2007年05月02日
ニューヨーク格闘技取材記その14”FRIDAY NIGHT FIGHTS NYC特集”
CHURCH STREET BOXING GYM主催で開催された”FRIDAY NIGHT FIGHTS NYC”。 今年2回目となる大会は、マンハッタンはミッドタウンある教会でおこなわれた。教会という場所でよく開催されているが、ここの場所は1000人近くの集客数を収容できるスペースであろう。会場の広さの割りに座席の数がかなり少なく、半数以上は立ち見になっていたかもしれない。
チケットについては、前売りですべて完売。当日券を期待してきた人はかなりおり、ダフ屋がいるわけではなかったようで、かなり帰った人がいるのではないかと思う。
7時半開場ということであるが、指定席がなくすべて自由席であるため、6時過ぎにすでに100人以上の列ができていた。ちょっとした有名クラブよりも凄いように思う。場所が教会ということもあって、通りすがりの人が何の列かと聞いてきたりもした。場所がタイムワーナーセンターのすぐ裏手にあり、人が結構行きかうので、この行列は目立つ。
すでに6時には選手のドクターチェックなどがおこなわれており、最終的には全13試合がおこなわれることになり、26名の選手が列になって順番をまっていた。
しかし試合は決まっているが、その時点ではだれが何試合目に試合をするのかが決まっておらず、選手ならびにトレーナーも”だいたい3試合目かな?”と言っている始末である。結局しばらくして各コーナーの控え室に貼り出してある選手名が書いてある紙に数字を書き込まれて、誰がいつ試合をするのかが発表になった。 今回、注目していたのはメインイベントをつとめるクリストファー・ロムロ。 彼の突出した実力をこの目で見ることが出来るというのは、非常に嬉しい限りである。そのほかにも注目できそうな選手を探すのも仕事の一つであるわけだが、果たしてどんな逸材がいるのだろうか!? ちなみに今回はイベント情報として日系コミュニティー紙に載せたり、観戦チケット読者プレゼントもおこなったが、どれが功を奏したのかはわからないが、今までいろんな試合と関わってきたが、かなりの日本人が会場へ訪れていたように思う。この大会自体、場所がら知られているのかもしれないが。 次回へつづく。
posted by ケン伊藤 |02:18 |
取材記 |
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この記事に対するコメント一覧
Re:ニューヨーク格闘技取材記その14”FRIDAY NIGHT FIGHTS NYC特集”
ケンさん、今日はHさんのところでお会いできて
非常に光栄でした!!
また、試合に出場されるときには是非観戦したい
です!!
posted by 渡邉 | 2007-05-02 13:26
渡邉 さんコメント有難うございます。
今日は初めてお目にかかりましたが、ずいぶんとブログを読んでくださっているみたいで、大変光栄です。6月にはふたつほど試合がありますので、5月に入ったらイベント告知もおこなっていきますので、今度はH氏とその仲間たちともに観戦にきてください。こちらにいる間に私の試合はないかもしれませんが、チャンスがあれば是非!
それではまた近いうちにお会いしましょう。
posted by ケン伊藤 | 2007-05-02 14:20

CHURCH STREET BOXING GYM主催で開催された”FRIDAY NIGHT FIGHTS NYC”。
今年2回目となる大会は、マンハッタンはミッドタウンある教会でおこなわれた。教会という場所でよく開催されているが、ここの場所は1000人近くの集客数を収容できるスペースであろう。会場の広さの割りに座席の数がかなり少なく、半数以上は立ち見になっていたかもしれない。
チケットについては、前売りですべて完売。当日券を期待してきた人はかなりおり、ダフ屋がいるわけではなかったようで、かなり帰った人がいるのではないかと思う。
7時半開場ということであるが、指定席がなくすべて自由席であるため、6時過ぎにすでに100人以上の列ができていた。ちょっとした有名クラブよりも凄いように思う。場所が教会ということもあって、通りすがりの人が何の列かと聞いてきたりもした。場所がタイムワーナーセンターのすぐ裏手にあり、人が結構行きかうので、この行列は目立つ。
すでに6時には選手のドクターチェックなどがおこなわれており、最終的には全13試合がおこなわれることになり、26名の選手が列になって順番をまっていた。
しかし試合は決まっているが、その時点ではだれが何試合目に試合をするのかが決まっておらず、選手ならびにトレーナーも”だいたい3試合目かな?”と言っている始末である。結局しばらくして各コーナーの控え室に貼り出してある選手名が書いてある紙に数字を書き込まれて、誰がいつ試合をするのかが発表になった。
今回、注目していたのはメインイベントをつとめるクリストファー・ロムロ。
彼の突出した実力をこの目で見ることが出来るというのは、非常に嬉しい限りである。そのほかにも注目できそうな選手を探すのも仕事の一つであるわけだが、果たしてどんな逸材がいるのだろうか!?
ちなみに今回はイベント情報として日系コミュニティー紙に載せたり、観戦チケット読者プレゼントもおこなったが、どれが功を奏したのかはわからないが、今までいろんな試合と関わってきたが、かなりの日本人が会場へ訪れていたように思う。この大会自体、場所がら知られているのかもしれないが。
次回へつづく。

