸三 |
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2007年04月06日
終わってみれば魔裟斗、ブアカーオ、サワーと判定ではあるが順当に勝利を挙げた。注目のHIROYAも1RK.Oと期待に十分応える結果といえるだろう。武田幸三に注目してきたわけだが、一抹の不安がまさに的中した試合結果であった。今回はK.Oされなかっただけ良いのかもしれないが、弱点ともいえるあごを打ち抜かれてのダウン。判定でのポイント差もずい分差がついており、惨敗といえるかもしれない。
武田選手のファンは今でも根強く応援しているとは思うが、わたしも武田選手の戦い方や鍛え抜かれた身体には憧れている。だからこそ、今度こそはと期待をもって応援しているのだが、K-1の舞台では結果が伴わないのは残念である。
よくよく考えるとK-1トップレベルの選手には勝ってないように思う。
そんな武田選手が今後K-1の舞台へ再びたつことが出来るか、新しい選手が育ってきてる中で生き残りをかけた戦いはまだ終わってない。
勝利の姿を夢見るファンはわたしだけではないだろう・・・
posted by ケン伊藤 |12:40 |
武田幸三 |
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2007年03月29日
超合金の肉体を取り戻したという記事がでたことで、つい武田幸三について触れたくなってしまう。やはり武田幸三が第一線へ戻ってくるというのは、非常に楽しみであり、今回こそはと願うところでもある。武田幸三についてのコメントは今でも人気の高さを感じさせる。私自身も武田選手の影響を受けているのだが、そういう人はたくさんいるのではないだろうか!?コンディションが良いみたいだが、ザンビディスも対策を講じてくるだろうし、最近はトーナメントでの成績が振るわないことを考えると、パンチ対ローという図式の中で、即効性のある武田のローでも一発で試合を終わらせることは無理であろう。序盤でどれだけヒットさせるか注目される。しかしザンビディスのアイアンフックは一発で相手を沈めることができる。もちろん武田のパンチ力も侮れないが、そこはザンビディスのほうが上であろう。うまくカウンターをあわせられたらひとたまりもないであろう。勝ち負け関係なく侍魂を見せてくれる武田幸三の勇姿を今年はK-1の舞台でもっとみたいものだ。
ちなみに試合の時は体脂肪10%を切るそうだが、見た目のきれ具合はもっと体脂肪率が低く見える。
posted by ケン伊藤 |06:01 |
武田幸三 |
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2007年03月26日
来週へと迫ったK-1MAX世界最終選抜。この試合の内容によっては開幕戦に出場できる可能性が出てくるかもしれない。そういう意味では久しぶり参戦の武田幸三にもチャンスがでてくるわけだ。対戦相手はマイク・ザンビディス。最近ではトーナメントでは上位に入ることが出来なくなってきているわけだが、TATSUJIとの打ち合いは記憶に新しい。武田幸三との対戦でもアイアンフックが火を吹くであろう。武田のコメントによると、ローキックで試合を組み立てていくという従来通りの戦い方で、武田らしさを見ることが出来るだろう。打たれ強さはザンビディスのほうがあるであろう。ローで動きを止めるか、その前にアイアンフックが炸裂するか、序盤から目が離せないであろう。武田はカウンターで倒されるケースが多いので、今回も最後まで予断を許さない試合となるのではないだろうか!?とにかく久しぶりというところで興味津々である。
posted by ケン伊藤 |13:14 |
武田幸三 |
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2007年01月23日
K-1での活躍を久しく見ていない武田幸三選手であるが、今年は良い一年であってほしいと思う。韓国人ファイターを2ラウンドでローキックによる2回のダウンを奪いK.O勝ちというのはセオリー通りといってもよいだろう。
新日本キックの舞台での活躍だけでなく、K-1の第一線へも戻ってきてほしいと願う。最近のK-1MAXの試合の傾向としてはボクシングテクニックの向上がみられる。ブアカーオが良い例であるが、コンビネーションの組み立て方がパンチが主体でおこなわれている。
やはりパンチのほうがキックに比べて早い段階でのK.O率は高いといえるし、武田選手のようにローキックの殺傷能力が優れていても、一発ではさすがに倒れてくれはしない。武田選手も一撃必殺のパンチ力をもっているわけで、今回の試合のようにロー主体でなく、パンチ主体のコンビネーションをみてみたい。
とりあえずは新日本キックにおいて勝ち星を積み重ねて行き、またMAXの選手と試合をしてもらいたいものだ。
posted by ケン伊藤 |15:44 |
武田幸三 |
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