2008年04月16日
4月11日金曜日に合同の鏡開きに続きワークショップが開催された。
総勢40人が参加されて基本的な技術指導から実践までと充実した内容であったようだ。
いろんな団体が一つになって練習を行うということの意義を今回の講習会で垣間見ることが出来たのではないだろうか。
このワークショップであるが今後も定期的に行われる予定である。
posted by ケン伊藤 |04:36 |
空手 |
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2008年03月12日
<<提供:FIVE POINT FITNESS>>
日本人ファイター参戦の今大会は結果的には惨敗という一言に尽きる。
女性ファイターとして参戦したNORIKO選手は惜しくも判定負けを喫してしまった。
対戦相手のエミリーは実力者であったこともあり、今回の参戦の話が急なことであったため、体調管理も難しかったと思われる。
時差という問題もあるだろうから、試合までに十分な期間をこちらで過ごせることができたのならまた状況は違っていたであろう。
そのほか参戦のファイターも善戦むなしく共に3ラウンドTKO負けを喫してしまった。
NYではまだまだマイナーである格闘技であるが、実力的には世界レベルのものをもっている選手がごろごろいる。
日の目を見ないで消えていく選手もたくさんいるわけで、このように日本との交流が深まればもっと大きな試合に出場する話がでてくるだろうし、この場所でももっと大きく取り上げてもらえる試合をおこなっていくことができるのだろう。
ともかく予想はしていたが、アメリカ圧勝という感じは受けた。
ちなみに5ポイントからも初試合となる日本人ファイターが出場したが、わがジムの選手にTKO負けをした。
posted by ケン伊藤 |04:09 |
取材記 |
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2008年03月05日
<<提供:FIVE POINT FITNESS>>
今週木曜日と迫ったムエタイメイヘム。
対戦カードもほぼ決まり、日本人選手もなんとか揃ったところで今日到着予定となっている。
以前から日本から選手をよんで行いたいとプロモーターのサイモン氏が語っていたが、今回実現することができた。
注目としては女性ファイターのNORIKO選手。
今回はどれほどの日本人の集客ができるかも気になるところである。
posted by ケン伊藤 |05:22 |
取材記 |
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2008年02月20日
<<提供:5POINT FITNESS>>
久しぶりのアップとなってしまったが、日本人選手参戦ということで難航していたこともあり、正式発表とまではいかないでいた。
しかし、ここにきて出場するとうことになったようで、せっかく作ったフライヤーが無駄にならずにすんだようだ。
WKAプロムエタイ、ノンタイル戦として講武館から名川弓達選手が出場することになった。
アマチュア戦にも日本人選手がでるとうことだが、そのあたりはマッチメークがはっきり決まってないので、分かり次第お伝えしたい。
posted by ケン伊藤 |05:46 |
取材記 |
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2008年02月20日
ついに実現!!という感じである。
魔裟斗の後継者、魔裟斗二世とうたわれてきたHIROYAと藤。
ふたを開けてみないと分からない一戦であるが、すでにKの大舞台で戦っているHIROYAに分があるように思える。
しかし実績を見ても藤の実力が劣るとは思えない。
注目されていた一戦だけに期待大というところだろう。
K1MAXを食えるぐらいの熱戦を繰り広げてほしいものだ。
posted by ケン伊藤 |05:37 |
K-1 |
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2008年01月27日
<<提供:FIVE POINT FITNESS>>
MAYHEM 11 MAYHEM IN MIDTOWN 3月6日
「日本 対 アメリカ」ということで開催される今回で11回目を向かえる、5ポイントフィットネスのムエタイイベント。
長くソーホーにある会場でおこなっていたが、前回から更にスケールアップしてミッドタウンウエストへと移っていて大盛況となっている。
試合内容にしてもかなりのレベルの高さを感じさせており、目の肥えた日本人にも納得してもらえる試合を期待できるだろう。
日本人選手の情報だが、現在出場が決まっているのは一人である。
東京は講武館の前澤館長と共に来米することに決まっている。
実は今回日本側との連絡など細かいことまでわたしが行っているので、最新情報が入れば即お伝えしたい。
選手情報は来週お伝えしたい。
posted by ケン伊藤 |03:53 |
取材記 |
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2008年01月23日
1月20日後楽園ホールでおこなわれたWKBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチで、挑戦者として武田幸三がジョン・ウェイン・パーに挑戦した。
結果は4Rでのジョン・ウェイン・パーのKO勝ち。
パンチでの打ち合いとなると技術的な部分での差が出たといってもいいだろう。
最近の傾向としてはボクシングテクニックが重要になってきているように思う。
そういう意味では魔裟斗選手が良い見本である。
武田幸三の生き様を毎度の事ながら感じるが、それはそれで見るものを引きつける魅力があるところである。
しかし一ファンとしては勝ち名乗りを受けている姿を見たいものだし、ベルトを腰に巻いている姿も拝みたいものだ。
以前K-1MAXにジョンが出場したときには、大本命の呼び声もあったと思うが、それ以来出場していないだけに、もう一度トーナメントに出場してほしいとも思う。
posted by ケン伊藤 |04:52 |
武田幸三 |
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2008年01月14日
今年から実験的に導入される4人制トーナメント。
開催数も増えるということだが、これは見るものにとっては楽しみが増えるわけだからとてもよいことである。
選手にとってもより力を出し切っての試合が出来るわけだし、真の王者を決めるという意味ではより理想的なシステムになるだろう。
勝ち上がる難しさよりも一試合一試合に力を注げるというのは今まで以上にハードな試合が見れるのではないだろうか!?
いずれにしても試験的ということではなるが、楽しみな一年になりそうだ。
posted by ケン伊藤 |22:57 |
K-1 |
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2008年01月14日
2008年のやっとスタートを切った。
喜ばしいことといえば、生徒が三人増えたということだ。
日系アメリカ人が一人と、スパニッシュ系アメリカ人が二人。
なかなか見所がありそうな子供だけに、これからの稽古にも力が入るというものだ。
ただ空手空手し過ぎると子供たちが飽きてしまうので、サーキットトレーニングを中心に空手ではしない動きも取り入れてのものにしている。
先生の考案で始めているやり方ではあるが、子供たちには評判が良くこの日をいつも楽しみにしてくれているというはとてもうれしいことである。
もっと飽きないで楽しめるトレーニングを開発していき、もっと楽しいクラスとなるようにしていきたい思う。
posted by ケン伊藤 |22:44 |
空手 |
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2008年01月13日
以前K-1甲子園についてふれて、今後このような形で若い世代にチャンスがあればと思っていたが、こうもすぐに形となってあらわれるとは意外であった。
安全面の問題など様々なことをクリアしなければいけない状況のなかで単独ではないにしろ、MAXのなかで組み込まれての放送となるのは、K1サイドからしたら視聴率にもいい影響をあたえるだろうし、夢の世界ではなく手に届くかもしれない目標となる大会ともなるだろう。
posted by ケン伊藤 |04:05 |
K-1 |
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