2008年02月20日

“魔裟斗2世”対決! HIROYA vs. 藤鬥嘩裟~K-1MAX 2008 FINAL16~

ついに実現!!という感じである。
魔裟斗の後継者、魔裟斗二世とうたわれてきたHIROYAと藤。
ふたを開けてみないと分からない一戦であるが、すでにKの大舞台で戦っているHIROYAに分があるように思える。
しかし実績を見ても藤の実力が劣るとは思えない。
注目されていた一戦だけに期待大というところだろう。
K1MAXを食えるぐらいの熱戦を繰り広げてほしいものだ。

posted by ケン伊藤 |05:37 | K-1 | トラックバック(0)
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2008年01月14日

K-1MAX 4人制トーナメントの効果は!?

今年から実験的に導入される4人制トーナメント。
開催数も増えるということだが、これは見るものにとっては楽しみが増えるわけだからとてもよいことである。
選手にとってもより力を出し切っての試合が出来るわけだし、真の王者を決めるという意味ではより理想的なシステムになるだろう。
勝ち上がる難しさよりも一試合一試合に力を注げるというのは今まで以上にハードな試合が見れるのではないだろうか!?
いずれにしても試験的ということではなるが、楽しみな一年になりそうだ。

posted by ケン伊藤 |22:57 | K-1 | トラックバック(0)
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2008年01月13日

ついに実現 K-1 WORLD YOUTH開催!!

以前K-1甲子園についてふれて、今後このような形で若い世代にチャンスがあればと思っていたが、こうもすぐに形となってあらわれるとは意外であった。
安全面の問題など様々なことをクリアしなければいけない状況のなかで単独ではないにしろ、MAXのなかで組み込まれての放送となるのは、K1サイドからしたら視聴率にもいい影響をあたえるだろうし、夢の世界ではなく手に届くかもしれない目標となる大会ともなるだろう。

posted by ケン伊藤 |04:05 | K-1 | トラックバック(0)
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2008年01月09日

K1WOLRD MAX 2008 ~日本代表決定トーナメント~ 日本人王者対決!!

2月2日に日本武道館で開催されるMAX日本代表決定戦。
初顔合わせとなる“佐藤嘉洋対小比類巻貴之”のそれぞれ二連覇しているだけに、どちらが三度目のトーナメント覇者になるのか注目される。
佐藤のコメントをみると小比類巻の評価がかなり高く思え、逆にそれが勝負に対する気持ちの強さの表れのように感じられ、気迫の高さが伝わってくる。
そのコメントにもあるが、小比類巻選手の試合というのは調子の良し悪しがはっきり出てしまうことが多い。
ドンピシャリにはまれば一発KOの威力をもっているが、逆の場合もある。
安定性では佐藤選手ではないだろうか!?
試合に変化がないなら手数の多い佐藤選手有利となるだろう。
小比類巻選手がどういう作戦を練ってリングあがるのかも気になるところだ。
一つも二つも突き抜けている魔裟斗のいる位置にたどり着けるのは果たしでどちらか!?
それとも新たな選手が現れるのか!?
いろんな期待をもって見てみたい。

posted by ケン伊藤 |22:51 | K-1 | トラックバック(0)
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2008年01月06日

K-1甲子園の行く末は!?次世代をになう選手の到来となるか・・・

これからをになう若手に大きな舞台を提供することで、子供たちにもっと身近な目標として目指せるものができるなら、日本人だけでなく世界的に見ても立ち技最強を決めるワンデイトーナメントになるのではなだろうか!?
HIROYAのK-1デビューからというもの、十代のこれからのK-1をしょってたつであろう選手にチャンスが与えられたように思う。
最初のころはいろいろ賛否両論あったわけだが、こうしてトーナメントが開催され今後の展開にも光が指したのではないだろうか!?
リトル超合金“雄大”を筆頭に若さならではの息のいい試合を期待したい。
現在小学生の高学年だったり中学生のアマチュアの選手がいるなら、このトーナメントがいい目標になるだろうし、これから世界一決定トーナメントが開催されるとしたら、K-1のさらなる活性化になるのだろう。
2008年どういう形でK-1甲子園を開催していくのだろうか!?
波に乗った感じはするから、もしかしたらMAXに食って掛かる勢いはあるかもしれない。
非常に楽しみである。

posted by ケン伊藤 |04:02 | K-1 | トラックバック(0)
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2008年01月02日

「Dynamite!!」(31日・京セラドーム大阪)”魔裟斗完勝!!まさにボクサーキラー”

このところ年末の魔裟斗の対戦相手がボクサーばかりのような気がするが、事実上MAX世界一といってもよい魔裟斗相手に、K-1ルールである限り、勝つことは無理であろうと思わせる格の違いを見せ付けて試合であった。
ワンデートーナメントは対戦相手やコンディションによって実力では測れないところがあるから、ワンマッチの強さがそのまま直結することがない。
だからヘビー級などのタイトルをミドルでもおこなうなら更なる活性化につながるし、選手にチャンスが増えるのはいいことであろう。
世界のキックを味わったチェにしてみればこの魔裟斗戦はいい経験だったろう。
魔裟斗も予想通りの展開で見事K.O勝利とMAXでの二度目の制覇を期待したい。

posted by ケン伊藤 |07:02 | K-1 | トラックバック(2)
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2007年12月31日

大みそか「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」 魔裟斗の仕上がりは!?

軽量を67.5kgでパスした魔裟斗選手の仕上がりだが、上々ではないだろうか!?
しっかりと絞り込まれてなお、身体に張りを感じ、軽量時なのに厚みさえ感じるような仕上がりはさすがといったところだろう。
対戦相手がどうかということよりも、魔裟斗選手がどういう戦いかたをするのかに注目できる。
ボクシングかキックか!?
切り口はローではないかとは思われるが、ボクシングテクニックでもどこまでいけるのか楽しみな一戦である。

posted by ケン伊藤 |03:49 | K-1 | トラックバック(0)
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2007年11月07日

K-1 PREMIUM Dynamite!! 魔裟斗対チェ・ヨンス 魔裟斗の戦略はいかに!?

豪華対戦が発表になるなか、今年もまた魔裟斗が大晦日に参戦する。
またしてもボクサーとの対戦ではあるが、もと世界チャンプのチェ・ヨンスとの対戦が決まった中、気になるのはやはり、パンチで勝負をするのかどうかということではないだろうか!?
現時点でのコメントは、パンチで勝負したいということを言ってはいる。
しかし実際はどうだろうか!?
先制の攻撃はローではないかと予想する。
特にインローからの組み立てを得意としていることから、パンチのコンビネーションに続けていくためにも、やはりローが鍵を握っているように思う。
もちろん殴り合っての試合でどこまで渡り合えるのかを見てみたいとは思う。
やはり蹴り一辺倒の試合では面白みはないだろうし、年末なだけにお年玉的な試合をファンにしてくれたら一年の締めくくりとしては良いだろう。

posted by ケン伊藤 |05:12 | K-1 | トラックバック(2)
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2007年10月24日

K-1 PREMIUM Dynamite!! 正式決定”桜庭対船木

この時期になるもう年末のイベントに関する話題に注目されるが、以前か注目されていた桜庭対船木の一戦が、正式決定した。
この対戦に関しては賛否両論あるだろう。
時代の流れのなかでのこの二人の対戦がどこまで価値のあるものなのか!?評価が問われる一戦でもある。
昨年に引き続き桜庭戦が注目されるが、前倒しにならなければいいのだが・・

船木に対しては、現役を退いてからの期間はどうしても拭うことができない。
今現在現役で試合をしてい桜庭に対してどう挑むのか!?

その勝者とヒクソンを対戦させたいということだが、本当に実現するのか!?

今年も話題の多い年末になりそうだ。

posted by ケン伊藤 |04:26 | K-1 | トラックバック(1)
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2007年10月22日

K-1 WORLD GP 2007 FINAL ”澤屋敷、ピーターアーツに挑む!!”

藤本を破って、決勝大会へ駒を進めた澤屋敷選手。
まだ負け知らずの快進撃が続いているのは、日本人としてはすごいことである。
レ・バンナからダウンを奪ったことにしても、一気に日本人選手の中で事実上のトップといってもいいだろう。
結果がすべての世界だけに今までの評価も大事だが、今年一年のK-1の中では武蔵でも藤本でもなく、澤屋敷に軍配があがるだろう。

ピーターアーツと対戦とは、今年絶好調のアーツにどう挑むのか注目される。
アーツ有利という図式はあるだろうが、天性のカウンターをもつ澤屋敷がアーツの隙をついて倒すということもあるだろう。
けっこうアーツも攻撃のときにガードがあいていることが多い。
以前はそれでK.Oされたこともある。
前半は確実にローを中心に来ると予想されるだけに、動きを止められるとしたら展開としては不利になるだろう。
とにかく開幕での波に乗っていい結果が伴えばよいのだが・・・

そのほか武蔵のスーパーファイトも見逃せない!!

posted by ケン伊藤 |22:21 | K-1 | トラックバック(1)
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