2009年06月30日
【陸上】ボルト100m&200mでV
ジャマイカ選手権の結果はこちらから 写真:ボルト&とても親切なボディガード
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posted by Oikawa |06:11 |
ベルリン・世界陸上 |
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ジャマイカ選手権の結果はこちらから 写真:ボルト&とても親切なボディガード
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大阪世界陸上のときに「ほぼ日」こと、「ほぼ日刊イトイ新聞」の観たぞ、世界陸上!のサイトで、こんなコメントがあった。 個人的な感想を言わせていただければ、 いちばんケンカが強そうなのは 400メートル障害、アメリカのカーター選手です。 カーターと大会用のシャトルバスで一緒になった時に、この話をしたら、「えー、オレ、ケンカなんかしないよ。そんな風に見える?ケンカなんかしないの知ってるでしょ」とびっくりした顔で話し、バスに同乗していたドワイト・フィリップス(走り幅跳び)、女子400mのメアリーが大爆笑。 大阪でマイルリレーで金メダルをとったメアリーは、 「そのサイト、競技のことじゃなくって、そんな話ばかりなの?日本語読めれば楽しいだろうなー。今度、訳してもってきて」 カーターは、心外だといわんばかりの表情。 「なんだよ、ケンカに巻き込まれて$%&’」 一度、グランプリ大会後、ふとしたきっかけで若手選手がケンカになり、止めに入ったカーターが流れパンチを受け、目の下に大きなあざができたことがあった。翌朝、殴った選手がへらへらとした表情で、悪びれることもなく、「ごめーん」と言ったとき、一瞬、こぶしに力が入っていたけれど、ぐっとこらえて許していた。 「あさって、娘の3歳の誕生会なのに、こんなあざ作ってアメリカ帰ったら娘にケンカしたんですかーって聞かれる」とぼやいていたのが懐かしい。 ちょっと精神的に幼稚な選手が増える中、こういうタイプの選手がいなくなるのは、アメリカ陸上界にとっては大きな損失だろう。ああ、残念。
posted by Oikawa |02:51 |
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日本のコアな陸上ファンにはおなじみの選手、400mハードルのジェームズ・カーターが今年の全米で400mハードルから引退する。「10種に競技に興味がある」と含みを持たせたため、完全な引退・・・ではない。 五輪、世界陸上にも出場し、最近では2005年のヘルシンキ世界選手権で銀メダルを獲得している。大阪GPにも何度か出場しているため、ご存知の方もいるだろう。 全米では、準決勝で足を痛め、決勝に強行出場したが6台目のハードルを跳んだ後に止まり、その後は歩いてフィニッシュラインをまたいだ。放心とも安堵ともとれる表情を見せながら、ミックスゾーンに現れたカーターは、「今日で終わり。10年間走ったし、やることはやったんじゃないかな」とコメント。 アメリカで陸上を取材し始めて、はじめて、こういう形で「引退」を口にされたため、カーターの「今日で終わり」という言葉が最初はよく理解できなかった。 何度も取材し、トラック外でも様々な思い出がある。若手選手に、「シニア(おじさん)」と呼ばれても、「ふっ」と鼻で笑って相手にしなかった。若い選手がもめれば、進んで仲裁役を買って出た。強面だけど、とても優しくて、正義感の強い選手だった。 アメリカのヨンパーの歴史を担った男、ジェームズ・カーター。お疲れ、そしてありがとう。
posted by Oikawa |10:11 |
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北京五輪で10種競技金メダルのブライアンクレイは、今回は怪我のため欠場。絶好調でユージーンに乗り込んだが、直前練習で怪我をし、残念な結果となった。 世界陸上には参加できないが、ほかの選手と夏の強化合宿を行いたいと話し、「日本人選手も参加しませんか?」とのこと。 10種や陸上競技普及のために努力を惜しまない姿勢には頭が下がる。ブライアンと一緒に練習したら、陸上だけではなく、人間性や姿勢など様々なことが学べるはず。日米強化合宿の実現を願ってやまない。 追伸:ブライアンの広報兼お世話係と、日本人の名刺の渡し方で盛り上がった。私のほうがアメリカ人っぽくて、ブライアンのほうが日本人らしいと。反省・・・。名刺は両手で渡すということをハーフのブライアンから再度、学びました。
posted by Oikawa |00:18 |
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全米2日目。女子100mで優勝したのは、大阪世界陸上で同種目3位のカメリタ・ジェッター。 年が近いこともあり、ここ数年、陸上以外のプライベートなことも話すようになっていたので、ほかの選手とはちょっと違う関わり方をしてきた。昨年は、大阪のメダルがプレッシャーになったせいか、自信なさげな走りだったけれど、今年はコーチがかわり力強走りになった。 「コーチが変わって、練習がきつくなった。練習をこなせるようになってから精神的に強くなった」 カメリタは、酸いも甘いもかみ分けた大人の女性。「陸上で生きていく」と決めてからは凄みがましたようにも思う。大阪の銅メダルは、ラッキーメダルだったけれど、今度のベルリンは狙ってとらないといけない。プレッシャーをどうはねのけるのか、結果を出すのか、注目したい。
posted by Oikawa |04:24 |
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ベルリン世界陸上へのワイルドカード(自動的に出場できる権利)を持つタイソンは、100m1次予選のみの出場で、今大会は終わり。「記録を出したい」と並々ならの闘志で臨んだものの、「最低のレース」をしてしまった。 追い風3.4mで9秒75.記録だけ見れば悪くはないけれど、スタートから、ガチガチのバラバラ。60mくらいから、ちょっと走れている感じだったが、ここ数年では最低のレースだった。本人も「自分に怒りを感じる」と話していたが、あんなに目茶目茶な走りで9秒75を出せてしまうのだから、そこだけは評価してもいいのかも。 ガチガチになった理由を話していたけれど、それは世界では通用しない。今日、ゆっくり話を聞かないと。
posted by Oikawa |01:49 |
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5ヶ月ぶりの更新になりました。年末からインフルエンザになり、その後も何度かインフルエンザと風邪で体調を崩し、5月末に完治した次第です。ベルリンまでできるだけ更新しますので、今後ともよろしくお願いします。 さて、全米陸上でオレゴン・ユージーンに来ていますが、タイソン・ゲイは大阪世界陸上で3冠を獲得しているため、ベルリンのワイルドカードを持っている。そのため、全米は100mの予選のみの出場。 「大事なのはタイム。自信が持てるようなタイムを出したい」 具体的な数字は口にしなかったけれど、アメリカ新の更新は視野に入れている。予選は1時間後。さて、結果は・・・。
posted by Oikawa |06:55 |
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